6 公募情報の最近のブログ記事

9/29 〆切:公立はこだて未来大学 教員公募について
この度,本学では以下の教員を公募することとなりました。

1.職名 准教授または教授 1名
2.所属 システム情報科学部 メタ学習センター
3.担当分野 学習デザイン分野
4.締切 2017年9月29日(金)必着

詳細につきましては,こちらをご覧ください。

 https://www.fun.ac.jp/recruit201802/

日本認知心理学会会員の皆様,

このたび,日本認知科学会の学会誌「認知科学」で下記の特集号を計画しております.
タイトルやテーマは「柔軟に」解釈していただいて結構ですので,ぜひたくさんのご投稿をお待ちしております.

ご質問などもご遠慮なく,下記のアドレスにお送りください!

       筑波大学 原田悦子

---------

『認知科学』特集論文募集のお知らせ

特集タイトル:車,運転あるいはモビリティをめぐる認知科学
http://www.jcss.gr.jp/news/jcss/entry-265.html

掲載予定巻号:第25巻3号(2018年9月発行)

担当編集者:
原田悦子(筑波大学),須藤智(静岡大学),篠原一光(大阪大学),新垣紀子(成城大学)

---------------

●企画趣旨

 近年,データ科学,人工知能が大きく社会の注目を集め,普通の人の日常生活も含めて「変革をもたらす」技術として受け止められている.その主たる適用先の一つが,自動車やその展開としてのモビリティ,およびそれらをとりまく多様な技術である.

 自動車は,「普通の人」すなわち非専門家が日常的に利用する「高度で大型の」人工物であること,また大きな利便性と同時にリスクを有し,そのリスクが「その主たる利用者」以外,すなわち自動車と同じ空間にいる歩行者や他の乗り物(の乗り手)にも及ぶこと,自動車による交通網における変更は現代社会・産業におけるインフラとして多方面な大きな影響を与えうることなど,人および人の世界に対する直接的な大きな影響力をもっている.

 また,古くから「拡張した身体性」の典型例として車が挙げられるように,人が車なしでは持ち得なかった(高速移動や視覚的フローなど)「新しい世界観」をもたらす人工物の典型例としても代表的な存在であろう.一方で,少しでもその実際の認知的メカニズムを認知科学の俎上に載せようとしてみると,その複雑さはとても単純な実験室実験ではとらえきれない「迅速,多重化,複雑な意思決定」の総合体である.このように車やモビリティの周辺では,認知科学の視点からみても「興味深い,解くべき問題」の集積でもある.

 そこで,本特集では,こうした自動車やその展開としてのモビリティ技術をとりまく様々な状況とその認知過程に関する問題,またそこでの新たな変化が人・その認知過程に与える影響,そこに関連する文化・社会的要因は何か,などなど,認知科学研究者として,新しい自動車関連技術に対して,どのような問題にどのように対応をしていけばよいのか,議論の場を設けることを目的として,本誌の特集としたい.

●特集で扱う論文

本特集では,何らかの形で,車やモビリティ技術,その変化,その構成要素などに関与しているあらゆるテーマに関する認知科学の論文を広く募集します.

下記はその中の一例です:

  • 自動車の運転技能に関係するような,高度な認知的過程やその神経科学的メカニズム,そうした分析による認知科学全体への示唆など.
  • 自動車の技術革新,システム変化などから見えてくる,人と技術との関係性に関する研究
  • ICT技術やビッグデータ,データ科学を活用した「自動車とその利用」全体の変化,その影響に関する研究
  • 人との相互作用,あるいは人をシステムの一部として含むヒューマン―マシンシステムとして,自動車にかかわるヒューマン・インタフェース研究
  • 車を介した人-人の相互作用,人の行動を含む交通システムなどの研究
  • 超高齢社会における車と人の関係,社会の持続可能性を考慮すべき時代の人-社会と車の関係など,現代社会の問題を背景とした人-車-社会に関する研究
  • 認知科学的視点から考える,さらなる自動車技術,トランスポーテーション技術の可能性

●応募方法

 本特集では,事前エントリー方式で原稿を募集する.執筆を希望する場合は,事前エントリーをすませた上,期日までに論文原稿を送付する必要がある.

事前エントリー:2017年11月1日(水)までに,論文タイトル,論文種別(研究論文,展望論文,ショートノート),著者氏名・所属・連絡先(住所,電話番号,e-mailアドレス),1000字程度のアブストラクト,キーワード(5個程度)を電子メールにて提出する.件名は「認知科学25?3事前エントリー」とすること.

論文提出:事前エントリーを済ませた著者は,2018年1月10日(日)までに本論文を電子メールにて提出する.件名は「認知科学25?3投稿」とする.投稿する論文は,『認知科学』の投稿規定,執筆規程にしたがうものとする.

