2011年8月アーカイブ

神経科学を志す若手研究者の育成とネットワーク作りを主眼とした計算神経科 学オータムスクール
ASCONEは、 熱意に満ちた講師陣、意欲に満ちた学生達、そして神経回路学会、各研究拠点の現役研
究者達、各研究基金、の弛まぬ支 援のもと毎年この分野の興味と 知識を深める若者を輩出し続けて
今年で6回 目を迎える ことになりました。

本年度は、「神経ネットワーク の 静 と 動」をテーマとします。神経回路の設計・形成や、その
回路上の神経活動のダイナ ミクスの解明に迫る実験と理論、ミクロとマクロを行き来して探究する
ことのできる人材の育成を目指 し以下のように開催いたします。
興味を引く可能性のある、ご関係の学生・院生・研究員などに宣伝し て 頂けましたら幸いです。

印刷版のPDFも以下に用意しております。誠にお手数ですが、
印刷して配布・掲示などして頂けましたら幸いです。

http://spike.eng.tamagawa.ac.jp/ASCONE/ASCONE2011.pdf


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 Autumn School for Computational Neuroscience (ASCONE2011) 
 脳科学への数理的アプローチ

 - 神経ネットワークの静と動 -

 http://spike.lab.tamagawa.ac.jp/ASCONE/

 脳の世界の謎は,人類の英知に最後に残された大きな砦です. この数十年で,
 脳の中を観測する技術は飛躍的に進歩してきました.しかし,実験的観測だけ
 ではどうにもならない謎が脳にはあります.この謎を解く鍵となるのは, 物
 理学や情報学の世界で力を発揮してきた数理的アプローチです.数理的アプロー
 チによる脳の理解の一端を経験しながら, 脳科学への扉を開いてみましょう.

 講師:
能瀬聡直    (東京大学)
風間北斗    (理化学研究所)
寺前順之介    (理化学研究所)
豊泉太郎    (理化学研究所)
和多和宏    (北海道大学)

 日程:11月3(木)-11月5日(土) 2泊3日 合宿形式
 場所:かたくら諏訪湖ホテル http://www.suwakohotel.co.jp/

 主催: 日本神経回路学会
    「包括型脳科学研究推進支援ネットワーク」(文部科学省 科学研究費補助金)
    「メゾスコピック神経回路から探る脳の情報処理基盤」(文部科学省 科学研究費補助金)
    「ヘテロ複雑システムによるコミュニケーション理解のための神経機構の解明」(文部科学省
科学研究費補助金)
      東北大学包括的脳科学研究・教育推進センター

  対象: 大学院進学を考えている学部学生,大学院生,ポスドク研究員など.

 募集人数:20名程度(応募者多数の場合、応募資料により審査を行います)
注: 既に数理的アプローチで脳研究を行っている方には、 チューターをお願いするかもしれません。

 応募方法:
  連絡先と応募資料(興味のある脳の現象について1000字程度)を応募登録サイト
http://www.kingtour.com/ev/u/?cvid=ascone2011 からWEB登録
  (詳細は http://spike.lab.tamagawa.ac.jp/ASCONE/ を参照してください)

 応募締め切り:9月11日        合否発表:9月下旬頃

 参加・宿泊費:無料          交通費: 自己負担

 運営:
 加藤英之(理研BSI-トヨタ連携センター)
 酒井裕  (玉川大学 脳科学研究所)
 鮫島和行(玉川大学 脳科学研究所)
 筒井健一郎(東北大)
 山本慎也(産総研・NIH)
 渡辺正峰(東京大学)
― ヒューマンコミュニケーショングループ
                         (HCG)シンポジウム2011発表募集 ―

~人にやさしい情報通信社会を実現するコミュニケーション技術~

電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーショングループ(HCG)では,
「人にやさしい情報通信社会を実現するコミュニケーション技術」
を中心に、HCGシンポジウム2011を下記要領で開催致します.本シン
ポジウムは,研究会に関係なく全発表申込を統一枠で取り扱い,関
連研究を集めてセッションを組むことで,研究会間の交流を目指す
形式で実施致します.オーラル発表に加え,ポスター形式のインタ
ラクティブ発表(一部,デモあり)も実施予定です.

