計算神経科学オータムスクールASCONE2011のご案内
神経科学を志す若手研究者の育成とネットワーク作りを主眼とした計算神経科 学オータムスクール
ASCONEは、 熱意に満ちた講師陣、意欲に満ちた学生達、そして神経回路学会、各研究拠点の現役研
究者達、各研究基金、の弛まぬ支 援のもと毎年この分野の興味と 知識を深める若者を輩出し続けて
今年で6回 目を迎える ことになりました。
本年度は、「神経ネットワーク の 静 と 動」をテーマとします。神経回路の設計・形成や、その
回路上の神経活動のダイナ ミクスの解明に迫る実験と理論、ミクロとマクロを行き来して探究する
ことのできる人材の育成を目指 し以下のように開催いたします。
興味を引く可能性のある、ご関係の学生・院生・研究員などに宣伝し て 頂けましたら幸いです。
印刷版のPDFも以下に用意しております。誠にお手数ですが、
印刷して配布・掲示などして頂けましたら幸いです。
http://spike.eng.tamagawa.ac.jp/ASCONE/ASCONE2011.pdf
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Autumn School for Computational Neuroscience (ASCONE2011)
脳科学への数理的アプローチ
- 神経ネットワークの静と動 -
http://spike.lab.tamagawa.ac.jp/ASCONE/
脳の世界の謎は,人類の英知に最後に残された大きな砦です. この数十年で,
脳の中を観測する技術は飛躍的に進歩してきました.しかし,実験的観測だけ
ではどうにもならない謎が脳にはあります.この謎を解く鍵となるのは, 物
理学や情報学の世界で力を発揮してきた数理的アプローチです.数理的アプロー
チによる脳の理解の一端を経験しながら, 脳科学への扉を開いてみましょう.
講師:
能瀬聡直 (東京大学)
風間北斗 (理化学研究所)
寺前順之介 (理化学研究所)
豊泉太郎 (理化学研究所)
和多和宏 (北海道大学)
日程:11月3(木)-11月5日(土) 2泊3日 合宿形式
場所:かたくら諏訪湖ホテル http://www.suwakohotel.co.jp/
主催: 日本神経回路学会
「包括型脳科学研究推進支援ネットワーク」(文部科学省 科学研究費補助金)
「メゾスコピック神経回路から探る脳の情報処理基盤」(文部科学省 科学研究費補助金)
「ヘテロ複雑システムによるコミュニケーション理解のための神経機構の解明」(文部科学省
科学研究費補助金)
東北大学包括的脳科学研究・教育推進センター
対象: 大学院進学を考えている学部学生,大学院生,ポスドク研究員など.
募集人数:20名程度(応募者多数の場合、応募資料により審査を行います)
注: 既に数理的アプローチで脳研究を行っている方には、 チューターをお願いするかもしれません。
応募方法:
連絡先と応募資料(興味のある脳の現象について1000字程度)を応募登録サイト
http://www.kingtour.com/ev/u/?cvid=ascone2011 からWEB登録
(詳細は http://spike.lab.tamagawa.ac.jp/ASCONE/ を参照してください)
応募締め切り:9月11日 合否発表:9月下旬頃
参加・宿泊費:無料 交通費: 自己負担
運営:
加藤英之(理研BSI-トヨタ連携センター)
酒井裕 (玉川大学 脳科学研究所)
鮫島和行(玉川大学 脳科学研究所)
筒井健一郎(東北大)
山本慎也(産総研・NIH)
渡辺正峰(東京大学)
ASCONEは、 熱意に満ちた講師陣、意欲に満ちた学生達、そして神経回路学会、各研究拠点の現役研
究者達、各研究基金、の弛まぬ支 援のもと毎年この分野の興味と 知識を深める若者を輩出し続けて
今年で6回 目を迎える ことになりました。
本年度は、「神経ネットワーク の 静 と 動」をテーマとします。神経回路の設計・形成や、その
回路上の神経活動のダイナ ミクスの解明に迫る実験と理論、ミクロとマクロを行き来して探究する
ことのできる人材の育成を目指 し以下のように開催いたします。
興味を引く可能性のある、ご関係の学生・院生・研究員などに宣伝し て 頂けましたら幸いです。
印刷版のPDFも以下に用意しております。誠にお手数ですが、
印刷して配布・掲示などして頂けましたら幸いです。
http://spike.eng.tamagawa.ac.jp/ASCONE/ASCONE2011.pdf
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Autumn School for Computational Neuroscience (ASCONE2011)
脳科学への数理的アプローチ
- 神経ネットワークの静と動 -
http://spike.lab.tamagawa.ac.jp/ASCONE/
脳の世界の謎は,人類の英知に最後に残された大きな砦です. この数十年で,
脳の中を観測する技術は飛躍的に進歩してきました.しかし,実験的観測だけ
ではどうにもならない謎が脳にはあります.この謎を解く鍵となるのは, 物
理学や情報学の世界で力を発揮してきた数理的アプローチです.数理的アプロー
チによる脳の理解の一端を経験しながら, 脳科学への扉を開いてみましょう.
講師:
能瀬聡直 (東京大学)
風間北斗 (理化学研究所)
寺前順之介 (理化学研究所)
豊泉太郎 (理化学研究所)
和多和宏 (北海道大学)
日程:11月3(木)-11月5日(土) 2泊3日 合宿形式
場所:かたくら諏訪湖ホテル http://www.suwakohotel.co.jp/
主催: 日本神経回路学会
「包括型脳科学研究推進支援ネットワーク」(文部科学省 科学研究費補助金)
「メゾスコピック神経回路から探る脳の情報処理基盤」(文部科学省 科学研究費補助金)
「ヘテロ複雑システムによるコミュニケーション理解のための神経機構の解明」(文部科学省
科学研究費補助金)
東北大学包括的脳科学研究・教育推進センター
対象: 大学院進学を考えている学部学生,大学院生,ポスドク研究員など.
募集人数:20名程度(応募者多数の場合、応募資料により審査を行います)
注: 既に数理的アプローチで脳研究を行っている方には、 チューターをお願いするかもしれません。
応募方法:
連絡先と応募資料(興味のある脳の現象について1000字程度)を応募登録サイト
http://www.kingtour.com/ev/u/?cvid=ascone2011 からWEB登録
(詳細は http://spike.lab.tamagawa.ac.jp/ASCONE/ を参照してください)
応募締め切り:9月11日 合否発表:9月下旬頃
参加・宿泊費:無料 交通費: 自己負担
運営:
加藤英之(理研BSI-トヨタ連携センター)
酒井裕 (玉川大学 脳科学研究所)
鮫島和行(玉川大学 脳科学研究所)
筒井健一郎(東北大)
山本慎也(産総研・NIH)
渡辺正峰(東京大学)
