錯視をモチーフとした作品を、学会員だけではなく一般の方からも広く募集しております。
応募締切りは8月31日となっておりましたが、9月4日(土)23時59分まで延長いたしました。
われこそはという方は、どうぞお急ぎください。
なお、錯視コンテストに応募された作品に関しましては、24時間以内に受付確認メールを送付しております。
万が一受付確認メールが届かない場合は、お手数ですが、再度問い合わせメールアドレスまでお問い合わせ下さい。
また、添付ファイルの容量には制限がございますので、5MB程度よりも大きいサイズの作品をお送りになる場合は、ご相談の上、データ便等をご利用ください。
**詳細は以下HPまたは、問い合わせメールアドレスまでどうぞ。
錯視コンテストHP
http://www.dips-kwansei.gr.jp/jps2010/sakushi.html
問い合わせメールアドレス
2010illusion[a]gmail.com
([a]を@に変えて、送信ください)
なお、第1回錯視コンテストの受賞作品は以下のページでごらんいただけます。
http://www.psy.ritsumei.ac.jp/~akitaoka/sakkon/sakkon2009.html
(重複して受け取られました場合はご容赦下さい)
各位
第34回日本神経心理学会総会が、下記の通り開催されます。
今大会は、口頭発表、ポスター発表、特別講演、会長講演に加え、教育セミナーが5つ企画されており、大変盛りだくさんの内容となっております。
初秋の京都にて、多くの皆様のご参加をお待ちいたしております。
日時:平成22年9月9日(木)、10日(金)
会場:京都大学百周年時計台記念館
京都市左京区吉田本町
アクセス http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_y.htm
会 長:乾 敏郎(京都大学大学院情報学研究科)
副会長:村井俊哉(京都大学大学院医学研究科)
参加費
一般:10,000円、学生:5,000円(当日会場にて受け付けます)
【特別講演】
Olaf Blanke(スイス連邦工科大学・スイスジュネーブ大学病院)
「身体的自己意識の認知神経科学」
水原 啓暁(京都大学大学院情報学研究科)
「グローバルな神経協調による情報統合と機能障害」
【会長講演】
乾 敏郎
「コミュニケーション機能の発達と障害」
【教育セミナー】
1.「診断のピットフォール」
中村 弘(千葉県救急医療センター)
益澤 秀明(河北リハビリテーション病院脳外科)
黒木 宣夫(東邦大学医療センター佐倉病院)
2.「脳画像解析術」
小川 健二(JST ERATO浅田共創知能システムプロジェクト)
河内山 隆紀(株式会社 ATR-Promotions 脳活動イメージングセンタ)
宮田 淳 (京都大学医学部附属病院 精神科神経科)
3.「身体化と自己意識」
深尾 憲二朗(京都大学医学部 精神医学教室)
4.「発達と変性」
緑川 晶(中央大学文学部)
5.「右半球症候群」
種村 純(川崎医療福祉大学)
【口頭発表、ポスター発表件数】
口頭発表: 78件 [セッション名:失読失書、遂行機能(1)、遂行機能(2)、社会的認知、記憶障害、リハビリ、失語症(1)、失語症(2)、身体・触覚失認、空間認知・無視、診断・検査、認知症、視覚失認]
ポスター発表: 30件
【ランチョンセミナー】
1.「前頭葉機能障害の仕組みについて」
加藤 元一郎(慶応義塾大学医学部精神神経科)
2.「脳卒中後のうつとアパシー」
木村 真人(日本医科大学医学部、日本医科大学千葉北総合病院メンタルヘルス科)
3.「認知症診療における神経心理学的検査」
武知 一(京都大学大学院医学研究科、京都大学医学部附属病院老年内科)
4.「脳卒中後アパシー」
小林 祥泰(島根大学医学部附属病院)
お問い合わせ:セクレタリアット
TEL/FAX:075-315-8472
E-mail:s-neuropsy34@secretari.jp
大会ホームページ: http://secretari.jp/s-neuropsy34/
日時 2010年12月15日(水)~12月17日(金)
場所 宮崎フェニックス シーガイア リゾート
(宮崎県宮崎市山崎町浜山 http://www.seagaia.co.jp/)
参加費 一般:[事前]10000円,[当日]15000円
学生:[事前] 5000円,[当日] 5000円
※事前申込み締切: 12/3(金) (予定)
※参加費には予稿集代が含まれます
※ 最新情報はHCGシンポジウム2010ホームページ(http://www.ieice.org/~hcg/sympo2010/)をご覧ください.
