2012年1月アーカイブ

日本認知心理学会 会員の皆様

2月20日に行われる,超臨場感コミュニケーション産学官フォーラム(URCF)
「香りの認知と情報通信」シンポジウムについて,お知らせ致します.たくさん
の方々の参加をお待ちしております.
●URCFホームページ http://www.scat.or.jp/urcf/index.html


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URCF「香りの認知と情報通信」シンポジウム開催のご案内
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 URCF 技術開発部会 五感・認知分科会(主査:東京大学大学院 教授 廣瀬通
孝)では、「香りの認知と情報通信」と題するシンポジウムを企画いたしました。

 香りは私たちの生活に豊かさを運んでくれます。香りは様々な可能性を秘めた
究極の五感情報として今、注目を集めています。人は香りをどのように認知して
いるのか、香りと他の感覚(映像、音、感触、味など)はどのように統合される
のか、香りの情報通信は可能になるのか、そこにビジネスチャンスはあるのか、
本シンポジウムでは、先鋭の研究者に最先端の香り研究を語っていただきます。
また、パネルディスカッションでは、「香りは未来の社会をどう変えるか」につ
いて、皆様と一緒に議論したいと思います。

 なお、今回は会員のみならず、一般の方々の参加も募集しますので、香りに興
味のあるお知り合いの方をぜひお誘いください。

 多くの皆様の参加をお待ちしております。

●日時:2012年2月20日(月) 13:00-17:15(懇親会:17:25~)

●会場:財団法人テレコム先端技術研究支援センター 5階会議室
    (東京メトロ丸の内線「新宿御苑前」駅徒歩約5分)
     http://www.scat.or.jp/scat/kotu.html

●主催:超臨場感コミュニケーション産学官フォーラム(URCF)
    五感・認知分科会
 共催:(独)情報通信研究機構(NICT)(予定)
 協賛:日本バーチャルリアリティ学会(予定)

●参加条件:URCF会員、VR学会会員及び一般参加も受付けます。
      (参加費:無料、懇親会:会費制2,000円)

●定 員:60名

●プログラム:

 13:00~13:05 開会挨拶
        安藤広志氏((独)情報通信研究機構 室長)

 13:05~13:30 基調講演
       「五感相互作用技術と嗅覚インタフェース」
        廣瀬通孝氏
       (URCF五感・認知分科会主査/東京大学大学院 教授)
       (日本バーチャルリアリティ学会 会長)

 13:30~14:15 特別講演1
        「香りのセンシングと再現の研究に関する新展開」
        中本高道氏(東京工業大学 准教授)

 14:15~14:30 講演1
        「感覚間相互作用を用いた嗅覚・味覚ディスプレイ」
        谷川智洋氏(東京大学 講師)

 14:30~14:45 講演2
        「指向性嗅覚ディスプレイの開発および香りと感触の
        相互作用への応用」
        Kim, Dong Wook氏・西野由利恵氏((独)情報通信研究機構
         研究員)・安藤広志氏((独)情報通信研究機構 室長)

 14:45~15:00 講演3
        「においによって想起される自伝的記憶研究の現在」
        山本晃輔氏(奈良教育大学 特任講師)

 15:00~15:15 休憩

 15:15~16:00 特別講演2
        「香りと他の感覚との相互作用と認知の仕組み」
        坂井信之氏(東北大学大学院 准教授)

 16:00~17:15 パネルディスカッション(パネラー:ご講演の皆様)
        「香りは未来の社会をどう変えるか」 

 17:25~    懇親会


●申込方法:URCF事務局宛(urcf[at]scat.or.jp)に
      会員名、氏名、電話、e-mailアドレスを明記の上、e-mailにてお申込下さい。
              ([at]を@に変えて、送信ください)

●懇親会: □参加 □不参加(参加の場合:■参加)
      (会費制:2,000円)

●申込締切日:2012年2月14日(火)
       但し、定員になり次第に締切ります。

日本認知心理学会会員各位
(複数のMLにご案内をお送りしております。重複ご容赦ください。)

2012年3月29日から31日に開催を予定しております
第45回知覚コロキウムですが,参加・発表申し込みの
締切を2012年2月4日(土)まで延長することと
なりましたので,お知らせをいたします。皆様,
どうぞふるってご参加下さい。また、お近くの方々にも
お知らせいただければ幸いです。

詳細は以下のウェブページをご覧下さい。
http://www.rikkyo.ne.jp/web/z3000235/chicollo/

以下,大会の情報となります。

会期:2012年3月29日(木)~31日(土)
場所:清里 清泉寮
申し込み締め切り:2012年2月4日(土)

