2011年6月アーカイブ

認知心理学会会員の皆様

 認知心理学会第9回大会も盛会のうちに終了いたしました。
数々の発表についての皆様のご記憶が鮮やかなうちに、どうか
発表賞のご推薦をお願いいたします。今回も、認知心理学会
優秀発表賞の規定にもとづき、以下の5部門で発表賞の選考
が行われます。

・優秀発表賞 新規性評価部門        若干名
・優秀発表賞 技術性評価部門        若干名
・優秀発表賞 社会的貢献度評価部門   若干名
・優秀発表賞 発表力評価部門        若干名
・優秀発表賞 総合性評価部門        若干名
  (ただし、どの部門も該当者なしの場合もあります)

選考は、一般会員の推薦と、理事長が任命する選考委員の推薦
ならびに協議により決定されます。詳しくは、
http://cogpsy.jp/taikai11/award11.html
をご覧下さい。推薦用紙は本メールに添付のものか、上記の
リンク先よりダウンロードしてご利用ください。

なお、今回は、一般会員による推薦は、2011年7月31日までに
認知心理学会事務局 (g-office[at]cogpsy.jp)宛 に所定の推薦用紙を
添付してメールで送付する方法にいたします。記名式で、お一人
3件まで推薦できます。

本学会の発表賞選考は、他の学会と異なり、一般会員の方々の
ご推薦に大きく支えられております。よい御発表と同時に、
数多くの発表賞ご推薦をどうか積極的にお願いいたします。

                   日本認知心理学会理事長
                      箱田 裕司
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日本学術会議・心の先端研究と心理学専門教育分科会
公開シンポジウム「心の先端研究への扉」のご案内
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来る7月30日(土)に熊本大学において、
日本学術会議・心の先端研究と心理学専門教育分科会主催
公開シンポジウム「心の先端研究への扉」を開催いたします。
どなたでも参加できますので、奮ってご参集下さい。

公開シンポジウム「心の先端研究への扉」
http://www.kokoro-japan.org/symposium/2011_july_30.html

本公演は、Ustreamを利用してインターネット配信を予定しております。
http://www.ustream.tv/channel/ku-kokorounit-door

★入場無料・当日受付可

演題・講演者:
「『輝く貝』の誕生-考古学からみた美しさの認識-」 木下尚子(熊本大学)
「遺伝子と心理学-「遺伝マインド」という 考え方」 安藤寿康(慶應義塾大学)
「表情と音声による視聴覚情動認知の文化間比較」田中章浩(早稲田大学)
「こころと加齢の多様な関係」鈴木敦命(名古屋大学)
「錯覚のおかげで検出感度がよくなる視覚パラダイム」村上郁也(東京大学)
「子どもから事実を聞き出す司法面接」仲真紀子(北海道大学)
「ヒトのこころをチンパンジーから眺める」 友永雅己(京都大学)

企画趣旨:「人間とは何か」「人間とはどうのように振る舞うべきか」という問
いと向き合い、また現代社会の諸問題を解決するためにも、心の科学的理解は極
め重要な課題である。ここでは、その中核をになう心理学と隣接科学における最
先端の研究を紹介し、心の先端研究を加速させるための議論をおこなう。

日時:2011年7月30日(土)13:00~18:00
会場:熊本大学 文学部1階A3講義室
http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/campusjouhou/shuyou_shisetsu/kurokamikitaku.html

主催:日本学術会議・心の先端研究と心理学専門教育分科会
共催:国際高等研究所

ポスターはこちらからダウンロードしていただけます。
http://www.kokoro-japan.org/info_material/kokoro-japan_mdf0624-3.pdf

問い合わせ先:hq<at>kokoro-japan.org (<at>は@に変換して下さい)
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京都大学こころの未来研究センターで、下記の特定助教を
募集しておりますので、ご案内申し上げます。

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1.職名および人員 
特定助教(特定有期雇用教職員) 1名

2.所属
京都大学こころの未来研究センター

3.専門分野および主な職務内容
専門分野
社会認知神経科学分野。MRI装置を含む脳機能計測機器の
使用に習熟していること。心理学・認知科学に関する
専門知識を有すること。

