office: 2012年2月アーカイブ

第3回 理事長選挙結果報告

|
選出理事により理事長選挙が行われ、
理事長、副理事長が決定致しました。(敬称略)

理事長      行場 次朗  東北大学
副理事長   箱田 裕司  九州大学


その他の次期役員につきましては、下記の通りに
決定致しました。

1.常務理事(8名) (敬称略 50音順)

  氏名          所属
伊東 裕司        慶應義塾大学
乾 敏郎           京都大学
行場 次朗        東北大学
高野陽太郎       東京大学
仲 真紀子        北海道大学
箱田 裕司        九州大学
原田 悦子        筑波大学
中村 知靖(事務局長) 九州大学

2.理事(20名) (敬称略 50音順)

  氏名          所属
市川 伸一        東京大学
厳島 行雄        日本大学
伊東 裕司        慶應義塾大学
乾 敏郎           京都大学
苧阪 直行        京都大学
川口 潤           名古屋大学
北神 慎司        名古屋大学   
行場 次朗        東北大学
楠見 孝           京都大学
熊田 孝恒        産業技術総合研究所
菱谷 晋介        北海道大学
高野陽太郎       東京大学
仲 真紀子        北海道大学
中村 知靖        九州大学
箱田 裕司        九州大学
原田 悦子        筑波大学
松尾太加志       北九州市立大学
三浦 佳世        九州大学
光藤 宏行        九州大学
邑本 俊亮        東北大学


3.監事(2名) (敬称略 50音順)

  氏名          所属
内田 伸子        お茶の水女子大学
吉川左紀子       京都大学

次回大会の総会(2012年6月3日予定)での承認後に
次期理事会が発足致します。
どうぞよろしくお願い致します。


            日本認知心理学会選挙管理委員会
2012年3月11日(日) 13時30分―16時30分
名古屋大学東山キャンパス IB電子情報館 2階 大講義室
・JR名古屋駅から地下鉄で30分(東山線本山駅で乗換え,名城線名古屋大学駅下車)
http://www.is.nagoya-u.ac.jp/intro/contact.html

最近,ノスタルジアを引き起こす商品,映画,町並みに関心が集まっています.本シ
ンポジウムでは,人がどうしてなつかしさを感じるのかを,消費者行動の調査や,人
の記憶や感情の仕組みの実験によって,どのように明らかにしようとしてきたかを紹
介します。一方で,虐待や犯罪被害のように,なつかしくならない記憶もあります。
そうした記憶を,正確にとらえて被害者と司法の双方に役立てる試みについてもお話
しします

講演者
消費者行動研究からみたノスタルジア
 牧野圭子  成城大学
人はなぜなつかしさを感じるのか
 川口 潤  名古屋大学
なつかしくならない記憶と司法面接
 仲 真紀子 北海道大学
企画・司会
 楠見 孝 京都大学

入場無料,お申込みはE-mail( jpa-event[at]psych.or.jp [at]を@に変えて、送信ください)で,
参加希望日・シンポジウム名を明記の上,住所・氏名・年齢と,日本心理学会会員の方は
会員番号,認定心理士の方は認定番号をお知らせください。

日本心理学諸学会連合から他の2つの心理学関係の団体と共同で
発行しているパンフレットのご案内がありました。今後,心理師の
国家資格については様々な形で実験系諸学会にも波及してくると
考えられます。パンフレットはこちらです。
http://jupa.jp/side/pamphlet.pdf
日本学術振興会より第9回(平成24年度)日本学術振興会賞の
受賞候補者の推薦という文書が届いております。ご関心のある方は,
http://www.jsps.go.jp/jsps-prize/gaiyo.html
をご覧下さい。
日本認知心理学会会員の皆様

 第10回大会(岡山大学)の参加、発表の申し込みについて、申し込み期間延長のご案内をさせてい
ただきます。

 WEBでの事前の参加申し込み、および発表申し込み(演題登録)の締め切りを、2月28 日(火)14時ま
でに延長させていただきました。期限までにWEB上で参加申し込みをして いただくと、参加費等がお
安くなっておりますので、是非期日までに下記サイトでお 申し込みいただきますよう、ご案内申し
上げます。
 なお、論文集原稿のアップロードの期限は延期いたしませんので、演題登録をされ た方は、ご準
備のほどよろしくお願いいたします(発表論文集のPDFのアップロードは 29日より受け付けることに
いたしますので今しばらくお待ちください)。

■事前参加申込み締め切り(延長):
  → 2012年 2月 28日(火) 14時
 https://www.pasreg.jp/reg/top/cogpsy/participation

■発表(演題)申し込み締め切り(再延長):
  → 2012年 2月 28日(火) 14時
 https://www.pasreg.jp/reg/top/cogpsy/author