渡邊武郎先生(ボストン大学),西川泰夫先生(放送大学),
杉田陽一先生(産総研)のお三方によるご講演を企画しております。

また,会期中のナイトセッションでは,デモナイトの開催を企画
しております。ここでは,有志の方に錯視のデモや体験装置などを
自由にご展示いただきたいと考えています。デモナイトに出展いた
だける方は,申込用紙の末尾に簡単なデモの概要と必要な設備
(電源の有無や,必要な設置スペース等)についてご記入下さい。

多くの方のご参加と研究発表を心待ちにしております。

第45回知覚コロキウム世話人 代表
長田佳久
立教大学現代心理学部心理学科
〒352-8558 埼玉県新座市北野1-2-26
chicollo45[at]rikkyo.ac.jp([at]を@に変えて、送信ください)

日本認知心理学会会員の皆様

学会理事、監事選挙については、先日下記の通りにご連絡致しましたが
再度ご案内致します。投票がまだの方は、1月31日17時までに
投票を完了していただきますようどうぞよろしくお願い致します。

このメールは全会員の方へ送信しています。すでに投票を完了された
方は、重複の旨何卒ご容赦下さい。

                 日本認知心理学会事務局  

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日本認知心理学会会員の皆様


いつもお世話になっております。第3回理事、監事選挙について
ご案内させていただきます。

今回より電子選挙での投票を行います。
投票期間は、本日1月10日10時から1月31日17時までとなっております。
この期間中に学会HPより学会選挙の画面又は、下記にアクセスして
IDとパスワードを入力後投票を行っていただきますようよろしくお願い致します。
https://www.wdc-jp.biz/cogpsy/vote/logins/login 

IDとパスワードは選挙のご案内と共に、年会費請求書と同封して1月5日に
業務センターより郵送しております。
まだお手元に届いていない方は、業務センター(cogpsy-post[at]bunken.co.jp)まで
お問合わせ下さい。([at]を@に変えて、送信ください)

なお、一度投画面上で投票を完了致しますとその後の変更等は出来ませんので
ご確認の上、投票手続きを完了して下さい。

何かご不明な点等がございましたら、事務局(g-office[at]cogpsy.jp)まで
ご連絡いただきますようどうぞよろしくお願い致します。([at]を@に変えて、送信ください)

                   日本認知心理学会選挙管理委員会

研究内容
人間の認知行動に関わる心理学的,人間工学的,あるいは脳科学的研究

募集人員 1名

給与 時給制2,200~2.500円(当所規程により決定)

雇用期間 平成24年4月1日~平成25年3月31日
(研究所に初めて雇い入れられた日から雇用期間を通算して5年を経過する日の前日まで
更新の可能性あり)

勤務地 (つくば市)
独立行政法人産業技術総合研究所内ヒューマンライフテクノロジー研究部門(第6事業所)

勤務時間 週5日:1日7時間45分(休憩時間1時間)
休日 完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始
待遇 有給休暇制度有、通勤手当有、社会保険完備 (当所規程による)

応募資格
人間の知覚・認知過程に関する心理学的、人間工学的、あるいは脳科学的な研究について,論文発表
や学会発表等の研究業績を有すること。採用時において博士号取得後7年以内であること。

提出書類 履歴書(写真貼付)、研究業績リスト、学位記の写しまたは学位証明書
(※ご応募の際は、応募番号を封筒又は送り状に必ず記載して下さい。)

応募締切 平成24年2月1日(水)17時【必着】

選考方法 書類選考後、面接試験
採用内定通知 平成23年2月初旬以降

応募先 〒305-8566 つくば市東1-1-1 中央第6
独立行政法人 産業技術総合研究所 ヒューマンライフテクノロジー研究部門
認知行動システム研究グループ 永井聖剛

問い合わせ先 ヒューマンライフテクノロジー研究部門
 認知行動システム研究グループ 永井聖剛 ( masayoshi-nagai[at]aist.go.jp )
 マルチモダリティ研究グループ 藤崎和香 ( w-fujisaki[at]aist.go.jp )
([at]を@に変えて、送信ください)

備考 提出していただいた書類は、採用審査の用途に限り使用されます。漏洩することのないよう厳
重に管理され、当グループ内で選考業務を担当する職員のみに参照を許可します。

