3 講演会の最近のブログ記事
皆様
このたび、科学研究費補助金・基盤研究(S)「身体図式を基礎とした動的イメー
ジ生成の脳内メカニズムの解明」では、下記の通り講演会を開催いたします。
-------- -------- -------- -------- -------- -------- -------- --------
講演会のお知らせ
日時:平成 24年 6月 4日(月)14:00~15:30
場所:京都大学吉田キャンパス工学部 総合校舎102教室
参加費:無料(事前受付不要)
プログラム:
14:00-16:00 熊田 孝恒 氏
(理化学研究所 脳科学総合研究センター
理研BSI-トヨタ連携センター 認知行動科学連携ユニット)
『注意のトップダウンコントロールにおける前頭葉の役割』
講演概要:
『注意のトップダウンコントロールにおける前頭葉の役割』
熊田 孝恒 氏(理化学研究所 脳科学総合研究センター)
要旨:我々は、環境からの様々な刺激の中から、そのときの行動に必要な情報を
選択して処理している。このような情報の選択機能を注意と呼ぶ。外界における
情報の物理的な顕著性がボトムアップ信号となり、自動的に注意を誘導するのと
同時に、脳内では行動の目的に応じた情報の選択を行うためのトップダウンの信
号が生成される。我々は、注意のトップダウンコントロールに関わる脳内機序を
明らかにするために、脳損傷患者を対象とした認知神経心理学的な研究を行って
きた。まず、右半球の前頭葉を損傷した患者では、前頭葉型半側空間無視と呼ば
れる特殊な症状が知られている。我々は、実験心理学的な方法を用いて、このよ
うな症状が、注意のトップダウンのコントロールの障害によるものであることを
明らかにした。さらに、脳腫瘍摘出患者を対象とし、探索すべき対象が手がかり
によって3試行ごとに切り替わる注意課題を実施し、課題の成績と摘出部位との
関係を調べることによって、前頭葉におけるトップダウンコントロール機能の局
在を明らかにすることを試みた。その結果、左中前頭回の損傷患者では、手がか
り画面の直後の第1探索画面に対する反応時間が遅延した。この結果は、トップ
ダウン信号を生成する機能が左前頭葉患者で低下したことを示す。また、右前頭
極領域損傷患者では、標的が含まれない画面に対して、標的がないという判断を
するのに時間を要した。これは課題に関係のない情報に対する抑制機能の低下を
示していると解釈できる。これらの結果から、注意のトップダウンコントロール
における前頭葉部位の機能が明らかになった。
このたび、科学研究費補助金・基盤研究(S)「身体図式を基礎とした動的イメー
ジ生成の脳内メカニズムの解明」では、下記の通り講演会を開催いたします。
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講演会のお知らせ
日時:平成 24年 6月 4日(月)14:00~15:30
場所:京都大学吉田キャンパス工学部 総合校舎102教室
参加費:無料(事前受付不要)
プログラム:
14:00-16:00 熊田 孝恒 氏
(理化学研究所 脳科学総合研究センター
理研BSI-トヨタ連携センター 認知行動科学連携ユニット)
『注意のトップダウンコントロールにおける前頭葉の役割』
講演概要:
『注意のトップダウンコントロールにおける前頭葉の役割』
熊田 孝恒 氏(理化学研究所 脳科学総合研究センター)
要旨:我々は、環境からの様々な刺激の中から、そのときの行動に必要な情報を
選択して処理している。このような情報の選択機能を注意と呼ぶ。外界における
情報の物理的な顕著性がボトムアップ信号となり、自動的に注意を誘導するのと
同時に、脳内では行動の目的に応じた情報の選択を行うためのトップダウンの信
号が生成される。我々は、注意のトップダウンコントロールに関わる脳内機序を
明らかにするために、脳損傷患者を対象とした認知神経心理学的な研究を行って
きた。まず、右半球の前頭葉を損傷した患者では、前頭葉型半側空間無視と呼ば
れる特殊な症状が知られている。我々は、実験心理学的な方法を用いて、このよ
うな症状が、注意のトップダウンのコントロールの障害によるものであることを
明らかにした。さらに、脳腫瘍摘出患者を対象とし、探索すべき対象が手がかり
によって3試行ごとに切り替わる注意課題を実施し、課題の成績と摘出部位との
関係を調べることによって、前頭葉におけるトップダウンコントロール機能の局
在を明らかにすることを試みた。その結果、左中前頭回の損傷患者では、手がか
り画面の直後の第1探索画面に対する反応時間が遅延した。この結果は、トップ
ダウン信号を生成する機能が左前頭葉患者で低下したことを示す。また、右前頭
極領域損傷患者では、標的が含まれない画面に対して、標的がないという判断を
するのに時間を要した。これは課題に関係のない情報に対する抑制機能の低下を
示していると解釈できる。これらの結果から、注意のトップダウンコントロール
における前頭葉部位の機能が明らかになった。
2012年3月11日(日) 13時30分―16時30分
名古屋大学東山キャンパス IB電子情報館 2階 大講義室
・JR名古屋駅から地下鉄で30分(東山線本山駅で乗換え,名城線名古屋大学駅下車)
http://www.is.nagoya-u.ac.jp/intro/contact.html
最近,ノスタルジアを引き起こす商品,映画,町並みに関心が集まっています.本シ
ンポジウムでは,人がどうしてなつかしさを感じるのかを,消費者行動の調査や,人
の記憶や感情の仕組みの実験によって,どのように明らかにしようとしてきたかを紹
介します。一方で,虐待や犯罪被害のように,なつかしくならない記憶もあります。
そうした記憶を,正確にとらえて被害者と司法の双方に役立てる試みについてもお話
しします
講演者
消費者行動研究からみたノスタルジア
牧野圭子 成城大学
人はなぜなつかしさを感じるのか
川口 潤 名古屋大学
なつかしくならない記憶と司法面接
仲 真紀子 北海道大学
企画・司会
楠見 孝 京都大学
入場無料,お申込みはE-mail( jpa-event[at]psych.or.jp [at]を@に変えて、送信ください)で,
参加希望日・シンポジウム名を明記の上,住所・氏名・年齢と,日本心理学会会員の方は
会員番号,認定心理士の方は認定番号をお知らせください。
名古屋大学東山キャンパス IB電子情報館 2階 大講義室
・JR名古屋駅から地下鉄で30分(東山線本山駅で乗換え,名城線名古屋大学駅下車)
http://www.is.nagoya-u.ac.jp/intro/contact.html
最近,ノスタルジアを引き起こす商品,映画,町並みに関心が集まっています.本シ
ンポジウムでは,人がどうしてなつかしさを感じるのかを,消費者行動の調査や,人
の記憶や感情の仕組みの実験によって,どのように明らかにしようとしてきたかを紹
介します。一方で,虐待や犯罪被害のように,なつかしくならない記憶もあります。
そうした記憶を,正確にとらえて被害者と司法の双方に役立てる試みについてもお話
