2017年8月アーカイブ

日本認知心理学会公開シンポジウム
豊かに、良く生きるための認知心理学

ビッグデータ、インタビュー、縦断研究、脳活動などのデータをもとに、心理学の研究が社会にどのように役立てられ、役立ちうるかを話します。

2017年11月25日(土)13:30-17:00
九州大学箱崎文系地区 202講義室
福岡市営地下鉄箱崎九大前駅より徒歩10分 箱崎キャンパスマップで緑色12番の建物です。
http://www.kyushu-u.ac.jp/f/28544/hakozaki_jp_2.pdf

参加費無料・事前申込制 定員117名

企画・司会:光藤 宏行(九州大学)
挨拶:乾 敏郎(追手門学院大学)

13:30-14:30 犯罪捜査における認知心理学の役割 大上 渉(福岡大学)

犯罪捜査の行方は「記憶」が鍵を握っている。事件現場で起きたことを把握するには、関係者の供述が貴重な情報源となる。供述とは、目撃時の記憶を思い返し言葉にしたものであり、記憶のプロセスそのものである。また、捜査が進めば、被疑者に対しポリグラフ検査が行われることもある。犯人は犯行状況を詳細に記憶している。もし被疑者が事件の詳細を記憶していれば、犯人である可能性が高まる。このことを明らかにするのがポリグラフ検査である。この講演では、犯罪捜査において、記憶研究の知見がどのように活かされているのか紹介する。

14:30-15:30 熟練した俳優が見ているもの・知っていること 安藤 花恵(西南学院大学)

私たちは日々、俳優の演技を目にしています。映画鑑賞が趣味の方や、ご家庭でテレビドラマを楽しんでいる方もいらっしゃるでしょう。一方で「演じる」こと自体は日常生活の中で誰でも多少おこなっていますし、特別な技術がなくても誰でもできそうな気もします。経験を積んだ俳優は、経験を積む中でどんな力を身につけているのでしょうか。私たちの知らない何を知っていて、何を見ているのでしょうか。研究結果をもとにお話しします。

15:30-16:30 健康寿命を延伸するライフスタイルとは 積山 薫(京都大学)

心理学が解決に関るべき社会問題の1つに、日本社会の超高齢化があげられます。人生90年時代になってきましたが、85歳以上になると半数近くの人が認知症になります。高齢になっても介護が不要な認知機能を維持するには、どのようなライフスタイルがよいのでしょうか。この問題は、世界中で多くの研究者が取り組んでいるところですが、私たちの研究室で得たデータを中心に、fMRIなどの脳機能データを交えてお話したいと思います。

16:30-17:00 総合議論

参加申込方法
メール、Fax、または往復はがきにて「公開シンポジウム参加希望」と明記のうえ、住所、氏名、電話番号をお知らせください。往復はがきでお申し込みの方は、返信用はがきに住所をご記入ください。

問い合わせ先:日本認知心理学会事務局
電子メール g-office[at]cogpsy.jp([at]を@に変更してください。)
〒812-8581 福岡市東区箱崎6-19-1 九州大学 大学院人間環境学研究院(文学部)心理学研究室内
Fax 092-642-2421

協賛:認定心理士の会 九州・沖縄支部会

Call for Papers: Psychology of Diagrams Special Track
Diagrams 2018
10th International Conference on the Theory and Application of
Diagrams
http://www.diagrams-conference.org/2018/
Conference dates: 18th - 22nd June 2018
Location: Edinburgh, UK

Co-located event:
International Conference on Conceptual Structures 2018
http://blogs.napier.ac.uk/iccs/

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Diagrams 2018 is the tenth conference in the biennial series that
started in 2000, which provides a united forum for all areas concerned
with the study of diagrams.

For 2018, we will have a special track devoted to psychological issues
pertaining to diagrams. Special theme topics include any research on
the psychology of diagrams, such as:

- cognitive aspects of diagrams and diagrammatic thinking, including:
+ reasoning with diagrams,
+ comprehension of diagrams,
+ mental imagery and mental animation,
- diagrams and wayfinding,
- diagrams as pedagogical tools,
- human perception and the design of diagrams,
- reasoning with diagrams from a psychological perspective,
- sociocultural interpretations of diagrams,
- spatial structure of diagrams,
- students' use or misuse of diagrams.

If the main research contribution of your submission is considered to
be on the psychology of diagrams you are strongly encouraged to submit
to this track with its dedicated Program Committee.

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Submission Categories

Diagrams 2018 will include presentations of refereed Papers, Abstracts,
and Posters, alongside tutorials, workshop sessions, and a graduate
symposium.

