2011年5月アーカイブ
認知心理学会の会員の皆様
認知心理学会第9回大会が迫ってまいりました。今回も、認知心理学会
優秀発表賞の規定にもとづき、以下の5部門で発表賞の選考が行われます。
・優秀発表賞 新規性評価部門 若干名
・優秀発表賞 技術性評価部門 若干名
・優秀発表賞 社会的貢献度評価部門 若干名
・優秀発表賞 発表力評価部門 若干名
・優秀発表賞 総合性評価部門 若干名
(ただし、どの部門も該当者なしの場合もあります)
選考は、一般会員の推薦と、理事長が任命する選考委員の推薦ならびに協議
により決定されます。詳しくは、http://cogpsy.jp/taikai11/award11.html
をご覧下さい。そこには推薦用紙の形式も掲載されていますので、ダウン
ロードしてご利用ください。
なお、今回は、一般会員による推薦は、2011年7月31日までに認知心理学会
事務局 (g-office[at]cogpsy.jp)宛 に所定の推薦用紙を添付してメールで送付
する方法にいたします。記名式で、お一人3件まで推薦できます。
本学会の発表賞選考は、他の学会と異なり、一般会員の方々のご推薦に大きく
支えられております。よい御発表と同時に、数多くの発表賞ご推薦をどうか
積極的にお願いいたします。
日本認知心理学会理事長
箱田 裕司
認知心理学会第9回大会が迫ってまいりました。今回も、認知心理学会
優秀発表賞の規定にもとづき、以下の5部門で発表賞の選考が行われます。
・優秀発表賞 新規性評価部門 若干名
・優秀発表賞 技術性評価部門 若干名
・優秀発表賞 社会的貢献度評価部門 若干名
・優秀発表賞 発表力評価部門 若干名
・優秀発表賞 総合性評価部門 若干名
(ただし、どの部門も該当者なしの場合もあります)
選考は、一般会員の推薦と、理事長が任命する選考委員の推薦ならびに協議
により決定されます。詳しくは、http://cogpsy.jp/taikai11/award11.html
をご覧下さい。そこには推薦用紙の形式も掲載されていますので、ダウン
ロードしてご利用ください。
なお、今回は、一般会員による推薦は、2011年7月31日までに認知心理学会
事務局 (g-office[at]cogpsy.jp)宛 に所定の推薦用紙を添付してメールで送付
する方法にいたします。記名式で、お一人3件まで推薦できます。
本学会の発表賞選考は、他の学会と異なり、一般会員の方々のご推薦に大きく
支えられております。よい御発表と同時に、数多くの発表賞ご推薦をどうか
積極的にお願いいたします。
日本認知心理学会理事長
箱田 裕司
認知心理学会の会員の皆様
第9回認知心理学会大会の最終日に、大会会場の学習院大学にて、以下の
シンポジウムが開催されますが、第二部「コミュニケーションの大切さを考える」を
認知心理学会が共催し、市川伸一先生の講演やパネル討論を催すことになり
ました。学会最終日のプログラム終了後ですが、会員の皆様にはふるって御参加
いただけると幸いです。
テーマ:「コミュニケーションと学習意欲 -大震災の学びを未来につなげるために-」
日時:2011年5月29日(日) 15時15分から19時
場所:学習院大学西2号館401教室 (認知心理学会会場と同じ建物)
プログラム
第一部 "大震災から学ぶ"(電子情報通信学会第三種研究会、同東京支部主催)
15:15-15:45「大震災から何を学ぶか?」
原島 博 東京大学名誉教授)
15:45-16:45「考えることと感じること 大震災を通して得たこと」
村上 育朗(花巻東高校教頭、元大船渡高校、陸前高田在住)
第二部 "コミュニケーションの大切さを考える" (上記+日本認知心理学会共催)
17:00-18:00「学習意欲とコミュニケーション力を育てる学習環境づくり」
市川 伸一(東京大学教授)
18:00-19:00 パネル討論「"コミュニケーション=伝える"を考える」
小倉康(埼玉大学准教授)、 藤井恵子(日本女子大学附属高等学校)、
日比野雅夫(シニア代表)、 善甫啓一(大学生代表)に上記講師で
出席可能な方が加わります。
より詳しくは以下のURL
http://saas01.netcommons.net/mogai/htdocs/
または
http://saas01.netcommons.net/mogai/htdocs/?action=common_download_main&upload_id=361
をご覧下さい。
第9回認知心理学会大会の最終日に、大会会場の学習院大学にて、以下の
シンポジウムが開催されますが、第二部「コミュニケーションの大切さを考える」を
認知心理学会が共催し、市川伸一先生の講演やパネル討論を催すことになり
ました。学会最終日のプログラム終了後ですが、会員の皆様にはふるって御参加
いただけると幸いです。
テーマ:「コミュニケーションと学習意欲 -大震災の学びを未来につなげるために-」
日時:2011年5月29日(日) 15時15分から19時
場所:学習院大学西2号館401教室 (認知心理学会会場と同じ建物)
プログラム
第一部 "大震災から学ぶ"(電子情報通信学会第三種研究会、同東京支部主催)
15:15-15:45「大震災から何を学ぶか?」
原島 博 東京大学名誉教授)