しします
講演者
消費者行動研究からみたノスタルジア
牧野圭子 成城大学
人はなぜなつかしさを感じるのか
川口 潤 名古屋大学
なつかしくならない記憶と司法面接
仲 真紀子 北海道大学
企画・司会
楠見 孝 京都大学
入場無料,お申込みはE-mail( jpa-event[at]psych.or.jp [at]を@に変えて、送信ください)で,
参加希望日・シンポジウム名を明記の上,住所・氏名・年齢と,日本心理学会会員の方は
会員番号,認定心理士の方は認定番号をお知らせください。
日本認知心理学会会員各位
生態学的人類学の泰斗、ティム・インゴルド氏が来日され、以下のような連続講演会を開催いたします。
新著『Being Alive』の内容を中心としたお話が展開される予定です。
皆様お誘い合わせの上ご参加いただきたくご案内申し上げます。
---
ティム・インゴルド(Aberdeen大学)連続講演会
『生きていること』から始める Starting from Being Alive
第1回:2012 年2月29日(水)17:00~19:00 南山大学 B22教室
講演会「生に向かう人類学/Anthropology comes to life」
司会: 後藤明(南山大学)
第2回:2012 年3月1日(木)14:00~17:00 立教大学池袋キャンパス、太刀川記念館3階ホール
講演会「ジェームズ・J・ギブソンと生態心理学を巡って」
ディスカッサント:村田純一(立正大学)・河野哲也(立教大学)
第3回:2012 年3月3 日(土)13:00~17:30 東京大学駒場キャンパス18号館ホール
シンポジウム「<生きること=つくること>としての建築」
パネリスト:Tim Ingold ・塚本由晴(アトリエ・ワン)・平田晃久(平田晃久建築設計事務所)
司会:柳澤田実(南山大学) ディスカッサント:関博紀(東京大学)
第4回:2012年3月4 日(日)14:00~17:00 東京大学駒場キャンパス18号館4 階コラボレーショ
ンルーム3
ワークショップ 「生=線 lines を巡って」
司会:小林康夫(東京大学・UTCP)
ディスカッサント:池上高志(東京大学)・野中哲士(吉備国際大学)・柳澤田実(南山大学)
Tim Ingold:1948 年生まれ。アバディーン大学(英)社会人類学教授。生態心理学、生物学、考古
学、芸術学をクロスオーバーする学際的な人類学研究を精力的に展開し、晩年のエドワード・リード
に大きな影響を与えたことでも知られる今日最も注目すべき思想家の一人。著書にThe Perception
of the Environment: Essays in Livelihood, Dwelling and Skill, Routledge,2000、Lines,
Routledge,2007(邦訳『ラインズ:線の文化史』は左右社より近刊)、Being Alive: Essays on
movement, knowledge and description ,Routledge, 2011など。2012年10月には建築およびアートを
主題とした新刊も刊行される。
主催:科学研究費補助金「生態学的現象学の技術哲学的展開」(基盤B、研究代表者: 村田純一)、
「生態学的なコミュニケーション論と社会的アフォーダンスに関する実証哲学的」研究(基盤B、研
究代表者: 河野哲也)、東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター」
(UTCP)、南山大学人類学研究所
事前登録不要・使用言語英語(翻訳講演原稿配布・シンポジウムのみ通訳あり)
連絡先:河野哲也(tetsuyakono[at]rikkyo.ac.jp)
([at]を@に変えて、送信ください)
生態学的人類学の泰斗、ティム・インゴルド氏が来日され、以下のような連続講演会を開催いたします。
新著『Being Alive』の内容を中心としたお話が展開される予定です。
皆様お誘い合わせの上ご参加いただきたくご案内申し上げます。
---
ティム・インゴルド(Aberdeen大学)連続講演会
『生きていること』から始める Starting from Being Alive
第1回:2012 年2月29日(水)17:00~19:00 南山大学 B22教室
講演会「生に向かう人類学/Anthropology comes to life」
司会: 後藤明(南山大学)
第2回:2012 年3月1日(木)14:00~17:00 立教大学池袋キャンパス、太刀川記念館3階ホール
講演会「ジェームズ・J・ギブソンと生態心理学を巡って」
ディスカッサント:村田純一(立正大学)・河野哲也(立教大学)
第3回:2012 年3月3 日(土)13:00~17:30 東京大学駒場キャンパス18号館ホール
シンポジウム「<生きること=つくること>としての建築」
パネリスト:Tim Ingold ・塚本由晴(アトリエ・ワン)・平田晃久(平田晃久建築設計事務所)
司会:柳澤田実(南山大学) ディスカッサント:関博紀(東京大学)
第4回:2012年3月4 日(日)14:00~17:00 東京大学駒場キャンパス18号館4 階コラボレーショ
ンルーム3
ワークショップ 「生=線 lines を巡って」
司会:小林康夫(東京大学・UTCP)
ディスカッサント:池上高志(東京大学)・野中哲士(吉備国際大学)・柳澤田実(南山大学)
Tim Ingold:1948 年生まれ。アバディーン大学(英)社会人類学教授。生態心理学、生物学、考古
学、芸術学をクロスオーバーする学際的な人類学研究を精力的に展開し、晩年のエドワード・リード
に大きな影響を与えたことでも知られる今日最も注目すべき思想家の一人。著書にThe Perception
of the Environment: Essays in Livelihood, Dwelling and Skill, Routledge,2000、Lines,
Routledge,2007(邦訳『ラインズ:線の文化史』は左右社より近刊)、Being Alive: Essays on
movement, knowledge and description ,Routledge, 2011など。2012年10月には建築およびアートを
主題とした新刊も刊行される。
主催:科学研究費補助金「生態学的現象学の技術哲学的展開」(基盤B、研究代表者: 村田純一)、
「生態学的なコミュニケーション論と社会的アフォーダンスに関する実証哲学的」研究(基盤B、研
究代表者: 河野哲也)、東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター」
(UTCP)、南山大学人類学研究所
事前登録不要・使用言語英語(翻訳講演原稿配布・シンポジウムのみ通訳あり)
連絡先:河野哲也(tetsuyakono[at]rikkyo.ac.jp)
([at]を@に変えて、送信ください)
皆様
来る3月3日(土)14時から、 広島大学東千田キャンパス205講義室にて、
日本基礎心理学会フォーラム「"うつ"に挑む実験心理学」を開催いたします。
