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日本認知心理学会 会員 各位

下記のとおり、日本基礎心理学会第36回大会の1日目、2017年12月1日(金) に若手オーラルセッションを開催致しますので、お知らせ申し上げますとともに、発表者を募集致します。
何卒よろしくお願い申し上げます。

目的:
日本基礎心理学会に所属する若手に口頭発表を行う機会を提供すると同時に同世代の優れた研究に接する機会を設ける。

The Young Psychonomic Scientist of the Year 2017:
会場投票で評価が高かった発表の第一発表者をThe Young Psychonomic Scientist of the Year 2017として表彰します。

開催日:
2017年12月1日(金)

開催場所:
立命館大学大阪いばらきキャンパス
〒567-8570 大阪府茨木市岩倉町2-150
http://www.ritsumei.ac.jp/accessmap/oic/

聴講について:
どなたでも(非会員でも)聴講できます。なお今年度はサテライトイベントではなく日本基礎心理学会第36回大会内のイベントとしての開催となりますが、オーラルセッションのみに参加する場合は、発表者も聴講者も大会参加費はかかりません。

応募方法: 若手オーラルセッションのウェブサイト (http://psychonomic.jp/young/ypsoty/)から、発表資格となる論文情報と発表タイトル、発表要旨(日本語で500字、または英語で200語)を登録していただきます。

応募資格:
以下のすべてに該当する者。
(1)日本基礎心理学会の会員であること
 *大会当日までに入会予定でも可。
 *ファイナリスト選出後の入会手続きも可能です。
(2)学生(学部生、大学院生)、もしくは博士号を2007年以降に取得した者。
(3)2014年以降に、第一著者か責任著者として英文誌か
 『基礎心理学研究(*優秀発表賞抄録を除く)』に査読付き論文
 (掲載が決定された論文も含む)を発表していること。
(4)過去にファイナリストとして登壇した者の応募も可。

発表内容について:
  • 応募資格(3)の論文の内容、およびその後の研究の展開についてとします。
  • 発表内容は同年度の日本基礎心理学会大会におけるポスター発表と重複可。
発表時間:
  • 質疑応答含め1件30分程度(発表件数に応じて変更の可能性あり)。
使用言語:
  • 発表要旨および発表には日本語または英語を使用可。
応募期限:
  • 2017年10月20日
登壇者(ファイナリスト)および賞の選考について:
  • 日本基礎心理学会 若手研究者特別委員会(若手会)の委員が研究内容・方法の側面から発表要旨を評価し、その平均点の上位より学生とそれ以外をそれぞれ数名ずつ登壇者(ファイナリスト)として採択します。
  • 希望者には審査終了後に選考順位を通知します。
  • ファイナリストは若手会Webサイト(http://psychonomic.jp/young/)及び学会誌上で公表します。
  • 講演会場での聴講者による投票をもとに主催者が合議し、評価の高かったファイナリストの筆頭者をThe Young Psychonomic Scientist of the Year 2017として表彰するとともに、インタビューを若手会Webサイトに掲載します。

問い合わせ先:
youngpsychonomistaward[at]gmail.com (at を @に置き換えてください)

幹事:
  • 会場幹事
    和田有史(立命館大学)
  • 日本基礎心理学会若手研究者特別委員会(五十音順)
    有賀敦紀(広島大学)
    市川寛子(東京理科大学)
    牛谷智一(千葉大学)
    小川洋和(関西学院大学)
    三枝千尋(花王)
    白井述(新潟大学)
    田谷修一郎(慶應義塾大学)
    日高聡太(立教大学)
    山田祐樹(九州大学)
    四本裕子(東京大学)

[CBE]第12回研究会のご案内

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下記のとおり,通信行動工学研究会(CBE)から参加募集のお知らせです.
http://www.ieice.org/~cbe/

***

通信行動工学運営委員会では,下記の要領で第12回研究会を開催
いたします.テーマは「ビッグデータによる通信行動の分析」です.
日常的な生活から生まれる様々なデータが蓄積されているこの時代に,
行動と通信の関係を様々な視点から学際的な議論ができれば幸いです.
多様な専門分野の方を歓迎いたしますので,奮ってご参加ください.