※ 最新情報はHCGシンポジウム2011ホームページをご覧ください.
http://2011.hcg-symposium.org/

●開催情報
会期:2011年12月7日(水) ~ 2011年12月9日(金)
会場:香川県高松市サンポートホール高松
http://www.sunport-hall.jp/

●対象分野
ヒューマンコミュニケーション基礎,ヒューマン情報処理,
マルチメディア・仮想環境基礎,福祉情報工学,
Webインテリジェンスとインタラクション,脳情報通信,
ヴァーバル・ノンヴァーバル・コミュニケーション,
料理メディア,その他ヒューマンコミュニケーション全般

●発表申込 (締切厳守)
発表申込締切:2011年9月12日(月), 24:00 JST
原稿提出締切:2011年10月4日(火), 24:00 JST

●投稿方法
投稿に際しては電子情報通信学会の電子投稿システムを使用します.
詳しくは下記をご覧ください.
http://2011.hcg-symposium.org/submission/

●応募種別

・オーラル発表(発表20分,質疑5分)
/インタラクティブ発表(ポスター形式,概要発表有り)

いずれも原稿4~8頁(それ以上でも可).

・発表申込の際に,
1)オーラル発表のみ希望
2)インタラクティブ発表のみ希望
3)両方発表希望

のうち,いずれか一つを選択してください.
(※ 申込件数によっては変更をお願いするか,発表いただけない
場合があります)

・インタラクティブ発表は,ベストプレゼンテーション賞(2010年
度実績1件)と優秀プレゼンテーション賞(2010年度実績2件)の
選考対象となる予定ですので奮ってご参加ください.

・インタラクティブ発表では,ノートPC程度の機材持込によるデモ
発表も受付けます.
※必ず事前にHCGシンポジウム2011実行委員会までメールにてご相
談ください.事前にご相談いただかない場合はお断りすることが
ありますのでご注意ください.

●論文誌D特集号のご案内
本シンポジウムに連動して、電子情報通信学会論文誌Dでは,
ヒューマンコミュニケーション特集号を企画する予定です.
皆様からの積極的なご投稿をお待ちしております.

問い合わせ先
contact[at]hcg-symposium.org

「法と心理学者による実務家研修」

日時:9月18日(日)午後3時~5時
※9月15-17日に日本大学で行われる日本心理学会大会に連結するかたちで
開催します。

場所:日本大学文理学部
    3号館3205教室

対象:裁判官,検察官,警察官,弁護士等,司法の実務に携わっておられる
皆様方,研究者,学生の方々

講師:英国レスター大学 レイ・ブル教授

題目:被疑者へのビデオ録画面接の効果:面接技術の向上のためにも

1970-1980年にかけて,英国のメディア・警察・政府は,警察官による被疑者面接において被疑者が
偽りの情報を提供したり,何も情報を提供しなかったりすることが多いことを見いだした。犯罪を犯
しているのに虚偽の報告をして「逃げて」しまう者や,数は多くはないが,虚偽自白をする者もい
た。このような実態に鑑み,1986年,すべての被疑者への面接を録音することが法制度化された。
1980年代後半,録音された面接を対象とした研究が,上級警察官によって(学位論文のための研究と
して),あるいは政府の命を受けて行われた(ミルン・ブル,2003を参照のこと)。これらの研究に
より,(1)強固な意志をもつ被疑者の前であきらめてし>う,(2)多くの暗示的/誘導的質問をし
て,法廷で弁護人や裁判官から批判されるなど,警察官の面接は必ずしも良いとは言えないことが判
明した(実際,警察官はほとんど訓練を受けていないことが多かった)。このようなことから,警察
官も含まれる委員会が作られ,国によるガイドラインとトレーニングマニュアルが作成された。この
研修ではこういった過程を概観し,被疑者の面接をさらに向上させるための最近の研究(嘘の発見も
含む)について述べる。

■R. ミルン・R.ブル(著)原聡(編訳)(2003). 取調べの心理学:事実聴取のための捜査面接法.
北大路書房

■本研修は,日本心理学会による助成,および,以下の団体による後援を受けて
おります。参加費は無料です。

■本研修のポスターは、以のホームページからダウンロードできます。
  http://child.let.hokudai.ac.jp/event/?r=132

実務家研修.pdf
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日本心理学会 日本認知心理学会 日本犯罪心理学会 法と心理学会 
日本学術会議(法と心理学分科会) 
北海道大学文学研究科JSTプロジェクト「犯罪から子どもを守る司法面接法の開発と訓練」
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「法・矯正領域における心理実務家研修プログラム」
世話人 北海道大学大学院文学研究科 仲真紀子

