2011年11月アーカイブ

詳細につきましては下記ウェブサイトをご覧ください。
http://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/20120106koubo-p.html
日本認知心理学会会員の皆様、


当研究部会では、2012年1月7日(土)、下記の要領で第7回研究会(新年特別
セミナー)を開催致します。今回は、英語での講演とディスカッションの会を企画し
ました。みなさまのご参加をお待ちしております。

              記

・日時:2012年1月7日(土)14:00~17:00
・場所:京都大学 教育学研究科 本館2F 中央実験室(詳細は後日連絡します)
・事前登録:不要(人数把握と追加連絡のため、12/22までにご連絡をお願い致しま
す。)
・参加費:無料(研究会終了後、親睦会を計画しています。こちらは実費あるいは会
費制とします。)
・プログラム:
  1)講演
     講師: Jan Auracher氏(同志社大学)
     演題: Mimesis and Suspense
                 -The Effect of Narrative Perspective on Readers' Involvement
  2)ディスカッション(英語)
  3)情報交換会
  4)懇親会(自由参加)


・問い合わせ、申込み:
     国際基督教大学 森島泰則 
     E-mail: morishima[at]icu.ac.jp([at]を@に変えて、送信ください)
     Phone: 0422-33-3673

教員の公募について

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詳細につきましては、下記のPDFファイルを
ご確認いただきますようお願い致します。

教員の公募について.pdf

10th Tsukuba International Conference on Memory(Tic-10)のお知らせ
          ≪開催責任者:太田信夫(学習院大学)≫

  テーマ: Functional Neuroimaging of Episodic Memory
     時: 2012年3月4/5/6日(日・月・火)
  場所: 学習院大学

  詳細は、http://tic.okoshi-yasu.net/ をご覧ください。

   なお、ポスター発表(記憶・認知に関する心理学・脳研究)もありますので、奮って
  ご参加ください。ご都合のよい日のみの聞くだけの参加も歓迎いたします。
   ご質問は、gis09off[at]gakushuin.ac.jp まで。よろしくお願い申し上げます。
   ([at]を@に変えて、送信ください)



日本認知心理学会MLにご参加の皆様:
(複数のMLにご案内をお送りしております。重複ご容赦ください)

本年度も多感覚研究会を開催することとなりました.

感覚モダリティを複数用いて研究を行うことは,近年非常に盛んになってきてい
ます.
しかし,研究分野が心理学,神経科学,工学など多岐に渡るため,
多感覚研究を行っている研究者が一堂に会することはあまりありません.
多感覚研究会は,多感覚研究に携わる人々が集う機会をつくることで,
知見の共有,議論と連携の促進,多感覚研究全体の活性化を目指しています.

先日福岡で行われたIMRFはその貴重な機会の一つであり,
多くの多感覚研究者が集まり議論を交わしました.
今回は是非そこで不十分だった議論や,
より深い議論などを展開していただければ幸いです.

心理学,生理学,神経科学,工学,発達など様々な研究分野から,
多くの方々の参加をお待ちしております.

第3回多感覚研究会

日時:2012年1月18日(水)
場所:東京大学駒場キャンパス18号館
問い合わせ先:multisense.japan(at)gmail.com
詳細は以下のウェブページをご覧ください
http://sites.google.com/site/multisensejapan/

【チュートリアル講演】
 杉田陽一先生 産業技術総合研究所

【ポスター発表】
新規の発表でも発表済みのもので構いません。
既に印刷してあるポスターを持ち寄って,つっこんだ議論をする機会にしたいと
思います。
複数の発表も歓迎します。視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚などの組合せに関する
もの,
感覚と運動の組合せ,様々な共感覚,視覚/聴覚障害者の感覚特性や感覚代行など
幅広い分野からの発表をお待ちしております。

ポスター用パネルはA0サイズの紙を縦に貼ることができる大きさです.