参考URL
http://unit.aist.go.jp/htri/job/files/H24hltF-1-1.html

玉川大学(東京町田市)にて「ABLE2012」を開催いたします。
数学的・科学的思考とその教育に関心のある研究者、教育者の方の来場を
お待ちしております。
【日時】2012年1月28日(土)10:00~18:00(受付9:30~)入場無料
懇親会は18:15~20:15 参加費4,000円
【場所】玉川大学(東京町田市) 大学研究棟B104
玉川大学へのアクセス http://www.tamagawa.jp/access/index.html
【テーマ】「科学的, 数学的なものごとの捉え方, 認識をどう育てるか」
【企画】今井むつみ 岡田浩之 市川力 井庭崇
【プログラム】
10:10~ 科学的思考力を育てる教育:探究し, 論理判断する力をどう高めるか?(Columbia University
Teachers' colledgeのEducation for Thinking 研究実践報告)
13:50~ 探究心の素地を作る教育実践 (東京コミュニティースクールの実践報告)
15:20~ 探究教師としての熟達:現場教師をどうトレーニングするか?
(スイス ETHZurichの現場教師養成、教育プログラム報告)
16:30~ 21世紀に求められる科学的思考能力と教育
(パネリスト:安西祐一郎、今井むつみ、新井紀子、小寺隆幸)
18:15~ 懇親会
【お申し込みフォーム】http://cogpsy.sfc.keio.ac.jp/able/
※当日参加も承ります
【ABLEとは】ABLE(Agents for Bridging Learning research and Educational
practice)は, 教育にイノべーションを引き起こすために、志ある人々をつなぐ
国境を越えた コミュニティです。
認知科学を中心にさまざまな領域の研究者、教育実践を日々行っている人々,
社会変革の担い手となるべく強い思いを抱いている人々とを橋渡しし, 理論, 知識,
経験をシェアし, 新たな知を創造してゆきます。
【ABLEホームページ】http://cogpsy.sfc.keio.ac.jp/able/index.html
【ABLE2012ポスター】http://cogpsy.sfc.keio.ac.jp/able/index.html
【主催】慶應義塾大学SFC GRANDHOPEプロジェクト・今井むつみ研究室,
Inquirers Team Shonan, 玉川大学学術研究所K-16一貫教育研究センター
【協賛】科研費新学術領域「予測と意思決定」
日本認知心理学会の皆様

お世話になっております。技術心理学研究会事務局です。

以下の日程で第6回研究会を開催いたします。今回は,東京のキャンパスイノベーションセンター東京
広島大学会議室(田町)にて、芝浦工業大学の大倉典子先生をお招きし、ご講演いただきます。

また、これまでの研究会と同様に実験心理学の実学適用に関するショートトーク(20分程度の口頭発
表)を数件募集いたします。発表を希望される方は、2012年2月12日までに、下記のフォームを埋め
る形で発表要旨を作成いただき、ml-admin[at]techpsy.jp([at]を@に変えて、送信ください)
までお送りください。大学院生も大歓迎です。奮ってご参加いただけますよう、よろしくお願い申し
上げます。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。


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ショートトーク申し込み
 発表題目:
 発表者:
 所属:
 発表要旨(400-800字程度)
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※また、研究会終了後(17:30~)に簡単な懇親会を田町駅付近で行う予定です。
懇親会に参加希望の方は、2012年2月12日までにml-admin[at]techpsy.jp までご連絡ください。
([at]を@に変えて、送信ください)

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懇親会参加申し込み
 参加者名:
 所属:
 懇親会の出欠:参加・不参加
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第6回 技術心理学研究会

日時:2012年2月22日(水) 14:00~17:30
場所:キャンパスイノベーションセンター東京 広島大学会議室(4F 408号)
   http://www.cictokyo.jp/
   http://www.hiroshima-u.ac.jp/liaison/access/
   山手線田町駅から徒歩1分


備考:1Fエレベーター脇の電光掲示板に
 「日本心理学会第6回技術心理学研究会 4F広島大学408」
 と表示されています。


演者:大倉 典子(おおくら みちこ)先生(芝浦工業大学)
講演:現在調整中


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技術心理学研究会 事務局
ml-admin[at]techpsy.jp([at]を@に変えて、送信ください)
事務担当:須藤智(静岡大学)
     増田知尋(農研機構)


技術心理学研究会とは?