●提出先

 事前エントリー,論文提出ともに,以下のアドレスに提出するものとする.

  jcss2018auto[at]googlegroups.com

 なお,提出後数日以内に,受領確認のメールを著者に送付する.

●スケジュール

 おおむね下記のようなスケジュールを予定している.ただし,諸事情により変更の可能性がある.

2017年11月1日(水) 事前エントリー〆切

2018年1月10日(水) 論文投稿〆切

2018年2月28日(水) 査読結果の返送

2018年3月28日(水) 修正論文の提出〆切

2018年4月28日(土) 再査読結果の返送(採否決定を予定)

2018年5月30日(水) 完成稿提出の〆切

2018年9月 1日(土) 『認知科学』第25巻3号掲載

以上.

1.仕事内容:
研究課題「顔と身体表現の文化差の形成過程」のポスドクを募集します。
乳児を対象とした実験なので,それに関する業務もあります。

参考URL:
http://c-faculty.chuo-u.ac.jp/~ymasa/index.html
http://www.fennel.sci.waseda.ac.jp/kao-shintai/


2.応募資格:
視覚認知全般・顔認知などについての研究業績を有していること.

3.募集⼈員: 2名

4.雇⽤期間: 採⽤決定後できるだけ早い時期〜平成30年3⽉31⽇

5.給与: 時給制 1,350円~(学内規程により決定)

6.勤務地: 中央⼤学多摩キャンパス 〒192-0393 東京都⼋王⼦市東中野742-1

7.勤務⽇・勤務時間: 応相談

8.提出書類:
履歴書(写真貼付),研究業績リスト,主要論⽂別刷(3編以内,コピーで可)、
参考意⾒を伺える⽅の⽒名および連絡先(2名)

9.応募締切: 2017年8⽉末⽇(必着)

10. 選考⽅法:
書類選考後,⾯接を⾏います.
その際の旅費,滞在費は応募者の⾃⼰負担とします.

11. 書類提出先・問合せ先:
〒192-0393東京都⼋王⼦市東中野742-1 中央⼤学⽂学部⼼理学研究室
山口 真美 宛
E-mail: yamalab[at]tamacc.chuo-u.ac.jp([at]を@に変更してください。)

ご応募の際は「研究員応募書類在中」と朱書きしてください.
なお,応募書類は返却いたしません.

12. その他:
提出していただいた書類に含まれる個⼈情報は選考以外の⽬的には使⽤しません.

★「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2017年度第3回募集

NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの参加研究者を募集しています。
公募で採択された研究者は、東京ではNHK放送博物館、大阪ではNHK大阪放送局の専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

○第3回閲覧期間   2017年9月~11月 (1組 20日間まで利用可)
○募集対象者   大学または高等専門学校、公的研究所に所属する職員・研究者、大学院生
○募集締切    2017年6月30日
○募集研究数   放送博物館 6件、大阪放送局 3件

応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。
 http://www.nhk.or.jp/archives/academic/

【第9回錯視・錯聴コンテストのご案内】

今年で、錯視コンテストも9回目となりました。
今回は「錯視・錯聴コンテスト」と称してみます。
錯視・錯聴をモチーフとした力作・珍作・大作を、学会員だけではなく一般の方からも広く募集いたします。

締切:
 2017年9月17日(日)日本標準時間24時

応募方法:
作品はデジタルデータのみとし、電子メールにて問い合わせメールアドレスまでお送りください。
応募の際には、氏名、所属、連絡先(メールアドレス)、作品のタイトルと解説(400字程度、長くてもよい)を明記した文書ファイルも添付するようにお願いします。
通常のパーソナルコンピューターで再現可能であれば、動画等による作品もOKです。
なお、お一人3点までご応募いただけます。
(セカンドオーサー以下は、応募数に制限はありません)


応募者が連名で、連絡先を筆頭の方以外の方に指定する場合は、その旨を明記してください。


錯視・錯聴コンテストに応募された作品に関しましては、受付確認メールを送付しております。万が一、受付確認メールが届かない場合は、お手数ですが、再度お問い合わせ下さい。添付ファイルの容量には制限がございますので、5MB程度よりも大きいサイズの作品をお送りになる場合は、ご相談ください。

錯視コンテストHP
 http://www.psy.ritsumei.ac.jp/~akitaoka/sakkon/sakkon2017.html
問い合わせメールアドレス
 illusioncontest2017(at mark)gmail.com
((at mark) を @ に変えて下さい)