We invite submissions for peer review that focus on any aspect of
diagrams research, as follows:

- Long Papers (16 pages)
- Abstracts (3 pages)
- Short Papers (8 pages)
- Posters (4 pages - this is both a maximum and minimum requirement)

All submissions should include diagrams where appropriate. Submission
of Long Papers, Abstracts, Short Papers, and Posters should be made to
either the main conference track, or one of the special session tracks,
on the philosophy of diagrams and the psychology of diagrams.

Long Papers and Short Papers should report on original research
contributions.

Submissions to the Abstracts category should report on significant
research contributions, which may have been published elsewhere (such
submissions must clearly cite prior work) or are intended to be
published elsewhere. The contribution should be of a similar level to
that expected of a Long Paper. Submissions to the Abstracts category
will not be included as an archival contribution in the proceedings.
Accepted Abstract submissions will be offered the same presentation
time in the program as Long papers. High quality Abstract submissions
that nonetheless fall short of the standard required for full
acceptance may be accepted for a short presentation. The Abstracts
submission category is not intended for work-in-progress; the Poster
submission category should be used for work-in-progress.

Posters may report on original, yet early stage, research or on
previously published research that is of interest to the Diagrams
community (such submissions must clearly cite prior work).

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Proceedings

The Proceedings will be published by Springer in their Lecture Notes
in Computer Science series. The Long papers, Short papers, and Posters
will be indexed by Springer, whilst the Abstracts will not.

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Formatting Guidelines

All submissions must follow Springer's LNCS formatting guidelines:

https://www.springer.com/gp/computer-science/lncs/conference-
proceedings-guidelines
.

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How to Submit

Submissions should be made by the respective deadline via EasyChair:

https://easychair.org/conferences/?conf*diagrams2018

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Program Committee (Psychology of Diagrams Track)

Mireille Betrancourt, University of Geneva, Switzerland
Jean-Michel Boucheix, Université de Bourgogne, France
James E. Corter, Columbia University, USA
Jim Davies, Carleton University, Canada
Mary Hegarty, University of California Santa Barbara, USA
John Kulvicki, Dartmouth College, USA
Andrew T. Stull, University of California, Santa Barbara, USA
Takeshi Sugio, Doshisha University, Japan

[CBE]第12回研究会のご案内

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下記のとおり,通信行動工学研究会(CBE)から参加募集のお知らせです.
http://www.ieice.org/~cbe/

***

通信行動工学運営委員会では,下記の要領で第12回研究会を開催
いたします.テーマは「ビッグデータによる通信行動の分析」です.
日常的な生活から生まれる様々なデータが蓄積されているこの時代に,
行動と通信の関係を様々な視点から学際的な議論ができれば幸いです.
多様な専門分野の方を歓迎いたしますので,奮ってご参加ください.


◆◆第12回研究会 概要◆◆

 ●日時:  2017年9月6日(水) 11:00 - 17:20 (18:00 より懇親会開催予定)
 ●場所:  首都大学東京 首都大学東京 秋葉原サテライトキャンパス
 ●参加費: 2000円(当日会場で頂戴いたします)
 ●テーマ: ビッグデータによる通信行動の分析

 ●プログラム:
  11:00 - 11:05 開会挨拶
  11:05 - 11:50 招待講演1
   小林 亜令 (KDDI総合研究所) 「表題未定」
  12:00 - 12:30 一般講演1
   津川 翔 (筑波大)「ソーシャルメディアにおける情報拡散と
   コミュニティ構造の関係の分析」

  12:30 - 13:30 お昼休み&専門委員会(お弁当は自腹)

  13:30 - 14:15 招待講演2
   UserLocal伊藤 将雄社長「表題未定」
  14:25 - 14:55 一般講演2
   亀山 元,作元 雄輔,高野 知佐,会田 雅樹 (首都大学東京)
   「ランダム行列を用いた社会ネットワーク上の情報伝搬特性の分析」
  14:55 - 15:25 一般講演3
   長谷川 良平 (産総研) 「脳波による個人認証システムの開発~
   クラウド上のメッセージデータベースへのアクセスを想定して~」
  15:40 - 17:10 ラウンドテーブルディスカッション
   指定討論者 松田壮一郎特別研究員(筑波大学)
  17:10 - 17:20 クロージング

  18:00 -    懇親会


 ●問い合わせ先:cbe-info[at]mail.ieice.org([at]を@に変更してください。)

 ●参加申込フォーム:
  参加ご希望の方は,2017年9月4日(月) までに,
  以下のサイトにて参加申込をよろしくお願いいたします.
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfzwdwNjGS8PkPrdihwQNXaFml-OQltZA0Likoa11Iav9WtfA/viewform?usp=sf_link