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認知心理学会会員の 皆様

 認知心理学会第9回大会も盛会のうちに終了いたしました。
発表賞につきまして、8月31日まで、推薦締切が延長されました。
その締め切りも目前に迫っております。

 認知心理学会の発表賞は以下の点で、他の学会にあまり類を
みないユニークなものです。

 ○一般会員からの推薦に大きなウエイトをおいている。
  (発表賞を会員どうしで選考し、認知心理学研究の水準を
   皆で向上させようとする意気込みがあります。)

 ○受賞者に年齢制限がない。
  (研究指導にあたられている立場の方々、あるいは常に自分は
  若手であるという気概を持っている方を応援しています。)

 ○非学会員も表彰式までに会員資格を取得すれば、受賞対象者
  となる。(広い応用分野をもつ認知心理学のスタンスを重視。)

 上記のように、大切な意義をもつ発表賞ですので、すべての発表
を聴かなくとも、限られた時間でお聴きになられた発表の中で、会員
の皆様が、「なるほど」「面白い」「ユニーク」などと感じられた研究を
1件でもよいですからご推薦をお願いいたします。

  認知心理学会の発表賞は「選ばれるもの」(受動)ではなく、
「選ぶもの」(能動)です。

  優秀発表賞の規定にもとづき、以下の5部門で発表賞の推薦を
お願いします。

・優秀発表賞 新規性評価部門        若干名
・優秀発表賞 技術性評価部門        若干名
・優秀発表賞 社会的貢献度評価部門      若干名
・優秀発表賞 発表力評価部門        若干名
・優秀発表賞 総合性評価部門        若干名
  (ただし、どの部門も該当者なしの場合もあります)

詳しくは、 http://cogpsy.jp/taikai11/award11.html をご覧下さい。
上記のリンク先よりダウンロードしてご利用ください。

なお、今回は、一般会員による推薦は、2011年8月31日までに認知
心理学会事務局 (g-office[at]cogpsy.jp) 宛 に所定の推薦用紙を 添付
してメールで送付する方法にいたします。記名式で、お一人 3件まで
推薦できます。([at]を@に変えて、送信ください)

数多くの発表賞ご推薦をどうか積極的にお願いいたします。

                   日本認知心理学会理事長
                      箱田 裕司

日本認知心理学会のみなさま

いつもお世話になります.原田@筑波大学です.

ご案内が遅れましたが,昨年度に引き続き,今年度も医療の質安全学会で,
 第5回 学際的医療研究のための入門講座
 (主催:医療の質・安全学会・学際的共同研究推進WG)
を開催することとなりました.
特に今年度は,人の行動観察,ユビキタスシステムやライフログを
視野に含めたWSテーマとしております.

8月25日締め切りとなっておりますが,
8月31日までお申込みを受け付けますので,
どうぞふるってご参加ください.

どうぞよろしくお願いいたします.

                原田悦子
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医療の質・安全学会 第5回 学際的医療研究のための入門講座
  「医療現場で人を観ること」 ご案内

   主催: 医療の質・安全学会 学際共同研究推進委員会
   協力: (株)日立製作所 デザイン本部

医療の質・安全学会学際研究の学際的医療研究のための入門講座は,これから
医療研究に踏み出していきたい非医療系研究者と,そうした研究者と現場に役立
つ研究を進めていこうとする医療関係者のためのワークショップです.テーマに
関連する医療の基礎知識を身につける基礎講座(1日目)と実際にそうした学際
的研究を行っていくうえで,どのような研究をどのように行っていくのかを議論
していくワークショップ(2日目)の構成となっています.

第5回目の今年は「非医療系の研究分野で医療にとって役に立ちそうな領域は
何か?」を考え,「人の認知・行動・活動の分析をする&その結果を役立てる」
ことをとりあげて,患者さんの(病気以外での)行動観察・分析,ならびに医療
者の活動の観察・分析について,医療安全・質向上に役に立つ学際研究のあり方
を考えていきたいと思います.

医療現場と他領域の研究者をつなぐ第一歩としての入門講座に,ぜひご参加く
ださい.