 本研究会は,実験心理学や基礎系心理学が,世の中にどのように役立つのかを,具
体的に議論しようという主旨のもとに発足しました。実際に実験心理学などの基礎的
な心理学の知識や技術が実社会でどのように用いられてきたのかを,現場のフィール
ドで活躍されている方々のお話を伺い,あるいは,実社会での貢献を目指した心理学
者の取り組みを紹介し,それらに基づいて,今後の発展の方向性を探ろうというもの
です。研究会の活動として,今後,年2回の研究会の開催を予定しております。

研究会代表 熊田孝恒(産業技術総合研究所)
http://techpsy.jp/index.html
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認知神経心理学研究会では,下記のとおり,Max Coltheart教授(マコーリ大学)をお招き
し,「『読み』の二重経路仮説を理解しよう」をテーマにチ
ュートリアル講演会を開催いたします.ご参加には事前と登録をお願い申し上げます.
皆様のご参加をお待ちしております.

筑波大学 大学院/認知神経心理学研究会
宇野 彰

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「『読み』の二重経路仮説を理解しよう」
(第4回 認知神経心理学研究会チュートリアル)

日時: 2012年2月19日(日) 午後
場所: 帝京平成大学 池袋校舎

13:00-13:45 用語解説        三盃 亜美 (筑波大学大学院)
13:55-14:40 他のモデルとの関連   辰巳 格 (LD・Dyslexiaセンター)
14:55-16:55 現代の二重経路モデル  Max Coltheart教授(マコーリ大学)

参加費
 一般6千円
 会員5千円(認知神経心理学研究会and/or発達性ディスレクシア研究会)
 学生4千円

主催 筑波大学 大学院/認知神経心理学研究会  宇野 彰
後援 発達性ディスレクシア研究会

参加にあたっては事前にお申し込みください.
申込先、問合わせ先:
max2012feb19[at]gmail.com([at]を@に変えて、送信ください)
研究会ホームページ
http://cnps.umin.jp/


Max Coltheart先生御略歴:
Max Coltheart (マコーリ大学名誉教授)
MACCS, Macquarie University, NSW,2109, Australia
認知神経心理学および認知精神医学に主な関心がある認知科学者である.シドニー大
学(1965-1967)、メルボルンのモナシュ大学
(1967-1969),カナダのウォータールー大学(1969-1972),英国レディング大学で准教
授(1972-1975),ロンドン大学バークベック校
心理学部教授(1975-1987),1987年からマコーリー大学心理学部教授.MACCS科学顧
問(2000-2009).2002年に,ARC連盟の特別
奨学金を授与され,2010年,マコーリー大学認知科学分野の名誉教授に任命され
た.2010年日本の紫綬褒章にあたる,a Member of the
Order of Australia General Division Australia Day (2010) を授与された.
Homepage : http://www.maccs.mq.edu.au/~max/

学会理事、監事選挙については、先日下記の通りにご連絡致しましたが
再度ご案内致します。投票がまだの方は、1月31日17時までに
投票を完了していただきますようどうぞよろしくお願い致します。

このメールは全会員の方へ送信しています。すでに投票を完了された
方は、重複の旨何卒ご容赦下さい。

                 日本認知心理学会事務局  

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日本認知心理学会会員の皆様


いつもお世話になっております。第3回理事、監事選挙について
ご案内させていただきます。

今回より電子選挙での投票を行います。
投票期間は、本日1月10日10時から1月31日17時までとなっております。
この期間中に学会HPより学会選挙の画面又は、下記にアクセスして
IDとパスワードを入力後投票を行っていただきますようよろしくお願い致します。
https://www.wdc-jp.biz/cogpsy/vote/logins/login 

IDとパスワードは選挙のご案内と共に、年会費請求書と同封して1月5日に
業務センターより郵送しております。
まだお手元に届いていない方は、業務センター(cogpsy-post[at]bunken.co.jp)まで
お問合わせ下さい。([at]を@に変えて、送信ください)

なお、一度投画面上で投票を完了致しますとその後の変更等は出来ませんので
ご確認の上、投票手続きを完了して下さい。

何かご不明な点等がございましたら、事務局(g-office[at]cogpsy.jp)まで
ご連絡いただきますようどうぞよろしくお願い致します。([at]を@に変えて、送信ください)

                   日本認知心理学会選挙管理委員会

新春の候,皆様におかれましてはますますご健勝のこととお喜び申し上げます.この度,立教大学現
代心理学部長田佳久教授退職記念として,ミニシンポジウム「立教大学における比較・認知研究の展
開-ヒトと動物の認知-」を以下の日程で開催致します.実験心理学,比較認知心理学の研究手法を用
いて,因果知覚や表面の知覚,表情認知について立教大学で研究を行ってきました.フロアーの皆様
と飲み物を片手にざっくばらんなディスカッションをしたいと存じます.

