4 関連学会: 2015年12月アーカイブ

日本認知心理学会の皆さま
(重複して受け取られました場合はご容赦下さい)

このたび日本心理学会若手の会は,「異分野間恊働」をテーマとした合宿形式の
研究会を開催することになりました。
詳細を記載した第1号通信は以下のアドレスにあります。
https://sites.google.com/site/interdiscipline2016ecp/1stAnnouncement.pdf

今回の研究会の特徴は三つあります。
【1つ目】 テーマは「異分野間恊働」
若手研究者が自身の研究を発展させて行くにあたり,ひとつの方策は「恊働」で
あろうと考えています。
【2つ目】 時間たっぷりのポスターセッション
多くの他領域の研究にどっぷりと浸かれる時間になればと考えました。
【3つ目】 招待講演は3本
「異分野間恊働」のインスピレーションとロールモデルが,研究の臨場感ととも
に得られることと思います。

《研究会概要》
名称:日本心理学会若手の会:異分野間恊働懇話会
会期 2016年3月7日(月)・8日(火)
会場 ホテルマホロバ・マインズ三浦
   神奈川県三浦市 南下浦町上宮田3231
   http://www.maholova-minds.com/index.php
   アクセス ... 羽田空港 ・ 品川/新横浜 から70分
   http://www.maholova-minds.com/access/index.php

《行事予定》
招待講演(演題は追ってお知らせします)
 講演者 河原純一郎 先生(北海道大学大学院文学研究科特任准教授)
 講演者 山﨑圭子 先生(北海道大学環境健康科学研究教育センター特任助教)
 講演者 佐藤哲康 先生(川村学園女子大学文学部助教)
一般発表(ポスターのみ)

《申し込み等の期限と大会プログラム》
発表・参加申し込み締め切り	2016年1月25日(月)
2016年2月下旬に,抄録集を本会Webページ上にアップする予定です。

《発表申し込み方法》
参加/発表をご希望される方は,以下のフォームの各項目にご回答ください。
https://sites.google.com/site/interdiscipline2016ecp/registration

《参加費用》
以下のとおりです。発表の有無にかかわらず額は同一です。費用には,一泊二食
の宿泊費,食事代,宴会費,会場費等全てが含まれています。研究会初日の受付
の際に申し受けます。
 ※ 参加者数によって変更する可能性があります。
学部生	8000円
院生		12000円
ポスドク	16000円
助教以上	20000円

《お問い合わせ先》
E-mailアドレス jpay.studymeetinggroup@gmail.com
大会Webページ https://sites.google.com/site/interdiscipline2016ecp/
準備委員 廣瀬健司(代表),黒田剛士,久永聡子,佐藤哲康
日本感情心理学会では,このたび,感情研究の広さ・深さ・面白さをより広く社
会に発信していくための第二の機関誌として,『エモーション・スタディーズ
(Emotion Studies,愛称ES)』を創刊いたしました。


創立時より発行してきました『感情心理学研究』はすでにJ-Stageにて公開して
おりますが,ESもJ-Stageで公開し てゆく計画です。現在,暫定的に,以下の学
会HPで早期公開しておりますので,ご高覧いただければ幸いです。

また,印刷版を必要とされる場合は,オンデマンドで対応いたしますので,学会
事務局にご依頼ください。校費購入,定期購入などにつきましても,ぜひご検討
ください。



ES公開サイト:http://jsre.wdc-jp.com/index.html

学会事務局:http://jsre.wdc-jp.com/inquiry.htm



ES創刊号目次:



中村 真 エモーション・スタディーズ(Emotion Studies)創刊に寄せて

【特集:社会的共生と感情】

澤田匡人・石川隆行 巻頭言

遠藤寛子 怒りの維持と他者への共感─言語化による新たな視点の獲得─

縄田健悟 "我々"としての感情とは何か? ─集団間紛争における感情 の役割を中
心に─

金綱知征 日英比較研究からみた日本のいじめの諸特徴─被害者への否定的感情
と友人集団の構造に注目して─

一言英文 いじめと文化的心性との交点

池上知子 何が社会的共生を妨げるのか─平等主義文化における蔑みと排斥─

米山正文 文学に見る人種偏見─ 19 世 紀アメリカを例に─

遠藤由美 グローバル化社会における共生と共感

清水奈名子 武力紛争研究における感情の位置づけ─学際的研究のための試論─

大平英樹 共感を創発する原理

中村 真 学際的,異分野融合的感情研究の可能性と意義─「社会的共生と感

情」を手がかりに─

【セミナー論文:感情と無意識】

北村英哉 巻頭言

下田俊介 Implicit Positive and Negative Affect Test(IPANAT)を用いた感
情測定

川上直秋 単純接触効果と無意識─われわれの好意はどこから来るのか─

渡邊言也 情動反応と学習過程の相互作用

【会報】

Boston Emotion Diary: The Final(有光興記)