※大会ホームページ
 http://ed-www.ed.okayama-u.ac.jp/~cogpsy2012/

以上よろしくお願いいたします。

日本認知心理学会第10回大会準備委員会
委員長 寺澤孝文

日本心理学諸学会連合加盟学会    各位
                                                              2012 年 2 月 20 日

                                            日本心理学諸学会連合 理事長・子安 増生



             国際心理学会(ICP2012 ケープタウン)への積極的な参加のお願い


謹啓    暦の上では春ですが、地域によっては雪が深く、寒さが厳しい時期です。またインフルエンザの流行もありますが、皆様ご健勝のことと存じます。


さて、ICP2016 実行委員長の繁桝算男先生から、横浜大会に先立つ南アフリカ・ケープタウン大会にできるだけ多くの参加者をお願いしたいとのご連絡がありました。 連合はこの大会の協賛をしておりますので、繁桝先生からの依頼状を加盟学会に転送 させていただきます。会員の皆様にご周知いただきますようよろしくお願いします。


                                                                             謹白


--------------------------------------------------------------------------------------
関係各位


今年の 7 月 22 日から 7 月 27 日まで、第 30 回国際心理学会(ICP2012)がケープタウンで開催されます。
http://www.icp2012.com/index.php?bodyhtml=home.html
御承知のとおり、その 4 年後の 2016 年には横浜で第 31 回国際心理学会(ICP2016)が開催されます。
http://www.icp2016.jp/
国際心理学会は、心理学に関する学会のなかで最も大きなものであり、様々な分野に おける研究者が一堂に会します。各自の研究成果を世界に発信するにはとても良い機会であります。
ICP2012 の大会長の Saths Cooper 先生から、次期開催国の日本から沢山の研究発表 をしていただきたい旨のご依頼が来ております。 皆様におかれましては、日本の心理学研究のプレゼンスを高め、4 年後の ICP2016 の成功へと導くためにも、是非、この呼びかけにお応えいただければ幸いです。 ICP2012 のポスター発表締め切りが 3 月 1 日に迫っております。また、ケープタウ ンへのパックツアーも用意しておりますので、以下のリンクをご参照ください。
http://www.icp2016.jp/icp2012PackageTour/


                                                      ICP2016 実行委員長    繁桝算男

理化学研究所 脳科学総合研究センター 理研BSI-トヨタ連携センター 
テクニカルスタッフの募集について

当センターでは、下記のいずれかに従事するテクニカルスタッフを募集します。
皆様からの応募をお待ちしております。また、興味のありそうな方にご周知いた
だければ幸いです。

1) 脳機能イメージングに関する実験補助ならびにデータ解析補助
2) 人間を対象とした認知心理実験補助、ならびにデータ解析補助、実験プログラムの作成

応募資格や条件などの詳細は下記をご覧下さい。
http://www.brain.riken.jp/jp/careers/20120220_btcc_t.html

応募〆切:2012年(平成24年)3月12日  必着

問い合わせ先:理研BSI-トヨタ連携センター 柴田 
shibata(at)brain.riken.jp(at)を@に変えてください。
〒351-0198 埼玉県和光市広沢2-1 独立行政法人理化学研究所 理研BSI-トヨ
タ連携センター

理化学研究所 脳科学総合研究センター 理研BSI-トヨタ連携センター 研究員
の募集について

当センターでは、下記のいずれかの研究に従事する研究員を募集します。
皆様からの応募をお待ちしております。また、興味のありそうな方にご周知いた
だければ幸いです。

1)自動車運転に関わる人間の認知機能、特に注意機能、実行機能(タスクスイッチング、プランニ
ング、展望記憶、処理資源配分など)、ワーキングメモリ機能などに関する実験心理学的研究
2)高齢者の認知機能と自動車運転などの日常生活行動との関連に関する実験心理学的研究、あるい
は工学的研究

応募資格や条件などの詳細は下記をご覧下さい。
http://www.brain.riken.jp/jp/careers/20120210_btcc_r.html

応募〆切:2012年(平成24年)3月12日  必着

問い合わせ先:理研BSI-トヨタ連携センター 柴田 
shibata(at)brain.riken.jp(at)を@に変えてください。
〒351-0198 埼玉県和光市広沢2-1 独立行政法人理化学研究所 理研BSI-トヨ
タ連携センター

「音と安全」ラウンドテーブルトークのご案内

(財)日本心理学会聴覚心理学研究会では、音と安全との関わりについて

関心のある研究者が日頃考えていることを自由に語り、意見交換をするた

めに以下のようなラウンドテーブルトークイベントを開催します。安全のため

の音の利用、音による安全の阻害、音環境からみた音と安全、など様々な

立場から音と安全について語り合う予定です。関心をお持ちの皆様、奮って

ご参加ください。

「音と安全」ラウンドテーブルトーク

日時:2012年2月27日(月)14時~15時30分
場所:小林理学研究所

(東京都国分寺市東元町3丁目20番41号、TEL 042-321-2841)
国分寺駅徒歩10分、詳しい地図はHP(http://www.kobayasi-riken.or.jp/)を
ご覧ください

