独創賞評価基準

  

  〈 内 容 〉

  ■ 「独創賞」について ー「独創賞」の目的 / 選考方法 / Q&A / 選考委員

  ■ 独創賞規約

  ■ 独創賞評価基準 ー 独創性評価の基本方針 / 研究の5類型

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「独創賞」評価基準

独創賞の選考においては、研究の独創性は、以下のような項目で評価します。

これらの評価項目は、候補研究の評価をお願いする際に、評価委員の方々にお渡しするものです。選考委員会では、評価委員の評価を総合して、受賞研究を決定します。

 

独創性評価の基本方針

独創性の評価について、独創賞選考委員会は次のような考え方をとっています。

 まず、「独創性」を2種類に大別します。「発想的独創性」と「社会的独創性」です。

 発想的独創性は、他の研究者にはなかなか発想できないアイデアにもとづいた研究、という意味での独創性です。いわば、創造的な頭脳の働きを反映する独創性です。その代表例としては、アインシュタインの一般相対性理論をあげることができるでしょう。

 社会的独創性は、科学研究やその応用に有意義な貢献をした研究、という意味での独創性です。理論の場合なら、それが現象の理解にどれだけ大きな役割を果たしたか(例: ワトソンとクリックの二重螺旋)、新現象の発見なら、それが理論的研究をどれだけ刺激したか(例: エルステッドの電磁場)、社会的にどれだけ役立ったか(例:フレミングのペニシリン)などといった点で評価がなされます。つまり、科学コミュニティーあるいは実社会への貢献の大きさを反映する独創性です。

一般に「独創的」と評される研究の中には、発想的独創性と社会的独創性の双方を兼ね備えたものもあります(例: 一般相対性理論)。しかし、社会的独創性は高いものの、発想的独創性はあまり高くないという研究も少なくありません。たとえば、社会的に重要な事実を偶然に発見した研究(いわゆる「セレンディピティ」)の場合、必ずしも高度に創造的な頭脳の働きの結果であるとは言えない例もあります。

逆に、発想的独創性は高いものの、社会的独創性を欠いているという場合は、一般に、「独創的な研究」として世に認められることは難しくなります。かりに、いわゆる開発途上国の辺境地方で、高校程度の物理学しか習っていない学生が相対性理論を独自に創案したとしたら、発想的独創性が極めて高いことは間違いないでしょう。しかし、相対性理論は既に物理学界では誰もが知っている理論なので、独創的な業績として認められることはあり得ません。

 科学的研究に授与される賞の場合、発想的独創性よりも社会的独創性を重視する傾向が見られます。ノーベル賞の場合も、実用的な技術の基礎になったり、理論の発展に寄与したりした、すなわち、社会的なインパクトの大きかった研究に賞が授与されてきました。一方、独創賞の場合は、社会的独創性よりも発想的独創性に重点を置いて選考をおこなうことになっています。その理由は、以下の2点です。

 第1の理由は、日本でおこなわれた認知心理学的な研究の場合、社会的な評価と研究の独創性が一致しない傾向が強いことです。欧米の研究の流れに乗った研究は、注目され、引用もされて、日本でも欧米でも、一定の社会的評価を受けることができます。しかし、独創性が高く、それが故に、欧米の研究の流れからかけ離れた研究は、注目もされず、引用もされにくいというのが現状です。そのため、理論的な発展に寄与したり、実証的研究を刺激したりすることもなく終わってしまいがちです。つまり、発想的独創性は高くても、社会的独創性は低いという結果になります。従って、社会的独創性を重視して選考をおこなうと、真に独創的な研究が選考から漏れてしまう恐れがあります。

 第2の理由は独創賞の目的に関連しています。独創賞は、日本でおこなわれる認知心理学的な研究の中で、独創的な研究が占める割合を増やすことを目的として設けられました。

 独創的な研究をおこなうためには、独創的なアイデアを生み出す能力だけではなく、運も必要です。運がよければ、研究の最中、偶然に、社会にとって価値の高い発見をすることも可能です。しかし、運は訓練できません。訓練できるのは能力だけです。

