日本認知心理学会会員各位

日本認知心理学会感性学研究部会では,下記の通り感性学研究会を開催致します。
参加費は不要ですので,皆さまお誘い合わせの上ご参加下さい。

第19回 感性学研究会
日時:2019年7月19日(金)15:00〜16:30
場所:九州大学伊都キャンパス イーストゾーン1号館 A-118
http://www.psycho.hes.kyushu-u.ac.jp/~lab_miura/Kansei/east_map.pdf
共催:Psyc-Talks [at] QU  ([at] を@に置き換えてください)

講演者:箱田裕司 先生(京都女子大学,九州大学名誉教授)
題目:「グローバル・ローカル処理はtraits かそれとも state か?」
要旨:Navon の言う、グローバル・ローカル処理という概念は、認知スタイルと
同様にゲシュタルト心理学にルーツを持ちながら、前者は変動しうるモードとして、
後者は個人に不変な特性と位置付けられている。ここでは両者の関係について、
言語隠蔽効果、ロッドフレーム課題など様々な課題の研究を通して考える。
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事前登録は不要です。

お問い合わせ先: 感性学研究部会事務局(山本)
E-mail: yamamoto.kntr [at] hes.kyushu-u.ac.jp  ([at] を@に置き換えてください)