      記

日時: 2011年9月9日(金)8時45分 ~ 10日(土)17時
場所: (株)日立製作所 デザイン本部
     東京都港区赤坂5丁目3-1(赤坂Bizタワー)
     地下鉄千代田線 赤坂駅 徒歩1分
    /銀座線丸の内線赤坂見附駅徒歩5分
※詳しい場所ならびに入館方法については,参加者に後日ご連絡いたします.

基礎講座:テーマと講師(敬称略)
・認知症について:榊原隆次(東邦大学・佐倉病院・神経内科准教授)
・ICUとは何か,患者のモニタリングとは何か:藤野裕士(大阪大学病院集中
治療部)
・患者の転倒転落の現状と予防:長尾能雅(名古屋大学 医療安全管理部)
・重度者の在宅療養におけるインシデント・アクシデント:小倉朗子(東京都医
学総合研究所難病ケア看護研究室)

ワークショップ話題提供:人の行動分析を考える
・基礎知識としてのユビキタス/ライフログ技術の現在:矢野和男(予定:日立
中央研究所)

対象:
医療研究に興味を持つ社会科学系(社会学/心理学/認知科学ほか),理工学系
(情報科学/人工知能/人間工学ほか)の研究者,あるいは,本テーマに関連して
非医療系研究者との学際的共同研究に興味を持つ医療関係者,研究者,合わせて
30名程度.
・医療の質・安全学会および各学会に対して公募し,希望者が多いときには書
面選考を行い,同一条件の場合は,若手研究者を優先します.
・原則として,全日程に参加できる方を優先いたします.

参加費: 9月9日懇親会費,ならびに9月10日昼食を含みます.
学生(大学院生を含む) 3,000円
一般           6,000円

※この参加費は,上記の「実費の一部」をご負担いただくものです.その他の経
費は主催学会で負担しており,収益事業ではないことをご理解ください.

スケジュール(予定のため,変更の可能性があります)
※1日目 9月9日(金) 
0830-0845 受付
0845-0900 主旨説明と事務連絡
0900-1045 重度者の在宅療養におけるインシデント・アクシデント:小倉朗子
1045-1100  休憩
1100-1245 患者の転倒転落の現状と予防:長尾能雅
1245-1400   昼食(各自)
1400-1545 ICUとは何か,患者のモニタリングとは何か:藤野裕士
1545-1600  休憩
1600-1745 認知症について:榊原隆次
1745-1815  移動・準備
1815-2030 懇親会

※2日目 9月10日(土) (予定)
0915 集合・入館
0930-1100  基礎知識としてのユビキタス/ライフログ技術の現在:矢野和男
(予定)
1115-1130  WS概要説明
1130-1230  昼食
1230-1430  WS-分科会
1430-1645 分科会報告と全体討論
1645-1700 closing remark

応募方法
以下の情報を記載した応募文書(別途応募ファイル参照)をEメールで送付して
ください。
1. 所属・連絡先
・氏名(和・英文),年齢,性別
・所属・身分(指導教員がいる場合は指導教員名までお願いします)
・所属学会名,参加枠組(学生/一般)
・連絡先(e-mail, 住所, TEL/FAX,緊急連絡のための携帯電話・携帯メイル)
 ※別紙の「個人情報の取扱」についてごらんいただき,
 ご同意の上,ご提出ください.

2. 応募動機と医療研究に対する興味
・今回の入門講座に応募した理由,ならびに,今現在,興味を持っている医療の
質・安全に関連する研究テーマについて,3行200字程度にまとめてください.こ
の自己紹介文は全参加者に配布する参加者一覧に掲載させていただきます.
・今回が初めてのご参加の方は,なぜこの入門講座に参加しようと思ったのか,
簡単に経緯・動機についてのご説明を添付していただけると幸いです.書面審査
時に参考にさせていただきます.

※書面審査となった場合も,「医療研究に関する」事前知識の量や業績の量は問
いません。医療研究に対する興味とこれまでの各専門領域におけるご研究を審査
の対象とします。

応募先: collab[at]qsh.jp ([at]を@に変えて、送信ください)
 e-mailのSubject(用件)欄に『QSH入門講座申込』と入れてください.またメイ
ル配送トラブルを防ぐため,必ずご自分でも送信記録を取ってお送りください.
メイルを受け取り次第,受領メイルを出しますので(最大で2日程度遅延する場
合があります),3日たっても受領メイルが届かない場合は,再度ご連絡をくだ
さい.