概要は以下のとおりですので、どうかお誘いあわせの上、ご参加ください。
「"うつ"に挑む実験心理学」
日 時: 2011年3月3日(土)14時00分~17時00分
場 所: 広 島大学東千田キャンパス205講義室
(〒730-0053 広島市中区東千田町1-1-89)
【アクセス】 http://www.hiroshima-u.ac.jp/top/access/senda/
【主催】 日本基礎心理学会
【協賛】 日本認定心理士会中国・四国支部
【企画・司会】宮谷 真人,中條 和光(広島大学大学院教育学研究科)
長引く不況,急速な情報化,成果主義の圧力,先行きの見通せない
社会状況などにより,われわれが感じる不安やストレスは,増加する
一方である。それは,中高年のうつ病や自殺の増加に端的に現れて
いる。うつ病には至らないまでも,抑うつ気分や意欲の低下の蔓延は,
現代あるいは将来の社会における大きな脅威であり,基礎か臨床か
を問わず,心理学が取り組まなければならない問題である。うつ病の
中核症候のひとつに,ネガティブな方向への認知の歪みがある。これ
に焦点をあてた認知行動療法が大きな成果を挙げていることからわか
るように,"うつ"に関わる認知や感情のメカニズムの理解に寄与する
実験的証拠を提供することが,心理学に期待される役割のひとつで
あろう。
心理学を専攻する学部生・大学院・研究者で,うつの問題に関心を
持ち,これから取り組みたいと思う者は多い。しかし,うつに関する
研究は日進月歩であり,特にその生物学的,脳神経科学的基盤を知り
たいと思いつつ,日々蓄積されるデータの厖大さにハードルの高さを
感じる場合もまた多いのではないかと思われる。
そこで本フォーラムでは,うつ病研究の最先端で活躍されている3名
の研究者をお招きし,うつのメカニズムや,うつに関連した認知機能
に関する脳機能画像研究,神経科学的研究の最新の成果について
わかりやすく紹介していただくことにした。
うつに関心を持つ多くの学生や研究者に参加していただき,心理学,
とりわけ実験的手法を用いる心理学が今後この問題にどのように
貢献しうるかを考える契機としたい。
【講 演】
○岡本 泰昌(広島大学大学院医歯薬学総合研究科 精神神経医科学)
『うつ病の病態はどこまで明らかになったか?』
○山田 真希子(放射線医学総合研究所 分子イメージング研究センター)
『Superiorityバイアスの脳内メカニズム』
○吉村 晋平(広島大学大学院医歯薬学総合研究科 日本学術振興会特別研究員)
『fMRIを用いたうつ病の心理-生物学的メカニズムの検討』
※参加料無料・参加申込不要
※本フォーラムは日本認定心理士会中国・四国支部研修会を兼ねて行われます。
各演者の講演概要は、以下のページをご覧下さい。
ご関心のある学生・院生の方に周知していただければ幸いです。
http://psychonomic.jp/forum/index.html
皆様のご参加をお待ちしております。宜しくお願いいたします。
問い合わせ先: 〒739-8524 広島県東広島市鏡山1-1-1
広島大学大学院教育学研究科心理学講座(宮谷)
E-mail:miyatan[at]hiroshima-u.ac.jp([at]を@に変えて、送信ください)
Tel: 082-424-6761 Fax: 082-424-3481
来る3月3日(土)14時から、 広島大学東千田キャンパス205講義室にて、
日本基礎心理学会フォーラム「"うつ"に挑む実験心理学」を開催いたします。
概要は以下のとおりですので、どうかお誘いあわせの上、ご参加ください。
「"うつ"に挑む実験心理学」
日 時: 2011年3月3日(土)14時00分~17時00分
場 所: 広 島大学東千田キャンパス205講義室
(〒730-0053 広島市中区東千田町1-1-89)
【アクセス】 http://www.hiroshima-u.ac.jp/top/access/senda/
【主催】 日本基礎心理学会
【協賛】 日本認定心理士会中国・四国支部
【企画・司会】宮谷 真人,中條 和光(広島大学大学院教育学研究科)
長引く不況,急速な情報化,成果主義の圧力,先行きの見通せない
社会状況などにより,われわれが感じる不安やストレスは,増加する
一方である。それは,中高年のうつ病や自殺の増加に端的に現れて
いる。うつ病には至らないまでも,抑うつ気分や意欲の低下の蔓延は,
現代あるいは将来の社会における大きな脅威であり,基礎か臨床か
を問わず,心理学が取り組まなければならない問題である。うつ病の
中核症候のひとつに,ネガティブな方向への認知の歪みがある。これ
に焦点をあてた認知行動療法が大きな成果を挙げていることからわか
るように,"うつ"に関わる認知や感情のメカニズムの理解に寄与する
実験的証拠を提供することが,心理学に期待される役割のひとつで
あろう。
心理学を専攻する学部生・大学院・研究者で,うつの問題に関心を
持ち,これから取り組みたいと思う者は多い。しかし,うつに関する
研究は日進月歩であり,特にその生物学的,脳神経科学的基盤を知り
たいと思いつつ,日々蓄積されるデータの厖大さにハードルの高さを
感じる場合もまた多いのではないかと思われる。
そこで本フォーラムでは,うつ病研究の最先端で活躍されている3名
の研究者をお招きし,うつのメカニズムや,うつに関連した認知機能
に関する脳機能画像研究,神経科学的研究の最新の成果について
わかりやすく紹介していただくことにした。
うつに関心を持つ多くの学生や研究者に参加していただき,心理学,
とりわけ実験的手法を用いる心理学が今後この問題にどのように
貢献しうるかを考える契機としたい。
【講 演】
○岡本 泰昌(広島大学大学院医歯薬学総合研究科 精神神経医科学)
『うつ病の病態はどこまで明らかになったか?』
○山田 真希子(放射線医学総合研究所 分子イメージング研究センター)
『Superiorityバイアスの脳内メカニズム』
○吉村 晋平(広島大学大学院医歯薬学総合研究科 日本学術振興会特別研究員)
『fMRIを用いたうつ病の心理-生物学的メカニズムの検討』
※参加料無料・参加申込不要
※本フォーラムは日本認定心理士会中国・四国支部研修会を兼ねて行われます。
各演者の講演概要は、以下のページをご覧下さい。
ご関心のある学生・院生の方に周知していただければ幸いです。
http://psychonomic.jp/forum/index.html
皆様のご参加をお待ちしております。宜しくお願いいたします。
問い合わせ先: 〒739-8524 広島県東広島市鏡山1-1-1
広島大学大学院教育学研究科心理学講座(宮谷)
E-mail:miyatan[at]hiroshima-u.ac.jp([at]を@に変えて、送信ください)
Tel: 082-424-6761 Fax: 082-424-3481
日本認知心理学会 会員の皆様
2月20日に行われる,超臨場感コミュニケーション産学官フォーラム(URCF)
「香りの認知と情報通信」シンポジウムについて,お知らせ致します.たくさん
の方々の参加をお待ちしております.
