日本認知心理学会 会員の皆さま
平素より大変お世話になっております
先日ご案内いたしました、
「就労者としての教員も含めた教育現場のウェルビーイングを促す技術開発と脳科学研究2 ―脳科学と教育実践をつなぐ支援技術の可能性―」
につきまして、参加申込期日が延長になりましたのでお知らせいたします。
(重複してお受け取りの方はご容赦ください)
対面参加の申込締切を7月22日(水)17:00まで延長いたしました。
ただし準備の都合上、7月17日以降のお申し込みは、先着順としてご希望に添えない場合があります。ご了承ください。
オンライン参加は当日まで受付いたします。(22日17:00以降のお申し込みの場合、ご案内が遅れる場合があります)
また、本シンポジウムは、お子さま連れでのご参加も歓迎しております。
教育・研究活動と子育ての両立を支える取り組みの一環として、多様な立場の皆様にご参加いただければ幸いです。
【お子さま連れでご参加予定の皆様へ】
本シンポジウムでは、小学生以上のお子さまは保護者同伴でご参加いただけます。
- 託児所はご用意がありませんので小学生以上とさせていただきます
- 会場への出入りは自由です
- 会場外のロビーには着席可能なスペース(8席程度)があり、休憩等にご利用いただけます
- お子さまの体調やご様子に応じて無理なくご参加ください
- 運営側含めすでに数名の小中学生が参加する予定です。
また、一橋大学千代田キャンパス周辺には、飲食施設や書店、キャラクターショップ等もございますので、
途中、会をぬけてお散歩いただくことも可能です。
お子さまとご参加予定の方の参考として、周辺施設の情報を以下にまとめています。
周辺施設のご案内(ChatGPT作成)https://chatgpt.com/share/6a581855-36e4-83ee-b350-b4f0770d2154
—-以下前回の案内文—-
本シンポジウムでは、昨年度第一回から引き続き教育現場のウェルビーイングに焦点を当て、就労者としての教員を支援するための技術開発に向け、心理学や脳科学、教育学、人間工学研究の最新の知見を共有し、現場の課題に対する解決策を議論します。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
なお広く関係者の方にご参加いただけますよう、当日はお子様(小学生以上)を伴ってのご参加も可能とします。ご了承ください。
詳細な運用についてはご登録者の方へ改めてご連絡いたします。
【開催概要】
■名称:就労者としての教員も含めた教育現場のウェルビーイングを促す技術開発と脳科学研究2―脳科学と教育実践をつなぐ支援技術の可能性―
■日時:2026年7月25日(土)14:00〜17:30
■会場:一橋大学千代田キャンパス 中会議場3・4(対面およびオンライン)
■主催:産業技術総合研究所ー一橋大学文理共創プログラム
■参加費:無料(事前登録制)
シンポジウム終了後には軽食・飲み物をご用意した交流会を予定しております。
登録者の方に別途ご連絡いたします。
【プログラム(予定)】
開会挨拶:間野陽子(一橋大学)、金山範明(産総研)
講演:
宮腰誠先生(シンシナティ小児病院) 「しかし、何が『打てば響く』のか ー脳の警報ボタンー」
池田篤俊先生(近畿大学) 「ヒトの触覚特性計測システム開発とその社会実装に向けて」
鈴木秀樹先生・佐藤牧子先生(東京学芸大学附属小金井小学校)「Unlock Learning -多様性の包摂への挑戦-」
特別講演:
月浦崇先生(京都大学) 「生涯学-加齢観の刷新をめざす学際的研究」
フロアディスカッション
現場の先生方の問題意識も共有いただきながら、必要な技術開発の提案に向けた議論を行う
【参加登録】
以下のフォームより、7月22日(水)17:00までにご登録ください。
https://forms.cloud.microsoft/r/mMt0Yttr8g
【シンポジウムURL】
https://brc.hias.hit-u.ac.jp/2026/07/03/program/
【お問い合わせ】
産業技術総合研究所ー一橋大学文理共創プログラム
Email:M-AISTHITU-ml[at]aist.go.jp([at]を@に変更してください。)