【発表申込締切】
 2011年12月18日

また申し込みは以下の要領でお願いいたします.
============
宛先: multisense.japan(at)gmail.com
件名:第三回多感覚研究会発表申込
本文:
1行目:発表者(所属),発表者(所属),・・・
2行目:タイトル
3行目:アブストラクト(300字以内)
4行目:懇親会参加/不参加
============

【世話人(五十音順)】
金山範明 東京大学
北川智利  NTT コミュニケーション科学基礎研究所
小林まおり 明治大学
高橋康介 東京大学
寺本涉   室蘭工業大学
藤崎和香  産業技術総合研究所
和田有史  食品総合研究所

日本パーソナリティ心理学会 第21回大会
開催のご案内

日本パーソナリティ心理学会第21回大会を2012年10月6日(土)・7日(日)に島根県民会館(島根県
松江市)で開催いたします。
本大会は若手会員の有志グループによる主催となっており,「早割システム」などの様々な新しい試
みを導入しております。
皆さまのご参加をスタッフ一同,心よりお待ちしております。

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名称:日本パーソナリティ心理学会第21回大会
会期:2012年10月6日(土)・7日(日)
会場:島根県民会館(島根県松江市)
大会公式サイト:http://jspp2012.jp/
Twitter公式アカウント:jspp_2012
-------------------------------------------------------------------

本大会は非会員の方でも会員と同じ金額で参加可能です。
また,早めに申込と払込を完了していただくと,大会参加費を当日受付にて1,000円キャッシュバッ
クするという「早割システム」を導入し
ております。
このシステムにより実質5,000円で(院生・学生は3,000円で)大会参加・発表が可能となります。
(※発表を行うためには2012年度会員である必要があります)
詳細は大会サイト(http://jspp2012.jp/)をご覧下さい。

学会大会だけでなく,観光もお楽しみいただけます。
是非ともこの機会に,「神々の国」島根へお越し下さい。

 神々の国しまね ~古事記1300年~ スペシャルサイト
 http://www.shimane-shinwa.jp/


ご不明な点等ございましたら,遠慮なくお問い合わせ下さい。

<お問い合わせ先>
日本パーソナリティ心理学会 第21回大会準備委員会 事務局
(〒690-8504 島根県松江市西川津町1060 島根大学キャリアセンター内)
jspp2012[at]gmail.com([at]を@に変えて、送信ください)
 委員長:家島明彦(島根大学)
副委員長:市村美帆(東洋大学)
副委員長:本田周二(神戸学院大学)
事務局長:三保紀裕(島根大学)
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日独シンポジウム「加齢と神経変性疾患」

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※詳細はホームページをご覧ください。

※プログラムはこちら
http://www.dwih-tokyo.jp/index.php?id=304&L=2



【日時】2011年12月12日(月)

13:00-18:30 シンポジウム

18:45-20:30 レセプション

【場所】ウェスティンホテル大阪

【主催】ドイツ 科学・イノベーション フォーラム 東京

ドイツ神経変性疾患センター

【後援】独立行政法人 国立長寿医療研究センター

大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館

      【お申込】事前登録制:申込みフォーム(締切日:12月7日)
        http://www.dwih-tokyo.jp/index.php?id=302&L=2

【参加費】無料

【講演者】(講演順:予定)※日・英の同時通訳付き

<第1部 > 「加齢および神経変性疾患の研究と課題」

コンラート・バイロイター ハイデルベルク大学 Network Aging Research 所長

高橋良輔 京都大学 大学院医学研究科 臨床神経学(神経内科) 教授/診療科長

ピエルルイジ・ニコテラ ドイツ神経変性疾患センター 所長

柳澤 勝彦 国立長寿医療研究センター研究所 副所長/認知症先進医療開発センター センター長

ベルント・ゾマー ベーリンガーインゲルハイム社 神経科学研究部 部長



<第2部> 「加齢の倫理的・社会的側面と科学の責任」

ゲレオン・フィンク ケルン大学 副学長/ケルン大学病院 神経学部 部長

辻 省次 東京大学 大学院医学系研究科 神経内科学 教授

ディーター・シュトルマ 生命諸科学における倫理のためのドイツ情報センター 所長/ボン大学 
哲学教授



<主催者について>

ドイツ 科学・イノベーション フォーラム 東京

「ドイツ 科学・イノベーション フォーラム」は、ドイツ外務省とドイツ連邦教育研究省の対外科学
技術政策の一環として、東京、ニューヨーク、モスクワ、ニューデリー、サンパウロの世界5カ国(5
都市)に設立された組織です。日本では在日ドイツ商工会議所とドイツ大学学長会議が中心となり、
12のドイツの主要な研究関連機関が参画して運営されています。日独の産学連携を含めた科学技術協
力・交流を促進することを目的とし、情報提供や相談業務のほか、パートナー機関と共同で様々な催
しを行っています。



