(複数のMLにお送りしております。重複ご容赦ください。)
「注意と認知」研究会は、第24回合宿研究会を開催します。
参加申し込みの手続きについてお知らせいたします。
研究発表をなさらない方の合宿への参加も歓迎いたします。
たくさんの方々のご参加をお待ち申し上げております。
記
■概要
日 時:2026年3月8日(日)~10日(火)
場 所:サイプレスホテル 名古屋駅前 2F 扇の間(対面開催)
http://cypresshotel.jp/
目 的:注意と認知に関わる研究者の研究発表(口頭発表)と討論の場を提供する。
議論を通して研究者同士の親睦を深める。
参加費:有職者(学振特別研究員やJSTフェローシップ等の学生を含む) 45,000円程度、学生 24,000円程度
*宿泊、懇親会費を含む
(朝食をご希望の方は、これに1食1,650円の料金が加わります)。
*合宿担当者による宿泊予約の取りまとめを行います。 宿泊場所はサイプレスホテル名古屋駅前で、個室です。
*基本的には合宿形式ですが、名古屋近郊にお住まい等のご事情がある方は、宿泊なしでの参加も可能です。
*詳細は参加者申込み締切次第、確定の予定(2月下旬ごろお知らせ致します)。
*細目ごとに分けた領収書等を発行可能です。
特別講演・プログラム:当メール末尾に記載。
*近日中に発表予稿集を研究会ホームページ(http://www.l.u-tokyo.ac.jp/AandC/)にて公開の予定です。
■参加のお申し込みについて
合宿研究会への参加をご希望の方は2026年2月7日(土)までに、必要事項を下記のフォームからお送りください。
(誠にお手数ですが、発表採択者もご回答をお願い致します。)
*「注意と認知」第24回合宿研究会参加申込https://forms.gle/W251iCMaKmV59zp79 https://forms.gle/W251iCMaKmV59zp79(回答が自動返信されます)締め切り:2026年2月7日(土)*
■「注意と認知」研究会 第23回合宿研究会プログラム
–3月8日(日):——————————————————-
12:45-13:25 受付
13:25-13:30 開会
【セッション1:注意(1)】
13:30-14:00 目がないミニマルデザインロボットによる視線手がかり効果
中島亮一 (京都大学)
14:00-14:30 報酬不確実性に基づく注意優先度の調整メカニズムの検討
山﨑好純 (京都大学)
【セッション2:記憶】
14:30-15:00 データ可視化画像の記憶容易性に可視化様式およびデータ内容が及ぼす影響
塩田明日人 (京都大学)
15:00-15:30 熟語の再生成績と認知的オフロード判断:記憶難易度と感情価の影響
隈部大成 (神戸大学)
【セッション3:知覚と運動】
15:45-16:15 Nested Moving Roomに対する立位姿勢の視覚カップリング
畑美緒 (早稲田大学)
16:15-16:45 VR空間における視触覚運動統合に関する研究
野坂芳宗 (日本国際学園大学)
16:45-17:15 行動結果に対する視覚的注意の時間特性
田中拓海 (東京大学)
【研究会代表挨拶】
17:30-17:35
横澤一彦(日本国際学園大学)
【特別講演】
17:35-18:35 自然画像統計量への暴露によって起こる知覚学習
柴田和久 (理化学研究所)
18:35- 懇親会
–3月9日(月):——————————————————-
【セッション4:注意(2)】
09:15-09:45 信号検出理論によるSubjective InflationとAttentional Boostingの統一的説明
大久保らな (京都大学)
09:45-10:15 持続的注意の時間的ゆらぎと誤警報との関連性
北野愛結 (中京大学)
10:15-10:45 視覚探索課題における課題エンゲージメントの視線指標による予測
大江龍太郎 (大阪大学)
【セッション5:空間における 知覚・認知】
11:00-11:30 徐々に輝度変化するAR妨害刺激が変化の見落としに与える影響―両眼・単眼提示の比較―
伝保昭彦 (東京工科大学)
11:30-12:00 穴を含む表面(hole-bearing surface)の形状知覚に関する直接的検討
大岩礼奈 (大阪公立大学)
12:00-12:30 実車運転における操作・眼球運動の共変動に基づく注意・認知の探索的分析
山下純平 (NTTコミュニケーション科学基礎研究所)
【セッション6:知覚一般】
14:30-15:00 文字アスペクト比がvisual spanに及ぼす影響
北名美雨 (広島大学)
15:00-15:30 錯視を用いたアルファ周波数推定とその応用可能性の検討―スマートフォンによる大規模調査―
宇野究人 (東京大学)
15:30-16:00 自閉スペクトラム症傾向における視覚過敏と視覚感度の関連
松本純奈 (広島大学)
16:00-16:30 色に基づくアンサンブルサブセット選択課題における単色注目方略の寄与の検討
田中優衣 (大阪府立大学)
【セッション7:認知一般】
16:45-17:15 単語埋め込み空間の異方性が社会的バイアス測定に与える影響:WEATの妥当性に関する予備的検討
小野晟太郎 (京都大学)
17:15-17:45 課題切り替え頻度が無関連刺激の抑制に及ぼす影響
蔵冨恵 (岐阜聖徳学園大学)
17:45-18:15 認知過程における情報の分散と統合の反復モデル
川津茂生 (無所属)
–3月10日(火):——————————————————-
【セッション8:顔の知覚・認知】
09:15-09:45 ほくろと顔の魅力に関する信念とその知覚
伊藤資浩 (中京大学)
09:45-10:15 神経振動が顔認知の系列依存性に与える影響
村井祐基 (情報通信研究機構脳情報通信融合研究センター)
10:15-10:45 音声ピッチから類推される発話者の顔表象の画像化-Classification Imageを用いて-
鈴木悠介 (立命館大学)
【セッション9:多感覚知覚】
11:00-11:30 ASMRにおける快・不快反応の規定要因:音響特徴と文脈情報
寳﨑大悟 (中京大学)
11:30-12:00 音の出現と消失がその後の視覚刺激の主観的持続時間に及ぼす非対称的影響
古澤剛 (慶應義塾大学)
12:00-12:30 視触覚統合に基づく各身体部位の所有感およびその部位数と全身所有感の関係
門脇廉太朗 (東京大学)
※発表者のみ記載。近日中に発表予稿集を研究会ホームページ(http://www.l.u-tokyo.ac.jp/AandC/
)にて公開の予定です。予稿集には,連名発表者を含む発表情報を掲載します。
(以上)
注意と認知研究会 http://www.l.u-tokyo.ac.jp/AandC/
代表者: 横澤一彦(日本国際学園大学)
運営委員(五十音順、*合宿担当):
浅野倫子(東京大学)石松一真(滋慶医療科学大学)
*伊藤資浩(中京大学)伊丸岡俊秀(金沢工業大学)
上田祥行(京都大学)宇野究人(東京大学)
*大久保らな(京都大学)小川洋和(関西学院大学)
奧村安寿子(広島大学)金谷翔子
河原純一郎(北海道大学)熊田孝恒(京都大学)
蔵冨恵(岐阜聖徳学園大学)齋木潤(京都大学)
武田裕司(産業技術総合研究所)伝保昭彦(東京工科大学)
中島亮一(京都大学)新美亮輔(新潟大学)
西村聡生(安田女子大学)前澤知輝(筑波大学)
松本絵理子(神戸大学)光松秀倫
武藤拓之(大阪公立大学)李琦(京都大学)
*お問い合わせは以下のアドレスまでお願い致します。
E-mail: aandc.camp[at]gmail.com([at]を@に変更してください。)