電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーショングループ(HCG)が主催する
HCGシンポジウム2017への投稿のご案内です.
・会場:金沢歌劇座(石川県金沢市)
・会期:2017年12月13日(水)-15日(金)
・発表申込締切:2017年9月7日(木) 24:00 JST
・発表原稿締切:2017年10月13日(金) 24:00 JST

・副題:「ヒューマンコミュニケーションと価値創造」

・対象分野
  -ヒューマンコミュニケーション基礎
  -ヒューマン情報処理
  -マルチメディア・仮想環境基礎
  -福祉情報工学
  -発達障害支援
  -ヒューマンプローブ
  -食メディア
  -情報の認知と行動
  -ヴァーバル・ノンヴァーバル・コミュニケーション
  -人と場所のつながりデザイン
  -その他,ヒューマンコミュニケーションに関する全般,あるいは新領域

HCGの対象分野は上記だけですべてカバーできているとは思いません.
まだまだ違った視点からの違った研究領域の皆様とのコラボレーションが必要
と考えます.ヒューマンコミュニケーションに関して新たなことを始めたいと
思っておられる研究者の方々はぜひ本シンポジウムにご参加ください.

※予稿集は,会議開催の1週間前に配布予定です。
 本研究会は第二種研究会となり、研究会資料の著作権は著者に帰属します。
※今年度は同じ金沢歌劇座にてHAIシンポジウム2017との連続開催となります。


発表申込や最新情報につきましては,下記をご覧ください.

  http://2017.hcg-symposium.org/


HCGシンポジウムは,HCGに属する各研究会はもとより,その他の研究分野との
横断的かつ濃密な交流を促進しています.全ての口頭発表者に対してインタラ
クティブ発表枠が設けられ,幅広い分野の参加研究者とのディスカッションを
行うことができます.この機会を是非ご利用ください.
・口頭発表者によるインタラクティブ発表は義務ではありませんが,コアタ
  イムにはできるだけご参加ください.
・インタラクティブ発表ではポスタ(印刷したスライドも可)を掲示して頂
 きます.ノートPCを用いたデモも可能です.
・インタラクティブ発表のみの参加者も募集します.萌芽的な研究やプロジ
 ェクト紹介などにご活用ください.

特に学生の皆様にとっては,修論・卒論等の執筆開始時期に合わせて,外部研
究者からの多様な意見が得られ,より多面的な観点でバランスのとれた論文執
筆に役立てられます.ぜひ積極的にご参加ください.
また,特定のトピックに関する研究発表を集めた「特集テーマ」を企画してい
ます.詳細はWebページをご覧ください.

・特集テーマ「雰囲気工学」
オーガナイザ:湯浅将英(湘南工科大),片上大輔(東京工芸大)
       小林一樹(信州大),田中貴紘(名古屋大)
       大村英史(東京理科大),山崎洋一(神奈川工科大学)

・特集テーマ「ソーシャル・イメージング」
オーガナイザ:鈴木健嗣(筑波大),小森政嗣(大阪電通大)

本シンポジウムで優れた研究発表を下記の通り表彰する予定です.
・最優秀インタラクティブ発表賞
・優秀インタラクティブ発表賞(一般のみ)
・学生優秀インタラクティブ発表賞(学生のみ)
・オーガナイズドセッション賞

高知市で行われた昨年は、研究発表108件(招待講演1件,口頭91件,インタ
ラクティブのみ16件)参加者200名となりました.
今年も皆様のご投稿を心よりお待ち申し上げております.

シンポジウムに続き,電子情報通信学会論文誌においてヒューマンコミュニ
ケーション特集号が予定されております.ぜひご投稿ください.
本シンポジウムでの優秀な論文は本特集号へ推薦いたします.

情報保障のご案内:視覚や聴覚等に障がいのある方に対し情報保障を行います.
詳細はWebページをご覧ください.



開催日が迫ってまいりましたので、リマインダをお送りいたします。
(重複してお受け取りの際はご容赦ください。)
どうぞよろしくお願いいたします。


実践女子大学生活文化学科主催
国際公開講演会「人は本当に見た目通りか? ―第一印象の抗えない力
Face Value: The Irresistible Influence of First Impressions」

講演者:Alexander Todorov教授(Princeton大学)
開催日時:8月29日(火)13:00-15:00
開催場所:実践女子大学渋谷キャンパス
 創立120周年記念館5階501教室
(★1階入口を入ってすぐの場所に受付を設置いたします。そこで入校証を
 お受け取りになり、5階にお越しください。)
通訳あり・参加費無料
定員100名(予定)
詳細は以下URLよりご確認ください。
http://www.jissen.ac.jp/notice/year2017/20170619_news2.html