参加費:無料、準備の都合上、以下のアドレスまで事前にご連絡ください
yamasaki.teruo[at]osaka-shoin.ac.jp(山崎晃男)
加予定者:小松正史(京都精華大学人文学部)、水浪田鶴(産業技術総合研究所)、
森長誠(防衛施設周辺整備協会)、山崎晃男(大阪樟蔭女子大学心理学部)
問合せ先:yamasaki.teruo[at]osaka-shoin.ac.jp(山崎晃男)
([at]を@に変えて、送信ください)
電子情報通信学会 通信行動工学研究会の第二回研究会の開催について
お知らせします.
人々の通信に関わる行動を,通信工学,心理学、脳科学,社会学など
様々な視点から研究し、通信分野への工学的な応用を目指す研究会です.
http://www.ieice.org/~cbe/index.html

***

通信行動工学時限研専 第二回研究会

●日時: 2012年3月10日(土) 11時~17時半

●場所: 東京大学 駒場キャンパス 21KOMCEE
http://www.komcee.c.u-tokyo.ac.jp/

●プログラム:
 11:00    竹市委員長 挨拶

 11:00-11:25 口頭発表1   
山下宙人(ATR)
  『近赤外分光計測の高度化に関連する話題(仮)』


 11:25-11:50 口頭発表2   
菅沼睦、川村愛莉,亀山渉(早大)
  『映像視聴に伴う視聴者の感情変化推定に関する基礎的検討』


 11:50-12:15 口頭発表3   
津川翔 (阪大)、大崎博之(阪大)、伊藤雄一(阪大)、小野直亮(阪大)、香川景一郎(静岡大)、高嶋和
毅(東北大)、今瀬真(阪大)
  『アンビエント環境における多様なセンサを用いた大規模かつ動的なソーシャルネットワーク分
析の実現に向けた一検討』


 12:15-13:15 休憩

 13:15-14:00 招待講演   
渡邊純一郎(日立)
  『センサによる対面コミュニケーションの計測と人間行動の潜在ダイナミクスの解明』


 14:00-15:15 JASI研究会   
木村忠正(東大),藤原正弘(KDDI総研)
  デジタルネイティブに関連するテーマ


 15:15-15:25 休憩

 15:25-15:50 口頭発表4   
三浦麻子(関西学院大)
  『東日本大震災とオンラインコミュニケーションの社会心理学ーそのときツイッターでは何が起
こったかー』


 15:50-16:15 口頭発表5   
木田明宏、新熊亮一、高橋達郎(京大)
  『関係性抽出の性能を考慮した関係性形成手法』


 16:15-16:40 口頭発表6   
高田善規、新熊亮一、高橋達郎(京大)
  『個人の意思決定に周囲が与える影響についての実験的検討』


 16:40-17:05 口頭発表7   
宮崎勝、浜口斉周、藤沢寛(NHK)
  『ソーシャルテレビサイトにおけるユーザの利用行動分析』


 17:05-17:10 休憩

 17:10-17:40 パネルディスカッション:コメンテータのプレゼン
  ・大崎博之(情報通信工学)
  ・田中靖人(認知神経科学)
  ・木村忠正(社会情報学、文化人類学)

 17:40-18:00 パネルディスカッション:質疑応答

 18:00-20:00 懇親会
--------------------------------

問合せ先:
cbe-info[at]mail.ieice.org (新井田)
([at]を@に変えて、送信ください)

日本認知心理学会感性学研究部会では,下記の通り感性学研究会を開催いたします。
参加費は不要ですので,皆さまお誘い合わせの上ご参加下さい。
また同日に基盤研究(B)「印象、知覚、意識を包含した心的時間についての複合処理
モデルの構築」の研究成果報告会を開催する予定です。ぜひ併せてご参加下さい。


第10回感性学研究会 「脳の中の時間」
講演:北澤茂(大阪大学)
日時:平成24年3月5日(月)16:00~
場所:九州大学箱崎キャンパス 文学部心理演習室
アクセスマップ:http://www.kyushu-u.ac.jp/access/map/hakozaki/hakozaki.html
(文系地区3番の3階にございます)
事前登録:要(メールにてお知らせください)
ポスター:http://www.psycho.hes.kyushu-u.ac.jp/~lab_miura/kaken/poster2012.pdf


