2011年3月アーカイブ
先日の地震で被災された方々へ、心よりお見舞い申し上げます。
地震の影響等で、当初の予定より投稿準備が遅れている方も
いらっしゃるかと存じます。
つきましては、第9回大会でご発表される方の原稿提出期限を
一週間延長することにいたしました。
4月7日(木)14:00を最終期限といたします。
以上、よろしくお願いいたします。
大会準備委員長 太田信夫
会員の皆さまには,第1回大会~第8回大会の論文集に掲載された抄録等をJ-
STAGEのWeb上でご覧いただけるようになりました.ただし,大会開催から1年以
内の論文集(現時点では,第8回大会分)については,PDFファイルの閲覧には,
購読者コードとパスワードの入力が必要となります.
・IDとパスワードは,会員向けのML(jscp-news)もしくは学会誌会報をご参照
ください.
なお,J-STAGEでの学会誌へのアクセスについては,下記URLをご参照ください.
【論文集の閲覧】
http://cogpsy.jp/etsuran.html
日本認知心理学会
理事長 箱田 裕司
STAGEのWeb上でご覧いただけるようになりました.ただし,大会開催から1年以
内の論文集(現時点では,第8回大会分)については,PDFファイルの閲覧には,
購読者コードとパスワードの入力が必要となります.
・IDとパスワードは,会員向けのML(jscp-news)もしくは学会誌会報をご参照
ください.
なお,J-STAGEでの学会誌へのアクセスについては,下記URLをご参照ください.
【論文集の閲覧】
http://cogpsy.jp/etsuran.html
日本認知心理学会
理事長 箱田 裕司
皆様
このたび科学研究費補助金・新学術領域研究「ヘテロ複雑システムによるコミュ
ニケーション理解のための神経機構の解明」および基盤研究(S)「身体図式を基
礎とした動的イメージ生成の脳内メカニズムの解明」が共同で、下記の通り講演
会を開催いたします。
-------- -------- -------- -------- -------- -------- -------- --------
講演会のお知らせ
日時:平成23年 4月 15日(金)13:30~16:30
場所:京都大学吉田キャンパス百周年時計台記念館・会議室Ⅲ
参加費:無料(事前受付不要)
プログラム:
13:30-15:00 我妻 広明先生 (九州工業大学大学院 生命体工学研究科・准教授、
理化学研究所脳科学総合研究センター)
『実世界における計算論的神経科学の有効性の探求
―脳型ロボット開発に見る脳科学と工学の接点』
15:00-16:30 福井 隆雄先生 (関西学院大学大学院 文学研究科 応用心理科
学研究センター・博士研究員)
『運動制御と行為知覚』
講演概要:
『実世界における計算論的神経科学の有効性の探求
―脳型ロボット開発に見る脳科学と工学の接点』
我妻 広明氏 (九州工業大学大学院 生命体工学研究科・准教授、理化学研究
所脳科学総合研究センター)
要旨:人工知能における身体性の概念は、記号接地問題の困難さを背景に表象主
義の対立軸として過度に協調されたきらいがある。近年のBMI 研究を含めた人と
機械の接点を考える上で、人に内在する表象、つまり高次認知における情報表現
の問題を避けて通ることができない。それに応えるべき計算論的神経科学もまた
脳の部分機能論に特化し生命のシステム論としては語られてこなかった。現代の
ロボット工学においてはそれらの融合が期待されている。本研究ではその一方法
論として脳型の計算論の実時間実空間実装を提案し、脳―身体―環境の循環系にお
いて成立するマルチタイムスケールの情報の流れに注目する。人-ロボット相互
作用に向けたリアルタイム実験系構築の具体性、問題点、展望について議論したい。
『運動制御と行為知覚』
福井 隆雄氏 (関西学院大学大学院 文学研究科 応用心理科学研究セン
ター・博士研究員)
要旨:近年、認知機能における身体の重要性が指摘され、身体行動における潜在
的情報処理過程の研究が展開されている。身体行動は,日常生活のあらゆる場面
に見られるが、我々は外部環境の状況に合わせ適応的に行動できると信じてお
り、潜在的に駆動される運動制御においても、合目的的と考えている。しかし一
方で、このような適応性、合目的性が保証されない場合もある、本講演では,状
況的文脈に不一致な行動が行為者の気づきに反して出現した際の行為知覚に関す
る実験心理学的(行動学的)研究を紹介し、運動制御と行為知覚の関連について
議論する。
このたび科学研究費補助金・新学術領域研究「ヘテロ複雑システムによるコミュ
ニケーション理解のための神経機構の解明」および基盤研究(S)「身体図式を基
礎とした動的イメージ生成の脳内メカニズムの解明」が共同で、下記の通り講演
会を開催いたします。