恐れ入りますが、ご参加いただける方の人数把握のため、以下のいずれかの
方法で事前申し込みをお願いいたします。氏名・所属・電話番号・メール
アドレスを明記してください(もし代表の方が取りまとめていただける場合は、
参加人数もご記入ください)。定員になり次第締め切らせていただきます。
①申し込みサイト:https://goo.gl/forms/YWdY8Ywyt9GI2orX2
②メール:seibun[at]jissen.ac.jp([at]を@に変更してください。)


主催:実践女子大学生活文化学科 
お問い合わせ:042-585-8918(生活文化学科助手室)
企画担当:作田由衣子(実践女子大学)・熊谷智博(大妻女子大学)
(開催に当たり、実践女子大学研究公開促進費および科学研究費補助金
(基盤C)の助成を受けています。)

国際ジャーナル掲載情報

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Authors:
Minamoto, T., Tsubomi, H., & Osaka, N.

Title:
Neural mechanisms of individual differences in working memory capacity: Observations from functional neuroimaging studies

Journal:
Current Directions in Psychological Science,2017, 26, 335-345.

doi:10.1177/0963721417698800


論文URL:
http://psychologicalscience.org/CDPS


Abstract:
Working memory capacity (WMC) indicates an individual's capability of executive attentional control, which is thought to be critical for general fluid intelligence. Individual variability in WMC has been attributed to the function of the lateral prefrontal cortex (lPFC); however, it is still less clear how the lPFC contributes to individual differences in WMC. Referring to functional neuroimaging studies, we consider three possible neural mechanisms. First, greater task related activity of the lPFC predicts higher WMC across tasks. Second, a specific task-related functional connectivity also predicts higher WMC. The lPFC consistently forms a part of the connectivity while the coupled region varies depending on tasks. Thus, WMC is reflected by not a fixed but flexible connectivity regulated by the lPFC. Third, distinctive intrinsic connectivity even during resting state is also responsible for individual differences in WMC, with the lPFC seated at a critical hub within the network. These three neural mechanisms differentially contribute to WMC, and therefore, complementarily explain individual differences in WMC.


著者Contact先の email:
txminamoto[at]nict.go.jp

日本認知心理学会会員の皆様:
(複数のMLにご案内をお送りしております。重複をご容赦ください。)

日本認知心理学会高齢者心理学部会の第15回の研究会を
以下の通りで開催します。

今回は、Saldinia (Blue Zoneと呼ばれる世界で5つある長寿エリアのひとつ)
で研究を行っている Università degli studi di Cagliari の
Dr. Maria Chiara Fastame による
「The contribution of metacognition to ageing well in Sardinia.」と
Dr. Paul Hitchcottによる
「Cognitive lapses and ageing in the Sardinian blue zone population.」
の特別講演、および発表希望の方による一般演題を行います。
皆様のご参加をお待ちしております。

なお,夕方17時半頃より懇親会(新大阪駅周辺)を予定しております。

どうぞよろしくお願いいたします。

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○日付
2017年8月26日(土)13時~17時

○会場 滋慶医療科学大学院大学 9階視聴覚大講義室
  URL:http://www.ghsj.ac.jp/access

○スケジュール
13:10-15:10(特別講演)
Dr. Maria Chiara Fastame (Università degli studi di Cagliari)
The contribution of metacognition to ageing well in Sardinia.
Dr. Paul Hitchcott (Università degli studi di Cagliari)
Cognitive lapses and ageing in the Sardinian blue zone population.

15:10-15:20 休憩

15:20-16:40(一般演題: 発表30分、質疑10分)

15:20-16:00
内芝 綾女(大阪大学人間科学研究科)
 日本語版Alzheimer's Disease Assessment Scale(ADAS-J cog.)単語記憶課題を用
いた
地域在住前期高齢者の記憶の加齢変化

16:00-16:40
武藤 拓之(大阪大学人間科学研究科/日本学術振興会特別研究員 (DC1))
 超高齢者の運動機能と空間認知能力の関連

16:40-17:00 総合討論

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日本認知心理学会高齢者心理学部会
代表者: 権藤恭之 (大阪大学)
事務局: 熊田孝恒 (京都大学) 石松一真(滋慶医療科学大学院大学)
サイト: http://cognitiveaging.jp/

9/29 〆切:公立はこだて未来大学 教員公募について
この度,本学では以下の教員を公募することとなりました。

1.職名 准教授または教授 1名
2.所属 システム情報科学部 メタ学習センター
3.担当分野 学習デザイン分野
4.締切 2017年9月29日(金)必着

詳細につきましては,こちらをご覧ください。

 https://www.fun.ac.jp/recruit201802/

各位

(複数のMLにてご案内させていただいております.