ドイツ神経変性疾患センター

ドイツ神経変性疾患センターは、神経変性疾患の原因・治療・予防法の研究と新たな健康管理法の開
発を行うことを目的としています。研究領域は、臨床研究による神経細胞の分子機構の解明から看護
研究や人口調査研究にいたるまで、神経変性疾患に関連するあらゆる学問分野を網羅しています。ヘ
ルムホルツ協会の研究センターの一つとして2009年4月に設立されました。



お問い合わせ

ドイツ 科学・イノベーションフォーラム 東京

〒102-0075東京都千代田区三番町2-4三番町KSビル5F

在日ドイツ商工会議所内

Tel: 03-5276-8820

E-mail: info[at]dwih-tokyo.jp([at]を@に変えて、送信ください)

URL: http://www.dwih-tokyo.jp/

日独シンポジウム「加齢と神経変性疾患」.pdf

HCGシンポジウム2011開催案内

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― ヒューマンコミュニケーショングループ(HCG)シンポジウム2011参加募集 ー

~人にやさしい情報通信社会を実現するコミュニケーション技術~

電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーショングループ(HCG)では,
「人にやさしい情報通信社会を実現するコミュニケーション技術」
を中心に、HCGシンポジウム2011を下記要領で開催致します.
本シンポジウムは,HCGに属する研究会の枠に関係なく全発表申込を統一枠で取り扱い,
関連研究を集めてセッションを組むことで,研究会間の交流を目指す形式で実施致します.
オーラル発表に加え,ポスター形式のインタラクティブ発表(一部,デモあり)も実施致します.

12月7日(水)午後に垂水浩幸先生(香川大)の招待講演「コミュニティ・メディアとその応用展開」,
8日(木)夕刻にHC賞受賞者の特別セッションを予定しております.
皆様奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます.


※ 最新情報はHCGシンポジウム2011ホームページをご覧ください.
http://2011.hcg-symposium.org/


★開催情報
会期:2011年12月7日(水) ~ 2011年12月9日(金)
会場:香川県高松市サンポートホール高松(http://www.sunport-hall.jp/

★参加登録
一般 事前登録:10,000円 当日:15,000円
学生 事前登録:5,000円 当日:5,000円
http://2011.hcg-symposium.org/registration よりご登録ください.
※事前登録は11月25日までです.

★対象分野
ヒューマンコミュニケーション基礎,ヒューマン情報処理,
マルチメディア・仮想環境基礎,福祉情報工学,
Webインテリジェンスとインタラクション,脳情報通信,
ヴァーバル・ノンヴァーバル・コミュニケーション,
料理メディア,その他ヒューマンコミュニケーション全般

★プログラム
◆◇◆◇◆12月7日(水) ◆◇◆◇◆

Registration (9:30~)

●7日(水) 午前 A1: 研究会企画セッション (10:00~12:00)
(A1-1) 【ヴァーバル・ノンヴァーバル・コミュニケーション第三種研究会】
多人数・マルチモーダルインタラクションのビデオ分析-開発目的と分析手法のマッチング-

●7日(水) 午前 B1: 高齢者 (10:00~12:00)
(B1-1) 高齢者を対象としたユーザビリティ評価方法に関する国内の研究動向
○嶋田智和・大倉典子(芝浦工大)
(B1-2) 高齢者向けのウェブナビゲーションデザインに関する研究
○林 阿希子・齋藤晴美・浅野陽子(NTT)
(B1-3) 高齢者に向けたWeb利用方法のインストラクションに関する検討
○橋本 遼・渡辺昌洋・安部伸治・浅野陽子(NTT)
(B1-4) 購買行為の神経生理学的アプローチ(I)
○川原靖弘(放送大)・片桐祥雅・今井絵美子(NICT)

●7日(水) 午前 C1: コミュニケーション (10:00~12:00)
(C1-1) 人とロボットの発話リズムの調整に関わる脳リズム
○川崎真弘・山田陽平・牛久陽介・宮内英里・山口陽子(理研)
(C1-2) 3人の共食会話における摂食・発話行動分析 ~ 聞き手の摂食タイミングにみる会話場形成
の仕組み ~ 
○徳永弘子・武川直樹・木村 敦(東京電機大)
(C1-3) 文章発話におけるポーズ長とその前後の発話長との作用関係
○鴨井一人(東工大)・山本知仁(金沢工大)・三宅美博(東工大)
(C1-4) 基幹脳機能活性は音声コミュニケーションにおけるプロソディを制御する
○今井絵美子(神戸大)・片桐祥雅(NICT)・関 啓子・川又敏男(神戸大)