「立教大学における比較・認知研究の展開-ヒトと動物の認知-」
 -長田佳久教授退職記念ほろ酔いミニシンポジウムと懇親の夕べー
日時:2012/1/28(土)15:00-18:00
場所:立教大学新座キャンパス太刀川記念交流会館1F
   http://www.rikkyo.ac.jp/aboutus/profile/facilities/tachikawa_international_hall/
(東武東上線、志木駅下車徒歩10分)
企画:長田佳久教授退職記念シンポジウム世話人会
司会:染谷昌義(高千穂大学人間科学部)

15:00~
話題提供:鈴木清重(立教大学)「事象知覚と映像表現」
話題提供:村越琢磨((独)農研機構,首都大学東京)「ヒトの視覚的注意研究とその応用」
話題提供:本間元康((独) 国立精神・神経医療研究センター)「基礎心理学から精神疾患研究へ」
話題提供:中田龍三郎(富山大学)「ぼくらはみんな生きている -あるリスザルの告白-」
話題提供:長坂泰勇((独)理化学研究所)「リスザルとボスザルから学んだこと」

16:15~
話題提供:長田佳久(立教大学)「因果知覚から比較認知研究まで」

16:40~懇親の夕べ
(吉川久子氏(プロフルーティスト)による演奏)http://www1.ttcn.ne.jp/~h.yoshikawa/

連絡先:048-471-7770(新座キャンパス太刀川記念交流会館)
    048-471-6984 <y_sugai[at]rikkyo.ac.jp>(長田研究室事務 菅井)
         ([at]を@に変えて、送信ください)
日本認知心理学会会員の皆様:
(複数のMLにご案内をお送りしております。重複ご容赦ください。)

●●● 発表申込締切を1月24日(火)に延長しました ●●●

 日本心理学会「注意と認知」研究会は、第10回合宿研究会を開催致します。
つきましては下記テーマ並びに注意と認知一般の各領域について発表演題を
募集いたします。皆様のご参加をお待ちしております。
発表をご希望の方は、2012年1月24日(火)までに下記の必要事項をE-mail
にて<aandc.camp[at]gmail.com>宛にお送り下さい。
([at]を@に変えて、送信ください)
研究発表の採否につきましては、1月25日(水)~2月1日(水)頃までに
E-mailにてご連絡差し上げます
(応募者多数の場合には若手研究者を優先させていただきますので
あらかじめご了承ください)。
なお、発表を採択された方には2月22日(水)までに2ページ以内の研究会
資料の原稿をお送りいただきます。詳細につきましては1月下旬の2号通信
にてご連絡をさせて頂きます。

皆様のご応募を心よりお待ちしております。

                          記
日 時:2012年3月18日(日)~20日(火)
場 所:ホテルサンルートプラザ名古屋 http://www.sunroute-nagoya.co.jp/
特別講演: 丹野 義彦 先生 (東京大学教養学部)
*講演に引き続きワークショップを行う予定です。
参加費: 有職者(学振特別研究員含む) 32,000円程度
     学 生(学振特別研究員除く) 26,000円程度

合宿研究会の目的:注意と認知に関わる研究者の研究発表(口頭発表)と
討論の場を提供する。議論を通して研究者同士の親睦を深める。

発表形式:全て口頭発表形式。シングルセッションで持ち時間は1件30分
(発表20分、質疑応答10分)を予定しております。

研究発表のご応募について
応募要件:発表内容は、自身の研究データに基づいたもの(他所で発表済み
の内容も可)とします。文献紹介・レビュー等は認められませんので
ご注意ください。

演題募集テーマ:下記のテーマに該当するものが対象となります。
・物体認知(オブジェクトへの注意、空間表象など)
・注意の時空間的特性
・自然画像の認知(風景・顔など)
・知覚一般(色・時間知覚など)
・視覚と行為の相互作用
・モダリティ間相互作用
・文字・単語認知
・注意と認知一般

応募必要事項
1) お名前
2) ご所属
3) ご身分(学生:学振の特別研究員の場合はその旨を明記、研究員、
      教職員など)
4) E-mailアドレス
5) 発表題目
6) アブストラクト(400字以内)
7) 該当する募集テーマ
8) 全日程参加 or 部分参加(※原則として全日程参加とします。やむを
    得ない事情により部分参加の場合、ご宿泊の日程を明記願います。)

締め切り: 2012年1月24日(火)
メールのタイトルを「Submit」とし、<aandc.camp[at]gmail.com>宛に上記必要
事項を記載の上お送り下さい。([at]を@に変えて、送信ください)