職務内容
(1)こころの未来研究センター「連携MRI研究施設」における
     研究・教育の推進
(2)上記研究施設の維持管理および共同利用に係る業務の推進
(3)その他、センターが実施する教育ならびにアウトリーチ
     活動への参画
※なお、施設の維持管理は技術系専門職員と連携して行います。

4.応募資格
博士の学位を有すること。MRIを含む脳機能計測装置を用いた、
社会認知神経科学領域の研究において顕著な実績を有する者

5.着任時期 
平成24年4月1日(予定)

6.任期
5年

7.給与
年俸制(本学支給基準に基づき支給)

8.手当
文部科学省共済組合および雇用保険に加入

9.提出書類 
※各2部。書式は問いません。

(1) 履歴書(高等学校卒業以降の学歴および職歴)
(2) 研究業績リスト(論文、著書、学会発表を記載。所属学会
      およびこれまでに獲得した外部資金【科研費等】を付記のこと)
(3) 主要研究業績3点の別刷
(4) これまでに行ってきた研究および教育実績の要旨(1000字程度)
(5) 今後の研究計画と抱負(1000字程度)
(6) 応募者について問い合わせることのできる者1名の氏名
     (所属、メールアドレス、および電話番号)

10.書類提出先
〒606-8501 京都市左京区吉田下阿達町46
京都大学こころの未来研究センター長 吉川左紀子 宛
※封書または封緘した包みの表に「教員応募書類在中」と朱書し、
書留郵便で送付のこと。

11.応募締め切り
平成23年8月10日(水曜日) 必着

12.選考方法と選考結果の発表
選考は、提出書類に基づいて人事委員会で行い、センター協議員会で
決定します。なお、必要に応じて面接を行うことがあります。
その場合の交通費は応募者負担とします。
結果は採否決定後に応募者個人宛に通知します。

13.問い合わせ先
京都大学こころの未来研究センター 吉川左紀子
E-mail: kokoro-kobo*educ.kyoto-u.ac.jp
(*を@に変えてください)
※電話での問い合わせは受け付けません。

14.男女共同参画
京都大学は男女共同参画を推進しています。
女性研究者の積極的な応募を期待しています。

15.その他
提出書類は原則として返却しません。

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教員の公募について

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                              教員の公募について

 千葉大学文学部行動科学科では、以下の要領で認知情報科学講座教授を公募
します。ご応募をお待ちしております。


                                      記

機関名:国立大学法人 千葉大学

所属:文学部行動科学科認知情報科学講座

所在地:千葉市稲毛区弥生町1-33

職種:教授

募集人員:1名

教育・研究分野:認知科学

担当授業科目:
  ・知的情報処理論・認知情報科学基礎実習・認知情報科学基礎演習など
  ・普遍教育(情報リテラシー科目)
  ・先進科学プログラムに関するセミナー科目
  ・大学院博士前期・後期課程

応募資格:
(1) 博士の学位を有する者、または、それと同等以上の能力があると認めら
     れる者
(2) 高次認知機能・知的情報処理に関する教育及び実証的研究ができ、当該
     分野を将来的に牽引し、国際的に活躍する意欲と熱意のある者
(3) 大学院博士前期・後期課程で講義及び研究指導ができる者
(4) 国籍は問わないが、日本語で講義ができる者

着任予定日:平成24年4月1日

応募締切:平成23年8月31日(必着)

応募書類:
(1) 履歴書(様式自由)
(2) 研究業績目録(様式自由)
(3) 主要論文抜刷(コピー可)5編以内
(4) 研究および教育に関する抱負をA4用紙1枚程度にまとめたもの
(5) 照会可能な方(2名以内)の氏名・連絡先

選考内容:応募書類を選考の上,必要のある場合には面接を実施する場合があ
ります。

<応募書類送付先・問合せ先>
〒263-8522 千葉市稲毛区弥生町1-33
千葉大学文学部・法経学部総務係
Tel: 043-290-2342/2343
E-mail: gae2343[at]office.chiba-u.jp