●7日(水) 午後 招待講演 (13:30~14:30)
(S-1) [招待講演]コミュニティ・メディアとその応用展開
垂水浩幸(香川大)

●7日(水) 午後 インタラクティブ概要説明 (14:30~15:00)
インタラクティブセッション発表者による概要説明(30秒/人)

●7日(水) 午後 インタラクティブセッション (15:30~17:30)
(I-1) 用例利用による日本語-手話CG翻訳システム
○加藤直人・金子浩之・井上誠喜・梅田修一・比留間伸行(NHK)・長嶋祐二(工学院大)
(I-2) 瞼の動きパターンに基づく閉眼時瞬目の抽出に関する検討
田邊喜一(松江高専)
(I-3) 他者手がかりが消費者のフェアトレード食品購買意思に及ぼす影響
○山本真菜(日大)・木村 敦・武川直樹・湯浅将英(東京電機大)・増田知尋(食総研)・岡 隆
(日大)・和田有史(食総研)
(I-4) コンピュータからのメッセージがユーザーの態度と意思決定に与える影響
○三浦郷史・入戸野 宏(広島大)
(I-5) 三次元動的リンクモデルに基づく歩行動作の解析
○吉田桃子・佐々木理佳・石原裕之・廣瀬 誠・齋藤誠二(松江高専)
(I-6) モーションキャプチャシステムを用いた同期現象の解析
○石原裕之・吉田桃子・廣瀬 誠(松江高専)
(I-7) ユーザにとって適切なサポートとは何か ~ ICT機器トラブルに対するサポート享受プロセス
の分析 ~
○佐々木寛紀(東京電機大)・中根 愛・中谷桃子・大野健彦(NTT)
(I-8) 絵葉書を介したハルビンの景観変遷の印象調査
○高橋 望・鈴木竜太・貫井隆弘・高橋 仁・吉田宏之・谷 聖一・松重充浩・山田 寛(日大)
(I-9) 顔面熱画像を用いた非接触型呼吸計測における鼻部領域自動検出機能の考察
○塙 大・森元俊樹・寺田周平・坂井智紀・島崎翔太・五十嵐勝洋・小口喜美夫(成蹊大)
(A3-1) 色と模様の異なるリボンの「かわいい度」に関するアンケート調査 ~ 性別・年代・国籍に
よる違い ~ 
○大倉典子・小松 剛・Sittapong Settapat(芝浦工大)・Saromporn Charoenpit(泰日工大)
(A4-1) 教育利用を目指した片麻痺歩行の擬似体験手法に関する研究
○上杉 繁・尾白大知・本多 慧(早大)・玉地雅浩(藍野大)
(B2-4) 聴覚障碍児の母音発声学習におけるホルマント情報のリアルタイム呈示様式とその系統的利用法
○上田裕市・佐伯勇哉・坂田 聡(熊本大)
(C1-1) 人とロボットの発話リズムの調整に関わる脳リズム
○川崎真弘・山田陽平・牛久陽介・宮内英里・山口陽子(理研)
(C1-2) 3人の共食会話における摂食・発話行動分析 ~ 聞き手の摂食タイミングにみる会話場形成の
仕組み ~ 
○徳永弘子・武川直樹・木村 敦(東京電機大)

●7日(水) 午後 懇親会 (18:00~20:00)
ヒューマンコミュニケーション賞授賞式/プレゼンテーション賞授賞式


◆◇◆◇◆12月8日(木) ◆◇◆◇◆

Registration (9:00~)

●8日(木) 午前 A2: 行動分析 (9:30~11:30)
(A2-1) ウェブアクセシビリティ対応度合いを把握する簡易評価手法の検討
○渡辺昌洋・朝井大介・森田敬樹・浅野陽子(NTT)
(A2-2) 10:00 - ハイビジョン講義アーカイブを中心としたE-learning環境の構築
亀田能成(筑波大)
(A2-3) ユーザ特性が待ち時間に対する満足度回答モデルに与える影響
○新井田 統・上村郷志(KDDI研)・原田悦子(筑波大)
(A2-4) ボタン入力インタフェースにおける作業負荷曲線の推移について
○前田義信・谷 賢太朗・伊藤 尚・林 豊彦・宮川道夫(新潟大)