参加のお申し込みについて:発表者以外の合宿への参加お申し込みに
つきましては2月上旬(2号通信)より受付け致します。

今後のスケジュール
2012年1月24日 発表申し込み〆切
2012年1月25日~2月1日 採否の通知(応募者多数の場合は若手を優先します)
2012年2月上旬 参加申し込み受付開始(2号通信)
2012年2月22日 研究会資料原稿〆切・参加申し込み(宿泊申し込みを含む)
        〆切


注意と認知研究会  http://www.l.u-tokyo.ac.jp/AandC/
代表者: 横澤一彦(東京大学)
運営委員(五十音順、*合宿担当):石松一真(滋慶医療科学大学院大学)*、
伊丸岡俊秀(金沢工業大学)、小川洋和(関西学院大学)、
河原純一郎(産業技術総合研究所)、熊田孝恒(産業技術総合研究所)、
齋木 潤(京都大学)、武田裕司(産業技術総合研究所)、
永井聖剛(産業技術総合研究所)、中谷智恵(ルーヴェン大学)、
新美亮輔(東京大学)*、西村聡生(上智大学)
松本絵理子(神戸大学)、光松秀倫(名古屋大学)
*お問い合わせは以下のアドレスまでお願い致します.
 E-mail: <aandc.camp[at]gmail.com>([at]を@に変えて、送信ください)

日本認知心理学会会員各位
(複数のMLにご案内をお送りしております。重複ご容赦ください。)

昨年末にご案内をいたしました第45回知覚コロキウムの参加・発表
申し込みの締切( 2012年1月27日(金))が近づいてまいりました。
改めまして,ご案内をお送りいたします。
八ヶ岳の山麓,清里高原で2012年3月29日から31日に開催を予定して
おります。渡邊武郎先生(ボストン大学),西川泰夫先生(放送大学),
杉田陽一先生(産総研)のお三方によるご講演も計画しております。
多くの方のご参加と研究発表を心待ちにしております。

また,会期中のナイトセッションでは,デモナイトの開催を企画して
おります。ここでは,有志の方に錯視のデモや体験装置などを自由に
ご展示いただき,参加者の方との交流を通じて会を盛り上げていただ
きたいと考えています。
デモナイトに出展いただける方は,申込用紙の末尾に簡単なデモの
概要と必要な設備(電源の有無や,必要な設置スペース等)について
ご記入下さい。多くのご出展をお待ちしております

会期:平成23年3月29日(木)~31日(土) 場所:清里 清泉寮
発表と参加申し込み〆切は,2012年1月27日(金)となります。

詳細は以下のウェブページをご覧下さい。
http://www.rikkyo.ne.jp/web/z3000235/chicollo/

第45回知覚コロキウム世話人 代表
長田佳久
立教大学現代心理学部心理学科
〒352-8558 埼玉県新座市北野1-2-26
chicollo45[at]rikkyo.ac.jp
([at]を@に変えて、送信ください)



                            2011 年12 月27 日

関係各位

                            日本心理学諸学会連合
                              理事長 子安 増生

         2011 年12 月26 日のプレス報道についての声明
  


冠省 日頃は日本心理学諸学会連合にご理解とご協力賜わり、まことにありがとう
ございます。

さて、2011 年12 月26 日付けで、共同通信社を情報源とするものと思われます「臨
床心理士を国家資格に 民自、法案提出で調整」という見出しの記事が東京新聞、産
経新聞、インターネット上の47news 等に掲載されました。その内容は、本連合が臨
床心理職国家資格推進連絡協議会および医療心理師国家資格制度推進協議会とで構
成する三団体が推進している「心理師(仮称)」国家資格制度創設に向けた運動の紹
介記事であるとすれば、見出しと内容にそぐわない点があります。

すなわち、心理師の国家資格化は、国民のこころの問題(うつ病、自殺、虐待等)
や発達・健康上の問題(不登校、発達障害、認知障害等)への対応が急務となってい
る現在、これらの問題に対して他の専門職と連携しながら心理的にアプローチする国
家資格を「新たに創設」しようとするものです。すなわち、何であれ既存の心理職を
国家資格化するものではないと同時に、他の心理職や医療職の存在を脅かすものとな
らないように、上記の三団体で意見交換と調整をしながら進めているところです。

本連合といたしましては、2010 年12 月23 日の理事会において、心理師の国家資格
制度創設の要望書案を決議し、2011 年5 月7 日の臨時理事会において、さらに細部の
確認を行うという手続きで進めてまいりました。この度、その内容をパンフレットに
まとめましたので、内容をご確認ください。なお、このパンフレットが三団体の協議
の上で作成されたものであること、パンフレット中の事実関係に関する部分について
は今後適宜情報を更新する予定であるということを申し添えます。