◆◆第12回研究会 概要◆◆

 ●日時:  2017年9月6日(水) 11:00 - 17:20 (18:00 より懇親会開催予定)
 ●場所:  首都大学東京 首都大学東京 秋葉原サテライトキャンパス
 ●参加費: 2000円(当日会場で頂戴いたします)
 ●テーマ: ビッグデータによる通信行動の分析

 ●プログラム:
  11:00 - 11:05 開会挨拶
  11:05 - 11:50 招待講演1
   小林 亜令 (KDDI総合研究所) 「表題未定」
  12:00 - 12:30 一般講演1
   津川 翔 (筑波大)「ソーシャルメディアにおける情報拡散と
   コミュニティ構造の関係の分析」

  12:30 - 13:30 お昼休み&専門委員会(お弁当は自腹)

  13:30 - 14:15 招待講演2
   UserLocal伊藤 将雄社長「表題未定」
  14:25 - 14:55 一般講演2
   亀山 元,作元 雄輔,高野 知佐,会田 雅樹 (首都大学東京)
   「ランダム行列を用いた社会ネットワーク上の情報伝搬特性の分析」
  14:55 - 15:25 一般講演3
   長谷川 良平 (産総研) 「脳波による個人認証システムの開発~
   クラウド上のメッセージデータベースへのアクセスを想定して~」
  15:40 - 17:10 ラウンドテーブルディスカッション
   指定討論者 松田壮一郎特別研究員(筑波大学)
  17:10 - 17:20 クロージング

  18:00 -    懇親会


 ●問い合わせ先:cbe-info[at]mail.ieice.org([at]を@に変更してください。)

 ●参加申込フォーム:
  参加ご希望の方は,2017年9月4日(月) までに,
  以下のサイトにて参加申込をよろしくお願いいたします.
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfzwdwNjGS8PkPrdihwQNXaFml-OQltZA0Likoa11Iav9WtfA/viewform?usp=sf_link


電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーショングループ(HCG)が主催する
HCGシンポジウム2017への投稿のご案内です.
・会場:金沢歌劇座(石川県金沢市)
・会期:2017年12月13日(水)-15日(金)
・発表申込締切:2017年9月7日(木) 24:00 JST
・発表原稿締切:2017年10月13日(金) 24:00 JST

・副題:「ヒューマンコミュニケーションと価値創造」

・対象分野
  -ヒューマンコミュニケーション基礎
  -ヒューマン情報処理
  -マルチメディア・仮想環境基礎
  -福祉情報工学
  -発達障害支援
  -ヒューマンプローブ
  -食メディア
  -情報の認知と行動
  -ヴァーバル・ノンヴァーバル・コミュニケーション
  -人と場所のつながりデザイン
  -その他,ヒューマンコミュニケーションに関する全般,あるいは新領域

HCGの対象分野は上記だけですべてカバーできているとは思いません.
まだまだ違った視点からの違った研究領域の皆様とのコラボレーションが必要
と考えます.ヒューマンコミュニケーションに関して新たなことを始めたいと
思っておられる研究者の方々はぜひ本シンポジウムにご参加ください.

※予稿集は,会議開催の1週間前に配布予定です。
 本研究会は第二種研究会となり、研究会資料の著作権は著者に帰属します。
※今年度は同じ金沢歌劇座にてHAIシンポジウム2017との連続開催となります。


発表申込や最新情報につきましては,下記をご覧ください.

  http://2017.hcg-symposium.org/


HCGシンポジウムは,HCGに属する各研究会はもとより,その他の研究分野との
横断的かつ濃密な交流を促進しています.全ての口頭発表者に対してインタラ
クティブ発表枠が設けられ,幅広い分野の参加研究者とのディスカッションを
行うことができます.この機会を是非ご利用ください.
・口頭発表者によるインタラクティブ発表は義務ではありませんが,コアタ
  イムにはできるだけご参加ください.
・インタラクティブ発表ではポスタ(印刷したスライドも可)を掲示して頂
 きます.ノートPCを用いたデモも可能です.
・インタラクティブ発表のみの参加者も募集します.萌芽的な研究やプロジ
 ェクト紹介などにご活用ください.

特に学生の皆様にとっては,修論・卒論等の執筆開始時期に合わせて,外部研
究者からの多様な意見が得られ,より多面的な観点でバランスのとれた論文執
筆に役立てられます.ぜひ積極的にご参加ください.
また,特定のトピックに関する研究発表を集めた「特集テーマ」を企画してい
ます.詳細はWebページをご覧ください.