●8日(木) 午前 B2: 障がい者支援1 (9:30~11:30)
(B2-1) 遠隔講義による発達障害学生への合理的配慮
○伊藤史人・丸田伯子・高見澤秀幸・筒井泉雄・佐藤郁哉(一橋大)
(B2-2) Paper版STVPによる通常学級の児童と視覚認知に弱さを持つ児童との比較検討
○五十嵐敦志(工学院大)・簗田明教・川端秀仁(かわばた眼科)・長嶋祐二(工学院大)
(B2-3) 文字または記号の動的な呈示手法による音韻意識訓練の検討
○高丸公斗・土井雅樹・縄手雅彦(島根大)
(B2-4) 聴覚障碍児の母音発声学習におけるホルマント情報のリアルタイム呈示様式とその系統的利用法
○上田裕市・佐伯勇哉・坂田 聡(熊本大)

●8日(木) 午前 C2: イメージと感性 (9:30~11:30)
(C2-1) 手指形状画像による個人認証手法 ~ 提案手法と主なバイオメトリクス認証の利用者の抵抗
感の比較 ~
○中村孔明・納富一宏(神奈川工科大)・斎藤恵一(国際医療福祉大)
(C2-2) アンプルの外観類似要因調査実験
○渡辺邦浩(芝浦工大)・田添 純・泉谷 聡((前)芝浦工大)・鍋田啓太(芝浦工大)・大槻宜孝
((前)芝浦工大)・木村昌臣・大倉典子(芝浦工大)・高池敏男(アストラゼネカ)・土屋文人(国
際医療福祉大)
(C2-3) かわいい色の評価実験における季節や性別の影響の解析
○小松 剛・大倉典子(芝浦工大)
(C2-4) 配色提案における視覚効果を考慮した色変換システム
○齋藤晴美・渡辺昌洋・浅野陽子(NTT)

●8日(木) 午後 A3: インタフェースデザイン1 (13:00~15:00)
(A3-1) 色と模様の異なるリボンの「かわいい度」に関するアンケート調査 ~ 性別・年代・国籍に
よる違い ~
○大倉典子・小松 剛・Sittapong Settapat(芝浦工大)・Saromporn Charoenpit(泰日工大)
(A3-2) ICTサービスの魅力を伝えるサポートデザイン~ 初心者ユーザのコンシェルジュサポートに
対する反応 ~
○中谷桃子・中根 愛・大野健彦(NTT)・橋本周司(早大)
(A3-3) マニュアルデザインにおける視線パターンと印象の関係
○大野健彦・中谷桃子・中根 愛(NTT)
(A3-4) HTML5によるオンライン再生を行う動画ヘルプシステムの評価
○松崎広起・納富一宏(神奈川工科大)

●8日(木) 午後 B3: 映像メディア (13:00~15:00)
(B3-1) A Proposal of a Video/Image Haptization System with Time-Space Deformation
○Xiangning Liu・Katsuhito Akahane・Makoto Sato(Tokyo Tech)
(B3-2) 駆動する実物体と視覚情報との連動を考慮したマルチタッチディスプレイシステムに関する研究
上杉 繁・○塩沼義裕・永島誠記・浜島朋希(早大)
(B3-3) モバイルツールにおける嗜好情報に合わせたデジタルサイネージシステム
○田中穏識・納富一宏(神奈川工科大)
(B3-4) 視覚障害者向けデジタル放送受信機とUIの開発評価
○坂井忠裕・半田拓也(NHK)・大河内直之・伊福部 達(東大)

●8日(木) 午後 C3: システムとインタラクション (13:00~15:00)
(C3-1) 自己組織化マップを用いたタッチスクリーンによるキーストローク認証手法 ~ 暗証番号桁
数増加によるキーストロークリズムの影響評価~
○野口敦弘・高橋雅隆・納富一宏(神奈川工科大)・斎藤恵一(国際医療福祉大)
(C3-2) 自己組織化マップを用いた音声認証 ~ ばらつき補正を施した女性適正周波数帯の検討 ~
○平澤 翼・納富一宏(神奈川工科大)・斎藤恵一(国際医療福祉大)
(C3-3) ユーザの音楽的嗜好を考慮した選曲アプリケーション
○森田 央・六井 淳(島根大)