独創賞は、独創的な研究が脚光を浴びるようにするための仕組みです。この仕組みによって、独創的な研究をおこなおうという意欲が高まり、個々の研究者が創造的な能力に磨きをかけるようになることを期待しています。しかし、社会的独創性の高い研究、つまり、結果に社会的な価値があるような研究を顕彰したのでは、「創造的な頭脳の働かせ方はしなかったものの、運には恵まれた」という研究が受賞する機会が増えてしまいます。これでは、「創造的な能力を磨いてもらうことによって、独創的な研究の数を増やそう」という独創賞の目的を達成することは困難になります。

 こうした2つの理由で、独創賞の場合は、社会的独創性よりも発想的独創性に重点をおいて選考をおこなうことにしています。以下の評価項目も、発想的独創性を重視したものになっています。ただし、実用型の研究(いわゆる応用研究)の場合は、研究の性格上、研究結果の社会的な意義を重視した項目編成になっています。

 

研究の5類型

独創賞では、研究を5つの類型に分けて評価します。研究の性格が異なると、独創性の現れ方も異なるからです。それぞれの類型ごとに、評価項目も少しずつ異なっています。設定されている5類型は次の通りです。

   1.理論構築型の研究
    (新しい理論を提案する、あるいは、既存の理論の修正を提案する研究。)
   2.理論検証型の研究
    (既存の理論の妥当性を検証する実証的な研究。)
   3.現象発見型の研究
    (新しい現象を報告する実証的な研究。)
   4.実用型の研究
    (社会に役立つ知識や技術を生み出す、いわゆる「応用研究」。)
   5.方法開発型の研究
    (研究のための新しい方法を開発する研究。)

 評価委員が候補研究を評価をする際には、選考委員会が指定した類型の評価項目を使用します。たとえば、理論構築型の研究として評価を依頼した場合は、「理論構築型の研究」という見出しのもとに掲載されている項目だけについて評価をします。

 ただし、評価委員が「この候補研究は、選考委員会が指定した類型とは別の類型に属するのではないか」と考えた場合は、そちらの類型の評価項目についても評価をすることになります。たとえば、理論構築型の研究として評価を依頼された研究について、「この研究は、ほんとうは理論検証型の研究ではないか」と考えた場合は、理論構築型の研究に関する評価項目、理論検証型の研究に関する評価項目の両方に評価結果を記入します。

 

理論構築型の研究

1.発想困難性
 この理論の核になっているアイデアを生み出すことは、どれほど困難だったでしょうか?
 この理論が提案された時点において、同じ研究テーマに携わっていた研究者が仮に100人いたとしたら、そのうちの何人が独自にこのアイデアを生み出し得たかを推定してください。
(「コロンブスの卵」の逸話からもわかるように、誰も思いつかなかったことでも、後になってみると、「当然」「必然」というふうに見えやすい、ということにも注意してください。)
   (   )人


2. 攻撃的説明力
 この理論は、他の理論では説明できない事実を説明することができるでしょうか?
 この理論による説明の合理性、新たに説明できるようになった事実の重要性、他の理論による説明の困難度などの要因を考慮した上で、説明力を「0(ない)」から「10(非常に高い)」までの11段階で評定してください。

   (   )

 新たに説明できるようになった事実がある場合は、どのような事実なのか、それぞれについて分かりやすく記してください。


3.守備的説明力
 この理論と競合する(つまり、同じような事実を説明しようとしている)理論は他にあるでしょうか?