2014 年度若手支援企画の記録





なお,『感情心理学研究』のサイトは以下の通りです。引き続き,ご参照のほ
ど,よろしくお願いしま す。

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jsre/-char/ja/
法と人間科学グランドシンポジウム開催とポスターセッション参加者募集のご案内

新学術領域研究「法と人間科学」は来年の3月でプロジェクト終了となります。
つきまして、プロジェクト5年間の成果を「グランドシンポジウム」にて
実務家、研究者および市民の皆様に向けて公開いたします。
シンポジウムでは、講演以外に、法教育ゲーム体験、ポスターセッションも企画
しております。
ご関心・ご興味のある方は、是非ご参加いただき、"法"と"人"の関わりを
知る、体験する、考える機会としていただければ幸いです

シンポジウムのタイムテーブルや申込方法、ポスター発表およびトラベルアワードの
応募方法の詳しい内容は法と人間科学ホームページ
(http://law-human.let.hokudai.ac.jp/group/summary/archive/116/804/)
をご覧下さい。


1.法と人間科学グランドシンポジウムの開催概要

法と人間科学グランドシンポジウム
 「法・社会の中で生きる"人"を科学する ~"法"と"人"の関わりを 知る・体験
する・考える~」

・日時:2016年2月14日(日)9:00~17:00
・場所:北海道大学人文社会科学総合教育研究棟2階
・対象:研究者・実務家・市民
・定員:約100名
・参加費:無料
・申込:必要(詳細はホームページをご覧ください)


2.ポスターセッション参加者募集

法と人間科学に関する研究をご報告いただける方を募集します(既に学会等で発
表済みでも可)。
トラベルアワード(発表者旅費支援)を設けております(トラベルアワード対象
者は、学部生、大学院生、研究員(非常勤))ので、
ふるってご応募下さい。
トラベルアワードへの応募を希望される方とそれ以外の方で申し込み方法が異な
ります。
詳しくはホームページご覧下さい。

[応募の締め切り]
1)ポスター発表およびトラベルアワード応募:2016年が1月18日(月)17:00まで
2)ポスター発表のみの応募:2016年2月5日(金)17:00まで

ご不明な点などございましたら、法と人間科学事務局までご連絡ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

〒060-0810 札幌市北区北10条西7丁目  北海道大学大学院
文学研究科 213室
新学術領域・法と人間科学
電話&FAX:011-706-3912
Email: lahs@let.hokudai.ac.jp
第9回 通信行動工学研究会のお誘い

◆◆第9回研究会 概要◆◆

  ●日時: 2016年1月21日(木)、1月22日(金)

  ●場所: 筑波大学春日エリア、情報メディアユニオン
   https://www.tsukuba.ac.jp/access/tsukuba_campus.html

  ●参加費: 無料(発表資料冊子¥1000)

  ●テーマ:通信行動と品質の計測・分析・制御

  ●併催:コミュニケーションクオリティ研究会 (CQ 研究会)
   http://www.ieice.or.jp/cs/cq/jpn/

第 9 回研究会は、コミュニケーションクオリティ研究会 (CQ 研究会) との併催
となります.
合同でのラウンドデーブルディスカッションおよび,3件の招待講演も企画して
おります.
情報通信サービスとネットワークの品質に関連して,通信工学・ 情報工学をメ
インに,心理学・社会学・ 経済学等にまたがる学際的な異分野交流により研究
活動を活性化させる非常に良い機会かと存じますので,IEICE会員のみならず,
関連する研究を推進されている方々にも積極的に御参加頂けることを期待してお
ります.

 ----------------参加方法--------------------------------------------------
  聴講をご希望される方は、以下のフォームに記入の上、
cbe-info_at_mail.ieice.org までメールにてお申し込み下さい。(_at_を@に変えて送信してください)

-------------------------------------------------------------------------------
  第9回CBE研究会への参加を希望します。
  ご氏名: (漢字と読み仮名をお願いします)
  ご所属:
  ご連絡先:(メールアドレス/電話)

-------------------------------------------------------------------------------

◆◆1月21日(木) プログラム◆◆

■ CQ-1 英語セッション1

●09:40-10:05
Low Complexity Approach for Channel Assignment in Wireless LAN Networks
○ Mohamed Elwekeil・Osamu Muta(Kyushu Univ.)・Masoud Alghoniemy(Univ.
of Alexandria)・Hiroshi Furukawa(Kyushu Univ.)

