【研究会】発達原理の科学と発達障害の理解に向けて(2011/7/4 )

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このたびロボサイ主催で以下の研究会を開催いたします.
会場の都合から事前登録制となっております.
是非ご参加ください.

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発達原理の科学と発達障害の理解に向けて
主催:日本ロボット学会ロボティック・サイエンス研究会

日時:平成23年7月4日(月) 10:30-16:30
会場:京都大学 東京オフィス 会議室1
   〒108-6027 東京都港区港南2-15-1
   品川インターシティA棟27階
     http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/tokyo-office
参加費:無料(事前登録制)

事前登録は,下記のメールアドレス宛に7月1日迄に,
所属・身分・氏名をご連絡下さい.
robotic-science-adm[at]kuis.kyoto-u.ac.jp
isi-sec[at]isi.imi.i.u-tokyo.ac.jp
会場の収容人数の都合により,参加者が定員を超えますと,
期日前でもお申し込みの受付を終了させて頂きます.
お早めの登録をお勧めいたします.

プログラム
10:30-10:40 國吉康夫(東京大学)
「開会挨拶」
10:40-11:05 浅田稔(大阪大学)
「発達障害の構成的理解の試み」
11:05-11:30 上妻志郎(東京大学)
「胎児運動研究とその問題点」
11:30-11:55 小西行郎(同志社大学)
「運動障害から発達障害をみる 胎動からの観察を中心に」
11:55-12:20 國吉康夫(東京大学)
「胎児・新生児の発達シミュレーションと発達障害理解の可能性」

12:20-13:15 昼食休憩

13:15-13:40 尾形哲也(京都大学)
「神経力学モデルによる認知ロボティクスの試み」
13:40-14:05 田中文英(筑波大学)
「子どものためのロボット技術」
14:05-14:30 三池輝久(兵庫県立リハ中央病院)
「発達障害と睡眠」
14:30-14:55 明和政子(京都大学)
「胎児・新生児期の自他意識の発達 ―ミラーシステムの起源を探る―」

14:55-15:10 休憩

15:10-15:35 熊谷晋一郎(東京大学),綾屋紗月
「構成的アプローチと当事者研究」
15:35-16:00 乾敏郎(京都大学)
「コミュニケーション機能の発達と障害の脳内機構」
16:00-16:30 全員
「まとめ議論」

※発表20分,質疑5分.
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このページは、officeが2011年6月 8日 09:01に書いたブログ記事です。

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