重複してお受け取りの際はご容赦ください.)

電子情報通信学会ヒューマン情報処理(HIP)研究会では,

2017年10月23日(月)~24日(火)に,京都テルサにおいて

下記の研究会を開催いたします.

テーマは「眼球運動(調節,瞳孔を含む)」「空間知覚(奥行き知覚・運動知覚等)」です.

テーマ発表に限らず,ヒューマン情報処理一般の発表も受け付けております.

奮ってご発表,ご参加下さいますようよろしくお願いいたします.

講演申込み締切を,7月31日から8月9日(水)に延長いたしました.

締切に間に合わず申し込みを見送られた方も,改めてご検討下さると幸いです.

【テーマ】「眼球運動(調節,瞳孔を含む)」「空間知覚(奥行き知覚・運動知覚等)」「ヒューマン情報処理一般」

【期 間】2017年10月23日(月)~24日(火)

【会 場】京都テルサ 視聴覚研修室(京都市南区東九条下殿田町70番地)

     http://www.kyoto-terrsa.or.jp/

【申込締切】2017年8月9日(水)← 締切を延長しました!

【原稿締切】2017年10月2日(月)

【注 意】原稿枚数は6ページまで(2ページのみも可)

     観光シーズンの京都のため,宿泊施設の早めの予約をお勧めします.

【共催】日本光学会視覚研究グループ

【発表申込み先】下記研究会発表申込システムからお申し込み下さい.

        http://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=IEICE-HIP

【お問い合わせ】坂野雄一(情報通信研究機構・HIP研究会幹事)

        yuichi [at] nict.go.jp

国際ジャーナル掲載情報

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Authors: Makoto Ichikawa, Yuko Masakura (一川誠,政倉祐子)

Title: Motion capture depends upon the common fate factor among elements.

Journal(書誌情報): Perception

doi: 10.1177/0301006617720123

論文URL: http://journals.sagepub.com/doi/10.1177/0301006617720123

Abstract:
When observers move the head backwards and forwards while fixating on the center of the concentric circles that consist of oblique lines, they see illusory rotation of those circles. If several dots are superimposed on the proximity to the inner concentric circles, observers see the illusory rotation not only for the circles but also for the superimposed dots. This illusory rotation of the dots is based on motion capture. In this study, in order to understand the basis of the motion capture, we examined how motion signal with different directions (rotation, expansion/contraction, and horizontal translation) in terms of motion on a display, as well as illusory motion signal from the oblique components, affects the motion capture. If the stimulus presented rotation with expansion/contraction, or rotation with horizontal translation for the entire stimulus, then observers tended to perceive motion capture for the superimposed dots. However, if the stimulus presented only rotation of the circles, then observers tended to perceive induced motion for the superimposed dots. These results suggest that the existences of the common fate factor for the entire stimulus determine the means of allocating and integrating the motion signal in each element in the stimulus to generate motion capture.

著者Contact先の email: michikawa[at]chiba-u.jp

日本語によるコメント(オプション,200-300字で):
運動捕捉とは,静止した刺激が,運動する刺激と同じ方向に動いているように見えるという錯視現象である.運動捕捉が生じると,運動刺激とは逆に動いて見える誘導運動とは反対の方向の動きが見えることになる. 今回の論文では,Pinna錯視を用いた実験により,刺激全体にかかわる共通の運動的特性,つまりは「共通運命」があれば運動捕捉が生じるのに対し,そうした共通の運動的特性がなければ誘導運動が生じるのかが決められることが示された.これらの結果は,視覚系が,刺激間の共通運命特性に従って視野内の要素への運動情報の割り当て様式を決めることを示唆している.

国際ジャーナル掲載情報

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Authors: Shigemune Y., Tsukiura T., Nouchi R., Kambara T., Kawashima R.

Title: Neural mechanisms underlying the reward-related enhancement of motivation when remembering episodic memories with high difficulty