応募〆切:2011年8月25日(木) 午後17時

応募ファイル(2011QSH-WS講座案内1.2.pdf)

                        以上

日本認知心理学会 会員のみなさま

 日本行動計量学会第39回大会実行委員会です。
 本年度の大会は岡山で開催します。19の特別セッション,14の一
般セッションに加え,テスト学会と共催のチュートリアルセミナー,
真水で海水魚を育てる施設の特別見学会,岡山の産業遺産に関する
特別講演,そして,行動計量学と震災研究について討論する特別シ
ンポジウム「震災報道と行動計量学」が企画されています。
 下記に概要を掲載させていただきます。より詳しくは大会Web
でご確認の上,ぜひご参加くださいますよう,ご案内申し上げます。

■第39回大会基本情報
・期 間:2011年 9月11日(日)~14日(水)
     11日はチュートリアルセミナー(日本テスト学会と共催)
・場 所:岡山理科大学(〒700-0005 岡山市北区理大町1-1)
     11日のチュートリアル・セミナーは,岡山大学
・URL:http://www.bsj2011.org/
・メール:office[at]bsj2011.org

■大会の構成
 9月11日(日) チュートリアルセミナー
  12日(月) 特別見学会,特別/一般セッション
  13日(火) 特別企画シンポジウム,特別講演,
       特別/一般セッション,総会,懇親会
  14日(水) 特別/一般セッション

■チュートリアルセミナーのご案内
・日 時:9月11日(日)13:00~18:30
・場 所:岡山大学教育学部本館4階 401教室
    (テスト学会が開催されている岡山大学が会場です。)
・内 容:「シンボリックデータ解析」水田正弘先生(北海道大)
     「学力評価の新潮流」植野真臣先生(電気通信大)
              荘島宏二郎先生(大学入試センター)

■特別企画のご案内
(1) 特別見学会「『好適環境水』施設見学と解説」
  山本俊政氏(岡山理科大),9月12日(月) 17:20~18:00
(2) 特別講演「歴史の継承~ベンガラ・ルネサンス~」
  西江晃治氏((株)西江邸),9月13日(火) 14:15~15:15
(3) 特別企画シンポジウム「災害報道と行動計量学」
  9月13日(火) 15:30~17:45
   → http://www.bsj2011.org/specialsympo.html

■参加申込について
参加申込のページ
 http://www.bsj2011.org/
よりお申し込みください。
・「早期振込」の期限は,8月23日(火)です。
・東日本大震災で災害救助法が適用された地域に居住し,お住まい
 が半壊・半焼以上,流出,あるいは福島原発事故により避難生活
 が続いておられる方につきましては,会員・非会員とも無料です。

           日本行動計量学会第39回大会実行委員会
             実行委員長 森 裕一(岡山理科大学)

電子情報通信学会の「通信行動研究会」からのイベント告知です.
http://www.ieice.org/~cbe/

電子情報通信学会2011年ソサイエティ大会において,下記の通りチュートリアルセッションが行われ
ます.
ICT利用に関わる学際研究領域に興味のある方は,是非ご参加ください.

●日時:  9月15日(木) 13:00~16:40
●場所:  北海道大学 高等教育推進機構N棟 N304
●タイトル:BT-1. 新世代ネットワークの現状と今後について
 企画者: 情報ネットワーク研専,情報ネットワーク科学時限研専,
      通信行動工学時限研専 共催
 座長:  会田雅樹(首都大東京,当研究会専門委員)
●プログラム:
 BT-1-1 新世代ネットワークの現状と今後について
  西永 望(NICT)
 BT-1-2 新世代ネットワークを実現するための光パケット・光パス統合ネットワーク技術
  原井洋明(NICT)
 BT-1-3 生物に着想を得た新世代ネットワーク制御
  若宮直紀(阪大)
 BT-1-4 自然界の階層構造に学ぶネットワーク制御アーキテクチャ
  会田雅樹(首都大東京)
 BT-1-5 通信行動とネットワークの進化
  ○中村元(KDDI研,当研究会副委員長)・新井田統(KDDI研,当研究会幹事)
ディスコース心理学研究部会より下記について
ご連絡させていただきます。