●URCFホームページ http://www.scat.or.jp/urcf/index.html
---------------------------------------------------------------------
URCF「香りの認知と情報通信」シンポジウム開催のご案内
----------------------------------------------------------------------
URCF 技術開発部会 五感・認知分科会(主査:東京大学大学院 教授 廣瀬通
孝)では、「香りの認知と情報通信」と題するシンポジウムを企画いたしました。
香りは私たちの生活に豊かさを運んでくれます。香りは様々な可能性を秘めた
究極の五感情報として今、注目を集めています。人は香りをどのように認知して
いるのか、香りと他の感覚(映像、音、感触、味など)はどのように統合される
のか、香りの情報通信は可能になるのか、そこにビジネスチャンスはあるのか、
本シンポジウムでは、先鋭の研究者に最先端の香り研究を語っていただきます。
また、パネルディスカッションでは、「香りは未来の社会をどう変えるか」につ
いて、皆様と一緒に議論したいと思います。
なお、今回は会員のみならず、一般の方々の参加も募集しますので、香りに興
味のあるお知り合いの方をぜひお誘いください。
多くの皆様の参加をお待ちしております。
●日時:2012年2月20日(月) 13:00-17:15(懇親会:17:25~)
●会場:財団法人テレコム先端技術研究支援センター 5階会議室
(東京メトロ丸の内線「新宿御苑前」駅徒歩約5分)
http://www.scat.or.jp/scat/kotu.html
●主催:超臨場感コミュニケーション産学官フォーラム(URCF)
五感・認知分科会
共催:(独)情報通信研究機構(NICT)(予定)
協賛:日本バーチャルリアリティ学会(予定)
●参加条件:URCF会員、VR学会会員及び一般参加も受付けます。
(参加費:無料、懇親会:会費制2,000円)
●定 員:60名
●プログラム:
13:00~13:05 開会挨拶
安藤広志氏((独)情報通信研究機構 室長)
13:05~13:30 基調講演
「五感相互作用技術と嗅覚インタフェース」
廣瀬通孝氏
(URCF五感・認知分科会主査/東京大学大学院 教授)
(日本バーチャルリアリティ学会 会長)
13:30~14:15 特別講演1
「香りのセンシングと再現の研究に関する新展開」
中本高道氏(東京工業大学 准教授)
14:15~14:30 講演1
「感覚間相互作用を用いた嗅覚・味覚ディスプレイ」
谷川智洋氏(東京大学 講師)
14:30~14:45 講演2
「指向性嗅覚ディスプレイの開発および香りと感触の
相互作用への応用」
Kim, Dong Wook氏・西野由利恵氏((独)情報通信研究機構
研究員)・安藤広志氏((独)情報通信研究機構 室長)
14:45~15:00 講演3
「においによって想起される自伝的記憶研究の現在」
山本晃輔氏(奈良教育大学 特任講師)
15:00~15:15 休憩
15:15~16:00 特別講演2
「香りと他の感覚との相互作用と認知の仕組み」
坂井信之氏(東北大学大学院 准教授)
16:00~17:15 パネルディスカッション(パネラー:ご講演の皆様)
「香りは未来の社会をどう変えるか」
17:25~ 懇親会
●申込方法:URCF事務局宛(urcf[at]scat.or.jp)に
会員名、氏名、電話、e-mailアドレスを明記の上、e-mailにてお申込下さい。
([at]を@に変えて、送信ください)
●懇親会: □参加 □不参加(参加の場合:■参加)
(会費制:2,000円)
●申込締切日:2012年2月14日(火)
但し、定員になり次第に締切ります。
2月20日に行われる,超臨場感コミュニケーション産学官フォーラム(URCF)
「香りの認知と情報通信」シンポジウムについて,お知らせ致します.たくさん
の方々の参加をお待ちしております.