*封筒に「認知情報科学講座応募書類在中」と朱書の上、簡易書留等で郵送の
  こと
*応募書類は返却しません

電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーション(HCS)研究会
8月研究会、9月研究会の発表募集のお知らせ

HCS研究会では、現在、8月研究会と9月研究会の発表募集を行っております。
いずれもエントリー期限が【6月24日[金]】となっております。
日頃の研究成果を発表し議論する場としてご利用いただきますよう、
ご検討よろしくお願いします。

[8月研究会](HCS×VNV合同研究会)
テーマ:「コミュニケーションと気づき」および一般
期日:2011年8月26日(金)~27日(土)
会場:京都大学学術情報メディアセンター[京都]
発表形式:口頭発表
原稿期限:8月4日(木)
発表申込用サイト:http://bit.ly/jZ26nq

[9月研究会](HCS×日本顔学会ジョイントセッション)
テーマ:顔とコミュニケーション
期日:2011年9月23日(金)[フォーラム顔学初日]
会場:日本歯科医科大学新潟生命歯学部[新潟]
発表形式:ポスター発表
原稿締切
・フォーラム顔学用原稿期限(A4×1枚):7月8日(金)必着
・研究会技報用原稿期限:8月中旬(予定)
発表申込用サイト:http://bit.ly/kLzVCc

※いずれも、詳細はHCSのウェブページをご確認ください。
http://www.ieice.org/~hcs/wiki/

 スターリング大学のTracy P. Alloway先生をお迎えして2011年国際ワークショップおよび公開講演
会を下記の要領で開催します。

<国際ワークショップ 『ワーキングメモリと学習』>
講師:Tracy P. Alloway, Ph.D.(University of Stirling,イギリス)
期間:2011年8月26日-28日
場所:同志社女子大学・今出川キャンパス(京都市上京区)
 ワークショップのプログラム等の詳細は,下記HPにてご案内しております。
 http://www.jsdp.jp/contents/workshop-symposium/workshop2011.html
申込・問い合わせ先:kokusai-ws2011[at]yahoogroups.jp (矢藤優子先生(立命館大学))

<ワークショップ参加者による研究発表の募集>
 8月27日の午後に「参加者による研究発表セッション」を予定しています。アロウェイ先生から,
最先端のワーキングメモリ研究に基づくコメントをいただけるよい機会ですので,ぜひふるってご応
募ください。
 ご応募いただく研究のテーマは,ワーキングメモリに関わるものであれば特に限定はありません。
ただし,応募者が多かった場合には,アロウェイ先生に発表者を選んでいただく場合があることを,
あらかじめお断りしておきます。
申込・問い合わせ先:kokusai-ws2011[at]yahoogroups.jp(矢藤優子先生(立命館大学))

<公開講演会『ワーキングメモリと発達障害:理論と支援の最前線』>
講師:Tracy P. Alloway, Ph.D.(英・University of Stirling)(通訳付)
日時:8月28日(日)14時00分~17時00分
会場:同志社女子大学今出川キャンパス純正館デントンホール
参加費:無料
定員:150名(事前申込みが必要です。先着順に受付けます。ワークショップ参加者は,公開講演会
への申込みは必要ありません。)
申込締切:2011年7月31日(日)
申込方法:Eメールでお申込ください
  件名を「発達心理学会公開講演申込み」とし,本文に「ご氏名・ご所属・ご連絡先(E-mailアド
レス)」をご記入の上,下記申込み先まで送信してください。
申込み先:同志社女子大学 現代社会学部事務室
  hattatsu[at]dwc.doshisha.ac.jp
(※国際ワークショップと申込先が異なりますのでご注意ください)
※臨床発達心理士会会員は公開講演会の参加で1ポイント取得可です
※詳細につきましては下記HPをご確認ください(ページの一番下です)。
http://www.jsdp.jp/contents/workshop-symposium/workshop2011.html