   ある   ない

 もしある場合には、誰が提案したどのような理論なのかを簡潔に記してください。その理論を記載している文献の書誌情報も記してください。

 競合する理論がある場合、その理論が説明できる事実の中で、この理論が説明できないものはないでしょうか?
 競合する理論による説明の合理性、この理論による説明の困難度、この理論が説明できない事実の重要性などの要因を考慮した上で、説明力を「0」から「10」までの11段階で評定してください。
  「0」は、他の理論では合理的に説明できる重要な事実がこの理論では全く説明できない場合に相当し、「10」は、他の理論では説明できてこの理論では説明できないような事実が全くない場合に相当します。

   (   )

 競合する理論では説明できて、この理論では説明できない事実がある場合は、その事実をすべて列挙し、個々の事実、および、何故それが説明できないかを分かりやすく記述してください。


4.単純性
 この理論と同等の説明力をもつ理論、つまり、この理論が説明できる全ての事実を同じぐらい合理的に説明できる理論は他にあるでしょうか?
 説明すべき事実をA、B、Cの3つとしたとき、この理論が3つ全部を説明でき、他の理論も同様に3つ全部を説明できるという場合は、説明力は同等です。また、この理論はAとBだけを説明でき、他の理論はBとCだけを説明できるという場合、この理論が説明できない事実Cと他の理論が説明できない事実Aとの間に、重要性の差異があまりなければ、同等の説明力を持つ他の理論は「ある」と判定してください。この理論が説明できない事実Cは些末なもので、他の理論が説明できない事実Aは重要なものだという場合は、同等な説明力を持つ他の理論は「ない」と判定してください。

   ある   ない

 もしある場合には、誰が提案したどのような理論なのかを簡潔に記してください。その理論を記載している文献の書誌情報も記してください。
 ほぼ同等の説明力を持つ他の理論がある場合、その理論と比べて、この理論はどれだけ単純(経済的)でしょうか?
 事実の説明に使用する仮定の数などを考慮した上で、この理論の単純性を0から10までの11段階で評定してください。「0」は、この理論の単純さが他の理論と同程度か、あるいは、この理論の方が複雑な場合、「10」は、この理論の方が遙かに単純な場合に相当します。

   (   )


5.予測力
 この理論は、それまで知られていなかった新たな事実をどれだけ予測できたでしょうか?
 これまでに予測された事実の数について、他の類似の理論が予測した事実の数と比べて、「0(非常に少ない方)」から「10(非常に多い方)」までの11段階で評定してください。

   (   )

 この理論が新たに予測した事実を列挙し、それぞれについて分かりやすく説明してください。


6.予測の妥当性
 この理論が新たに予測した事実は、どれだけ実証されたでしょうか?

 固有の予測すべてを込みにして、「0(すべて明確に反証された)」から「10(すべて明確に立証された)」までの11段階で評定してください。

   (   )

 この理論の予測を実証した研究が、理論を記載している文献以外にもある場合には、その文献の書誌情報を記してください。


7.新規性
 この理論と競合する(つまり、同じような事実を説明しようとしている)理論は他にあるでしょうか?

   ある   ない

 競合する他の理論がある場合、この理論の核になっているアイデアは、競合する理論の核になっているアイデアと比べたとき、どれほど異なっているでしょうか?
 「0(事実上、相違がない)」から「10(非常に異なっている)」までの11段階で評定してください。

   (   )


8.重要性
 この理論は、これまで、事実の説明や理論の発展にどれだけ寄与してきたでしょうか?
 「0(全く寄与していない)」から「10(非常に大きく寄与してきた)」までの11段階で評定してください。

   (   )


9.その他
 その他の点で、この理論に特に高い独創性が認められる場合は、わかりやすく記してください。


10.問題点
 この理論に問題点はあるでしょうか?