15:45-16:45「考えることと感じること 大震災を通して得たこと」
村上 育朗(花巻東高校教頭、元大船渡高校、陸前高田在住)
第二部 "コミュニケーションの大切さを考える" (上記+日本認知心理学会共催)
17:00-18:00「学習意欲とコミュニケーション力を育てる学習環境づくり」
市川 伸一(東京大学教授)
18:00-19:00 パネル討論「"コミュニケーション=伝える"を考える」
小倉康(埼玉大学准教授)、 藤井恵子(日本女子大学附属高等学校)、
日比野雅夫(シニア代表)、 善甫啓一(大学生代表)に上記講師で
出席可能な方が加わります。
より詳しくは以下のURL
http://saas01.netcommons.net/mogai/htdocs/
または
http://saas01.netcommons.net/mogai/htdocs/?action=common_download_main&upload_id=361
をご覧下さい。
5月28日(土)から29日(日)にかけて,学習院大学で開催されます
日本認知心理学会第9回大会のプログラムが完成いたしました。
大会ホームページ(http://www.gakushuin.ac.jp/univ/let/psy/cogpsy2011)
からダウンロードいただけます。
このプログラムと発表論文集を合わせた冊子は,大会当日,
受付にてお渡しします。ご参照の上,奮って大会にご参加ください。
お待ち申し上げております。
日本認知心理学会第9回大会準備委員長 太田 信夫
日本認知心理学会第9回大会のプログラムが完成いたしました。
大会ホームページ(http://www.gakushuin.ac.jp/univ/let/psy/cogpsy2011)
からダウンロードいただけます。
このプログラムと発表論文集を合わせた冊子は,大会当日,
受付にてお渡しします。ご参照の上,奮って大会にご参加ください。
お待ち申し上げております。
日本認知心理学会第9回大会準備委員長 太田 信夫
各位
電子情報通信学会情報・システムソサイエティの第2種研究会「身体性情報学研究会」では,日本ロ
ボット学会「ロボティック・サイエンス研究会」との共催で,下記の通りシンポジウムを開催いたし
ます.
入場無料・参加申込不要となっておりますので,ご興味をお持ちの方はふるってご参加ください.
////////////////////////////////////////////////////////
日時:2011年6月15日(水)11:00-17:00
会場:NTTコミュニケーション科学基礎研究所 1号館プレゼンルーム
〒243-0l98 神奈川県厚木市森の里若宮3-1
アクセス http://www.ntt.co.jp/sclab/maps/a.html
講演者:
10:00-11:30 特別講演 I
北川智利先生(NTTコミュニケーション科学基礎研究所)
「多感覚知覚と身体」
13:00-14:30 特別講演 II
河島則天先生(国立障害者リハビリテーションセンター研究所)
「幻肢を捉える-主観的体験の客観的分析-」
14:40-16:10 特別講演 III
伊藤貴之先生 (Haskins Laboratories,CT, USA)
「Orofacial somatosensation in speech production and perception」
*直前の変更などがある可能性がありますので,前日にwebなどを確認してください.
身体性情報学研究会ホームページ:
http://www.hi.is.uec.ac.jp/ieb/ieb_index.html
////////////////////////////////////////////////////////
電子情報通信学会情報・システムソサイエティの第2種研究会「身体性情報学研究会」では,日本ロ
ボット学会「ロボティック・サイエンス研究会」との共催で,下記の通りシンポジウムを開催いたし
ます.
入場無料・参加申込不要となっておりますので,ご興味をお持ちの方はふるってご参加ください.
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日時:2011年6月15日(水)11:00-17:00
会場:NTTコミュニケーション科学基礎研究所 1号館プレゼンルーム
〒243-0l98 神奈川県厚木市森の里若宮3-1
アクセス http://www.ntt.co.jp/sclab/maps/a.html
講演者:
10:00-11:30 特別講演 I
北川智利先生(NTTコミュニケーション科学基礎研究所)
「多感覚知覚と身体」
13:00-14:30 特別講演 II
河島則天先生(国立障害者リハビリテーションセンター研究所)
「幻肢を捉える-主観的体験の客観的分析-」
14:40-16:10 特別講演 III
伊藤貴之先生 (Haskins Laboratories,CT, USA)
「Orofacial somatosensation in speech production and perception」
*直前の変更などがある可能性がありますので,前日にwebなどを確認してください.