おかげさまで既に多くのお申し込みをいただいております。定員に限りがございますので,ワーク
ショップ,研究発表,公開講演会へのご参加をご希望の場合はお早めにご連絡をいただきますよう,
お願い申し上げます。

                 □ 研究会発表申し込みのお知らせ □

                           電子情報通信学会
            ヒューマンコミュニケーション基礎研究会(HCS)
                      http://www.ieice.org/~hcs/
     ヴァーバル・ノンヴァーバル・コミュニケーション研究会(VNV)
                      http://www.ieice.org/~vnv/
                           ■ 合同研究会 ■


                                <期日>
                    2011年 8月 26日(金)~27日(土)

                                <会場>
             京都大学 学術情報メディアセンター南館 201講義室
      http://www.media.kyoto-u.ac.jp/ja/access/index.html#s_bldg
    ※ご注意! 諸般の事情のため東京での開催を京都に変更しました

                               <テーマ>
               「コミュニケーションと気づき」および一般

                         ★ 発表申し込み期限 ★
                     2011年 6月 24日(金)17:00まで
                    (申込先は後半に書いてあります)


HCS研究会(第1種)とVNV研究会(第3種)では,これまで合同研究会の開催を
通して,言語コミュニケーションや対話構造,ジェスチャー,パラ言語,メディ
アを利用した対話環境,コミュニケーション場面における社会心理学的な側面
など,幅広い視野に立って人間の言語・非言語コミュニケーション活動に関す
る研究を議論の機会を恒例化してきました.昨年は早稲田大学において11 件
の一般発表と1件の招待講演が行なわれ,どの発表に対しても深く踏み込んだ
実のある議論が繰り広げられました.さらに,および早稲田大学GCOEグローバ
ルロボットアカデミア協賛のラボツアーも開催されました.

このような熱い議論が行なわれる背景には,1件あたりの発表時間を40分程度
(質疑応答込み)と比較的長く確保している点が挙げられます.今年もこの形
式を踏襲し,残暑が厳しい中さらに熱の入った活発な議論が行なわれることを
期待しています.

つきましては,今年度も下記の期日と場所で,HCS/VNVによる合同研究会を開
催いたします.今回は「コミュニケーションと気づき」というテーマで,主に
次のような点に関係する研究発表を募集します.

・コミュニケーションの中で生じる,他者の状態や周囲の環境に対する気づき.
 アウェアネスなど.
・自己の潜在的状態への気づきとコミュニケーションとの関わり.潜在認知や
 メタ認知.
・生理指標も含めた,気づきのマルチモーダルセンシング.
・コミュニケーションプロセスの中での視線の使用.

もちろん,「気づき」の定義はこれらに限られるわけではありません.広くさ
まざまな観点からご発表が集まり,共に有意義な議論ができればと考えていま
す.

また,このテーマに関連する発表でセッションを構成させていただく予定です
が,このテーマに関わらないヒューマンコミュニケーションやヴァーバル・ノ
ンヴァーバル・コミュニケーションに関連する一般の発表のご応募もお待ちし
ております.

日頃の研究成果や研究の取り組み状況の報告をこの機会に是非ご発表ください.
皆様からの積極的なお発表申し込みをお待ちしております.


発表申込先と申込期限:
  電子情報通信学会 研究会発表申込用サイト
 ★https://www.ieice.org/ken/form/index.php?tgs_regid=2c1c90459571e4fd7712fee4e539730dcb732f0a9c5da51b64e67191630be833&tgid=IEICE-HCS&lang=jpn
  ※1 HCS研究会側で一括して発表申込を受け付けます.
  ※2 発表件数が多数の場合,先着順で受け付けます.
  締切:2011年6月24日(金)17:00

発表当日までのスケジュール:
 ★6月24日(金) 発表申込期限
 ★8月 4日(木) 原稿提出締切
  8月26日(金) 研究会当日(~27日)

原稿について:
  ページ数は2, 4または6ページ.
  電子情報通信学会「技術研究報告」(技報)に掲載されます.
  ・技報は当日会場でも購入可能です.発表者には1部無料でお渡しします.
  ・発行日は研究会初日の1週間前となります.