これまでの錯視コンテスト受賞作品は以下のページでごらんいただけます。
 http://www.psy.ritsumei.ac.jp/~akitaoka/sakkon/sakkon2009.html
 http://www.psy.ritsumei.ac.jp/~akitaoka/sakkon/sakkon2010.html
 http://www.psy.ritsumei.ac.jp/~akitaoka/sakkon/sakkon2011.html
 http://www.psy.ritsumei.ac.jp/~akitaoka/sakkon/sakkon2012.html
 http://www.psy.ritsumei.ac.jp/~akitaoka/sakkon/sakkon2013.html
 http://www.psy.ritsumei.ac.jp/~akitaoka/sakkon/sakkon2014.html
 http://www.psy.ritsumei.ac.jp/~akitaoka/sakkon/sakkon2015.html
 http://www.psy.ritsumei.ac.jp/~akitaoka/sakkon/sakkon2016.html

審査委員:北岡明佳(委員長)、蘆田宏、原島博、一川誠、中島祥好、杉原厚吉、高島翠、吉田正高(敬称略、委員長以外はアルファベット順)

科学技術振興機構 社会技術研究開発センター
「安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築」研究開発領域 提案募集のお知らせ

「安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築」研究開発領域(http://www.ristex.jp/pp/)では、ドメスティック・バイオレンス、ネットいじめ、孤独死など、発見・介入しづらい空間や関係性における危害を予防・低減し、安全な暮らしの創生に貢献する研究提案を募集します。

■公募期間
4月14日(金)~ 6月8日(木)正午

■募集説明会
 ●(東京)4月26日(水)JST東京本部 B1大会議室
 ●(京都)5月11日(木)メルパルク京都 5 階 会議場 A

★公募情報詳細と説明会参加申込みはこちらから >
 http://ristex.jst.go.jp/proposal/current/proposal_2017.html

<お問い合わせ>
JST社会技術研究開発センター(RISTEX) 企画運営室 募集担当
E-mail:boshu@jst.go.jp Tel:03-5214-0133

「安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築」研究開発領域:http://www.ristex.jp/pp/M

本会の諸事業につきましては、平素より御理解と御協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

本会では、海外という新たな環境へ挑戦し、3か月~1年程度海外の研究者と共同して研究に従事する機会を提供することを通じて、将来国際的な活躍が期待できる豊かな経験を持ち合わせた優秀な博士後期課程学生等の育成に寄与する「若手研究者海外挑戦プログラム」を平成29年より新たに開始いたします。


詳細およびポスター等は下記をごらんください。
http://www.jsps.go.jp/j-abc/


日本学術振興会

平素より、文部科学行政にご理解、ご協力を賜りましてありがとうございます。
文部科学省科学技術・学術政策局人材政策課人材政策推進室でございます。

文部科学省では、優れた若手研究者に対し、産学官の研究機関をフィールドと
して、安定かつ自立した研究環境を実現するため、「卓越研究員事業」を平成
28年度より実施しております。

本事業について、申請予定の若手研究者へ向けて、公募説明会を開催すること
といたしましたので、ご案内いたします。
本説明会では、文部科学省からの説明後、本事業で一覧化公開されたポストを
提示した大学、企業等による個別ポストの説明の場も設定しておりますので、
以下のURLにアクセスいただき、興味関心のある学生、若手研究者に積極的に
ご参加いただければと考えております。
ついては、本事業及び説明会について、所属会員の方へ周知いただけますと幸
いです。
○公募説明会(申請者(若手研究者)向け)
 ・日時:平成29年3月29日(水)13:00~14:00
  ※一覧化公開ポスト提示機関による個別ポスト等の説明(14:00~18:00)
 ・場所:一橋大学一橋講堂(東京都千代田区)

本事業に関してご不明な点がございましたら、下記連絡先にお問合せ下さい。
お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

【事業トップページ】
http://www.mext.go.jp/a_menu/jinzai/takuetsu/index.htm
【申請者向け公募説明会】
http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1383029.htm
【一覧化公開ポスト】
http://www.mext.go.jp/a_menu/jinzai/takuetsu/1383035.htm

(連絡先)
 文部科学省科学技術・学術政策局人材政策課人材政策推進室
 電話:03-5253-4111(代表)、03-6734-4021(ダイヤルイン)
 Email:takuetsu[at]mext.go.jp [at]は@に変えて下さい
このたび,神戸学院大学人文学部では実習助手(任期付)1名を公募します。つきましては、貴学会関係者にご周知くださいますようお願い申し上げます。

公募期間は、以下に記載の通りです。
■実習助手(任期付):2017年3月12日(日)(必着)です。

詳細につきましては、下記ページをご参照ください。
■実習助手(任期付)1名【着任時期 2017年4月1日】

<http://www.kobegakuin.ac.jp/adoption_staff/assistant/1741jisij.html>

問い合わせ先:
電子メールでお願いします。
神戸学院大学 人文学部長室 宛
電子メール:jinji2016[at]human.kobegakuin.ac.jp [at]を@に変えて下さい