12/15開催 第4回脳と心のデータサイエンス研究会 「多様なデータで読み解く脳と心 ―計測・モデル化から臨床応用まで―」のご案内
「多様なデータで読み解く脳と心 ―計測・モデル化から臨床応用まで―」をテーマに、第4回脳と心のデータサイエンス研究会(旧:計算論的精神医学研究会)を2026年12月15日(火)に山口大学医学部にて開催いたします。
招待講演・シンポジウムに加え、ポスター発表・研究相談の場を設けます。学生・若手研究者をはじめ、幅広い分野の皆さまのご参加・ご発表をお待ちしております。
【開催概要】
日時:2026年12月15日(火) 15:00(受付開始)~19:00
会場:山口大学医学部(山口県宇部市)
開催形式:ハイブリッド(ポスター発表は現地のみ、オンライン配信は17:00から)
募集演題: ポスター発表(優秀発表賞あり) 演
題登録締切: 11月30日(月)
参加登録:現地参加は当日受付も可能、オンライン参加は12月13日(日)までに事前登録。
演題募集・参加登録の詳細は、以下のページをご覧ください。
https://j-minds2026.peatix.com/
【主なプログラム】
16:00-16:50 ポスター発表・自由討論・研究相談(現地のみ)
17:05-17:45 招待講演
「ストレスレジリエンスの脳内表象~ヒトfMRIとEEGの多次元計測への挑戦~」
渡邊 言也 (静岡理工科大学)
17:45-18:55 シンポジウム「AI・デジタル技術が拓く心と行動の科学」
「クラウドソーシングを用いた実験研究の方法と実践」
望月 泰博 (早稲田大学)
「画像・言語マルチモーダル深層学習による食品の主観的価値判断のモデル化」
鈴木 真介 (一橋大学)
「生成AIが持つ社会性の定量評価」
春野 雅彦 (情報通信研究機構・CiNet)
「院内で動かすAIで診療の言葉を読み解く:ローカルLLMによる電子カルテからの情報抽出とCALM面接の対話解析」
中津井 雅彦 (山口大学)
19:30-21:00 情報交換会(懇親会)
※プログラムは変更となる場合があります。






