日本認知心理学会会員の皆様,
新潟大学の新美と申します。下記の公開イベント(Zoom配信あり)を実施いたします。
一般向けの内容となる予定ですが,ご興味のありそうな向きにお伝えいただけますと幸いです。
「私たちは『マイノリティがいる確率』をどう考えている?―認知心理学の視点から―」(新美亮輔)
10/25(日)10:30~12:00(新潟大学五十嵐キャンパス/Zoom同時配信)
https://www.niigata-u.ac.jp/news/event/2026/1246135/
私たちの社会にはさまざまなマイノリティが含まれます。しかし、マイノリティが含まれる割合や確率を正確に把握するのはけっこう難しいことが、近年の研究からわかってきています。たとえば、マイノリティの人口割合は過大視されやすい一方、クラスのような数十人の集団にマイノリティが1人でも含まれる確率は過小視されやすいようです。なぜこのような現象が起こるのか、誤りを減らすにはどうしたらよいのか、認知心理学の研究成果を通して考えてみましょう。クラウドファンディング「なぜマイノリティは周りにいないと思うのか?認知心理学で解明したい!」による研究成果もご紹介します。
【問合せ先】新美亮輔(新潟大学人文学部)niimi[at]human.niigata-u.ac.jp([at]を@に変更してください。)