Journal(書誌情報): Human Brain Mapping, 38(7), 3428-3443, 2017

doi: 10.1002/hbm.23599

論文URL: http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/hbm.23599/full

Abstract:
The motivation to receive rewards enhances episodic memories, and the motivation is modulated by task difficulty. In episodic retrieval, however, functional neuroimaging evidence regarding the motivation that mediates interactions between reward and task difficulty is scarce. The present fMRI study investigated this issue. During encoding performed without fMRI, participants encoded Japanese words using either deep or shallow strategies, which led to variation in difficulty level during subsequent retrieval. During retrieval with fMRI, participants recognized the target words in either high or low monetary reward conditions. In the behavioral results, a reward-related enhancement of memory was found only when the memory retrieval was difficult, and the rewarding effect on subjective motivation was greater in the retrieval of memories with high difficulty than those with low difficulty. The fMRI data showed that reward-related increases in the activation of the substantia nigra/ventral tegmental area (SN/VTA), medial temporal lobe (MTL), dorsomedial prefrontal cortex (dmPFC), and dorsolateral prefrontal cortex (dlPFC) were greater during the retrieval of memories with high difficulty than those with low difficulty. Furthermore, reward-related enhancement of functional connectivity between the SN/VTA and MTL and between the SN/VTA and dmPFC during the retrieval of memories with high difficulty was significantly correlated with reward-related increases of retrieval accuracy and subjective motivation. The reward-related enhancement of episodic retrieval and retrieval-related motivation could be most effective when the level of retrieval difficulty is optimized. Such reward-related enhancement of memory and motivation could be modulated by a network including the reward-related SN/VTA, motivation-related dmPFC, and memory-related MTL.

著者Contact先の email: gemune{at}gmail.com, tsukiura.takashi.6c{at}kyoto-u.ac.jp


Authors: Yamawaki R., Nakamura K., Aso T., Shigemune Y., Fukuyama H., Tsukiura T.

Title: Remembering my friends: Medial prefrontal and hippocampal contributions to the self-reference effect on face memories in a social context

Journal(書誌情報): Human Brain Mapping, 38(8), 4256-4269, 2017

doi: 10.1002/hbm.23662

論文URL: http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/hbm.23662/full

Abstract:
Memories associated with the self are remembered more accurately than those associated with others. The memory enhancement related to the self is known as the self-reference effect (SRE). However, little is known regarding the neural mechanisms underlying the SRE in a social context modulated by social relationships. In the present fMRI study, we investigated encoding-related activation of face memories encoded with the self-referential process in a social context that was manipulated by imagining a person-to-person relationship. Healthy young adults participated in the present study. During encoding, participants encoded unfamiliar target faces by imagining a future friendship with themselves (Self), their friends (Friend), or strangers (Other). During retrieval, participants were presented with target and distracter faces one by one, and they judged whether each face had been previously learned. In the behavioral results, target faces encoded in the Self condition were remembered more accurately than those encoded in the Other condition. fMRI results demonstrated that encoding-related activation in the medial prefrontal cortex (mPFC) was significantly greater in the Self condition than in the Friend or Other conditions. In addition, the generalized psycho-physiological interaction (gPPI) analysis showed that functional connectivity between activation in the hippocampus and the cortical midline structures (CMSs), including the mPFC and precuneus, was significant in the Self but not in the Other condition. These findings suggest that the SRE in a social context could be involved in the interaction between the CMS regions, which are related to the self-referential process, and the hippocampus related to the memory process.

著者Contact先の email: yamawaki{at}kuhp.kyoto-u.ac.jp, tsukiura.takashi.6c{at}kyoto-u.ac.jp

IDE大学セミナー「人工知能と教育 -人工知能と人間の共進化を促進する教育とは-」

日 時    2017年8月25日(金) 13:30~17:40
会 場    京都大学楽友会館 2F 会議・講義室
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/rakuyu/access.html
話題提供
  1) 人工知能を活用した21世紀型スキルの育成
    楠見 孝(京都大学大学院教育学研究科 教授)
  2) 新しい技術の時代を生きる人間を育てる
    鈴木宏昭(青山学院大学教育人間科学部 教授)
  3) 人工知能が浸透する社会を考える
    江間有沙(東京大学総合文化研究科 特任講師)
  4) 人工知能と社会について考えるワークショップ開催報告
    藤堂健世(東京工業大学情報理工学院情報工学系D1)
  5) 人工知能の活用は人間の学習をどのように変えるか?
    ―今後10年の展望と30年後の予測―
    市村賢士郎(京都大学大学院教育学研究科D3)
  <全体討議>
  司会 小山田 耕二(京都大学学術情報メディアセンター教授)

参加費  無料(要申し込み)(※懇親会会費3,000 円)
参加申込方法   氏名、連絡先、所属名、職名、懇親会の出欠を明記し、電子メールかFAX でお申込みください。
参加申込先  京都大学総務部広報課付 IDE 大学協会近畿支部事務局
           TEL(075)753-2070  FAX(075)753-2094
           E-mail / ide_seminar[at]mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

           

詳細は下記をご覧下さい。
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/social/events_news/office/soumu/koho/event/2017/170825_1606.html http://ide-web.net/newevent/blog.cgi?category=005

日本認知心理学会会員の皆様,

このたび,日本認知科学会の学会誌「認知科学」で下記の特集号を計画しております.
タイトルやテーマは「柔軟に」解釈していただいて結構ですので,ぜひたくさんのご投稿をお待ちしております.