科研報告会
日時:平成24年3月5日(月)13:00~
場所:九州大学箱崎キャンパス 文学部心理演習室(同上)
発表予定:一川誠(千葉大学),荒生弘史(広島国際大学),山本健太郎(九州大学),
佐々木恭志郎(九州大学)
HP: http://www.psycho.hes.kyushu-u.ac.jp/~lab_miura/kaken/index.html


また研究会終了後に懇親会を予定しております。
参加ご希望の方は,事前登録の際に併せてお知らせ下さい。

お問い合わせ先:
九州大学大学院人間環境学研究院 三浦研究室内
日本認知心理学会 感性学研究部会事務局
E-mail: yama-ken[at]kyudai.jp
([at]を@に変えて、送信ください)
 日本認知心理学会第10回大会(岡山大学)準備委員会から、
発表申し込みの期限延長と、アブストラクト入力の簡略化の2点
についてお知らせいたします。

 大会発表の申し込み期限を、1週間延長し、下記のように変更
することにいたしました。奮ってお申し込みください(予約参加の
申し込み期限も同じです)。

参加申し込み期限: ~2012年2月21日(火)14時
大会ホームページ:
http://ed-www.ed.okayama-u.ac.jp/~cogpsy2012/sanka.html

 また、発表申し込みで、英文アブストラクトの入力を簡略化する
ことにいたしました。発表申し込みをされる方は、WEBのアブストラクト
の登録画面の指示に従ってご入力ください。

※アブストラクト入力についての変更点
 これまで、大会発表申し込みのWEBページで、日本語アブストラクト
と、英文アブストラクトの両方を入力しないと登録が出来ない仕様に
なっておりました。その部分を、いずれかのアブストラクトのみで登録
が出来るように変更いたしました(ただし、必ずアブストラクトの入力
の指示をお読みください)。

以上よろしくお願いいたします。

日本認知心理学会第10回大会準備委員会
委員長 寺澤孝文

日本認知心理学会会員のみなさま
(重複の場合、ご容赦ください。)

信州大学の島田英昭と申します。
以下のような研究会を企画しましたので、ご興味ありましたら、是非ご参加ください。
よろしくお願いいたします。


「第1回テクニカルコミュニケーション学術研究会」のご案内

情報通信技術の継続的な発達により、テクニカルコミュニケーション(以下、TC)の重要性がますま
す高まっています。この中で、TCを学術的研究に位置づけ、確かな知見に基づいた、よりよいTCを提
供する必要があると考え、TC 学術研究会を企画しました。今回は、TCに関する学術的研究を行って
いる研究者からの話題提供と、TCの学術的研究に関するシンポジウムを予定しています。TCに関心の
ある実務家、研究者、学生など、どなたでもご参加可能です。ご参加お待ちしています。

※最新情報、お申し込み方法等は、以下のTC学術研究会ホームページをご覧ください。
http://www.keyton-co.jp/tc/



日時: 2012年3月3日(土)13:30~17:00
場所: 早稲田大学早稲田キャンパス
早稲田大学22号館早大インターナショナルセンター502教室
(22号館は北門に面した道路沿い、北門から徒歩1~2分程度の建物です。)

内容:
(1)研究発表1
島田英昭(信州大学)
「読みたい!」と思わせるマニュアルの心理学的研究
(2)研究発表2
三波千穂美(筑波大学)
大学におけるTC専門教育カリキュラム展開の可能性
(3)シンポジウム
TCの未来に学術的研究は必要か?
司会:森口稔(フリーランサー)
パネラー:島田英昭(信州大学)、三波千穂美(筑波大学)、高橋慈子(株式会社ハーティネス)

※終了後、別会場で懇親会を予定しております。
※参加費:1000円を予定(資料代、研究会準備費用として)
※お問い合わせ先:
島田英昭(信州大学)
tc-info (at) shinshu-u.ac.jp

日本認知心理学会会員の皆様:
(複数のMLにご案内をお送りしております。重複ご容赦ください。)

日本心理学会「注意と認知」研究会 第10回合宿研究会のお知らせ(2号通信)

日本心理学会「注意と認知」研究会は、第10回合宿研究会を開催致します。
先日の合宿研究会の研究発表募集に際しまして多くの方々からご応募いただき、
誠にありがとうございました。
本2号通信では、参加申し込みの手続きについてお知らせいたします。
研究発表をなさらない方の合宿への参加も歓迎致します。
たくさんの方々のご参加をお待ち申し上げております。

             記
合宿研究会について
・合宿研究会の目的:注意と認知に関わる研究者の研究発表(口頭発表)
    と討論の場を提供する。議論を通して研究者同士の親睦を深める。
・日 時:2012年3月18日(日)~20日(火)
  初日は13時30分受付開始、セッションは14時30分~、
  最終日は11時30分頃終了予定。
・場 所:ホテルサンルートプラザ名古屋 http://www.sunroute-nagoya.co.jp/
    研究発表会場は、2階 葵の間
    (宿泊も同ホテル)