他方、この度の報道において、民主・自民両党が心理職の国家資格化の方向で調整
に入り、関連法案を来年の通常国会に議員立法で共同提出、成立させたい考えである
ことが伝えられています。このことは、私どもの悲願である心理師の国家資格制度創
設にとって、大変勇気づけられる内容と存じています。関係各位のご努力に感謝申し
上げますとともに、引き続きよろしくお願いいたします。
本連合として、三団体が協力して行う心理師の国家資格制度創設の運動に対して、
今後とも皆様方のご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


                                 草々

参考資料
http://jupa.jp/side/pamphlet.pdf

日本認知心理学会第10回大会(岡山大学) ご案内

   日時:2012年6月2日(土)、3日(日)
   場所:岡山大学 津島キャンパス
   大会ホームページ:
    http://ed-www.ed.okayama-u.ac.jp/~cogpsy2012/

   ※予約参加および発表の申し込みはお早めにお願いします。
     【締切】 平成24年2月21日 14時 (WEBでの受付になります)

 上記日程で第10回大会を岡山にて開催させていただくことになりました。今回は10回目の節目とな
る大会になり、それにあわせ特別シンポジウムも企画されております。多数の皆様のご参加を、準備
委員一同、心から願っております。
 大会のシンポジウムなどはまだ企画の段階で、内容が決まり次第ホームページなどでご紹介させて
いただきますが、現時点でお伝えできることは、「懇親会はお薦め」ということです。メインとなる
シンポジウムや講演など、【お薦め】できることをこれから少しずつ盛り込んで、皆様にとって元気
の出る大会になりますよう、準備を進めて参ります。
 「晴れの国おかやま」といわれるとおり、岡山は暖かく天気の良い日が多く、大会の時期も晴れて
くれることを期待していますが、どんな天気でもお薦めが、後楽園です。3大名園の一つとされてい
ますが、本当に気持ちが癒され、何度いっても新しい気持ちが湧き上がってきます。大会の前後にぜ
ひ訪れてみてください。
 また、過日お送りしました一号通信と一緒に、大会や懇親会の他、後楽園や倉敷(電車で15分)な
どの観光、そして夜の飲みなどに便利がよい駅近くのホテルのリストをお入れしましたのでご参考に
してください。

 準備委員の、堀内 孝先生、林 創先生ともども、皆様のお越しを、心よりお待ち申し上げており
ます。

                     日本認知心理学会第10回大会準備委員会
                              委員長  寺澤孝文

(参考)
後楽園  http://www.okayama-korakuen.jp/history/

Tic10の参加or/and発表の申し込み締め切りが迫っています。

 よろしくお願い致します。       開催責任者:太田信夫(学習院大学)

10th Tsukuba International Conference on Memory(Tic10)
  テーマ: Functional Neuroimaging of Episodic Memory
     時: 2012年3月4/5/6日(日・月・火)
  場所: 学習院大学
  参加締切日:1月15日、発表アブストラクト締切:1月25日

  詳細は、http://tic.okoshi-yasu.net/ をご覧ください。

   なお、ポスター発表(記憶・認知に関する心理学・脳研究)も、奮ってお申し込み下さい。ご
都合のよい日のみの聞くだけの参加も歓迎いたします。
   ご質問は、gis09off[at]gakushuin.ac.jp まで。よろしくお願い申し上げます。
   ([at]を@に変えて、送信ください)


HCS1月&3月研究会のご案内

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電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーション基礎(HCS)研究会
1月研究会 & 3月研究会のご案内

表題の件について、再度ご案内申し上げます。
1月研究会開催まで、あと1週間ほどとなりました。
3月研究会は、現在発表申込を受付中です。
各研究会の詳細は、研究会HP(http://www.ieice.org/~hcs/wiki/)をご確認ください。
奮って参加ください。よろしくお願いいたします。

[1月研究会]
・日時: 2012年1月20日(金) 10:00~17:15
・テーマ:コミュニケーションの心理および一般
・会場:ウインクあいち(http://www.winc-aichi.jp/)
・プログラム:研究会HP(http://www.ieice.org/~hcs/wiki/)をご参照ください