   ある  ない

 ある場合、それはどのような問題でしょうか? 分かりやすく記してください。
 その問題点は、解決が困難なものでしょうか、それとも、容易に解決できそうなものでしょうか? 「1(解決は極めて困難)」から「5(解決は極めて容易)」までの5段階で評定してください。

   (   )
 

 

理論検証型の研究

1.発想困難性(1):問題設定
 この研究が検証している予測または理論的仮定を検証しようという発想は、どれほど困難だったでしょうか?
 この研究がおこなわれた時点において、同じ研究テーマに携わっていた研究者が仮に100人いたとしたら、そのうちの何人が独自にこの研究目標を発想し得たかを推定してください。
(「コロンブスの卵」の逸話からもわかるように、誰も思いつかなかったことでも、後になってみると、「当然」「必然」というふうに見えやすい、ということにも注意してください。)

   (   )人


2.発想困難性(2):方法論
 この研究が使用している研究方法を発想することは、どれほど困難だったでしょうか?
 この研究がおこなわれた時点において、同じ研究テーマに携わっていた研究者が仮に100人いたとしたら、そのうちの何人が独自にこの研究方法を発想し得たかを推定してください。
(「コロンブスの卵」の逸話からもわかるように、誰も思いつかなかったことでも、後になってみると、「当然」「必然」というふうに見えやすい、ということにも注意してください。)

   (   )人


3.妥当性
 この研究は、検証の対象とした予測または理論的仮定をどれだけ明確に立証または反証できたでしょうか?
 立証または反証の妥当性を「0(非常に低い)」から「10(非常に高い)」までの11段階で評定してください。

   (   )


4.新規性
 この研究が検証の対象とした予測または理論的仮定は、この研究がおこなわれた時点において、他の研究によって、既にどれだけ明確に立証または反証されていたでしょうか?
 立証または反証の程度を「0(既に明確に検証されていた)」から「10(全く検証されていなかった)」までの11段階で評定してください。

   (   )

 同じ予測または理論的仮定を既に検証していた研究があった場合は、その研究の書誌情報を記してください。


5.有効性
 この研究は、検証の対象とした理論の妥当性を評価することに、どれだけ寄与したでしょうか?
 「0(全く寄与しなかった)」から「10(非常に大きく寄与した)」までの11段階で評定してください。

   (   )


6.その他
 その他の点で、この研究に特に高い独創性が認められる場合は、わかりやすく記してください。


7.問題点
 この研究に問題点はあるでしょうか?

   ある  ない

 ある場合、それはどのような問題でしょうか? 分かりやすく記してください。
 その問題点は、解決が困難なものでしょうか、それとも、容易に解決できそうなものでしょうか? 「1(解決は極めて困難)」から「5(解決は極めて容易)」までの5段階で評定してください。

   (   )

 

現象発見型の研究

1.発想困難性
 この現象の発見につながる研究を立案することは、どれほど困難でしょうか?
 「0(非常に容易)」から「10(非常に困難)」までの11段階で評定してください。

   (   )


2.頑健性
 この現象は、どれほど頑健な(再現可能な)現象でしょうか?
 「0(再現不可能)」から「10(適切な条件下では常に再現可能)」までの11段階で評定してください。

   (   )


3.新規性
 この現象は、理論的な観点から見て、既知の現象とどれほど異なっているでしょうか?
 「0(同一)」から「10(非常に異なっている)」までの11段階で評定してください。

   (   )


4.理論的重要性
 この現象は、それを説明の対象とする理論の発展に、どれだけ寄与しうるでしょうか?
 「0(全く寄与し得ない)」から「10(非常に大きく寄与し得る)」までの11段階で評定してください。

   (   )


5.社会的重要性
 この現象は、社会にとって、どれだけの重要性を持っているでしょうか?
 「0(何の重要性もない)」から「10(非常に重要)」までの11段階で評定してください。

   (   )


6.その他
 その他の点で、この研究に特に高い独創性が認められる場合は、わかりやすく記してください。


7.問題点
 この研究に問題点はあるでしょうか?