● 対象分野
・ヒューマンコミュニケーション基礎 ・ヒューマン情報処理 ・マルチメディア ・仮想環境基礎 ・福祉情報工学 ・Web インテリジェンスとインタラクション ・脳情報通信 ・ヴァーバル・ノンヴァーバル・コミュニケーション ・料理メディア ・その他ヒューマンコミュニケーション全般
● 応募種別
・オーラル発表(発表20分,質疑5分)/インタラクティブ発表(ポスター形式,概要発表有り)
いずれも原稿4~8頁(それ以上でも可)
・発表申込の際,
1)オーラル発表のみ希望
2)インタラクティブ発表のみ希望
3)両方発表希望
のうち,いずれか一つを選択してください
(※申込件数によっては変更をお願いするか,発表いただけない場合があります)
・インタラクティブ発表は,ベストプレゼンテーション賞を始め計3件の賞の対象となる予定ですので奮ってご参加ください
・インタラクティブ発表では,ノートPC程度の機材持込によるデモ発表も受付けます
(※必ず事前にHCGシンポジウム2010実行委員会までメールにてご相談ください.事前にご相談いただかない場合はお断りすることがありますのでご注意ください.)
● 発表申込締切
発表申込締切 2010年 9月 6日(月)
原稿投稿締切 2010年10月12日(火)
投稿方法 HCGシンポジウム2010ホームページ(http://www.ieice.org/~hcg/sympo2010/)をご覧ください.
● 表彰
・インタラクティブ発表は下記3件の賞の対象となる予定です
ベストプレゼンテーション賞(1件)
優秀プレゼンテーション賞(2件)
・これらの賞とHC賞の授賞式は懇親会にて行います
● 論文誌Dへの推薦のご案内
本シンポジウムでは,オーラル発表,及びインタラクティブ発表へ投稿された論文の中から優秀な論文に対して,和文論文誌Dへ推薦を行う予定です.皆様からの積極的なご投稿をお待ちしております.
● 情報保障に関するご案内
当シンポジウムでは視覚や聴覚等に障がいを持った方でも参加・発表できるように情報保障を行っております.
「発表ガイドライン(福祉情報工学研究会)」http://www.ieice.org/~wit/guidelines/
を御参照のうえ御協力ください.また,発表時に情報保障を必要とされる方は発表申込時にお知らせください.
[問い合わせ先]
HCGシンポジウム2010実行委員会 sympo2010@hcg.ieice.org
【テーマ】「切れる最新の理論と途切れない地道な実践」
【大会長】 原井 宏明
【事務局】 医療法人和楽会なごやメンタルクリニック
【事務局長】岡嶋 美代
【会期】 2010年(平成22年)12月4日(土)~6日(月)
【会場】 愛知県産業労働センター「ウインクあいち」
【演題募集】
オンラインにて公募致します。筆頭発表者は正会員であることが必要です。
〈募集期間〉2010年7月1日(木)正午~ 8月17日(火)正午
詳細は下記学会Webサイトに2010年5月頃掲載いたします。
奮ってご応募いただきますようお願い申し上げます。
【学術プログラム】(予定)
1)特別講演・内山記念賞受賞講演
2)大会企画シンポジウム・自主企画シンポジウム
3)ワークショップ
4)ケーススタディー
5)一般演題(口頭発表、ポスター発表)
6)ランチョンセミナー、イブニングセミナー、モーニングセミナー
その他:懇親会、企業展示、ドリンクサービス
【運営事務局】株式会社オフィステイクワン 担当:林 佑花
〒461-0004 名古屋市東区葵2-5-6
TEL:052-930-6145 / FAX:052-930-6146
E-mail: jabt36@cs-oto.com
URL: http://www.cs-oto.com/jabt36
【日時】2010年11月13日(土)・14日(日)
【場所】「長崎総合科学大学グリーンヒルキャンパス」(長崎県長崎市)
会場世話人:池末純一(長崎総合科学大学),北島律之(兵庫大学)
【申し込み締切】2010年9月10日(金)
【原稿締め切り】2010年10月(研究会実施日の約3週間前)
【テーマ】
「実・仮想空間の知覚・認知」およびヒューマン情報処理一般
【共催】日本バーチャルリアリティ学会VR心理学研究委員会,長崎総合科学大学情報学部知能情報学科
【発表申込先】
下記研究会発表申込システムからお申し込み下さい。
http://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=HIP
【問合先】
渋井 進(HIP研究会幹事/大学評価・学位授与機構)
TEL: 042-307-1814 FAX:042-307-1863
E-mail: shibui@niad.ac.jp
1.部門と対象範囲
以下の2部門で、研究成果を小・中学生の教育実践に反映できるものを対象とします。
A.児童教育の基盤となることばの教育に関する研究の部
・ 国語・日本語教育の諸分野における研究
・ あらゆる学びの場におけることば教育に関する研究
* 日本語研究の分野においても、児童教育実践に反映できる点が明確な研究は助成対象とする。
B.児童教育実践の質を向上させる研究の部
・ 多様な場における教育実践の質を向上させる研究
* 単一の教科教育の領域にとどまらず、広い範囲の児童教育実践に応用できるものであること。
* 幼児教育及び高等学校教育に関するものにおいても、児童教育実践に反映できる点が明確な研究は助成対象とする。
2.応募資格
下記のいずれかに該当する方
・ 日本の大学・教育委員会等に勤務する教諭や指導主事等、教員資格を持つ教育実践者
・ 日本の大学や研究機関に所属する研究者(若手支援目的のため教授職を除く)
3.助成金額 1件につき300万円を上限に助成します。
4.スケジュール 応募受付期間 2010年7月1日~10月29日(当日消印有効)
採否通知 2011年2月下旬
助成期間 2011年4月1日~2012年3月31日
詳細については、ホームページをご覧ください。
http://www.hakuhodo.co.jp/foundation/
[テーマ]顔とコミュニケーション
・共催:日本顔学会
・開催日:10月23日(土) (フォーラム顔学2010初日)