●URCFホームページ http://www.scat.or.jp/urcf/index.html
---------------------------------------------------------------------
URCF「香りの認知と情報通信」シンポジウム開催のご案内
----------------------------------------------------------------------
URCF 技術開発部会 五感・認知分科会(主査:東京大学大学院 教授 廣瀬通
孝)では、「香りの認知と情報通信」と題するシンポジウムを企画いたしました。
香りは私たちの生活に豊かさを運んでくれます。香りは様々な可能性を秘めた
究極の五感情報として今、注目を集めています。人は香りをどのように認知して
いるのか、香りと他の感覚(映像、音、感触、味など)はどのように統合される
のか、香りの情報通信は可能になるのか、そこにビジネスチャンスはあるのか、
本シンポジウムでは、先鋭の研究者に最先端の香り研究を語っていただきます。
また、パネルディスカッションでは、「香りは未来の社会をどう変えるか」につ
いて、皆様と一緒に議論したいと思います。
なお、今回は会員のみならず、一般の方々の参加も募集しますので、香りに興
味のあるお知り合いの方をぜひお誘いください。
多くの皆様の参加をお待ちしております。
●日時:2012年2月20日(月) 13:00-17:15(懇親会:17:25~)
●会場:財団法人テレコム先端技術研究支援センター 5階会議室
(東京メトロ丸の内線「新宿御苑前」駅徒歩約5分)
http://www.scat.or.jp/scat/kotu.html
●主催:超臨場感コミュニケーション産学官フォーラム(URCF)
五感・認知分科会
共催:(独)情報通信研究機構(NICT)(予定)
協賛:日本バーチャルリアリティ学会(予定)
●参加条件:URCF会員、VR学会会員及び一般参加も受付けます。
(参加費:無料、懇親会:会費制2,000円)
●定 員:60名
●プログラム:
13:00~13:05 開会挨拶
安藤広志氏((独)情報通信研究機構 室長)
13:05~13:30 基調講演
「五感相互作用技術と嗅覚インタフェース」
廣瀬通孝氏
(URCF五感・認知分科会主査/東京大学大学院 教授)
(日本バーチャルリアリティ学会 会長)
13:30~14:15 特別講演1
「香りのセンシングと再現の研究に関する新展開」
中本高道氏(東京工業大学 准教授)
14:15~14:30 講演1
「感覚間相互作用を用いた嗅覚・味覚ディスプレイ」
谷川智洋氏(東京大学 講師)
14:30~14:45 講演2
「指向性嗅覚ディスプレイの開発および香りと感触の
相互作用への応用」
Kim, Dong Wook氏・西野由利恵氏((独)情報通信研究機構
研究員)・安藤広志氏((独)情報通信研究機構 室長)
14:45~15:00 講演3
「においによって想起される自伝的記憶研究の現在」
山本晃輔氏(奈良教育大学 特任講師)
15:00~15:15 休憩
15:15~16:00 特別講演2
「香りと他の感覚との相互作用と認知の仕組み」
坂井信之氏(東北大学大学院 准教授)
16:00~17:15 パネルディスカッション(パネラー:ご講演の皆様)
「香りは未来の社会をどう変えるか」
17:25~ 懇親会
●申込方法:URCF事務局宛(urcf[at]scat.or.jp)に
会員名、氏名、電話、e-mailアドレスを明記の上、e-mailにてお申込下さい。
([at]を@に変えて、送信ください)
●懇親会: □参加 □不参加(参加の場合:■参加)
(会費制:2,000円)
●申込締切日:2012年2月14日(火)
但し、定員になり次第に締切ります。
玉川大学(東京町田市)にて「ABLE2012」を開催いたします。
数学的・科学的思考とその教育に関心のある研究者、教育者の方の来場を
お待ちしております。
【日時】2012年1月28日(土)10:00~18:00(受付9:30~)入場無料
懇親会は18:15~20:15 参加費4,000円
【場所】玉川大学(東京町田市) 大学研究棟B104
玉川大学へのアクセス http://www.tamagawa.jp/access/index.html
【テーマ】「科学的, 数学的なものごとの捉え方, 認識をどう育てるか」
【企画】今井むつみ 岡田浩之 市川力 井庭崇
【プログラム】
10:10~ 科学的思考力を育てる教育:探究し, 論理判断する力をどう高めるか?(Columbia University
Teachers' colledgeのEducation for Thinking 研究実践報告)
13:50~ 探究心の素地を作る教育実践 (東京コミュニティースクールの実践報告)
15:20~ 探究教師としての熟達:現場教師をどうトレーニングするか?
(スイス ETHZurichの現場教師養成、教育プログラム報告)
16:30~ 21世紀に求められる科学的思考能力と教育
(パネリスト:安西祐一郎、今井むつみ、新井紀子、小寺隆幸)
18:15~ 懇親会
【お申し込みフォーム】http://cogpsy.sfc.keio.ac.jp/able/
※当日参加も承ります
【ABLEとは】ABLE(Agents for Bridging Learning research and Educational
practice)は, 教育にイノべーションを引き起こすために、志ある人々をつなぐ
国境を越えた コミュニティです。
認知科学を中心にさまざまな領域の研究者、教育実践を日々行っている人々,
社会変革の担い手となるべく強い思いを抱いている人々とを橋渡しし, 理論, 知識,
経験をシェアし, 新たな知を創造してゆきます。
【ABLEホームページ】http://cogpsy.sfc.keio.ac.jp/able/index.html
【ABLE2012ポスター】http://cogpsy.sfc.keio.ac.jp/able/index.html
【主催】慶應義塾大学SFC GRANDHOPEプロジェクト・今井むつみ研究室,
Inquirers Team Shonan, 玉川大学学術研究所K-16一貫教育研究センター
【協賛】科研費新学術領域「予測と意思決定」
数学的・科学的思考とその教育に関心のある研究者、教育者の方の来場を
お待ちしております。
【日時】2012年1月28日(土)10:00~18:00(受付9:30~)入場無料
懇親会は18:15~20:15 参加費4,000円
【場所】玉川大学(東京町田市) 大学研究棟B104
玉川大学へのアクセス http://www.tamagawa.jp/access/index.html
【テーマ】「科学的, 数学的なものごとの捉え方, 認識をどう育てるか」
【企画】今井むつみ 岡田浩之 市川力 井庭崇
【プログラム】
10:10~ 科学的思考力を育てる教育:探究し, 論理判断する力をどう高めるか?(Columbia University
Teachers' colledgeのEducation for Thinking 研究実践報告)
13:50~ 探究心の素地を作る教育実践 (東京コミュニティースクールの実践報告)
15:20~ 探究教師としての熟達:現場教師をどうトレーニングするか?