当研究部会では、9月14日(水)、第6回定例研究会(夏期セミナー)を開催致します。
昨年夏期セミナーに引き続き読書会形式で最近の文章理解研究の理論的動向を
学んで行きたいと思います。会場は、法政大学(東京・市ヶ谷)です。今年は、9/15~
17に日本心理学会が東京で開かれます。参加される方々も多いと思います。日心への
参加とともに是非当研究会へもご参加ください。詳細は下記案内をご参照ください。

    第6回定例研究会(夏期セミナー)
・日時:2011年9月14日(水)14:00~17:00
・場所:法政大学 ボアソナードタワー11階【BT1104教室】(下記会場案内をご参
照ください。)
・事前登録:不要(人数把握のため、9/10までにご連絡をお願い致します。)
・参加費:無料(研究会終了後、親睦会を計画しています。こちらは実費あるいは会
費制とします。)
・プログラム:
  1)読書会
     テキスト:Symbols and Embodiment (Oxford University Press, 2008)
     内容:テキスト掲載論文のうち2本の課題論文について、それぞれ話題
        提供者からサマリーと論点の整理(約30分)。
        その後、ディスカッション。(課題論文は後ほどメールします。)
        *参加者はできるだけ事前に課題論文を読んで来てください。(テ
キストの入手が困難な方は、下記連絡先までご連絡ください。テキストのコピーをお
送り致します。)
  2)情報交換
  3)懇親会(自由参加)

  ******** 話題提供者募集! ******** 
  現在、話題提供者を募集しております。提供者の方には上記テキストから1論文
をお選び頂き、当日サマリーと論点の要約をして頂きます。
  ご興味のある方は下記連絡先までご一方ください。
  前回(2010年夏期セミナー)で使用した論文は以下の通りです。これ以外の
論文をお選びください。
    6. Grounding language in brain by Friedemann Pulvermüler
    8. Symbol systems and perceptual representations by Walter Kintsch
    14. Levels of embodied meaning: From pointing to counterfactuals by
 Manuel De Vega
  ******************************

・問い合わせ、申込み:
     国際基督教大学 森島泰則 
     E-mail: morishima[at]icu.ac.jp
     Phone: 0422-33-3673

・会場案内:
 法政大学市ヶ谷キャンパス
    http://www.hosei.ac.jp/hosei/campus/annai/ichigaya/access.html   交通案内
    http://www.hosei.ac.jp/hosei/campus/annai/ichigaya/campusmap.html 市ヶ谷キャンパス案内

    ボアソナードタワーは,市ヶ谷キャンパス内の26階建てのビルです。
    エレベーターはオレンジ(低層階用)と青(高層階用)の2種類あります。
    どちらもご利用できますが,青いエレベータの方が便利です。
    そのまま,直接11階までお越しください。
    守衛所等で受け付けなどは必要ありません。
    なお,緊急の連絡先は,03‐3264‐9382(福田先生の研究室直通),
    03‐3264‐5024(実験室付属の準備室)です。


「電子情報通信学会ヒューマン情報処理研究会」 発表募集

   電子情報通信学会ヒューマン情報処理研究会(HIP)を,2011年11月10日(木)~ 11
日(金)に,東北大学電気通信研究所 2号館4階大会議室(〒980-8577 仙台市青葉区片
平2-1-1)で開催いたします.テーマは「マルチモーダル・視知覚とその応用および
感性情報処理の基礎と応用」です。
   テーマ発表だけでなく、ヒューマン情報処理一般の発表も受け付けております。
奮ってご発表,ご参加下さいますよう,よろしくお願い致します.