参加費:有職者(学振特別研究員含む) 32,000円程度
     学 生(学振特別研究員除く) 26,000円程度
[二泊分の宿泊費、朝食代、懇親会費を含む、詳細は合宿最終日に確定の予定。
 希望者には領収書(参加費と宿泊費に分けることも可)を発行します。]

・特別講演:丹野 義彦 先生 (東京大学教養学部)
 「基礎心理学と臨床心理学の協調-妄想的観念の認知行動モデルを例に-」

*ご参考までに,プログラムを当メール末尾に記載いたします。
 また近日中に発表予稿集を研究会ホームページ
 (http://www.l.u-tokyo.ac.jp/AandC/)にて公開の予定です。
参加のお申し込みについて
合宿研究会への参加をご希望の方は、2012年2月22日(水)までに、
下記の必要事項をE-mailにてお送りいただきますようお願いいたします。

===== 注意と認知研究会 第10回合宿研究会参加申し込み =====
1)お名前
2)ご所属
3)ご身分 (学生:学振の特別研究員の場合はその旨を明記、研究員、教職員など)
4)E-mailアドレス
5)全日程参加 or 部分参加(*原則として全日程参加とします。
  やむを得ない事情により部分参加の場合、ご宿泊の日程を明記願います。)
==================================================

*締め切り: 2012年2月22日(水)
*メールの題名をEntryとし,aandc.camp[at]gmail.com宛に必要事項をお送りください。
([at]を@に変えて、送信ください)

日本心理学会「注意と認知」研究会 第10回合宿研究会プログラム

--3月18日(日)-------------------------------------------------------
13:30-14:30 受付
●個人差
14:30-15:00 吉本 美穂 (似島学園)
 自閉症児と知的障害児における明るさ補完の比較
15:00-15:30 菊野 雄一郎 (京都大学)
 CHRNA4遺伝子と空間的注意機能の関連の課題特異性
15:30-16:00 石松 一真 (滋慶医療科学大学院大学)
 ワーキングメモリの個人差が高齢者の転倒回避動作に及ぼす影響
●情動と注意
16:15-16:45 上田 祥行 (京都大学)
 課題非関連な笑顔による視覚探索の促進
16:45-17:15 伊丸岡 俊秀 (金沢工業大学)
 高不安者は課題関連の脅威刺激処理を抑制する
●特別講演
17:30-18:30 丹野 義彦 (東京大学)
 基礎心理学と臨床心理学の協調 -妄想的観念の認知行動モデルを例に-
●懇親会

--3月19日(月)-------------------------------------------------------
●感覚間相互作用
09:30-10:00 金谷 翔子 (東京大学)
 視覚と聴覚のバインディング課題における時間限界の比較
10:00-10:30 安原 秀和 (神戸大学)
 視聴覚事象の一過的提示による聴覚の交差・反発知覚の変容
●競合と抑制
10:30-11:00 蔵冨 恵 (愛知淑徳大学)
 競合頻度の情報が適合性効果の変動に及ぼす影響
11:00-11:30 西村 聡生 (上智大学)
 社会的サイモン効果における刺激の分担の影響
●昼食(各自)・運営委員会
●文脈効果
13:30-14:00 樋口 洋子 (京都大学)
 時空間的文脈手がかり効果のメカニズム: 眼球運動による検討
14:00-14:30 正田 真利恵 (東京大学)
 反復探索下で保持される刺激配置の選択的表象
14:30-15:00 嘉幡 貴至 (神戸大学)
 目標出現位置の確率と反復による注意の手がかり効果
●視線
15:15-15:45 田根 健吾 (上智大学)
 視線操作が選好判断に与える影響における刺激特性の効果
15:45-16:15 横山 武昌 (神戸大学)
 直視処理の無意識成分
16:15-16:45 中島 亮一 (東北大学)
 視覚探索に対する頭部方向の影響
●代表講演
16:45-17:15 横澤 一彦 (東京大学)
 「注意と認知」から「統合的認知」へ
●夕食(各自)

--3月20日(火)-------------------------------------------------------
●空間的注意
09:30-10:00 林 聖将 (東京大学)
 マンガのスピード線が視覚的注意に及ぼす影響
10:00-10:30 十河 宏行 (愛媛大学)
 パーソナルコンピュータを用いた眼球運動計測
●シーンとオブジェクト
10:30-11:00 井上 和哉 (筑波大学)
 シーン内の視覚探索におけるオブジェクトの記憶表象
11:00-11:30 新美 亮輔 (東京大学)
 日常物体の好ましさの不変性