(スイス ETHZurichの現場教師養成、教育プログラム報告)
16:30~ 21世紀に求められる科学的思考能力と教育
(パネリスト:安西祐一郎、今井むつみ、新井紀子、小寺隆幸)
18:15~ 懇親会
【お申し込みフォーム】http://cogpsy.sfc.keio.ac.jp/able/
※当日参加も承ります
【ABLEとは】ABLE(Agents for Bridging Learning research and Educational
practice)は, 教育にイノべーションを引き起こすために、志ある人々をつなぐ
国境を越えた コミュニティです。
認知科学を中心にさまざまな領域の研究者、教育実践を日々行っている人々,
社会変革の担い手となるべく強い思いを抱いている人々とを橋渡しし, 理論, 知識,
経験をシェアし, 新たな知を創造してゆきます。
【ABLEホームページ】http://cogpsy.sfc.keio.ac.jp/able/index.html
【ABLE2012ポスター】http://cogpsy.sfc.keio.ac.jp/able/index.html
【主催】慶應義塾大学SFC GRANDHOPEプロジェクト・今井むつみ研究室,
Inquirers Team Shonan, 玉川大学学術研究所K-16一貫教育研究センター
【協賛】科研費新学術領域「予測と意思決定」
新春の候,皆様におかれましてはますますご健勝のこととお喜び申し上げます.この度,立教大学現
代心理学部長田佳久教授退職記念として,ミニシンポジウム「立教大学における比較・認知研究の展
開-ヒトと動物の認知-」を以下の日程で開催致します.実験心理学,比較認知心理学の研究手法を用
いて,因果知覚や表面の知覚,表情認知について立教大学で研究を行ってきました.フロアーの皆様
と飲み物を片手にざっくばらんなディスカッションをしたいと存じます.
「立教大学における比較・認知研究の展開-ヒトと動物の認知-」
-長田佳久教授退職記念ほろ酔いミニシンポジウムと懇親の夕べー
日時:2012/1/28(土)15:00-18:00
場所:立教大学新座キャンパス太刀川記念交流会館1F
http://www.rikkyo.ac.jp/aboutus/profile/facilities/tachikawa_international_hall/
(東武東上線、志木駅下車徒歩10分)
企画:長田佳久教授退職記念シンポジウム世話人会
司会:染谷昌義(高千穂大学人間科学部)
15:00~
話題提供:鈴木清重(立教大学)「事象知覚と映像表現」
話題提供:村越琢磨((独)農研機構,首都大学東京)「ヒトの視覚的注意研究とその応用」
話題提供:本間元康((独) 国立精神・神経医療研究センター)「基礎心理学から精神疾患研究へ」
話題提供:中田龍三郎(富山大学)「ぼくらはみんな生きている -あるリスザルの告白-」
話題提供:長坂泰勇((独)理化学研究所)「リスザルとボスザルから学んだこと」
16:15~
話題提供:長田佳久(立教大学)「因果知覚から比較認知研究まで」
16:40~懇親の夕べ
(吉川久子氏(プロフルーティスト)による演奏)http://www1.ttcn.ne.jp/~h.yoshikawa/
連絡先:048-471-7770(新座キャンパス太刀川記念交流会館)
048-471-6984 <y_sugai[at]rikkyo.ac.jp>(長田研究室事務 菅井)
([at]を@に変えて、送信ください)
代心理学部長田佳久教授退職記念として,ミニシンポジウム「立教大学における比較・認知研究の展
開-ヒトと動物の認知-」を以下の日程で開催致します.実験心理学,比較認知心理学の研究手法を用
いて,因果知覚や表面の知覚,表情認知について立教大学で研究を行ってきました.フロアーの皆様
と飲み物を片手にざっくばらんなディスカッションをしたいと存じます.
「立教大学における比較・認知研究の展開-ヒトと動物の認知-」
-長田佳久教授退職記念ほろ酔いミニシンポジウムと懇親の夕べー
日時:2012/1/28(土)15:00-18:00
場所:立教大学新座キャンパス太刀川記念交流会館1F
http://www.rikkyo.ac.jp/aboutus/profile/facilities/tachikawa_international_hall/
(東武東上線、志木駅下車徒歩10分)
企画:長田佳久教授退職記念シンポジウム世話人会
司会:染谷昌義(高千穂大学人間科学部)
15:00~
話題提供:鈴木清重(立教大学)「事象知覚と映像表現」
話題提供:村越琢磨((独)農研機構,首都大学東京)「ヒトの視覚的注意研究とその応用」
話題提供:本間元康((独) 国立精神・神経医療研究センター)「基礎心理学から精神疾患研究へ」
話題提供:中田龍三郎(富山大学)「ぼくらはみんな生きている -あるリスザルの告白-」
話題提供:長坂泰勇((独)理化学研究所)「リスザルとボスザルから学んだこと」
16:15~
話題提供:長田佳久(立教大学)「因果知覚から比較認知研究まで」
16:40~懇親の夕べ
(吉川久子氏(プロフルーティスト)による演奏)http://www1.ttcn.ne.jp/~h.yoshikawa/
連絡先:048-471-7770(新座キャンパス太刀川記念交流会館)
048-471-6984 <y_sugai[at]rikkyo.ac.jp>(長田研究室事務 菅井)
([at]を@に変えて、送信ください)
「高齢社会で豊かに生きる:認知心理学の貢献 -脳,山登り,IT機器-」
この公開シンポジウムでは、最新の認知心理学の成果をもとに、高齢者にとっての豊かで質の高い
生活について考えてみたいと思います。しかも「認知症」や「脳トレ」とは違う3つの話題を取り上
げます。
まず、高齢者の脳機能の研究の第1人者であるカベサさんからは、高齢者の脳がどのように機能の
低下を補っているのかに関する最先端の研究のお話を伺います。また、ご自身がオリエンテーリング
の日本チャンピオンの経歴をお持ちの村越さんには、高齢者にも人気の登山やトレッキングを題材に
して、エクササイズと認知機能との関係、地図読み、判断ミスによる遭難の問題などについてお話い
ただきます。さらに、IT機器などの使いやすさと加齢の関係を研究されている原田さんからは、情報
環境を使って高齢者の生活を豊かにするにはどうするかというお話を伺います。
これらの「三題噺」を通じて、最新の研究成果から高齢者の生活の豊かさを考えるとともに、日常
生活にも直結する認知の問題に科学的な視点で切り込む認知心理学という学問の面白さを、広く聴衆
