「日本認知心理学独創賞」受賞研究の推薦のお願い(再)

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 先月、標記のようなお願いをしましたが、十分な推薦がありませんでした。本
日、再度のお願いのメールをお送りします。よろしくお願い申し上げます。


 独創賞選考委員会では、独創賞規約に基づいて、日本認知心理学会及び日本認
知科学会の全会員の皆様に、下記の要領で、標記の受賞研究の推薦をお願い致し
ます。

 独創賞は、日本における独創的な研究を支援し、その増進を図ることを目的と
して創設されたものです。独創賞の詳細は
(http://www.cogpsy.jp/dokusou.html)をご参照ください。
今回は第10回独創賞の選考になります。受賞者は、来年度の大会で表彰され、
上記2学会の機関誌にその内容が掲載されます。自薦他薦、被推薦者の会員の
有無は問いません。現在進行中の研究でなくてもかまいません。
是非ともご推薦をお願い致します。
                  独創賞選考委員会委員長 太田信夫

記

対象:日本における認知心理学に関する独創的な研究。
その研究者は上記の2学会の会員以外でもかまいません。理論的研究、実証的研
究、実用的研究、あるいは面白い現象の発見や新しい方法の開発研究をしている
方はいませんか。いわゆる「大先生」でなくても、大学院生の方でも、独創 賞に
相応しい研究をしていると思われる方がおられましたら、ご推薦下さい。

 方法:日本認知心理学会のホームページ(http://www.cogpsy.jp/)の推薦受
付にご記入し、お送りください(HOME>学会のご案内>独創賞>推薦受付
http://www.cogpsy.jp/do_suisen.html

 締切:2014年1月15日

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このページは、officeが2014年1月 6日 13:37に書いたブログ記事です。

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