---
注意と認知研究会  http://www.l.u-tokyo.ac.jp/AandC/
代表者: 横澤一彦(東京大学)
運営委員(五十音順、*合宿担当):石松一真(滋慶医療科学大学院大学)*、
伊丸岡俊秀(金沢工業大学)、小川洋和(関西学院大学)、
河原純一郎(産業技術総合研究所)、熊田孝恒(産業技術総合研究所)、
齋木 潤(京都大学)、武田裕司(産業技術総合研究所)、
永井聖剛(産業技術総合研究所)、中谷智恵(ルーヴェン大学)、
新美亮輔(東京大学)*、西村聡生(上智大学)
松本絵理子(神戸大学)、光松秀倫(名古屋大学)

*お問い合わせは以下のアドレスまでお願い致します.
 E-mail: <aandc.camp[at]gmail.com>
([at]を@に変えて、送信ください)

合宿担当:石松一真、新美亮輔
各位
(重複してメールを受け取られた際にはどうかご容赦ください)

中部大学の清河と申します。
5月22, 23日に開催される電子情報通信学会ヒューマン情報処理研究会(HIP)の
発表を募集します。発表申込締切は3月9日(金)です。よろしくご検討ください。

ヒューマン情報処理(HIP)研究会では、コミュニケーション基礎(HCS)研究会と共
催,ヒューマンインタフェース学会コミュニケーション支援専門研究委員会
(SIGCE)と連催で,下記の研究会を沖縄産業支援センターで開催いたします。

テーマは「コミュニケーション支援」および「ヒューマン情報処理一般」です。
多くのみなさまのご投稿をお待ちしております。奮ってご応募ください。

ヒューマン情報処理研究会 2012年5月研究会
【テーマ】「コミュニケーション支援」および「ヒューマン情報処理一般」
【日 時】2012年5月22日(火), 23日(水)
【場 所】沖縄産業支援センター
 http://www.okinawa-sangyoushien.co.jp/
【申込締切】2012年3月9日(金)
【注意】原稿締切は研究会開催の約5週間前
 原稿枚数は6ページまで
【発表申込先】
 下記研究会発表申込システム
 HIP研究会 http://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=HIPから
 お申し込みください。
【お問い合わせ】清河幸子 (中部大学)
                kiyo[at]isc.chubu.ac.jp([at]を@に変えて、送信ください)

以上よろしくお願いします。
 いよいよ第10回大会(岡山大学)の発表申し込みと事前予約参加
申し込みの期限近づいてまいりました。どんどん申し込みが届いて
いるところです。
 それに際しまして、当学会へ新規入会され、大会発表を希望される
方へ重要なお知らせがあります。関係の学生さんなどで、新規入会を
希望される方へ、次の内容をお知らせいただけますと幸いに存じます。

   大会発表の為に学会に新規入会される方の
   申込期限を【2月9日17時】と致します。

 あわせて、一般の会員の皆様などの発表、参加申し込みの期限も
近づいておりますので、お忘れないようよろしくお願いいたします。

・発表申込締め切り: 2012年2月14日(火)14時まで
・参加(事前)申込締め切り: 2012年2月21日(火)14時まで

★日本認知心理学会第10回大会ホームページ(各種受付ページ)
http://ed-www.ed.okayama-u.ac.jp/~cogpsy2012/

日本認知心理学会第10回大会準備委員長 寺澤孝文

第10回大会発表申込の為の学会新規入会の申込期限について
ご連絡致します。承認、入金確認等に数日必要としますので期限を
2012年2月9日17時迄と致します。

それまでに、学会HPより入会申込手続きを完了されますよう
よろしくお願い致します。

               日本認知心理学会事務局
2012年2月1日選挙管理委員立会いの下、
開票を行いました結果、理事15名、監事2名が
選出され決定致しましたのでご報告致します。(敬称略)


(選挙人806名、被選挙人650名、投票者121名)

1.理事選挙結果(50音順)
            会員番号   氏名       所属 
選出理事        040037    市川 伸一        東京大学
選出理事        030365    伊東 裕司        慶應義塾大学
選出理事        030003    乾 敏郎          京都大学
選出理事        030008    苧阪 直行        京都大学
選出理事        030009    川口 潤          名古屋大学
選出理事        030011    行場 次朗        東北大学
選出理事        030064    楠見 孝          京都大学
選出理事        030019    高野陽太郎       東京大学
選出理事        030055    仲 真紀子        北海道大学
選出理事        030424    中村 知靖        九州大学
選出理事        030028    箱田 裕司        九州大学
選出理事        030201    原田 悦子        筑波大学
選出理事        030182    松尾太加志       北九州市立大学
選出理事        030036    三浦 佳世        九州大学
選出理事        030306    光藤 宏行        九州大学


