ABLEキックオフミーティングのお知らせ

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ABLE(Agents for Bridging Learning research and Educational practice)は,
教育にイノベーションを引き起こすために、志ある人々をつなぐ国境を越えたコミュニティづくりを
目指し、認知科学を中心にさまざまな領域の研究者、教育実践を日々行っている人々、社会変革の担
い手となるべく強い思いを抱いている人々とを橋渡しし、理論、知識、経験をシェアし、 新たな知
を創造してゆくことを目標として立ち上げられました。
1月28日にキックオフミーティングABLE2012を行います。テーマは"SMILE (Scientific,
Mathematical, Inquiring, and Logical Epistemology)"「 科学的, 数学的なものごとの捉え方, 認
識をどう育てるか」です。世の中は複雑化、不透明化し、 すべての人が数学的・科学的に考えるこ
とができるリテラシーを必要とする時代になりました。 にもかかわらず, 数学的・科学的思考力の
定義づけすらあいまいで、単なるスキルの教授を超えてどのような準備・学習を行ったらよいのか,
全く道筋は見えていません。では、求められる数学的・科学的思考力とはどのようなものでしょう
か?私たちはこの認識をどう育ててゆくべきでしょうか?アメリカ・スイス・日本の先進的事例に基
づいて徹底的に議論します。
【Schedule & Location】2012年1月28日(土)
玉川大学, 大学研究室棟B104 (東京都町田市)
下記のwebページをご参照ください。
ホームページ:http://cogpsy.sfc.keio.ac.jp/able/index.html
ご案内:http://cogpsy.sfc.keio.ac.jp/able/pdf/able_leaflet_ja.pdf
【Oganizers】今井むつみ & 今井研究室(慶應義塾大学)
岡田浩之(玉川大学)
市川力(東京コミュニティスクール)
井庭崇(慶應義塾大学)
Inquirers Team Shonan
【Sponcering Organizations】慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスGRANDHOPEプロジェクト
玉川大学学術研究所K-16一貫教育センター
科研費新学術領域「予測と意思決定
【プログラム】-Session1: 科学的思考力を育てる教育:探究し, 論理判断する力をどう高める
か?―Education for Thinking (Argumentation and Inquiry)
Speakers: Elizabeth Jewett & Stephanie Ramsey (Columbia University)
Chair: 安西祐一郎 (日本学術振興会)-Session2: 探究心の素地を作る教育実践―Education for
Building the Foundation of Inquiry Mind
Speaker: 市川力 (東京コミュニティスクール)
Chair: 小寺隆幸 (京都橘大学)
-Session3: 探究教師としての熟達:現場教師をどうトレーニングするか?―Professional
Development for School Teachers
Speaker: Henrik Saalbach (ETH Zurich)
Chair: 今井むつみ (慶應義塾大学)
-パネルディスカッション「21世紀に求められる科学的思考能力と教育」-Panelists
安西祐一郎 (日本学術振興会)
今井むつみ (慶應義塾大学)
新井紀子 (国立情報学研究所)
小寺隆幸 (京都橘大学)
-Modulator
Tom Merner (同志社国際学院)

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このブログ記事について

このページは、officeが2012年1月 5日 10:49に書いたブログ記事です。

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