視覚心理実験プログラミングワークショップの開催のお知らせ

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視覚心理実験プログラミングワークショップの開催のお知らせ

 視覚心理実験を実施するためには、プログラミングができることは
非常に役立ちます。しかし、特に初学者の皆さんは、プログラミング
を始める以前の設定の段階でつまずいてしまったり、学で進めている
もののうまくいかないことがあったりしませんか?また、プログラミ
ングの技術は学んでいても視覚実験プログラム(実験計画)をどのよ
うに作成したらよいかわからないということはありませんか?
 今回,私たちは視覚実験プログラミングを学ぶ機会として、ワーク
ショップを開催致します。学ぶことのできる実験環境として
PsychtoolboxとWeb版Psychlopsを取り上げます。それらのどちらか
一方を二日間で学ぶことで、視覚心理実験プログラミングを自作でき
ることを目標としています。プログラミングの経験は不問です。皆様
のご参加を心よりお待ちしています。

開催概要
 日程:2015年10月17日(土)― 18日(日)
 会場:電気通信大学 西10号館3F306室,309室
     東京都調布市調布ヶ丘1-5-1
     京王線調布駅より徒歩約12分(新宿駅から調布駅までは
     特急で約15分)
 参加対象者:学部生からPDまで(注:初学者を対象としています)
 募集人数:各実験環境につき10名
 参加費(教材費):500円

共催
 日本視覚学会若手の会

この他の詳細に関しましては以下のWebサイトをご参照ください。

お問い合わせ先
programmingws2015open[at]googlegroups.com([at]を@に変えて送信してください。)
担当:中嶋豊(電気通信大学大学院情報システム学研究科) 

視覚実験プログラミングワークショップ 運営スタッフ一同(五十音順)
 大杉尚之(東京大学:Psychtoolbox担当)
 中嶋 豊(電気通信大学:Psychlops担当)
 久方瑠美(専修大学:Psychtoolbox担当)
 細川研知(東京大学:Psychlops担当)
 丸谷和史(NTTコミュニケーション科学基礎研究所:アドバイザー)
 光藤宏行(九州大学:日本視覚学会若手の会代表)

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このブログ記事について

このページは、officeが2015年9月 1日 09:45に書いたブログ記事です。

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