・特集テーマ「雰囲気工学」
オーガナイザ:湯浅将英(湘南工科大),片上大輔(東京工芸大)
       小林一樹(信州大),田中貴紘(名古屋大)
       大村英史(東京理科大),山崎洋一(神奈川工科大学)

・特集テーマ「ソーシャル・イメージング」
オーガナイザ:鈴木健嗣(筑波大),小森政嗣(大阪電通大)

本シンポジウムで優れた研究発表を下記の通り表彰する予定です.
・最優秀インタラクティブ発表賞
・優秀インタラクティブ発表賞(一般のみ)
・学生優秀インタラクティブ発表賞(学生のみ)
・オーガナイズドセッション賞

高知市で行われた昨年は、研究発表108件(招待講演1件,口頭91件,インタ
ラクティブのみ16件)参加者200名となりました.
今年も皆様のご投稿を心よりお待ち申し上げております.

シンポジウムに続き,電子情報通信学会論文誌においてヒューマンコミュニ
ケーション特集号が予定されております.ぜひご投稿ください.
本シンポジウムでの優秀な論文は本特集号へ推薦いたします.

情報保障のご案内:視覚や聴覚等に障がいのある方に対し情報保障を行います.
詳細はWebページをご覧ください.



各位

(複数のMLにてご案内させていただいております.

重複してお受け取りの際はご容赦ください.)

電子情報通信学会ヒューマン情報処理(HIP)研究会では,

2017年10月23日(月)~24日(火)に,京都テルサにおいて

下記の研究会を開催いたします.

テーマは「眼球運動(調節,瞳孔を含む)」「空間知覚(奥行き知覚・運動知覚等)」です.

テーマ発表に限らず,ヒューマン情報処理一般の発表も受け付けております.

奮ってご発表,ご参加下さいますようよろしくお願いいたします.

講演申込み締切を,7月31日から8月9日(水)に延長いたしました.

締切に間に合わず申し込みを見送られた方も,改めてご検討下さると幸いです.

【テーマ】「眼球運動(調節,瞳孔を含む)」「空間知覚(奥行き知覚・運動知覚等)」「ヒューマン情報処理一般」

【期 間】2017年10月23日(月)~24日(火)

【会 場】京都テルサ 視聴覚研修室(京都市南区東九条下殿田町70番地)

     http://www.kyoto-terrsa.or.jp/

【申込締切】2017年8月9日(水)← 締切を延長しました!

【原稿締切】2017年10月2日(月)

【注 意】原稿枚数は6ページまで(2ページのみも可)

     観光シーズンの京都のため,宿泊施設の早めの予約をお勧めします.

【共催】日本光学会視覚研究グループ

【発表申込み先】下記研究会発表申込システムからお申し込み下さい.

        http://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=IEICE-HIP

【お問い合わせ】坂野雄一(情報通信研究機構・HIP研究会幹事)

        yuichi [at] nict.go.jp

学会員の皆様,
(重複してお受け取りの方はご容赦下さい)

<開催案内>
電子情報通信学会
ヒューマンコミュニケーション基礎研究会

HCS:http://www.ieice.org/~hcs/

[テーマ]
「社会とコミュニケーションおよび一般」
私たちの社会はコミュニケーションに満ちており,

コミュニケーションによって社会が形成されているといっても過言ではありません.その方法は多岐に渡り,直接的な対面コミュニケーションだけに留まらず,SNSによるコミュニケーションも今や社会にとって重要な存在となりました.その一方で,社会によってコミュニケーションが制約を受けることもまた事実です.コミュニケーションのあり方を考えるうえで,現実の環境や状況の力を軽視することはできません.

そこで今回の研究会では,社会を切り口としてコミュニケーションを研究した発表を幅広く募集します.対人コミュニケーション研究はもちろん,集団研究や集合現象に関わる研究,計算機や機械とのコミュニケーションに関する研究 (e.g., インターフェイスやヒューマン・エージェント・インタラクション) も範疇に含みます.また,これらのテーマに直接関わらないヒューマンコミュニケーション一般の研究発表についてもご応募をお待ちしております。

【開催日程】 2017年10月26日(木)~27日(金)
【開催場所】 東広島芸術文化ホールくらら
〒739-0015 広島県東広島市西条栄町7-19
http://kurara-hall.jp/

【招待講演】 釘原 直樹 先生(大阪大学大学院人間科学研究科)
講演タイトル: 集団と悪

【申込締切】 2017年8月22日(火)
【原稿締切】 2017年10月4日(水)
【注意】 原稿枚数は6ページまで.発表費,参加費,聴講費は無料.

