韓国認知生物心理学会派遣申込ですが,まだ余裕がありますので締切を延長しました。貴重な機会ですのでみなさまの申込を楽しみにしております。
締切(延長):2018/12/8(土)17時


日本認知心理学会「韓国認知生物心理学会への発表支援」について

           日本認知心理学会(担当:国際委員会)

日本認知心理学会は本年度も,韓国認知生物心理学会との相互交流を促進していくために,若手研究者を対象として,2019年2月14日-2月15日に開催されます韓国認知生物心理学会年次大会への発表参加支援(若手研究者派遣事業)を実施いたします.
 ぜひふるってご応募ください.
(日本認知心理学会での応募締め切りは12月8日(土)です)

0. 助成対象
韓国認知生物心理学会The Korean Society for Cognitive and Biological Psychology (KSCBP) 年次大会 への参加
 2019年 2月14日(木)-2月15日(金)
  場所:(平昌)


大会ホームページ: (但し韓国語) https://cogpsych.jams.or.kr
発表申込みおよびアブストラクト提出期限: 12月初旬 

#日本認知心理学会の会員は,日本認知心理学会事務局へ
#申し込んでください.

○ 発表は英語セッションでの発表になります.
○ 助成対象者は,数名を予定しています.
◯ 基本的に,学会全日程の滞在をお願いいたします.

1.申請資格
申請者は,申請時に次のいずれかであることが必要です.
A. 日本認知心理学会の院生会員
B. 日本認知心理学会の正会員で,2019年3月31日の時点で,36歳以下.

2. 助成内容
審査の結果採択された申請については,旅費(韓国国内交通費除く)・宿泊費・学会参加費の実費を補助します。ただし総額で10万円を限度といたします.

– 実際の支給は会議開催後になります.請求方法等については個別にご案内いたします.

– 助成を受けた方全員に,会議終了後2週間後程度をめどに会議参加報告書を提出していただきます.どのようなシンポジウム,セッションに参加したか,発表の様子はどうだったか等の情報も含め,A4判で1枚程度の報告書を提出してください.また会議参加報告書を受けて,日本認知心理学会HPおよびその他の出版物に掲載するためのより詳細な報告の執筆をお願いする可能性があります(写真1~2枚を含む).

3. 申請手続
以下の書類をPDFファイルの形で事務局あてに電子メールで送付してください.お問い合わせも事務局までお願いします.
    e-mail: g-office [at] cogpsy.jp ([at]を @ に変えて下さい)

 ※メイルタイトルは「KSCBP発表支援申請」としてください
  〆切:2018年、12月8日(土) 午後5時まで (厳守)

1) 申請書
表題に「日本認知心理学会 韓国認知生物心理学会への発表支援 申請」と記し,以下の項目を記してください.

–  氏名(自著,捺印のこと)
–  申請日付
–  生年月日(生年は西暦で)
–  会員種別(会員番号)
–  発表のタイトル
–  発表の共著者(承諾の有無)
–  論文の種別(oral・poster) ※学会の代表としてoralでお願いします
– 他からうけている所属機関内外の援助(金額)(予定のものはその旨を記すこと)
–  Emailアドレス
–  所属(身分)
–  郵便番号
–  住所
–  電話番号

2) 日本認知心理学会員であることの申し立て(会員番号等.学生会員の場合,学生の身分を証明するもの(学生証のコピー等)のPDFを添付すること)

3) 連名発表の場合,本助成応募に対する共著者の承諾書(形式は自由ですが,共著者の署名ないし捺印が必要です).

4) 発表申込を予定している論文審査用原稿(英語,A4版1枚)
 および
 KSCBPに提出するための英文アブストラクト(350語)

審査結果は 12月初旬までにメールにてお知らせし,修正が必要な場合は修正点をお伝えしたうえで,タイトル,英文アブストラクト(350語)をKSCBPに送っていただきます.

5. 備考
– 他から助成を受けている場合でも,本助成へ申請することができます.ただし,審査時にその有無を考慮する場合があります.
– 連名発表の場合,助成対象は原則として主たる発表者(登壇発表者等)1名のみとします.
– 助成プログラムの趣旨に照らして,若手(キャリア,年齢等)の方を優先採用します.

                      以上