2.監事選出結果(50音順)
       会員番号   氏名           所属 
監事            030382      内田 伸子         お茶の水女子大学
監事            030045      吉川左紀子        京都大学


選挙人は、理事、監事選挙に関して異議がある場合、本日から
2012年2月8日正午までに選挙管理委員会に対して文書(メール添付)によって
異議を申し立てることができます。
申し立ての処理は、選挙管理委員会で行います。

選挙規定等につきましては、学会HPの会則、細則をご参照下さい。


                日本認知心理学会選挙管理委員会
認知心理学会会員の皆様:
記憶認知応用研究学会SARMAC (Society for Research in Memory and Cognition) の事務局を今年か
ら担当することになった東京農工大学の守一雄です。

SARMACは今年からJARMAC (Journal for Applied Research in Memory and Cognition)という新しい
機関誌を発行することになりました。出版社はElsevier (http://www.sarmac.org/jarmac) です。

この新しいジャーナルの紹介を兼ねて、SARMACへの入会のお誘いをさせていただきます。
SARMACは会員300名ほどの小さな学会ですが、Elizabeth Loftus, Martin Conway, Roddy Roediger,
Mark Howe, Ray Bull, Maryanne Garry (SARMAC会長)など、目撃記憶研究や法心理学関係の世界の第
一線級の研究者が会員として名前を連ねています。日本からは、北大の仲先生、日大の厳島先生、慶
応の伊東先生などが古くからの会員です。

年次大会は隔年で世界中で開催され、2009年には京都で開催されました。昨年はニューヨーク、来年
はロッテルダム(オランダ)、2015にはカナダのビクトリアでの開催が決まっています。

機関誌のJARMACはフロリダ国際大学のRon Fisherを初代エディタとして今年から発行が予定されてい
る新しいジャーナルです。誌名の通り、記憶や認知に関する応用研究のためのジャーナルです。

年会費は85ドル(円高のおかげで約7,000円です)ですが、会員になると、このジャーナルが購読で
きます(冊子体とオンラインとの両方で読めます)。学生会員の年会費はわずか25ドル(約2,000
円)ですが、学生会員もオンライン版のJARMACが読めます。ジャーナルなしの学生会員はたった10ド
ルです。その他、会員になると、隔年の大会の参加費の割引も受けられます。なお、入会金はありま
せん。

JARMACは今年からの発行で、これから会員になれば、記念すべき創刊号を手にすることもできます。
ぜひ、認知心理学会の会員の皆様にもSARMACに入会していただけるようご案内申し上げます。また、
研究室の学生さんにもご紹介いただけると大変ありがたく存じます。

入会手続きは、ウェブ上でできます。http://www.sarmac.org/に行き、ホームページ左上の"Join
Sarmac"をクリックして下さい。指示にしたがって、お名前や所属などを入力してください。会費の
支払いはPayPalを介して、クレジットカードが使えます。

ご質問などがございましたら、遠慮なく私宛お寄せ下さい。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

東京農工大学 守一雄 (kaz-mori[at]cc.tuat.ac.jp [at]を@に変えて、送信ください)
Executive Director, SARMAC


日本認知心理学会会員各位

生態学的人類学の泰斗、ティム・インゴルド氏が来日され、以下のような連続講演会を開催いたします。
新著『Being Alive』の内容を中心としたお話が展開される予定です。
皆様お誘い合わせの上ご参加いただきたくご案内申し上げます。

---
ティム・インゴルド(Aberdeen大学)連続講演会 
『生きていること』から始める Starting from Being Alive

第1回:2012 年2月29日(水)17:00~19:00 南山大学 B22教室
講演会「生に向かう人類学/Anthropology comes to life」
司会: 後藤明(南山大学)

第2回:2012 年3月1日(木)14:00~17:00  立教大学池袋キャンパス、太刀川記念館3階ホール 
講演会「ジェームズ・J・ギブソンと生態心理学を巡って」
ディスカッサント:村田純一(立正大学)・河野哲也(立教大学)

第3回:2012 年3月3 日(土)13:00~17:30 東京大学駒場キャンパス18号館ホール
シンポジウム「<生きること=つくること>としての建築」
パネリスト:Tim Ingold ・塚本由晴(アトリエ・ワン)・平田晃久(平田晃久建築設計事務所)
司会:柳澤田実(南山大学)       ディスカッサント:関博紀(東京大学)

第4回:2012年3月4 日(日)14:00~17:00 東京大学駒場キャンパス18号館4 階コラボレーショ
ンルーム3
ワークショップ 「生=線 lines を巡って」
司会:小林康夫(東京大学・UTCP) 
ディスカッサント:池上高志(東京大学)・野中哲士(吉備国際大学)・柳澤田実(南山大学)

