日本認知心理学会 会員の皆様



このたび,第10回学際的医療研究のための入門講座を

下記の要領で開催いたします。ぜひご参加ください!

            筑波大 原田悦子



 在宅医療や在宅介護への動きが強まる中、

一般の家庭の中に、医療に関わる様々なモノ(薬・医療機器・

介護用品など)が入り込みつつあります。

 そうしたモノを「安全に、有効に」使えるようにしていくためには、

どのような検討・対策が必要でしょうか。

また、その一つの方法論である「事故情報やヒヤリハット情報」を

どのように集め、分析し、対策を立てていくべきでしょうか。

 「在宅医療,在宅介護の時代」の医療の質・安全を考えていく

一つの視点として、本年度は「子どもの医薬品誤飲事故」を取り上げながら、

「家の中での事故防止」を多様な領域・視点から考え、

議論を深めていきたいと思います。

 医療の現場と多様な研究領域の研究者をつなぐ第一歩としての入門講座に、ぜひご参加下さい!



第10回 学際的医療研究のための入門講座ワークショップ 

「家の中のリスクと安全:誤飲事故を中心として」



日時: 2016年9月10日(土) 9時30分~18時30分

場所:(株)日立製作所 研究開発グループ

        東京社会イノベーション協創造センタ

    東京都港区赤坂5丁目3-1(赤坂Bizタワー)

    ※詳しい場所と入館方法は、参加者に後日ご連絡いたします。

参加応募締切:2016年8月10日(水) 午後17時まで。

内容,応募方法や参加費等、詳細はホームページをご覧下さい。

http://qsh.jp/160910colab.html



基礎講座:

・土屋文人氏

(国際医療福祉大学特任教授/厚労科研

「子供の医薬品誤飲防止のための包装容器評価に関する研究」代表)

「薬学の立場から考える誤飲事故の原因・問題・対策(仮題)」



・阿真京子氏

(「知ろう!小児医療,守ろう子ども達!」の会代表)

「子ども・親の視点から、家の中の子どもの安全を考える(仮題)」



・小松原明哲氏

(早稲田大学)

「人間工学からみた「子どもの医薬品誤飲防止」(仮題)」



・ワークショップ話題提供 ( 交渉中 )



主催:医療の質・安全学会 学際共同研究推進委員会

協力:(株)日立製作所 研究開発グループ 

東京社会イノベーション協創センタ



配信者:原田悦子

(医療の質・安全学会 学際共同研究推進委員会委員長)



<本件のお問い合わせ先>

医療の質・安全学会 学際共同研究推進委員会

E-mail:collab[at]qsh.jp ([at]を@に変えてください。)