●10:05-10:30
Steganalysis method applied into a data transfer application
○ Olguin-Garcia Hernan Jesus・Ryo Yamamoto・Satoshi Ohzahata・Toshihiko
Kato(The Univ. of Electro-Communications)

●10:30-10:55
Performance comparison between a hybrid DCF/TDMA QoS scheme and the pure
TDMA approach
○ Jing Lin・Celimuge Wu・Satoshi Ohzahata・Toshihiko Kato(UEC)

■ CQ-2 一般セッション1

●11:05-11:30
減災への貢献度に基づく通信網の要求信頼性決定方法に関する一考察
○ 渡邉 均・黄 平国(東京理科大)

●11:30-11:55
サンプリングされたソーシャルネットワークからのユーザの影響力推定
○ 木邑和馬・津川 翔・山本幹雄(筑波大)

●11:55-12:20
TCP/AQMネットワークにおける外乱オブザーバを用いたキュー管理アルゴリズム
の多段実装
○ 知花包章・久保亮吾(慶大)


■ CBE 一般セッション

●13:00-13:30
ソーシャルネットワークのトポロジ構造と情報フローを用いたリンク予測
○ 津川 翔・木藤紘介・山本幹雄(筑波大)

●13:30-14:00
個人間の対立・協調関係を表す拡張ラプラシアン行列を用いた口コミの大域的効
果の定式化
○ 作元雄輔・会田雅樹(首都大東京)

●14:00-14:30
需要削減を促す災害輻輳制御
○ 佐藤大輔(NTT)・高野裕治(同志社大)・須藤竜之介(九大)・持田岳美(NTT)

●14:30-15:00
利用履歴の提示アプリによる通信行動の変容
○ 新井田 統(KDDI研)

■ 共通セッション

●15:10-16:30
Round Table Discussion
CQ研究会・CBE研究会との共催企画.CQ-2 一般セッション1とCEB 一般セッション
の講演を対象に参加者で議論します

■ 招待講演1

●16:40-17:30
[招待講演]階層構造を有する自己組織化システムにおける相互作用に関する一考察
○ 若宮直紀(阪大)


◆◆1月22日(金) プログラム◆◆

■ CQ-3 一般セッション3

●10:45-11:10
OpenFlowのためのプロトコル別テーブルを用いたフローテーブルマッチング高速
化方式
○ 梁 俊傑・木村成伴(筑波大)

●11:10-11:35
常時接続回線を用いたMIPv6のための近隣APの混雑度に基づくハンドオーバ処理方式
○ 横田和喜・木村成伴(筑波大)

●11:35-12:00
ネットワーク化制御システムにおけるモデルベース情報損失補償
○ 今井隆輔・久保亮吾(慶大)

■  招待講演2

●13:00-13:50
[招待講演]人の視点から見た使いやすさとは何か
○ 原田悦子(筑波大)

■ 招待講演3

●14:00-14:50
[招待講演]通信行動データを利用したコミュニティ計測
○ 津川 翔(筑波大)

■ CQ-4 英語セッション2

●15:00-15:25
Fairness assessment in networked balloon bursting game with olfactory
and haptic senses
○ Pingguo Huang(Tokyo Univ. of Science)・Seiya Nakano・Yutaka
Ishibashi・Norishige Fukushima(NIT)・Kostas E. Psannis(Univ. of
Macedonia)

●15:25-15:50
Resource Allocation and Layer Selection for Video Streaming over Highway
Networks Using Scalable Video Coding
○ Ruijian An(SOKENDAI/NII)・Zhi Liu(Waseda Univ)・Celimuge
Wu(UEC)・Yusheng Ji(SOKENDAI/NII)

●15:50-16:15
Hybrid Source Routing in Carrier-grade Software Defined Networks
○ Tossaphol Settawatcharawanit(Sokendai)・Yusheng Ji(NII)・Vorapong
Suppakitpaisarn(Univ. of Tokyo)・Shigeki Yamada(NII)

■ CQ-5 一般セッション3

●16:25-16:50
Reinforcement learning-based parameter tuning for a broadcast protocol
in VANETs
○ Celimuge Wu・Satoshi Ohzahata(UEC)・Yusheng Ji(NII)・Tsutomu
Yoshinaga・Toshihiko Kato(UEC)

●16:50-17:15
モバイルセンサネットワークにおける迅速かつ効率的な被覆のための分散協調制御
○ 渡部和馬(阪大)・笹部昌弘(奈良先端大)・滝根哲哉(阪大)

●17:15-17:40
ネットワーク制御を用いたIEEE 802.11a/n/ac標準対応可変帯域型チャネル割当法
○ アベセカラ ヒランタ・松井宗大・鷹取泰司・溝口匡人(NTT)


 ----------------参加方法------------------------
  聴講をご希望される方は、以下のフォームに記入の上、
cbe-info_at_mail.ieice.org までメールにてお申し込み下さい。(_at_を@に変えて送信してください)
  -----------------------------------------------
  第9回CBE研究会への参加を希望します。
  ご氏名: (漢字と読み仮名をお願いします)
  ご所属:
  ご連絡先:(メールアドレス/電話)
  -----------------------------------------------

このアーカイブについて

このページには、2015年12月以降に書かれたブログ記事のうち4 関連学会カテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブは4 関連学会: 2015年11月です。

次のアーカイブは4 関連学会: 2016年1月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.0