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認知心理学会の会員の皆様

 認知心理学会第10回大会が迫ってまいりました。今回も、認知心理学会
優秀発表賞の規定にもとづき、以下の5部門で発表賞の選考が行われます。

・優秀発表賞 新規性評価部門      若干名
・優秀発表賞 技術性評価部門      若干名
・優秀発表賞 社会的貢献度評価部門  若干名
・優秀発表賞 発表力評価部門      若干名
・優秀発表賞 総合性評価部門      若干名
  (ただし、どの部門も該当者なしの場合もあります)

選考は、一般会員の推薦と、理事長が任命する選考委員の推薦ならびに協議
により決定されます。第10回大会では、すべてのセッションに座長がお二人
つくことになっているので、座長の方々も選考委員に指名される予定です。

詳しくは、http://cogpsy.jp/taikai12/award12.html
をご覧下さい。そこには推薦用紙の形式も掲載されていますので、ダウン
ロードしてお使いください。

なお、今回は、一般会員による推薦は、2012年7月31日までに認知心理学会
事務局 (g-office[at]cogpsy.jp)宛 に所定の推薦用紙を添付してメールで送付
する方法にいたします。記名式で、お一人3件まで推薦できます。
([at]を@に変えて、送信ください)

御承知のように、昨年度は推薦件数が少なく発表賞選考を見送らざるをえない
事態がおこりました。 本学会の発表賞選考は、他の学会と異なり、一般会員
の方々のご推薦に大きく支えられております。認知心理学研究をより発展させ
る意味でも、数多くの発表賞ご推薦をどうか積極的にお願いいたします。

                   日本認知心理学会理事長
                      箱田 裕司

 今回第10回の大会となることを記念し、以下の、特別講演と特別シンポジウムを企画しましたのでご案内します。会場は全て岡山大学創立50周年記念館大ホールです。

 

10周年記念特別講演(一般公開:入場無料)

日時:平成2462() 13:0014:30 (受付開始12:30

講演者:高嶋哲夫(小説家)

演題:「地震・津波・原発、そして教育  ~私たちにできること~」

 特別講演は、かつて原子力に関わる先端の研究をされた後、塾経営などをされ、小説家に転向された後多方面で賞を受賞されている高嶋哲夫先生にお願いすることができました。「ミッドナイト・イーグル」は映画にもなり、ご存知の方も多いと思います。高嶋先生はご自身も神戸で震災を経験され、東日本大震災の被災地へ何度も足をお運びになっています。アカデミズムと一般社会そして教育の世界を相手にされた稀有なお立場から、震災や原発のレアな情報を踏まえ、研究者にとってもまた一般の方々にとってそれぞれ大切なことをお伝えいただけると思います。

 なお、高嶋先生には、引き続き開催される、特別シンポジウムA(一般公開)にもコメンテーターとしてご登壇いただく他、懇親会にもご参加いただく予定です。

 

10周年記念特別シンポジウムA(一般公開)

日時:平成2462() 15:0017:00

テーマ: "サービス"に対するアカデミズムの役割」

趣旨: 最近「独創的なサービスを!」という声をビジネスの分野でよく耳にします。一方、公的分野でも既に大小様々なサービスが展開されており、原発もその一つです。ところが、それらはそれぞれ限られた領域で【コマ】のように独立し、相互に影響力を行使できないしくみになっています。それに対して、学術が核となり、一見関係のないサービスを帯でつなぎ、融合・拡張することで、新たな人の欲求を生み出すシステムが生まれています。その最新の事例を紹介します。

 