[発表申込方法]
以下の発表申込システムをご利用下さい.
http://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=IEICE-HCS

[問い合わせ先]
藤原 健(大阪経済大学) E-mail: ken.fuji[at]osaka-ue.ac.jp
井上智雄(筑波大学) E-mail: inoue[at]slis.tsukuba.ac.jp

■認知発達理論分科会第53回例会のご案内

 発達のプロセスは多様であるにもかかわらず,年齢群ごとの平均値をつなげるアプローチが大部分です。また,変化のメカニズムの説明も因果的に行われることが多く,システムの発達という視点が乏しいのが現状です。そこで,今回の例会では,発達をダイナミックに捉えようと試みている2つのアプローチを検討します。具体的には,Handbook of Child Psychology and Developmental Science Vol.1の第3章と第4章を取り上げます。ショートレクチャーは、名古屋大学の氏家達夫先生にお願いしています。会場はJR「新大阪」駅東口から50mの便利な場所です。多数の皆様のご参加をお待ちしております。

●日時:2017年9月9日(土)10:00~17:00

●場所:CIVI研修センター 新大阪東 E605室
 http://www.civi-c.co.jp/access.html

●文献:Handbook of Child Psychology and Developmental Science(7th Edition, 2015)
    Volume 1, Theory and Method
 http://www.wiley.com/WileyCDA/WileyTitle/productCd-1118136772.html

 第3章 Dynamic Systems in Developmental Science
    David C. Witherington

 第4章 Dynamic Development of Thinking, Feeling, and Acting
    Michael F. Mascolo and Kurt W. Fischer

●時間割
 司会:乾 敏郎(追手門学院大学),杉村伸一郎(広島大学)

10:00 開会

10:05~11:05 第3章前半 レポーター:藤 翔平氏(広島大学大学院教育学研究科M1)

11:10~12:15 第3章後半 レポーター:三宅英典氏(広島大学大学院教育学研究科D3)

12:15~13:15 昼食

13:15~14:15 第4章前半 レポーター:日原尚吾氏(広島大学大学院教育学研究科D2)

14:20~15:20 第4章後半 レポーター:石橋彩波氏(広島大学大学院教育学研究科M1)

15:35~16:35 ショートレクチャー 「発達の多様性と安定性をどうとらえるか?」

       講師:氏家達夫 先生(名古屋大学大学院教育発達科学研究科・教授)

16:35~17:00 全体討論

●参加申し込み・参加費:事前の参加申し込みは必要ありません。また,参加費として2,000円徴収しますが,今回お支払いいただいた方は今年度の以後の例会につきましては無料で参加できます。院生など定職のない方は無料です。

●問い合わせ:本例会について内容に関してのお問い合わせは第53回例会幹事の杉村伸一郎(広島大学 E-mail: shinsugi[at]hiroshima-u.ac.jp)まで,その他に関しては木村美奈子(事務局:名城大学,E-mail: kmina[at]meijo-u.ac.jp)までお願いします。

 認知発達理論分科会に関しましては下記のホームページをご覧ください。
https://sites.google.com/site/renzhifadalilunfenkehui/home

●懇親会:研究会終了後,会場近くにて懇親会を開く予定です。レポーターと学生会員の方には参加費の割引があります。こちらも是非ご参加ください。

一般社団法人日本人間工学会 感性情報処理・官能評価部会
2017年度第1回研究会のお知らせ

日 時 2017年7月29日(土)15時より
場 所 首都大学東京 秋葉原サテライトキャンパスA・B会議室
講演者 櫻井 翔(電気通信大学)
演 題 Metaphysical VR -知情意を動かすバーチャルリアリティ技術-
詳 細 http://kokucheese.com/event/index/478673/

ABLE-Agents for Bridging Learning research and Educational practiceは教育にイノべーションを引き起こすために、志ある人々をつなぐ国境を越えたコミュニティ からのお知らせです。