の皆様とも共有したいと考えています。皆様のご参加をお待ちしています。
日程:2012年3月3日(土曜日)
時間:13時30分~16時30分
場所:つくば国際会議場(中会議室)
つくばエクスプレス「つくば駅」下車 徒歩10分
http://www.epochal.or.jp/
話題提供:
ロベルト・カベサ (Roberto Cabeza)(デューク大学) 「高齢者の脳:変化を補うさまざまな形
(Compensatory brain activity and connectivity in older adults)」 通訳と日本語による解説付き
村越 真(静岡大学) 「中高年登山:楽しみ、効用、そしてリスク」
原田悦子(筑波大学) 「「使う」視点からみたデザイン:使えないのは誰のせい?」
司会:熊田孝恒(産業技術総合研究所)
企画および実行:熊田孝恒、権藤恭之(大阪大学)、原田悦子、須藤智(静岡大学)
参加費: 無料
主催:日本認知心理学会
共催:独立行政法人科学技術振興機構RISTEX(みんなの使いやすさラボ)
この公開シンポジウムでは、最新の認知心理学の成果をもとに、高齢者にとっての豊かで質の高い
生活について考えてみたいと思います。しかも「認知症」や「脳トレ」とは違う3つの話題を取り上
げます。
まず、高齢者の脳機能の研究の第1人者であるカベサさんからは、高齢者の脳がどのように機能の
低下を補っているのかに関する最先端の研究のお話を伺います。また、ご自身がオリエンテーリング
の日本チャンピオンの経歴をお持ちの村越さんには、高齢者にも人気の登山やトレッキングを題材に
して、エクササイズと認知機能との関係、地図読み、判断ミスによる遭難の問題などについてお話い
ただきます。さらに、IT機器などの使いやすさと加齢の関係を研究されている原田さんからは、情報
環境を使って高齢者の生活を豊かにするにはどうするかというお話を伺います。
これらの「三題噺」を通じて、最新の研究成果から高齢者の生活の豊かさを考えるとともに、日常
生活にも直結する認知の問題に科学的な視点で切り込む認知心理学という学問の面白さを、広く聴衆
の皆様とも共有したいと考えています。皆様のご参加をお待ちしています。
日程:2012年3月3日(土曜日)
時間:13時30分~16時30分
場所:つくば国際会議場(中会議室)
つくばエクスプレス「つくば駅」下車 徒歩10分
http://www.epochal.or.jp/
話題提供:
ロベルト・カベサ (Roberto Cabeza)(デューク大学) 「高齢者の脳:変化を補うさまざまな形
(Compensatory brain activity and connectivity in older adults)」 通訳と日本語による解説付き
村越 真(静岡大学) 「中高年登山:楽しみ、効用、そしてリスク」
原田悦子(筑波大学) 「「使う」視点からみたデザイン:使えないのは誰のせい?」
司会:熊田孝恒(産業技術総合研究所)
企画および実行:熊田孝恒、権藤恭之(大阪大学)、原田悦子、須藤智(静岡大学)
参加費: 無料
主催:日本認知心理学会
共催:独立行政法人科学技術振興機構RISTEX(みんなの使いやすさラボ)
**********************************************
日独シンポジウム「加齢と神経変性疾患」
**********************************************
※詳細はホームページをご覧ください。
※プログラムはこちら
http://www.dwih-tokyo.jp/index.php?id=304&L=2
【日時】2011年12月12日(月)
13:00-18:30 シンポジウム
18:45-20:30 レセプション
【場所】ウェスティンホテル大阪
【主催】ドイツ 科学・イノベーション フォーラム 東京
ドイツ神経変性疾患センター
【後援】独立行政法人 国立長寿医療研究センター
大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館
【お申込】事前登録制:申込みフォーム(締切日:12月7日)
http://www.dwih-tokyo.jp/index.php?id=302&L=2
【参加費】無料
【講演者】(講演順:予定)※日・英の同時通訳付き
<第1部 > 「加齢および神経変性疾患の研究と課題」
コンラート・バイロイター ハイデルベルク大学 Network Aging Research 所長
高橋良輔 京都大学 大学院医学研究科 臨床神経学(神経内科) 教授/診療科長
ピエルルイジ・ニコテラ ドイツ神経変性疾患センター 所長
柳澤 勝彦 国立長寿医療研究センター研究所 副所長/認知症先進医療開発センター センター長
ベルント・ゾマー ベーリンガーインゲルハイム社 神経科学研究部 部長
<第2部> 「加齢の倫理的・社会的側面と科学の責任」
ゲレオン・フィンク ケルン大学 副学長/ケルン大学病院 神経学部 部長
辻 省次 東京大学 大学院医学系研究科 神経内科学 教授
ディーター・シュトルマ 生命諸科学における倫理のためのドイツ情報センター 所長/ボン大学
哲学教授
<主催者について>
ドイツ 科学・イノベーション フォーラム 東京
「ドイツ 科学・イノベーション フォーラム」は、ドイツ外務省とドイツ連邦教育研究省の対外科学
技術政策の一環として、東京、ニューヨーク、モスクワ、ニューデリー、サンパウロの世界5カ国(5
都市)に設立された組織です。日本では在日ドイツ商工会議所とドイツ大学学長会議が中心となり、
12のドイツの主要な研究関連機関が参画して運営されています。日独の産学連携を含めた科学技術協
力・交流を促進することを目的とし、情報提供や相談業務のほか、パートナー機関と共同で様々な催
しを行っています。
ドイツ神経変性疾患センター
ドイツ神経変性疾患センターは、神経変性疾患の原因・治療・予防法の研究と新たな健康管理法の開
発を行うことを目的としています。研究領域は、臨床研究による神経細胞の分子機構の解明から看護
研究や人口調査研究にいたるまで、神経変性疾患に関連するあらゆる学問分野を網羅しています。ヘ
ルムホルツ協会の研究センターの一つとして2009年4月に設立されました。
お問い合わせ
ドイツ 科学・イノベーションフォーラム 東京
〒102-0075東京都千代田区三番町2-4三番町KSビル5F
在日ドイツ商工会議所内
Tel: 03-5276-8820
E-mail: info[at]dwih-tokyo.jp([at]を@に変えて、送信ください)
URL: http://www.dwih-tokyo.jp/