10周年記念特別シンポジウムB

日時:平成2463() 10:0012:00

テーマ: 「認知心理学の新機軸」

趣旨: 認知心理学の最近の流れとして注目される3つの展開について紹介する。進化心理学の影響、認知発達研究の急展開、脳研究の進展である。それぞれを意欲的に進めている3人の気鋭の研究者に話題提供をお願いする。

http://cogpsy.jp/sympo_120602-03.pdf

日本認知心理学会会員の皆様

 第10回大会(岡山大学)の参加、発表の申し込みについて、申し込み期間延長のご案内をさせてい
ただきます。

 WEBでの事前の参加申し込み、および発表申し込み(演題登録)の締め切りを、2月28 日(火)14時ま
でに延長させていただきました。期限までにWEB上で参加申し込みをして いただくと、参加費等がお
安くなっておりますので、是非期日までに下記サイトでお 申し込みいただきますよう、ご案内申し
上げます。
 なお、論文集原稿のアップロードの期限は延期いたしませんので、演題登録をされ た方は、ご準
備のほどよろしくお願いいたします(発表論文集のPDFのアップロードは 29日より受け付けることに
いたしますので今しばらくお待ちください)。

■事前参加申込み締め切り(延長):
  → 2012年 2月 28日(火) 14時
 https://www.pasreg.jp/reg/top/cogpsy/participation

■発表(演題)申し込み締め切り(再延長):
  → 2012年 2月 28日(火) 14時
 https://www.pasreg.jp/reg/top/cogpsy/author

※大会ホームページ
 http://ed-www.ed.okayama-u.ac.jp/~cogpsy2012/

以上よろしくお願いいたします。

日本認知心理学会第10回大会準備委員会
委員長 寺澤孝文

 日本認知心理学会第10回大会(岡山大学)準備委員会から、
発表申し込みの期限延長と、アブストラクト入力の簡略化の2点
についてお知らせいたします。

 大会発表の申し込み期限を、1週間延長し、下記のように変更
することにいたしました。奮ってお申し込みください(予約参加の
申し込み期限も同じです)。

参加申し込み期限: ~2012年2月21日(火)14時
大会ホームページ:
http://ed-www.ed.okayama-u.ac.jp/~cogpsy2012/sanka.html

 また、発表申し込みで、英文アブストラクトの入力を簡略化する
ことにいたしました。発表申し込みをされる方は、WEBのアブストラクト
の登録画面の指示に従ってご入力ください。

※アブストラクト入力についての変更点
 これまで、大会発表申し込みのWEBページで、日本語アブストラクト
と、英文アブストラクトの両方を入力しないと登録が出来ない仕様に
なっておりました。その部分を、いずれかのアブストラクトのみで登録
が出来るように変更いたしました(ただし、必ずアブストラクトの入力
の指示をお読みください)。

以上よろしくお願いいたします。

日本認知心理学会第10回大会準備委員会
委員長 寺澤孝文

 いよいよ第10回大会(岡山大学)の発表申し込みと事前予約参加
申し込みの期限近づいてまいりました。どんどん申し込みが届いて
いるところです。
 それに際しまして、当学会へ新規入会され、大会発表を希望される
方へ重要なお知らせがあります。関係の学生さんなどで、新規入会を
希望される方へ、次の内容をお知らせいただけますと幸いに存じます。

   大会発表の為に学会に新規入会される方の
   申込期限を【2月9日17時】と致します。

 あわせて、一般の会員の皆様などの発表、参加申し込みの期限も
近づいておりますので、お忘れないようよろしくお願いいたします。

・発表申込締め切り: 2012年2月14日(火)14時まで
・参加(事前)申込締め切り: 2012年2月21日(火)14時まで

★日本認知心理学会第10回大会ホームページ(各種受付ページ)
http://ed-www.ed.okayama-u.ac.jp/~cogpsy2012/

日本認知心理学会第10回大会準備委員長 寺澤孝文

第10回大会発表申込の為の学会新規入会の申込期限について
ご連絡致します。承認、入金確認等に数日必要としますので期限を
2012年2月9日17時迄と致します。

それまでに、学会HPより入会申込手続きを完了されますよう
よろしくお願い致します。

               日本認知心理学会事務局
日本認知心理学会第10回大会(岡山大学) ご案内

   日時:2012年6月2日(土)、3日(日)
   場所:岡山大学 津島キャンパス
   大会ホームページ:
    http://ed-www.ed.okayama-u.ac.jp/~cogpsy2012/