早いもので学び・教育に関する世界の最先端研究と画期的な教育実践を様々な立場の方たちと共有し考えるフォーラムを始め5年の月日が流れました。みなさまのおかげで、着々とABLEの輪は広がり、心強い仲間も得て、いよいよ新たな段階へと飛翔しようとしています。

そこで、今回は、ABLEのこれまでをふりかえり、これからを語り、さらなる飛躍の節目を共に祝したいと思っております。
今回は二日間にわたり開催します。初日は、ABLE Now & Futureと題し、ABLEを主宰してきた今井がこれまで開催してきたABLE登場者それぞれの学びの理論を「プレイフルでアクティブな学び」という教育の枠組みに統合して、ABLEの目指す21世紀の学びと教育について語ります。

続いて、ABLE共同主催者の市川が、ABLEのこれからについてみなさまにご披露し、学びの変革のために共に行動するための「構想」を語ります。
その「構想」の基盤となったのは、昨年末に行った ABLE Play & Activeのメインゲスト、キャシー=ハーシュパセクさんの著書『Becoming Brilliant』です。この度、市川・今井が翻訳し、日本語版を出版。その発売日がABLE初日の8月19日となっており、ABLE会場でお披露目です。

さらに二日目は、ABLEにこれまで二度登場しているエリザベス=ジュエットさんがお姉さんのケイトさんと共に、モダンダンスで21世紀スキルを学ぶ、「プレイフルでアクティブ」な先端的な教育実践を披露します。実際に参加者も体を動かす「体験型」ワークショップです。

多くの方々のご参加をお待ちしています。

日時:2017年8月19日(土)・8月20日(日)両日とも13:00~18:10

場所:内田洋行東京本社 ユビキタス協創広場CANVAS 2階

登壇者:
 ○今井むつみ(慶應義塾大学教授・ABLE主催者)
 ○大久保昇 (株式会社内田洋行 代表取締役社長)
 ○市川力(探研移動小学校 探究ジェネレーター)
 ○原尻淳一(Harajiri Marketing Design 代表取締役)

参加費:一般 1日のみ5,000円 両日7,000円
    学生 1日のみ2,500円 両日3,500円
(参加費は当日受付にてお支払い下さい。)

8月19日(土)プログラム:
12:30 開場
13:00~13:40 オープニング:
 大久保 昇(内田洋行社長)「ABLEへの期待」
 原尻 淳一(龍谷大学)「時代のバリューシフトを読む」
13:40~15:00 トーク1:ABLEのこれまでをふりかえる
 今井 むつみ(慶應義塾大学)
 「生きた知識を生むための学び
 ~批判的思考とアクティブラーニング~」
15:00~15:30 コーヒーブレーク
15:30~16:30 トーク2:ABLE新たな挑戦
 市川 力(探研移動小学校)
 「6つのCを活用した学びの場をつくる」
16:40~18:00 シェアリングタイム
 ジェネレータ 市川 力
18:00~18:10 クロージング
18:30~20:00 懇親&情報交換会 B1F

8月20日(日)プログラム:
12:30 開場
13:00~13:15 オープニング:
 市川 力(探研移動小学校)
 「ABLEの目指す学びの場とは」
13:15~14:30 トーク:
 エリザベス&ケイト・ジュエット
 「21世紀スキルを育てる
  教育実践 MOVING MINDとは何か?」
14:30~15:30 コーヒーブレーク
15:00~17:00 ワークショップ:
 エリザベス&ケイト・ジュエット
 「モダンダンスで21世紀スキルを学ぶ
  MOVING MIND を実際に体験する!」
17:10~18:00 今日の学びをみんなでふりかえろう
 ジェネレータ 市川 力
18:00~18:10 クロージング
18:30~20:00 情報交換会(ドリンクなし)

参加登録は
ABLEサイト
http://cogpsy.sfc.keio.ac.jp/able/
よりお申し込みいただけます。

また、過去に開催したABLEのまとめが
http://cogpsy.sfc.keio.ac.jp/ablearchives/
にございますので、そちらもご覧下さい。

問合せ先:ABLE事務局
able.jimukyoku[at]gmail.com([at]を@に変更してください。)

HCGシンポジウム2017

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【開催案内】
電子情報通信学会 ヒューマンコミュニケーショングループ(HCG)が主催するHCGシンポジウム2017は下記の通り開催されます.