問合せ先:
 ★井上智雄 (HCS研究会) inoue[at]slis.tsukuba.ac.jp
  高梨克也 (VNV研究会) takanasi[at]ar.media.kyoto-u.ac.jp

※現在、9月研究会(HCS×顔学会ジョイントセッション)「顔とコミュニケーション」の
発表募集も行っております。詳細はHCS研究会のホームページをご確認ください。
http://www.ieice.org/~hcs/

このたびロボサイ主催で以下の研究会を開催いたします.
会場の都合から事前登録制となっております.
是非ご参加ください.

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発達原理の科学と発達障害の理解に向けて
主催:日本ロボット学会ロボティック・サイエンス研究会

日時:平成23年7月4日(月) 10:30-16:30
会場:京都大学 東京オフィス 会議室1
   〒108-6027 東京都港区港南2-15-1
   品川インターシティA棟27階
     http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/tokyo-office
参加費:無料(事前登録制)

事前登録は,下記のメールアドレス宛に7月1日迄に,
所属・身分・氏名をご連絡下さい.
robotic-science-adm[at]kuis.kyoto-u.ac.jp
isi-sec[at]isi.imi.i.u-tokyo.ac.jp
会場の収容人数の都合により,参加者が定員を超えますと,
期日前でもお申し込みの受付を終了させて頂きます.
お早めの登録をお勧めいたします.

プログラム
10:30-10:40 國吉康夫(東京大学)
「開会挨拶」
10:40-11:05 浅田稔(大阪大学)
「発達障害の構成的理解の試み」
11:05-11:30 上妻志郎(東京大学)
「胎児運動研究とその問題点」
11:30-11:55 小西行郎(同志社大学)
「運動障害から発達障害をみる 胎動からの観察を中心に」
11:55-12:20 國吉康夫(東京大学)
「胎児・新生児の発達シミュレーションと発達障害理解の可能性」

12:20-13:15 昼食休憩

13:15-13:40 尾形哲也(京都大学)
「神経力学モデルによる認知ロボティクスの試み」
13:40-14:05 田中文英(筑波大学)
「子どものためのロボット技術」
14:05-14:30 三池輝久(兵庫県立リハ中央病院)
「発達障害と睡眠」
14:30-14:55 明和政子(京都大学)
「胎児・新生児期の自他意識の発達 ―ミラーシステムの起源を探る―」

14:55-15:10 休憩

15:10-15:35 熊谷晋一郎(東京大学),綾屋紗月
「構成的アプローチと当事者研究」
15:35-16:00 乾敏郎(京都大学)
「コミュニケーション機能の発達と障害の脳内機構」
16:00-16:30 全員
「まとめ議論」

※発表20分,質疑5分.
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日本基礎心理学会第30回大会の開催に合わせまして、第3回錯視コンテストを実施いたします。
錯視をモチーフとした力作・珍作・大作を、学会員だけではなく一般の方からも広く募集いたします。

締切:
 2011年9月11日(日)
応募方法:
作品はデジタル情報のみとし、電子メールにて問い合わせメールアドレスまでお送りください。
応募の際には、氏名、所属、連絡先、作品のタイトルと解説(400字程度、長くてもよい)を明記し
た文書ファイルも添付するようにお願いします。通常のパーソナルコンピューターで再現可能であれ
ば、錯聴や動画による作品もOKです。



錯視コンテストに応募された作品に関しましては、受付確認メールを送付しております。万が一受付
確認メールが届かない場合は、お手数ですが、再度お問い合わせ下さい。
また、添付ファイルの容量には制限がございますので、5MB程度よりも大きいサイズの作品をお送り
になる場合は、ご相談ください。


錯視コンテストHP
 http://www.psy.ritsumei.ac.jp/~akitaoka/sakkon/sakkon2011.html
問い合わせメールアドレス
 2011illusion[a]gmail.com
([a]を@に変えて、送信ください)