日独シンポジウム「加齢と神経変性疾患」.pdf
日独シンポジウム「加齢と神経変性疾患」
**********************************************
※詳細はホームページをご覧ください。
※プログラムはこちら
http://www.dwih-tokyo.jp/index.php?id=304&L=2
【日時】2011年12月12日(月)
13:00-18:30 シンポジウム
18:45-20:30 レセプション
【場所】ウェスティンホテル大阪
【主催】ドイツ 科学・イノベーション フォーラム 東京
ドイツ神経変性疾患センター
【後援】独立行政法人 国立長寿医療研究センター
大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館
【お申込】事前登録制:申込みフォーム(締切日:12月7日)
http://www.dwih-tokyo.jp/index.php?id=302&L=2
【参加費】無料
【講演者】(講演順:予定)※日・英の同時通訳付き
<第1部 > 「加齢および神経変性疾患の研究と課題」
コンラート・バイロイター ハイデルベルク大学 Network Aging Research 所長
高橋良輔 京都大学 大学院医学研究科 臨床神経学(神経内科) 教授/診療科長
ピエルルイジ・ニコテラ ドイツ神経変性疾患センター 所長
柳澤 勝彦 国立長寿医療研究センター研究所 副所長/認知症先進医療開発センター センター長
ベルント・ゾマー ベーリンガーインゲルハイム社 神経科学研究部 部長
<第2部> 「加齢の倫理的・社会的側面と科学の責任」
ゲレオン・フィンク ケルン大学 副学長/ケルン大学病院 神経学部 部長
辻 省次 東京大学 大学院医学系研究科 神経内科学 教授
ディーター・シュトルマ 生命諸科学における倫理のためのドイツ情報センター 所長/ボン大学
哲学教授
<主催者について>
ドイツ 科学・イノベーション フォーラム 東京
「ドイツ 科学・イノベーション フォーラム」は、ドイツ外務省とドイツ連邦教育研究省の対外科学
技術政策の一環として、東京、ニューヨーク、モスクワ、ニューデリー、サンパウロの世界5カ国(5
都市)に設立された組織です。日本では在日ドイツ商工会議所とドイツ大学学長会議が中心となり、
12のドイツの主要な研究関連機関が参画して運営されています。日独の産学連携を含めた科学技術協
力・交流を促進することを目的とし、情報提供や相談業務のほか、パートナー機関と共同で様々な催
しを行っています。
ドイツ神経変性疾患センター
ドイツ神経変性疾患センターは、神経変性疾患の原因・治療・予防法の研究と新たな健康管理法の開
発を行うことを目的としています。研究領域は、臨床研究による神経細胞の分子機構の解明から看護
研究や人口調査研究にいたるまで、神経変性疾患に関連するあらゆる学問分野を網羅しています。ヘ
ルムホルツ協会の研究センターの一つとして2009年4月に設立されました。
お問い合わせ
ドイツ 科学・イノベーションフォーラム 東京
〒102-0075東京都千代田区三番町2-4三番町KSビル5F
在日ドイツ商工会議所内
Tel: 03-5276-8820
E-mail: info[at]dwih-tokyo.jp([at]を@に変えて、送信ください)
URL: http://www.dwih-tokyo.jp/
日独シンポジウム「加齢と神経変性疾患」.pdf
□日時:2011年12月17日(土)13:00~17:00
□場所:武蔵野美術大学新宿サテライト(詳細は申込時におしらせします)
□趣旨:近年、心理学の分野で、裁判員の研究が多く見受けられるようになっ
た。しかし、それらの研究の中には、法学の立場からみて明らかにおかしいも
の、(必ずしも実務や法学にインプリケーションを与えることは必ずしも研究の
意義を評価する軸ではないとはいえ)法学や実務の求める知識形態とはあきらか
にズレるものにが少なくない。心理学者の中にも、自分のたてた研究計画がどれ
くらい現実的な意味をもつのか不安をもっている人も少なくないだろう。そこ
で、本企画では、若手法学者をお招きして、(1)最低限必要な知識はどのよう
なものなのか、(2)心理学者に多い間違いはどのようなものなのか、(3)法
学者はどのような形態の知識を求めているのかについてお話しいただく。質問
コーナーも設け、共に学ぶ機会としたい。
□タイムスケジュール(予定):
13:00 企画趣旨の説明
13:10 裁判員研究のための基礎知識(吉井匡(香川大学・法学部准教授))
16:00 コラボレーションのためのディスカッション(吉井匡・荒川歩)
16:30 質問コーナー
17:00 閉会
□主催:科学研究費若手研究(B)「裁判員裁判の評議において裁判員の適正かつ
実質的な発言を促進する要因の検討」(代表:荒川歩)
□後援:法と心理学会
□参加方法:無料です。ただし事前に下記までご連絡ください。
arakawa@musabi.ac.jp(@を半角に)
□補足:同様の企画を2012年1月に京都で予定しております。
□場所:武蔵野美術大学新宿サテライト(詳細は申込時におしらせします)
□趣旨:近年、心理学の分野で、裁判員の研究が多く見受けられるようになっ
た。しかし、それらの研究の中には、法学の立場からみて明らかにおかしいも
の、(必ずしも実務や法学にインプリケーションを与えることは必ずしも研究の
意義を評価する軸ではないとはいえ)法学や実務の求める知識形態とはあきらか
にズレるものにが少なくない。心理学者の中にも、自分のたてた研究計画がどれ
くらい現実的な意味をもつのか不安をもっている人も少なくないだろう。そこ
で、本企画では、若手法学者をお招きして、(1)最低限必要な知識はどのよう
なものなのか、(2)心理学者に多い間違いはどのようなものなのか、(3)法
学者はどのような形態の知識を求めているのかについてお話しいただく。質問
コーナーも設け、共に学ぶ機会としたい。
□タイムスケジュール(予定):
13:00 企画趣旨の説明
13:10 裁判員研究のための基礎知識(吉井匡(香川大学・法学部准教授))
16:00 コラボレーションのためのディスカッション(吉井匡・荒川歩)
16:30 質問コーナー
17:00 閉会
□主催:科学研究費若手研究(B)「裁判員裁判の評議において裁判員の適正かつ
実質的な発言を促進する要因の検討」(代表:荒川歩)
□後援:法と心理学会
□参加方法:無料です。ただし事前に下記までご連絡ください。
arakawa@musabi.ac.jp(@を半角に)
□補足:同様の企画を2012年1月に京都で予定しております。