  • 会場:金沢歌劇座(石川県金沢市)
  • 会期:2017年12月13日(水)-15日(金)
  • 発表申込締切:2017年9月7日(木) 24:00 JST
  • 発表原稿締切:2017年10月13日(金) 24:00 JST

発表申込や最新情報につきましては,下記をご覧ください.

 http://2017.hcg-symposium.org/ (準備中)

HCGシンポジウムは,HCGに属する各研究会はもとより,その他の研究分野との横断的かつ濃密な交流を促進しています.全ての口頭発表者に対してインタラクティブ発表枠が設けられ,幅広い分野の参加研究者とのディスカッションを行うことができます.この機会を是非ご利用ください.

  • 口頭発表者によるインタラクティプ発表は義務ではありませんが,コアタイムにはできるだけご参加ください.
  • インタラクティブ発表ではポスタ(印刷したスライドも可)を掲示して頂きます.ノートPCを用いたデモも可能です.
  • インタラクティプ発表のみの参加者も募集します.萌芽的な研究やプロジェクト紹介などにご活用ください.

特に学生の皆様にとっては,修論・卒論等の執筆開始時期に合わせて,外部研究者からの多様な意見が得られ,より多面的な観点でバランスのとれた論文執筆に役立てられます.ぜひ積極的にご参加ください.また,特定のトピックに関する研究発表を集めた「特集テーマ」を企画しています.詳細はWebページをご覧ください.

高知市で行われた昨年は、研究発表108件(招待講演1件,口頭91件,インタラクティブのみ16件)参加者200名となりました.
今年も皆様のご投稿を心よりお待ち申し上げております.

【表彰】
本シンポジウムで優れた研究発表を下記の通り表彰する予定です.

  • 最優秀インタラクティブ発表賞
  • 優秀インタラクティブ発表賞(一般のみ)
  • 学生優秀インタラクティブ発表賞(学生のみ)
  • オーガナイズドセッション賞

【HC特集号への推薦】
シンポジウムに続き,電子情報通信学会論文誌においてヒューマンコミュニケーション特集号が予定されております.ぜひご投稿ください.
本シンポジウムでの優秀な論文は本特集号へ推薦いたします.

【情報保障のご案内】
視覚や聴覚等に障がいのある方に対し情報保障を行います.
詳細はWebページをご覧ください.

【主催】
電子情報通信学会 ヒューマンコミュニケーショングループ

[CBE]第12回研究会の投稿募集

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下記のとおり,通信行動工学研究会(CBE)から発表募集のお知らせです.
http://www.ieice.org/~cbe/

***

通信行動工学運営委員会では,下記の要領で第12回研究会の投稿を募集します.テーマは「ビッグデータによる通信行動の分析」です.日常的な生活から生まれる様々なデータが蓄積されているこの時代に,行動と通信の関係を様々な視点から学際的な議論ができれば幸いです.皆さまからの投稿をお待ちします.

●応募は,

①氏名,②所属,③メールアドレス,④論文タイトル

を明記し,「第12回CBE研究会 論文投稿」というタイトルで,7/24までに下記メールアドレスまでご連絡ください

cbe-info[at]mail.ieice.org ([at]を@に変更してください。)

◆◆第12回研究会 概要◆◆

 ●日時:  2017年9月6日(水)
 ●場所:  首都大学東京 首都大学東京 秋葉原サテライトキャンパス
 ●参加費: 2000円(抄録冊子代1000円を含む)
 ●テーマ: ビッグデータによる通信行動の分析

 ●今後のスケジュール
   7月24日(月) 発表募集締切(タイトルと著者名)
   8月21日(月) 原稿提出締切
   9月06日(水) 第12回研究会 当日

 ●原稿のスタイル
  電子情報通信学会技術報告の執筆要項に準じます.
  https://www.ieice.org/jpn/kenkyuukai/shorui.html

 ●論文の公開について
  本研究会は,電子情報通信学会の第2種研究会として開催されます.
  著作権は著者に帰属します.
  資料は当日の印刷物として配布され,オンラインでの閲覧には
  対応しません.(技報オンラインシステムでは公開されません)
  過去の発表リストについては,ウェブサイト上で公開していく予定です.

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