6月27日講演会お知らせ
皆様
このたび科学研究費補助金・新学術領域研究「ヘテロ複雑システムによるコミ ュニケーション理解
のための神経機構の解明」および基盤研究(S)「身体図式 を基礎とした動的イメージ生成の脳内メ
カニズムの解明」が共同で、下記の通り講演会を開催いたします。
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講演会のお知らせ
日時:平成 23年 6月 27日(月)13:30~15:00
場所:京都大学吉田キャンパス工学部総合校舎111教室
参加費:無料(事前受付不要)
講演概要:
箱田 裕司先生(九州大学大学院人間環境学研究院人間科学部門・教授)
『非対称的混同効果について -領域固有性・一般性の視点から-』
要旨: 通常、変化の認知において追加変化は削除変化よりも検出されやすい。 このことは様々な刺
激や状況において確認されている強固な現象であり、非対 称的混同効果と呼ばれている
(Asymmetric Confusability Effects)。しかし 生物画像の変化刺激がある種の感情を喚起する
時、この追加優位な非対称的混 同効果は逆転し、削除優位になることがある。このことの意味を領
域固有性・ 一般性の視点から考察する。
このたび科学研究費補助金・新学術領域研究「ヘテロ複雑システムによるコミ ュニケーション理解
のための神経機構の解明」および基盤研究(S)「身体図式 を基礎とした動的イメージ生成の脳内メ
カニズムの解明」が共同で、下記の通り講演会を開催いたします。
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講演会のお知らせ
日時:平成 23年 6月 27日(月)13:30~15:00
場所:京都大学吉田キャンパス工学部総合校舎111教室
参加費:無料(事前受付不要)
講演概要:
箱田 裕司先生(九州大学大学院人間環境学研究院人間科学部門・教授)
『非対称的混同効果について -領域固有性・一般性の視点から-』
要旨: 通常、変化の認知において追加変化は削除変化よりも検出されやすい。 このことは様々な刺
激や状況において確認されている強固な現象であり、非対 称的混同効果と呼ばれている
(Asymmetric Confusability Effects)。しかし 生物画像の変化刺激がある種の感情を喚起する
時、この追加優位な非対称的混 同効果は逆転し、削除優位になることがある。このことの意味を領
域固有性・ 一般性の視点から考察する。