・開催場所:東京医科歯科大学 M&Dタワー2階講堂
住所: 〒113-8510 東京都文京区湯島1-5-45
[スケジュール]
・エントリー期限:6月18日(金)
・フォーラム顔学用原稿期限:7月1日(金)必着
・研究会技報用原稿締切:9月中旬(予定)
上記の通り,顔情報処理に関する研究会を,日本顔学会との共催で開催致します。
例年,HCS研究会では顔に関する研究会を,日本顔学会大会 (フォーラム顔学2010 http://www.jface.jp/forum2010/index.html)におけるジョイントセッションとして開催しております。
今年は新たな試みとして,【ポスター発表形式】で開催致します。
従来の口頭発表形式と比較して,より密度の濃い議論が繰り広げられるものと期待しております。
今回のジョイントセッションは,通常の単独研究会と比較して,以下のようなメリットがございます。
・様々な分野から、300名程度の顔研究者が集う場でのポスター発表。
・通常の研究会技報に加え、顔学会大会の抄録集にもA4一枚の抄録原稿掲載が可能。
発表申込期限は【6月18日(金)】となっております。奮っての発表申込をよろしくお願いいたします。
なお,上記エントリー期限からフォーラム顔学用の原稿期限まで,2週間ほどしか時間がございません。予めご了承ください。
[発表申込方法]
以下の発表申込システムをご利用下さい。
http://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=IEICE-HCS
[問い合わせ先]
金沢工業大学 渡邊伸行(HCS研究会幹事補佐)
E-mail : n-watanabe@neptune.kanazawa-it.ac.jp
Tel : 076-274-7848
AVSP2010(第9回国際視聴覚音声処理会議)
日時 2010年9月30日夕方から10月3日まで
場所 箱根プリンスホテル
発表論文締め切り 5月14日(4~6ページの英文の論文をWeb投稿)
視覚と聴覚にまたがる音声知覚、音声生成、音声認識、トーキングヘッドなどに関して、音声科学、心理学、脳科学、ロボット工学などから学際的に議論することを目的としており、シングルセッションで進行いたします。例年の参加者は、70~100名程度で、ヨーロッパの研究者が多く参加します。スピーチにとどまらず、感情表現といった点も含めて、幅広いテーマの発表をお待ちしています。
AVSP2010実行委員会
積山 薫
坂本 修一
田中 章浩
田村 哲嗣
石井 カルロス
Dear Colleagues,
We invite you to submit a paper for the AVSP 2010 (the 9th International Conference on Auditory-Visual Speech Processing), held Sept 30 - Oct 3, (right after INTERSPEECH 2010) in Hakone, near Tokyo. 4 to 6 page papers should be submitted by May 14, 2010.
Papers on auditory-visual speech production, perception and recognition by human and computer are encouraged to submit. We hope lively interdisciplinary discussion.
The conference will consist of not only regular presentations (both oral and poster) but also lectures by invited speakers.
Hakone is one of the most attractive resort areas in Japan. A block of rooms in the Prince Hakone have been booked, so you are welcome to bring your family!
Note: The venue is about 3 hour trip from Makuhari Convention Center or Narita (Tokyo) International Airport.
Conference URL: http://www.avsp2010.org/
Local guide: http://www.hakonenavi.jp/english/index.html
Accomodation: http://www.princehotels.co.jp/the_prince_hakone/
We also ask you to pass this CfP to your colleagues.
See you there.
The Organizing Committee of AVSP 2010
Kaoru Sekiyama
Shuichi Sakamoto
Akihiro Tanaka
Satoshi Tamura
Carlos Ishi
AVSP2010(国際視聴覚音声処理会議2010)は、2010年9月30日~10月3日に箱根プリンスホテルにて開催されます。プログラムができましたので、下記よりご覧いただき、興味のある方はご参加いただけますと幸いです。
http://www.avsp2010.org/contents/
早期参加登録締め切りを、8月10日(火)まで延長しました。
日本行動計量学会の第38回大会は、2010年9月22日(水)~25日(土)の日程で、埼玉大学で開催されます。すでに、大会専用の公式ウェブ・サイト(http://www.bsj2010.org/)が立ち上がっておりますのでどうぞご覧ください。
今回の大会では、公募によるセッションの他に実行委員会による企画セッションも数多く設定しました。こちらもウェブ上で公開しておりますので、ご確認ください。
みなさまのご参加を待ち望んでおります。