[3月HCSワークショップ・研究会] (発表申込受付中)
・開催日:2012年3月5日(月)~6日(火) ※合宿形式で実施
・テーマ:身体、あそび、コミュニケーション、およびコミュニケーション一般
・開催場所:ホテルウェルシーズン浜名湖(http://wellseason.jp/)
・発表申込締切:2012年1月18日(水)
・原稿締切:2012年2月13日(月)
・発表申込:研究会HP(http://www.ieice.org/~hcs/wiki/)にリンクあり
日本認知心理学会会員の皆様


いつもお世話になっております。第3回理事、監事選挙について
ご案内させていただきます。

今回より電子選挙での投票を行います。
投票期間は、本日1月10日10時から1月31日17時までとなっております。
この期間中に学会HPより学会選挙の画面又は、下記にアクセスして
IDとパスワードを入力後投票を行っていただきますようよろしくお願い致します。
https://www.wdc-jp.biz/cogpsy/vote/logins/login 

IDとパスワードは選挙のご案内と共に、年会費請求書と同封して1月5日に
業務センターより郵送しております。
まだお手元に届いていない方は、業務センター(cogpsy-post[at]bunken.co.jp)まで
お問合わせ下さい。([at]を@に変えて、送信ください)

なお、一度投画面上で投票を完了致しますとその後の変更等は出来ませんので
ご確認の上、投票手続きを完了して下さい。

何かご不明な点等がございましたら、事務局(g-office[at]cogpsy.jp)まで
ご連絡いただきますようどうぞよろしくお願い致します。([at]を@に変えて、送信ください)

                   日本認知心理学会選挙管理委員会
詳細については、下記のホームページをご確認下さい。
http://www.neurocreative.org/jp/?page_id=1282
ABLE(Agents for Bridging Learning research and Educational practice)は,
教育にイノベーションを引き起こすために、志ある人々をつなぐ国境を越えたコミュニティづくりを
目指し、認知科学を中心にさまざまな領域の研究者、教育実践を日々行っている人々、社会変革の担
い手となるべく強い思いを抱いている人々とを橋渡しし、理論、知識、経験をシェアし、 新たな知
を創造してゆくことを目標として立ち上げられました。
1月28日にキックオフミーティングABLE2012を行います。テーマは"SMILE (Scientific,
Mathematical, Inquiring, and Logical Epistemology)"「 科学的, 数学的なものごとの捉え方, 認
識をどう育てるか」です。世の中は複雑化、不透明化し、 すべての人が数学的・科学的に考えるこ
とができるリテラシーを必要とする時代になりました。 にもかかわらず, 数学的・科学的思考力の
定義づけすらあいまいで、単なるスキルの教授を超えてどのような準備・学習を行ったらよいのか,
全く道筋は見えていません。では、求められる数学的・科学的思考力とはどのようなものでしょう
か?私たちはこの認識をどう育ててゆくべきでしょうか?アメリカ・スイス・日本の先進的事例に基
づいて徹底的に議論します。
【Schedule & Location】2012年1月28日(土)
玉川大学, 大学研究室棟B104 (東京都町田市)
下記のwebページをご参照ください。
ホームページ:http://cogpsy.sfc.keio.ac.jp/able/index.html
ご案内:http://cogpsy.sfc.keio.ac.jp/able/pdf/able_leaflet_ja.pdf
【Oganizers】今井むつみ & 今井研究室(慶應義塾大学)
岡田浩之(玉川大学)
市川力(東京コミュニティスクール)
井庭崇(慶應義塾大学)
Inquirers Team Shonan
【Sponcering Organizations】慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスGRANDHOPEプロジェクト
玉川大学学術研究所K-16一貫教育センター
科研費新学術領域「予測と意思決定
【プログラム】-Session1: 科学的思考力を育てる教育:探究し, 論理判断する力をどう高める
か?―Education for Thinking (Argumentation and Inquiry)
Speakers: Elizabeth Jewett & Stephanie Ramsey (Columbia University)
Chair: 安西祐一郎 (日本学術振興会)-Session2: 探究心の素地を作る教育実践―Education for
Building the Foundation of Inquiry Mind
Speaker: 市川力 (東京コミュニティスクール)
Chair: 小寺隆幸 (京都橘大学)
-Session3: 探究教師としての熟達:現場教師をどうトレーニングするか?―Professional
Development for School Teachers
Speaker: Henrik Saalbach (ETH Zurich)
Chair: 今井むつみ (慶應義塾大学)
-パネルディスカッション「21世紀に求められる科学的思考能力と教育」-Panelists
安西祐一郎 (日本学術振興会)
今井むつみ (慶應義塾大学)
新井紀子 (国立情報学研究所)
小寺隆幸 (京都橘大学)
-Modulator
Tom Merner (同志社国際学院)