   ※予約参加および発表の申し込みはお早めにお願いします。
     【締切】 平成24年2月21日 14時 (WEBでの受付になります)

 上記日程で第10回大会を岡山にて開催させていただくことになりました。今回は10回目の節目とな
る大会になり、それにあわせ特別シンポジウムも企画されております。多数の皆様のご参加を、準備
委員一同、心から願っております。
 大会のシンポジウムなどはまだ企画の段階で、内容が決まり次第ホームページなどでご紹介させて
いただきますが、現時点でお伝えできることは、「懇親会はお薦め」ということです。メインとなる
シンポジウムや講演など、【お薦め】できることをこれから少しずつ盛り込んで、皆様にとって元気
の出る大会になりますよう、準備を進めて参ります。
 「晴れの国おかやま」といわれるとおり、岡山は暖かく天気の良い日が多く、大会の時期も晴れて
くれることを期待していますが、どんな天気でもお薦めが、後楽園です。3大名園の一つとされてい
ますが、本当に気持ちが癒され、何度いっても新しい気持ちが湧き上がってきます。大会の前後にぜ
ひ訪れてみてください。
 また、過日お送りしました一号通信と一緒に、大会や懇親会の他、後楽園や倉敷(電車で15分)な
どの観光、そして夜の飲みなどに便利がよい駅近くのホテルのリストをお入れしましたのでご参考に
してください。

 準備委員の、堀内 孝先生、林 創先生ともども、皆様のお越しを、心よりお待ち申し上げており
ます。

                     日本認知心理学会第10回大会準備委員会
                              委員長  寺澤孝文

(参考)
後楽園  http://www.okayama-korakuen.jp/history/

会員各位

第9回日本認知心理学会大会発表賞につきましては、本年5月末の
大会開始前に予告し、また、大会終了後もご推薦をお願いする
メールを全会員ならびに選考委員(理事)にお出しいたしましたが、
締め切りの7月末までに推薦が集まらなかったため、1ヶ月締め切り
を延長いたしました。

しかしながら、8月末の最終締め切りにいたっても、計13人の方から
しか推薦用紙が届かず、11件の発表に対して、延べ17件の推薦しか
ありませんでした。これは例年のほぼ半数以下の数字になります。
また、推薦内容を検討したところ、連名者や、同一所属内のご推薦が
多く、認知心理学会の発表賞推薦ではこのようなケースを認めている
ものの、一般会員や選考委員からの十分な複数推薦があった発表は
残念ながらみあたりませんでした。

そこで、9月16日と17日に開かれた常務理事会、理事会、選考委員会
で検討した結果、今年度は、「発表賞選考ができず、該当者無し」の
結論を出さざるを得ませんでした。

会員各位におかれましても、このような結果にどうか御理解をお願い
いたします。

なお、常務理事会と理事会では、今後、このような事態を打開すべく、
第10回大会では口頭発表のみならず、ポスター発表にも、2名のセッシ
ョン座長制を導入し、座長に指名された方には、当該セッションの各
発表について、推薦/推薦無の評価を必ずしていただき、それらの結果
をこれまでの一般会員ならびに選考委員の推薦に加算して発表賞を決定
することにいたしました。

来年度大会において座長に指名される方々には、どうかご協力のほど、
よろしくお願いいたします。

また、会員の皆様には、これまで通り、座長および選考委員からの推薦
に加えて、一般会員からのご推薦が選考の重要な材料であることを十分
にご理解いただき、今回のような事態を再度招かないためにも、また
新制度のもとで、良い大会優秀発表賞選考が実現するように、より一層
積極的な、公平かつ多数のご推薦をお願いいたします。

          第9回認知心理学会優秀発表賞選考委員会委員長
                 理事長   箱田 裕司

シンポジウムのご案内

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日本心理学会第75回大会中に、下記のシンポジウムを開催いたします。
大会に参加される方は、ぜひお越しくださいますよう、ご案内いたします。