   【期間】 2011年11月10日(木)~ 11日(金)
   【会場】 東北大学電気通信研究所 2号館4階大会議室
   【発表申込締切】 2011年9月9日(金)
   【原稿提出締切】 研究会の約4週間前になります。
   【テーマ】「マルチモーダル」、「感性情報処理」、「視知覚とその応用」およ
びヒューマン情報処理一般
   【共催】東北大学電気通信研究所音響工学研究会, 日本認知心理学会感性学研究
部会,日本光学会視覚研究グループ,日本心理学会「注意と認知」研究会
   【連催】映像情報メディア学会ヒューマンインフォメーション研究会,映像情報
メディア学会コンシューマーエレクトロニクス研究会

   【発表申込先】下記研究会発表申込システムから申込お願い致します。
   http://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=HIP

   【問い合わせ先】
   金子寛彦(東京工業大学)E-mail: kaneko[at]ip.titech.ac.jp, Tel:045-924-5292
  和田有史(農研機構・食総研)E-mail: yujiwd[at]affrc.go.jp,Tel: 029-838-7357

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京都大学こころの未来研究センター・夏の研究ワークショップ2011
http://kokoro.kyoto-u.ac.jp/jp/event/2011/08/new_39.html
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※日時:2011年8月20日(土)10:00 - 17:40
※場所:京都大学稲盛財団記念館・大会議室(ワークショップ)
    京都大学稲盛財団記念館・中会議室(懇親会:18:30~)

京都大学こころの未来研究センターでは、「こころ学の創生」をキーワードに、
「こころ」への様々なアプローチからの研究を進めています。この度「夏の研究
ワークショップ」として、当センターに所属する若手~中堅スタッフによる研究
報告をネタに、多様な専門を持つ人たちがディスカッションし、異なる専門領域
についての理解を深める場を設けたいと思います。また、下條信輔先生(Caltech)
にもコメンテーターとしてご参加いただく予定です。

一つ一つの研究報告は敢えて短く(20分)し、ディスカッションの時間を十分
にとることで、「この際だから、○○の専門家にきいてみたい」「前から疑問な
のだが、××分野では、△△についてどう思っているのか」といった、ざっくば
らんな議論を通じて、互いの専門への理解を深めたいと考えています。

夏の暑い盛りですが、皆さまにご参加いただき、ディスカッションに加わってい
ただければ幸いです。また、関心のありそうな方へも、お伝えいただければ幸い
です。

なお、ワークショップへの事前の参加登録の必要はありません。
懇親会にご参加される方は、事前にご連絡下さい(下記参照)。

※タイムスケジュール
○1 10:00-10:50
        快刺激がヒトの視覚的注意に関わる処理に及ぼす影響
        上田 祥行(こころの未来研究センター・研究員)

○2 10:50-11:40
        レチノトピーに基づいた高次視覚野の同定:
         大きな受容野サイズにどう立ち向かうのか?
        山本 哲也(こころの未来研究センター・研究員)

○3 11:40-12:30
        カウンセリング対話における発話理解の認知的枠組み
        長岡 千賀(こころの未来研究センター・研究員)

休憩 12:30 14:00

○4 14:00-14:50
        社会生態学的環境に依存する個人主義的傾向の社会的適応価:
         関係流動性と独自性欲求のケース
        竹村 幸祐(こころの未来研究センター・研究員)

○5 14:50-15:40
        文化の中心と周辺:対人関係の視点から
        内田 由紀子(こころの未来研究センター・准教授)

休憩 15:40-16:00

○6 16:00- 16:50
        コミュニケーションの比較認知・障害児発達研究
        森崎 礼子(こころの未来研究センター・助教)

○7 16:50-17:40
        社会性の進化と行動遺伝学:双生児による公共財ゲーム実験から
        平石 界(こころの未来研究センター・助教)

○全体を通してのコメンテーター
        下條信輔先生(Caltech・教授)

※ワークショップ終了後に、懇親会を予定しています。参加ご希望の方は、ここ
  ろの未来研究センター・リエゾンオフィスに、【8月12日までに】お名前と
  ご所属をご連絡下さい。
  kokoro-liaison[at]educ.kyoto-u.ac.jp

※問い合わせ先
  平石 界(京都大学こころの未来研究センター)
  kai[at]educ.kyoto-u.ac.jp
  @kaihiraishi on Twitter

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日産財団認知科学シンポジウム
 「人と機械のつながりと未来」のご案内

 人と機械が共生し,より幸福な社会をつくるためには,
ヒトの認知機能,特にヒトと機械がコミュニケーション
するときの仕組みを科学的に解明することが必要です。
そこで人と機械のつながりについての認知科学研究を
紹介し,人と機械の未来の姿を考えるシンポジウムを
企画しました。
 みなさまのご参加をお待ちしております。