これまでの錯視コンテスト受賞作品は以下のページでごらんいただけます。
 http://www.psy.ritsumei.ac.jp/~akitaoka/sakkon/sakkon2009.html
 http://www.psy.ritsumei.ac.jp/~akitaoka/sakkon/sakkon2010.html

6月27日講演会お知らせ

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皆様

このたび科学研究費補助金・新学術領域研究「ヘテロ複雑システムによるコミ ュニケーション理解
のための神経機構の解明」および基盤研究(S)「身体図式 を基礎とした動的イメージ生成の脳内メ
カニズムの解明」が共同で、下記の通り講演会を開催いたします。

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講演会のお知らせ

日時:平成 23年 6月 27日(月)13:30~15:00
場所:京都大学吉田キャンパス工学部総合校舎111教室
参加費:無料(事前受付不要)


講演概要:
箱田 裕司先生(九州大学大学院人間環境学研究院人間科学部門・教授)
『非対称的混同効果について -領域固有性・一般性の視点から-』


要旨: 通常、変化の認知において追加変化は削除変化よりも検出されやすい。 このことは様々な刺
激や状況において確認されている強固な現象であり、非対 称的混同効果と呼ばれている
(Asymmetric Confusability Effects)。しかし 生物画像の変化刺激がある種の感情を喚起する
時、この追加優位な非対称的混 同効果は逆転し、削除優位になることがある。このことの意味を領
域固有性・ 一般性の視点から考察する。

電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーション基礎(HCS)研究会
フォーラム顔学ジョイントセッション「顔とコミュニケーション」発表募集
http://www.ieice.org/~hcs/

※複数のメーリングリストに情報配信依頼をしております。
重複して受け取られた場合は,ご容赦ください。

[テーマ]顔とコミュニケーション
・共催:日本顔学会
・開催日:9月23日(金) (フォーラム顔学2011初日)
・開催場所:日本歯科大学新潟生命歯学部
  住所: 〒951-8580 新潟市中央区浜浦町1-8

[スケジュール]
・エントリー期限:6月24日(金)
・フォーラム顔学用原稿期限:7月8日(金)必着
・研究会技報用原稿締切:8月中旬(予定)

上記の通り,顔情報処理に関する研究会を,日本顔学会との共催で開催致します。

例年,HCS研究会では顔に関する研究会を,
日本顔学会大会 (フォーラム顔学2011 http://www.jface.jp/forum2011/index.html)
におけるジョイントセッションとして開催しております。

ジョイントセッションでは従来の研究会とは異なり、
【ポスター発表形式】で開催致します。
昨年は大変盛況でしたので、今年も議論が盛り上がることを期待しております。

今回のジョイントセッションは,通常の単独研究会と比較して,
以下のようなメリットがございます。
・様々な分野から、300名程度の顔研究者が集う場でのポスター発表。
・通常の研究会技報に加え、顔学会大会の抄録集にもA4一枚の抄録原稿掲載が可能。

発表申込期限は
【6月24日(金)】となっております。
奮っての発表申込をよろしくお願いいたします。
なお,上記エントリー期限からフォーラム顔学用の原稿期限まで,
2週間ほどしか時間がございません。予めご了承ください。

[発表申込方法]
以下の発表申込システムをご利用下さい。
http://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=IEICE-HCS

[問い合わせ先]
金沢工業大学 渡邊伸行(HCS研究会幹事補佐)
E-mail :  n-watanabe[at]neptune.kanazawa-it.ac.jp

※現在、8月研究会「コミュニケーションと気づき」の発表募集も行っております。
詳細はHCS研究会のホームページをご確認ください。
http://www.ieice.org/~hcs/
■早稲田大学文学学術院 2012年度嘱任教員公募

■募集領域:知覚心理学及び認知心理学

■採用人数:1名

■採用職名:教授、准教授、または専任講師

■採用時期:2012年4月1日

■応募締切:2011年6月30日必着(締切厳守)

■募集要項は下記URLをご参照ください。
 URL:http://www.waseda.jp/bun/faculty/kobo/2012/index.html
 (当該領域以外にも複数領域の公募情報を掲載しております。)