日本心理学会シンポジウム「心の先端研究の現在と未来」
日時 9月17日(土) 午前9時30分~11時30分(120分)
場所 日本大学文理学部4号館1階411教室
主催 日本学術会議「心の先端研究と心理学専門教育分科会」

【企画・司会】
積山 薫(熊本大学)
西田眞也(NTTコミュニケーション科学基礎研究所)

【話題提供】
積山薫(熊本大学) 「認知過程の可塑性と発達的変化の諸相」
西田眞也(NTTコミュニケーション科学基礎研究所) 
          「視覚心理研究の現在と未来」
坂上雅道(玉川大学) 「判断にかかわる2つの神経回路」
亀田達也(北海道大学)「集合知の機序:ミツバチ、食べログ、文化市場」

【指定討論】
原田悦子(筑波大学)
今井むつみ(慶応大学)
佐倉 統 (東京大学)神経倫理学

企画趣旨:「人間とは何か」「人間とはどうのように振る舞うべきか」という問
いと向き合い、また現代社会の諸問題を解決するためにも、心の科学的理解は極
めて重要な課題である。その中核をになう心理学において、生命科学や理工学の
知見や手法の取り入れは徐々に進んできているが、独自の知見や手法を他の学問
分野に伝える役割はまだ果たせていない。ここでは、このような心理学の先端研
究の現状と今後の課題や方向性について、第一線の研究者の研究報告と問題提起
に基づいて議論する。本シンポジウムは、日本学術会議心理学系会員によって提
案されたWISH構想に基づいており、今後の心理学をになう若手研究者の育成のあ
り方についても方向性を見出したい。そのため、若手研究者からの発言を期待し
ている。
認知心理学会会員の 皆様

 認知心理学会第9回大会も盛会のうちに終了いたしました。
発表賞につきまして、8月31日まで、推薦締切が延長されました。
その締め切りも目前に迫っております。

 認知心理学会の発表賞は以下の点で、他の学会にあまり類を
みないユニークなものです。

 ○一般会員からの推薦に大きなウエイトをおいている。
  (発表賞を会員どうしで選考し、認知心理学研究の水準を
   皆で向上させようとする意気込みがあります。)

 ○受賞者に年齢制限がない。
  (研究指導にあたられている立場の方々、あるいは常に自分は
  若手であるという気概を持っている方を応援しています。)

 ○非学会員も表彰式までに会員資格を取得すれば、受賞対象者
  となる。(広い応用分野をもつ認知心理学のスタンスを重視。)

 上記のように、大切な意義をもつ発表賞ですので、すべての発表
を聴かなくとも、限られた時間でお聴きになられた発表の中で、会員
の皆様が、「なるほど」「面白い」「ユニーク」などと感じられた研究を
1件でもよいですからご推薦をお願いいたします。

  認知心理学会の発表賞は「選ばれるもの」(受動)ではなく、
「選ぶもの」(能動)です。

  優秀発表賞の規定にもとづき、以下の5部門で発表賞の推薦を
お願いします。

・優秀発表賞 新規性評価部門        若干名
・優秀発表賞 技術性評価部門        若干名
・優秀発表賞 社会的貢献度評価部門      若干名
・優秀発表賞 発表力評価部門        若干名
・優秀発表賞 総合性評価部門        若干名
  (ただし、どの部門も該当者なしの場合もあります)

詳しくは、 http://cogpsy.jp/taikai11/award11.html をご覧下さい。
上記のリンク先よりダウンロードしてご利用ください。

なお、今回は、一般会員による推薦は、2011年8月31日までに認知
心理学会事務局 (g-office[at]cogpsy.jp) 宛 に所定の推薦用紙を 添付
してメールで送付する方法にいたします。記名式で、お一人 3件まで
推薦できます。([at]を@に変えて、送信ください)

数多くの発表賞ご推薦をどうか積極的にお願いいたします。

                   日本認知心理学会理事長
                      箱田 裕司

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