身体性情報学研究会ホームページ:
http://www.hi.is.uec.ac.jp/ieb/ieb_index.html
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「法と心理学者による実務家研修」【研修1】
日時:5月27日(金)午後3時~5時
※5月28-29日に学習院大学で行われる認知心理学会大会に連結するかたちで
開催します。
場所:学習院大学文学部10階会議室
対象:裁判官,検察官,警察官,弁護士等,司法の実務に携わっておられる
皆様方,研究者,学生の方々
講師:日本大学文理学部心理学研究室 厳島行雄教授
題目:目撃供述はなぜ誤るのか:その原因と目撃供述の評価法
概要:目撃供述が重要な証拠になる事件は決して少ないわけではない。しかも,
事件によっては決定的な証拠となって被告人が裁かれる。しかしながら,過去,
この証拠のために,多くの冤罪が起こっている。米国では,イノセンスプロジェ
クトの創設によって,DNA分析を用いた検証で多くの冤罪が報告されている
(1980年後半から始まったこのプロジェクトでは,すでに266名が無実を証明
され,出獄してきている)。驚くべきは,報告された冤罪の75%の誤判原因が,
誤った目撃供述であったということである。では,なぜこれほどまでに目撃供述
は誤るのか。このセミナーでは,目撃供述が誤る心理学的原因について解説する
と共に,目撃供述の信用性を評価する方法について,話題提供者である厳島の鑑
定事例を使用して報告する。
■イノセンス・プロジェクトのホームページは以下のURLで。
http://www.innocenceproject.org/
■本研修のポスターは、以下のホームページからダウンロードできます。
http://child.let.hokudai.ac.jp/event/?r=132
【研修2】は9月15-17日に日本大学で行われる心理学会大会に連結するかたちで
開催する予定です。また日が近くなりましたら改めてご案内いたします。
本研修は,日本心理学会による助成,および,以下の団体による後援を受けて
おります。参加費は無料です。
-----------------------------------------------------------------------
日本心理学会 日本認知心理学会 日本犯罪心理学会 法と心理学会
日本学術会議(法と心理学分科会)
北海道大学文学研究科JSTプロジェクト「犯罪から子どもを守る司法面接法の開発と訓練」
-----------------------------------------------------------------------
「法・矯正領域における心理実務家研修プログラム」
世話人 北海道大学大学院文学研究科 仲真紀子
日時:5月27日(金)午後3時~5時
※5月28-29日に学習院大学で行われる認知心理学会大会に連結するかたちで
開催します。
場所:学習院大学文学部10階会議室
対象:裁判官,検察官,警察官,弁護士等,司法の実務に携わっておられる
皆様方,研究者,学生の方々
講師:日本大学文理学部心理学研究室 厳島行雄教授
題目:目撃供述はなぜ誤るのか:その原因と目撃供述の評価法
概要:目撃供述が重要な証拠になる事件は決して少ないわけではない。しかも,
事件によっては決定的な証拠となって被告人が裁かれる。しかしながら,過去,
この証拠のために,多くの冤罪が起こっている。米国では,イノセンスプロジェ
クトの創設によって,DNA分析を用いた検証で多くの冤罪が報告されている
(1980年後半から始まったこのプロジェクトでは,すでに266名が無実を証明
され,出獄してきている)。驚くべきは,報告された冤罪の75%の誤判原因が,
誤った目撃供述であったということである。では,なぜこれほどまでに目撃供述
は誤るのか。このセミナーでは,目撃供述が誤る心理学的原因について解説する
と共に,目撃供述の信用性を評価する方法について,話題提供者である厳島の鑑
定事例を使用して報告する。
■イノセンス・プロジェクトのホームページは以下のURLで。
http://www.innocenceproject.org/
■本研修のポスターは、以下のホームページからダウンロードできます。
http://child.let.hokudai.ac.jp/event/?r=132
【研修2】は9月15-17日に日本大学で行われる心理学会大会に連結するかたちで
開催する予定です。また日が近くなりましたら改めてご案内いたします。
本研修は,日本心理学会による助成,および,以下の団体による後援を受けて
おります。参加費は無料です。
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日本心理学会 日本認知心理学会 日本犯罪心理学会 法と心理学会
日本学術会議(法と心理学分科会)
北海道大学文学研究科JSTプロジェクト「犯罪から子どもを守る司法面接法の開発と訓練」
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「法・矯正領域における心理実務家研修プログラム」
世話人 北海道大学大学院文学研究科 仲真紀子
当大会へのご参加の申込み締め切りは、5月14日(土)です。もちろん、当日参加もできますが、
期限内にお申し込みになれば、参加費が1000円安くなりますので、よろしくお願いいたします。
大会HP:http://www.gakushuin.ac.jp/univ/let/psy/cogpsy2011 よりお申し込みください。
お待ちしております。
第9回大会準備委員会
期限内にお申し込みになれば、参加費が1000円安くなりますので、よろしくお願いいたします。
大会HP:http://www.gakushuin.ac.jp/univ/let/psy/cogpsy2011 よりお申し込みください。
お待ちしております。
第9回大会準備委員会