   ある  ない

 ある場合、それはどのような問題でしょうか? 分かりやすく記してください。

 その問題点は、解決が困難なものでしょうか、それとも、容易に解決できそうなものでしょうか? 「1(解決は極めて困難)」から「5(解決は極めて容易)」までの5段階で評定してください。

   (   )

 

実用型の研究

1.発想困難性
 この研究の核になっているアイデアを生み出すことは、どれほど困難だったでしょうか?
 この研究がおこなわれた時点において、同じ研究テーマに携わっていた研究者が仮に100人いたとしたら、そのうちの何人が独自にこのアイデアを生み出し得たかを推定してください。
(「コロンブスの卵」の逸話からもわかるように、誰も思いつかなかったことでも、後になってみると、「当然」「必然」というふうに見えやすい、ということにも注意してください。)

   (   )人


2.実効性
 この研究は、目標としている効用を実現できることが、どれだけ立証されているでしょうか?
 「0(全く立証されていない)」から「10(確実に立証されている)」までの11段階で評定してください。

   (   )


3.新規性
 この研究に基づいて実現できる効用は、その研究がおこなわれた時点において、他の研究に基づいて実現できる効用とどれほど異なっていたでしょうか?
 「0(全く相違がない)」から「10(非常に異なっていた)」までの11段階で評定してください。

   (   )

 類似の効用を実現できる他の研究が既に存在していた場合は、それをおこなった研究者、実現できる効用を簡単に記した上で、文献情報も記載してください。


4.有用性
 この研究に基づいて実現できる効用は、社会にとって、どれほど有用なものでしょうか?
 「0(全く無用)」から「10(非常に有用)」までの11段階で評定してください。

   (   )


5.その他
 その他の点で、この研究に特に高い独創性が認められる場合は、わかりやすく記してください。


6.問題点
 この研究に問題点はあるでしょうか?

   ある  ない

 ある場合、それはどのような問題でしょうか? 分かりやすく記してください。

 その問題点は、解決が困難なものでしょうか、それとも、容易に解決できそうなものでしょうか? 「1(解決は極めて困難)」から「5(解決は極めて容易)」までの5段階で評定してください。

   (   )

 

方法開発型の研究

1.発想困難性
 この方法の核になっているアイデアを生み出すことは、どれほど困難だったでしょうか?
 この研究がおこなわれた時点において、同じ研究テーマに携わっていた研究者が仮に100人いたとしたら、そのうちの何人が独自にこのアイデアを生み出し得たかを推定してください。
(「コロンブスの卵」の逸話からもわかるように、誰も思いつかなかったことでも、後になってみると、「当然」「必然」というふうに見えやすい、ということにも注意してください。)

   (   )人


2.有効性
 この方法は、達成すべき目標をどれだけ実現できているでしょうか?
 「0(全く実現できていない)」から「10(完全に実現できている)」までの11段階で評定してください。

   (   )


3.新規性
 この方法によって得られる結果は、この研究がおこなわれた時点において、他の方法によって得られる結果とどれほど異なっていたでしょうか?
 「0(全く相違がない)」から「10(非常に異なっていた)」までの11段階で評定してください。

   (   )

 類似した結果を得られる方法が既に存在していた場合は、その方法、開発者、得られる結果について簡単に説明した上で、文献情報も記載してください。


4.有用性
 この方法は、科学的研究の進展にどれほど貢献し得るでしょうか?
 「0(何の貢献もし得ない)」から「10(非常に大きく貢献し得る)」までの11段階で評定してください。

   (   )


5.その他
 その他の点で、この方法に特に高い独創性が認められる場合は、わかりやすく記してください。


6.問題点
 この方法に問題点はあるでしょうか?

   ある  ない

 ある場合、それはどのような問題でしょうか? 分かりやすく記してください。

 その問題点は、解決が困難なものでしょうか、それとも、容易に解決できそうなものでしょうか? 「1(解決は極めて困難)」から「5(解決は極めて容易)」までの5段階で評定してください。

   (   )
 

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