ご質問などもご遠慮なく,下記のアドレスにお送りください!

       筑波大学 原田悦子

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『認知科学』特集論文募集のお知らせ

特集タイトル:車,運転あるいはモビリティをめぐる認知科学
http://www.jcss.gr.jp/news/jcss/entry-265.html

掲載予定巻号:第25巻3号(2018年9月発行)

担当編集者:
原田悦子(筑波大学),須藤智(静岡大学),篠原一光(大阪大学),新垣紀子(成城大学)

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●企画趣旨

 近年,データ科学,人工知能が大きく社会の注目を集め,普通の人の日常生活も含めて「変革をもたらす」技術として受け止められている.その主たる適用先の一つが,自動車やその展開としてのモビリティ,およびそれらをとりまく多様な技術である.

 自動車は,「普通の人」すなわち非専門家が日常的に利用する「高度で大型の」人工物であること,また大きな利便性と同時にリスクを有し,そのリスクが「その主たる利用者」以外,すなわち自動車と同じ空間にいる歩行者や他の乗り物(の乗り手)にも及ぶこと,自動車による交通網における変更は現代社会・産業におけるインフラとして多方面な大きな影響を与えうることなど,人および人の世界に対する直接的な大きな影響力をもっている.

 また,古くから「拡張した身体性」の典型例として車が挙げられるように,人が車なしでは持ち得なかった(高速移動や視覚的フローなど)「新しい世界観」をもたらす人工物の典型例としても代表的な存在であろう.一方で,少しでもその実際の認知的メカニズムを認知科学の俎上に載せようとしてみると,その複雑さはとても単純な実験室実験ではとらえきれない「迅速,多重化,複雑な意思決定」の総合体である.このように車やモビリティの周辺では,認知科学の視点からみても「興味深い,解くべき問題」の集積でもある.

 そこで,本特集では,こうした自動車やその展開としてのモビリティ技術をとりまく様々な状況とその認知過程に関する問題,またそこでの新たな変化が人・その認知過程に与える影響,そこに関連する文化・社会的要因は何か,などなど,認知科学研究者として,新しい自動車関連技術に対して,どのような問題にどのように対応をしていけばよいのか,議論の場を設けることを目的として,本誌の特集としたい.

●特集で扱う論文

本特集では,何らかの形で,車やモビリティ技術,その変化,その構成要素などに関与しているあらゆるテーマに関する認知科学の論文を広く募集します.

下記はその中の一例です:

  • 自動車の運転技能に関係するような,高度な認知的過程やその神経科学的メカニズム,そうした分析による認知科学全体への示唆など.
  • 自動車の技術革新,システム変化などから見えてくる,人と技術との関係性に関する研究
  • ICT技術やビッグデータ,データ科学を活用した「自動車とその利用」全体の変化,その影響に関する研究
  • 人との相互作用,あるいは人をシステムの一部として含むヒューマン―マシンシステムとして,自動車にかかわるヒューマン・インタフェース研究
  • 車を介した人-人の相互作用,人の行動を含む交通システムなどの研究
  • 超高齢社会における車と人の関係,社会の持続可能性を考慮すべき時代の人-社会と車の関係など,現代社会の問題を背景とした人-車-社会に関する研究
  • 認知科学的視点から考える,さらなる自動車技術,トランスポーテーション技術の可能性

●応募方法

 本特集では,事前エントリー方式で原稿を募集する.執筆を希望する場合は,事前エントリーをすませた上,期日までに論文原稿を送付する必要がある.

事前エントリー:2017年11月1日(水)までに,論文タイトル,論文種別(研究論文,展望論文,ショートノート),著者氏名・所属・連絡先(住所,電話番号,e-mailアドレス),1000字程度のアブストラクト,キーワード(5個程度)を電子メールにて提出する.件名は「認知科学25?3事前エントリー」とすること.

論文提出:事前エントリーを済ませた著者は,2018年1月10日(日)までに本論文を電子メールにて提出する.件名は「認知科学25?3投稿」とする.投稿する論文は,『認知科学』の投稿規定,執筆規程にしたがうものとする.

●提出先

 事前エントリー,論文提出ともに,以下のアドレスに提出するものとする.

  jcss2018auto[at]googlegroups.com

 なお,提出後数日以内に,受領確認のメールを著者に送付する.

●スケジュール

 おおむね下記のようなスケジュールを予定している.ただし,諸事情により変更の可能性がある.