Tim Ingold:1948 年生まれ。アバディーン大学(英)社会人類学教授。生態心理学、生物学、考古
学、芸術学をクロスオーバーする学際的な人類学研究を精力的に展開し、晩年のエドワード・リード
に大きな影響を与えたことでも知られる今日最も注目すべき思想家の一人。著書にThe Perception
of the Environment: Essays in Livelihood, Dwelling and Skill, Routledge,2000、Lines,
Routledge,2007(邦訳『ラインズ:線の文化史』は左右社より近刊)、Being Alive: Essays on
movement, knowledge and description ,Routledge, 2011など。2012年10月には建築およびアートを
主題とした新刊も刊行される。

主催:科学研究費補助金「生態学的現象学の技術哲学的展開」(基盤B、研究代表者: 村田純一)、
「生態学的なコミュニケーション論と社会的アフォーダンスに関する実証哲学的」研究(基盤B、研
究代表者: 河野哲也)、東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター」
(UTCP)、南山大学人類学研究所

事前登録不要・使用言語英語(翻訳講演原稿配布・シンポジウムのみ通訳あり)
連絡先:河野哲也(tetsuyakono[at]rikkyo.ac.jp)
([at]を@に変えて、送信ください)

皆様 

 来る3月3日(土)14時から、 広島大学東千田キャンパス205講義室にて、
日本基礎心理学会フォーラム「"うつ"に挑む実験心理学」を開催いたします。

 概要は以下のとおりですので、どうかお誘いあわせの上、ご参加ください。


     「"うつ"に挑む実験心理学」

日 時: 2011年3月3日(土)14時00分~17時00分
場 所:  広 島大学東千田キャンパス205講義室
      (〒730-0053 広島市中区東千田町1-1-89)

【アクセス】 http://www.hiroshima-u.ac.jp/top/access/senda/

【主催】 日本基礎心理学会

【協賛】 日本認定心理士会中国・四国支部


【企画・司会】宮谷 真人,中條 和光(広島大学大学院教育学研究科)

 長引く不況,急速な情報化,成果主義の圧力,先行きの見通せない
社会状況などにより,われわれが感じる不安やストレスは,増加する
一方である。それは,中高年のうつ病や自殺の増加に端的に現れて
いる。うつ病には至らないまでも,抑うつ気分や意欲の低下の蔓延は,
現代あるいは将来の社会における大きな脅威であり,基礎か臨床か
を問わず,心理学が取り組まなければならない問題である。うつ病の
中核症候のひとつに,ネガティブな方向への認知の歪みがある。これ
に焦点をあてた認知行動療法が大きな成果を挙げていることからわか
るように,"うつ"に関わる認知や感情のメカニズムの理解に寄与する
実験的証拠を提供することが,心理学に期待される役割のひとつで
あろう。
 心理学を専攻する学部生・大学院・研究者で,うつの問題に関心を
持ち,これから取り組みたいと思う者は多い。しかし,うつに関する
研究は日進月歩であり,特にその生物学的,脳神経科学的基盤を知り
たいと思いつつ,日々蓄積されるデータの厖大さにハードルの高さを
感じる場合もまた多いのではないかと思われる。
 そこで本フォーラムでは,うつ病研究の最先端で活躍されている3名
の研究者をお招きし,うつのメカニズムや,うつに関連した認知機能
に関する脳機能画像研究,神経科学的研究の最新の成果について
わかりやすく紹介していただくことにした。
 うつに関心を持つ多くの学生や研究者に参加していただき,心理学,
とりわけ実験的手法を用いる心理学が今後この問題にどのように
貢献しうるかを考える契機としたい。


【講 演】

○岡本 泰昌(広島大学大学院医歯薬学総合研究科 精神神経医科学)
  『うつ病の病態はどこまで明らかになったか?』

○山田 真希子(放射線医学総合研究所 分子イメージング研究センター)
  『Superiorityバイアスの脳内メカニズム』

○吉村 晋平(広島大学大学院医歯薬学総合研究科 日本学術振興会特別研究員)
  『fMRIを用いたうつ病の心理-生物学的メカニズムの検討』

※参加料無料・参加申込不要
※本フォーラムは日本認定心理士会中国・四国支部研修会を兼ねて行われます。

 各演者の講演概要は、以下のページをご覧下さい。
ご関心のある学生・院生の方に周知していただければ幸いです。

http://psychonomic.jp/forum/index.html

 皆様のご参加をお待ちしております。宜しくお願いいたします。

問い合わせ先: 〒739-8524 広島県東広島市鏡山1-1-1
           広島大学大学院教育学研究科心理学講座(宮谷)
           E-mail:miyatan[at]hiroshima-u.ac.jp([at]を@に変えて、送信ください)
           Tel: 082-424-6761 Fax: 082-424-3481