2011年10月9日(日)10:30-17:30 (開場10時)
東京大学 福武ホール ラーニングシアター(B2F)
 http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html
参加費無料 ※事前申込が必要です。
  氏名(ふりがな),所属,役職,メールアドレス
  このシンポジウムを何でお知りになったか
  をご記入の上、以下のメールアドレス宛てにご送信下さい。
   sym2011[at]nissan-zaidan.or.jp
主催 (財)日産財団
   http://www.nissan-zaidan.or.jp/

【プログラム】
10:00    開場
10:30~10:40[開会挨拶]北崎充晃(豊橋技術科学大学 准教授)
10:40~11:40[基調講演]原島博(東京大学 名誉教授)
 「いま一度、人のコミュニケーションと技術について考える」
11:40~12:40[特別講演]神谷之康(ATR脳情報研究所 室長)
 「脳の暗号を解読する」
13:40~14:20[招待講演]守田知代(自然科学研究機構生理学研究所 特任助教)
 「ヒトおよびロボットの身体運動認知の発達過程」
14:20~15:00[招待講演]天野薫(東京大学 助教)
 「視知覚の神経相関」
15:20~16:00 板倉昭二(京都大学 教授)
 「ロボットを通して赤ちゃんを知る:Developmental Cybernetics の挑戦」
16:00~16:40 村上郁也(東京大学 准教授)
 「心理物理学が解明する脳の信号検出」
16:40~17:20 北崎充晃(豊橋技術科学大学 准教授)
 「身体と環境のリアリティ」
17:20~17:30[閉会挨拶]久村春芳(日産財団常務理事
         日産自動車(株)フェロー)
※プログラムは一部変更となる場合がございます。

問合せ先 (財)日産財団事務局
 〒104‐0061東京都中央区銀座7‐17‐2
 TEL:03‐3543‐5597
 E-mail:sym2011[at]nissan-zaidan.or.jp

 認知心理学会第9回大会も盛会のうちに終了いたしました。
発表賞につきまして、7月末まで、皆様のご推薦をお待ちしましたが、
例年以上に少なく、正直、発表賞自体を継続できるか、その瀬戸際
に来ている感もいたします。
 認知心理学会の発表賞は以下の点で、他の学会にあまり類を
みないユニークなものです。

 ○一般会員からの推薦に大きなウエイトをおいている。
  (発表賞を会員どうしで選考し、認知心理学研究の水準を
   皆で向上させようとする意気込みがあります。)

 ○受賞者に年齢制限がない。
  (研究指導にあたられている立場の方々、あるいは常に自分は
  若手であるという気概を持っている方を応援しています。)

 ○非学会員も表彰式までに会員資格を取得すれば、受賞対象者
  となる。(広い応用分野をもつ認知心理学のスタンスを重視。)
     
 上記のように、大切な意義をもつ発表賞ですので、すべての発表
を聴かなくとも、限られた時間でお聴きになられた発表の中で、会員
の皆様が、「なるほど」「面白い」「ユニーク」などと感じられた研究を
1件でもよいですからご推薦をお願いいたします。

  認知心理学会の発表賞は「選ばれるもの」(受動)ではなく、
「選ぶもの」(能動)です。

 締め切りを8月31まで延長いたしますので、どうか優秀発表賞の
規定にもとづき、以下の5部門で発表賞の推薦をお願いします。

・優秀発表賞 新規性評価部門        若干名
・優秀発表賞 技術性評価部門        若干名
・優秀発表賞 社会的貢献度評価部門      若干名
・優秀発表賞 発表力評価部門        若干名
・優秀発表賞 総合性評価部門        若干名
  (ただし、どの部門も該当者なしの場合もあります)

詳しくは、 http://cogpsy.jp/taikai11/award11.html をご覧下さい。
上記のリンク先よりダウンロードしてご利用ください。

なお、今回は、一般会員による推薦は、2011年8月31日までに 認知
心理学会事務局 (g-office[at]cogpsy.jp)宛 に所定の推薦用紙を 添付
してメールで送付する方法にいたします。記名式で、お一人 3件まで
推薦できます。

繰り返しになりますが、本学会の発表賞選考は、他の学会と異なり、
一般会員の方々のご推薦に大きく支えられております。

よい御発表と同時に、数多くの発表賞ご推薦をどうか積極的にお願
いいたします。

                   日本認知心理学会理事長
                      箱田 裕司