2017年11月1日(水) 事前エントリー〆切

2018年1月10日(水) 論文投稿〆切

2018年2月28日(水) 査読結果の返送

2018年3月28日(水) 修正論文の提出〆切

2018年4月28日(土) 再査読結果の返送(採否決定を予定)

2018年5月30日(水) 完成稿提出の〆切

2018年9月 1日(土) 『認知科学』第25巻3号掲載

以上.

日本認知心理学会会員の皆様:
(複数のMLにご案内をお送りしております。重複ご容赦ください。)

***一般演題申込締切を 8月7日(月)まで延長しました***

日本認知心理学会高齢者心理学部会の第15回の研究会を以下の通りで開催します。
特別講演と発表希望の方による一般演題を行いますので、皆様の発表・参加をお待ちしております。

特別講演は、
Saldinia (Blue Zoneと呼ばれる世界で5つある長寿エリアのひとつ)
で研究を行っている
Dr. Maria Chiara Fastame (Università degli studi di Cagliari) による
「The contribution of metacognition to ageing well in Sardinia.」と
Dr. Paul Hitchcott (Università degli studi di Cagliari) による
「Cognitive lapses and ageing in the Sardinian blue zone population.」
を予定しています。

一般演題での発表をご希望の方は、
8月7日(月)までに、お名前、ご所属、タイトルを
石松(滋慶医療科学大学院大学) k-ishimatsu[a]ghsj.ac.jp ※[a]→@に
までご連絡ください。 大学院生の発表を歓迎いたします。
皆様のご発表,ご参加をお待ちしております。

なお,夕方17時半頃より懇親会(新大阪駅周辺)を予定しております。
こちらの方も是非ご参加ください。会場セッティングの都合上,
8月19日(土)までに参加希望の方は予めメール(k-ishimatsu[a]ghsj.ac.jp)をお送りください。

どうぞよろしくお願いいたします。

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○日付
2017年8月26日(土)13時~17時


○会場 滋慶医療科学大学院大学 9階視聴覚大講義室
  URL:http://www.ghsj.ac.jp/access

○スケジュール
13:10-14:40(特別講演)
Dr. Maria Chiara Fastame (Università degli studi di Cagliari )
「The contribution of metacognition to ageing well in Sardinia.」
Dr. Paul Hitchcott (Università degli studi di Cagliari )
「Cognitive lapses and ageing in the Sardinian blue zone population.」

14:50-16:40(一般演題:4名)(発表15分+議論10分)※途中休憩有
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日本認知心理学会高齢者心理学部会
代表者: 権藤恭之 (大阪大学)
事務局: 熊田孝恒 (京都大学) 石松一真(滋慶医療科学大学院大学)
サイト: http://cognitiveaging.jp/

学会員の皆様,
(重複してお受け取りの方はご容赦下さい)

<開催案内>
電子情報通信学会
ヒューマンコミュニケーション基礎研究会

HCS:http://www.ieice.org/~hcs/

[テーマ]
「社会とコミュニケーションおよび一般」
私たちの社会はコミュニケーションに満ちており,

コミュニケーションによって社会が形成されているといっても過言ではありません.その方法は多岐に渡り,直接的な対面コミュニケーションだけに留まらず,SNSによるコミュニケーションも今や社会にとって重要な存在となりました.その一方で,社会によってコミュニケーションが制約を受けることもまた事実です.コミュニケーションのあり方を考えるうえで,現実の環境や状況の力を軽視することはできません.

そこで今回の研究会では,社会を切り口としてコミュニケーションを研究した発表を幅広く募集します.対人コミュニケーション研究はもちろん,集団研究や集合現象に関わる研究,計算機や機械とのコミュニケーションに関する研究 (e.g., インターフェイスやヒューマン・エージェント・インタラクション) も範疇に含みます.また,これらのテーマに直接関わらないヒューマンコミュニケーション一般の研究発表についてもご応募をお待ちしております。

【開催日程】 2017年10月26日(木)~27日(金)
【開催場所】 東広島芸術文化ホールくらら
〒739-0015 広島県東広島市西条栄町7-19
http://kurara-hall.jp/

【招待講演】 釘原 直樹 先生(大阪大学大学院人間科学研究科)
講演タイトル: 集団と悪

【申込締切】 2017年8月22日(火)
【原稿締切】 2017年10月4日(水)
【注意】 原稿枚数は6ページまで.発表費,参加費,聴講費は無料.

[発表申込方法]
以下の発表申込システムをご利用下さい.
http://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=IEICE-HCS

[問い合わせ先]
藤原 健(大阪経済大学) E-mail: ken.fuji[at]osaka-ue.ac.jp
井上智雄(筑波大学) E-mail: inoue[at]slis.tsukuba.ac.jp