◆◇◆◇◆12月9日(金) ◆◇◆◇◆

Registration (9:00~)

●9日(金) 午前 A4: 身体とリハビリテーション (9:15~10:45)
(A4-1) 教育利用を目指した片麻痺歩行の擬似体験手法に関する研究
○上杉 繁・尾白大知・本多 慧(早大)・玉地雅浩(藍野大)
(A4-2) アロマ吸入の脳・循環器生理機能へ及ぼす効果と緩和ケア効用
○坊垣友美(愛知医科大)・片桐祥雅(NICT)・川原靖弘(放送大)・宇佐美 眞(神戸大)
(A4-3) 高次脳機能障害者のための遠隔調理リハビリテーション
○佐野睦夫・宮脇健三郎(阪工大)・米村俊一(NTT)・大出道子(阪府障がい者自立センター)

●9日(金) 午前 B4: 手話とシンボル (9:15~10:45)
(B4-1) 手話等のろう者による表現技法を応用した理解しやすいピクトグラムデザイン
中園 薫(NTT)
(B4-2) 防災情報伝達のためのユニバーサルシンボル言語の研究
東 淳一(流通科学大)
(B4-3) NVSG形態モデルによる辞書形からの手話単語生成方法の検討
長嶋祐二(工学院大)・○寺内美奈(職業大)・金子浩之・加藤直人・井上誠喜・梅田修一・比留間
伸行(NHK)

●9日(金) 午前 C4: インタフェース開発 (9:15~10:45)
(C4-1) 慣性センサとカメラを用いたモバイルポインディングインタフェース
○姜 山・村瀬有一(富士通研)
(C4-2) 高指向性赤外通信を用いた実世界指向インタフェース
○境 克司・村瀬有一・藤野信次・藤井 彰・姜 山・日高洋士(富士通研)
(C4-3) USBメモリへのソフトウェア仮想化環境の構築を考慮したインストーラの開発
○高橋雅隆・納富一宏(神奈川工科大)

●9日(金) 午前 A5: インタフェースデザイン2 (11:00~12:30)
(A5-1) 日本人姓入力時における文字種と最適操作ボタン数の関係
○須貝 誠(新潟大)・佐藤丈仁(東大)・宮川道夫・前田義信(新潟大)
(A5-2) その言葉はなじみやすいか ~ ICT用語の親密度とICTスキルの関係 ~
○中根 愛・中谷桃子・大野健彦(NTT)
(A5-3) 効果的なWebレイアウトの構成 ~ 広告領域の検討 ~
○大懸由佳・畑中基希・納富一宏(神奈川工科大)

●9日(金) 午前 B5: 障がい者支援2 (11:00~13:00)
(B5-1) 聴覚障がい者のための「モバイル型遠隔情報保障システム」 ~ 情報保障者によるシステム
使用感に関する調査 ~
○三好茂樹・河野純大・白澤麻弓・磯田恭子・蓮池通子・小林正幸(筑波技大)・小笠原恵美子(長
野サマライズ・センター)・梅原みどり(ソフトバンクモバイル)・金澤貴之(群馬大)・中野聡子
(広島大)・伊福部 達(東大)
(B5-2) Pacing障がいを持つ人のためのPC画面内におけるターゲットの位置合わせの特性
○松山祐希・高丸公斗・門田直樹・縄手雅彦(島根大)
(B5-3) 中心視野・周辺視野の制限がグローバル-ローカル処理に与える影響
○小池祐子・百瀬桂子(早大)
(B5-4) 発話ロボットによる聴覚障がい者の発話動作の再現
○木谷光来・大久保和哉・澤田秀之(香川大)

●9日(金) 午前 C5: システム評価 (11:00~12:30)
(C5-1) 学校の個人情報流出事故を抑制する簡便性を考慮したUSBメモリ貸出システム
○上枝俊太・納富一宏(神奈川工科大)
(C5-2) モバイルポインティングインタフェースを用いた機器連携システム
○板倉宏太・川勝良章・藤井 彰・村瀬有一・藤野信次(富士通研)
(C5-3) 写真法食事調査支援のための食品サイズ計測
○山田健太・目加田慶人(中京大)・今枝奈保美(名古屋女子大)・種田行男(中京大)


★運営組織
実行委員長:武川 直樹(東京電機大)
副委員長:亀田 能成(筑波大)
副委員長:湯浅 将英(東京電機大)

★問い合わせ先
contact[at]hcg-symposium.org([at]を@に変えて、送信ください)

各位

電子情報通信学会情報・システムソサイエティの第2種研究会「身体性情報学研究会」では,
日本ロボット学会「ロボティック・サイエンス研究会」および科学研究費補助金・基盤研究(S)
「身体図式を基礎とした動的イメージ生成の脳内メカニズムの解明」との共催で,下記の通り
シンポジウムを開催いたします.

入場無料・参加申込不要となっておりますので,ご興味をお持ちの方はふるってご参加ください.


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日時:平成23年 11月19日(土)10:00~17:00
場所:芝蘭会館別館(国際交流会館)2階・研修室2
参加費:無料(事前受付不要)


プログラム:
10:30-12:00 佐藤好幸 先生 (電気通信大学大学院情報システム学研究科)
『視聴覚における時空間情報統合の最適性』

13:30-15:00 北澤茂 先生(大阪大学大学院生命機能研究科)
『脳の中の時間:腕の交差や目の動きで逆転する時間』

15:10-16:40 西田眞也 先生(NTTコミュニケーション科学基礎研究所)
『時間情報処理の心理物理』


会場のご案内:
芝蘭会館別館(国際交流会館)2階・研修室2
〒606-8302 京都市左京区吉田牛ノ宮町11-1
TEL : 075-771-0958
URL : http://www.shirankai.or.jp/

身体性情報学研究会ホームページ:
http://www.hi.is.uec.ac.jp/ieb/ieb_index.html


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 日本学術会議 会員及び連携会員の皆様
(CC:日本学術会議協力学術研究団体 事務局様)

 この度、イスラエルのAnat Rafaeli 教授から、2012年のHarvey 賞への応募について
の連絡を頂きました。
 日本学術会議の会員及び連携会員の皆様ご自身により応募できる賞ですので、本件に
つきましては日本学術会議としての推薦は行いませんが、同賞に値するような素晴らし
い研究者がお近くにいらっしゃる場合には、是非ご応募いただけるようお願いいたします。

応募の締切日は本年12月31日です。

なお、応募の詳細につきましては、以下の英文に紹介されているホームページでご確認
頂けます。


                          日本学術会議 会長 大西 隆


(本件に関するご照会は、国際担当室 中村 i266[at]scj.go.jp までお願いいたします)

~~~~~~~~2012年 Hervey 賞への候補者推薦依頼概要~~~~~~~~~
The Harvey Prize 概要
賞の授与組織:The Technion - Israel Institute of Technology
        (テクニオン-イスラエル工科大学)

賞の概要:
・1972年に発足して以来、毎年2名ずつ授与する賞となっている。
・賞金は各75,000ドル。
・1971年9月、米国テクニオン・ソサエティーに対して、Lena P. Harvey Foundationが
 基金を提供したことによる。
・イスラエルとその他の国々との間の親善を目的とし、国籍、人種、性別、年齢等を問わず、
 人類に対し比類のない貢献を及ぼした創造的研究を行ったものに対して授与される。
・5年の周期の中で、「理学&工学」「人間健康科学」「中東における平和への貢献」の3分野
 で優れた業績をおさめた者に授与されるもので、これらの分野のうちいずれを受賞対象と
 するかは年度により異なる。2012年度は「理学&工学」分野及び「人間健康科学」分野に
 おいて優れた業績をおさめた者を対象としている。

候補者の要件概要
 (一部: その他詳細は、「 http://www.admin.technion.ac.il/harvey/ 」を要参照)
・存命していること。
・世界各国から候補者を募集。自国内の研究者でなくとも推薦可能。
・ノーベル賞及びウルフ賞受賞者は原則除外とする(ただし、同一人物による別の業績である
 場合は候補者となり得る)。
・受賞者は、受賞のためテクニオンを訪問し、専門の研究について講義を行うこととなる。

推薦要領概要
 (一部: その他詳細は、「 http://www.admin.technion.ac.il/harvey/ 」を要参照)
・国家を代表する学術会議の会員
・イスラエル及びその他の国の高等教育機関や研究機関の学長、副学長、正教授
・自薦は不可
・推薦は個人として行い、組織や団体からの推薦とはしない
・推薦者はだれを推薦したかについては口外しない

過去の受賞者(日本人):
・2009年 中村修二氏 (在米国:「理学&工学」分野)