-------- -------- -------- -------- -------- -------- -------- --------
講演会のお知らせ
日時:平成23年 4月 15日(金)13:30~16:30
場所:京都大学吉田キャンパス百周年時計台記念館・会議室Ⅲ
参加費:無料(事前受付不要)
プログラム:
13:30-15:00 我妻 広明先生 (九州工業大学大学院 生命体工学研究科・准教授、
理化学研究所脳科学総合研究センター)
『実世界における計算論的神経科学の有効性の探求
―脳型ロボット開発に見る脳科学と工学の接点』
15:00-16:30 福井 隆雄先生 (関西学院大学大学院 文学研究科 応用心理科
学研究センター・博士研究員)
『運動制御と行為知覚』
講演概要:
『実世界における計算論的神経科学の有効性の探求
―脳型ロボット開発に見る脳科学と工学の接点』
我妻 広明氏 (九州工業大学大学院 生命体工学研究科・准教授、理化学研究
所脳科学総合研究センター)
要旨:人工知能における身体性の概念は、記号接地問題の困難さを背景に表象主
義の対立軸として過度に協調されたきらいがある。近年のBMI 研究を含めた人と
機械の接点を考える上で、人に内在する表象、つまり高次認知における情報表現
の問題を避けて通ることができない。それに応えるべき計算論的神経科学もまた
脳の部分機能論に特化し生命のシステム論としては語られてこなかった。現代の
ロボット工学においてはそれらの融合が期待されている。本研究ではその一方法
論として脳型の計算論の実時間実空間実装を提案し、脳―身体―環境の循環系にお
いて成立するマルチタイムスケールの情報の流れに注目する。人-ロボット相互
作用に向けたリアルタイム実験系構築の具体性、問題点、展望について議論したい。
『運動制御と行為知覚』
福井 隆雄氏 (関西学院大学大学院 文学研究科 応用心理科学研究セン
ター・博士研究員)
要旨:近年、認知機能における身体の重要性が指摘され、身体行動における潜在
的情報処理過程の研究が展開されている。身体行動は,日常生活のあらゆる場面
に見られるが、我々は外部環境の状況に合わせ適応的に行動できると信じてお
り、潜在的に駆動される運動制御においても、合目的的と考えている。しかし一
方で、このような適応性、合目的性が保証されない場合もある、本講演では,状
況的文脈に不一致な行動が行為者の気づきに反して出現した際の行為知覚に関す
る実験心理学的(行動学的)研究を紹介し、運動制御と行為知覚の関連について
議論する。
1 試験区分
Ⅰ種試験(心理)
2 試験の程度
大学卒業程度(研究職俸給表2級の係員を採用するための試験)
3 受験資格
(1) 昭和53年4月2日~平成2年4月1日生まれの者
(2) 平成2年4月2日以降生まれの者で次に掲げるもの
ア 大学を卒業した者及び平成24年3月までに大学を卒業する見込みの者
イ 防衛省がアに掲げる者と同等の資格があると認める者
4 採用予定者数
若干名
5 採用予定機関
航空自衛隊
6 採用後の仕事の内容
航空自衛隊において、パイロット等に関する心理学的調査・研究(操縦環境にお
ける知覚、飛行適性、操縦時の過誤やワークロード等)に従事します。
7 日程等
(1) 受付期間
4月1日(金)~4月11日(月)
(2) 第1次試験日
5月8日(日)
(3) 第2次試験日
6月中旬
(4) 最終合格者発表日
7月1日(金)
(5) 合格から採用まで
最終合格者は、採用候補者名簿(3年間有効)に記載され、おおむね平成24年4
月に採用予定機関の欠員発生状況に応じて採用されます。
8 勤務時間・休暇・給与
勤務時間は、1日7時間45分、原則として土、日曜日及び祝日等の休日は休みで
週休2日制を実施しています。休暇には年次休暇のほか、病気休暇、特別休暇、
介護休暇があります。給与については、受験案内をご覧ください。
9 問い合わせ先等
細部は、防衛省ホームページ採用情報をご確認下さい。
(1) 受験案内
http://www.mod.go.jp/j/saiyou/shokuin/annai/h23/1_2syu.pdf
(2) 受験案内請求方法
http://www.mod.go.jp/j/saiyou/shokuin/pdf/h23_123shu_gaiyou.pdf
(3) 防衛省職員採用試験情報
http://www.mod.go.jp/j/saiyou/shokuin/
Ⅰ種試験(心理)
2 試験の程度
大学卒業程度(研究職俸給表2級の係員を採用するための試験)
3 受験資格
(1) 昭和53年4月2日~平成2年4月1日生まれの者
(2) 平成2年4月2日以降生まれの者で次に掲げるもの
ア 大学を卒業した者及び平成24年3月までに大学を卒業する見込みの者
イ 防衛省がアに掲げる者と同等の資格があると認める者
4 採用予定者数
若干名
5 採用予定機関
航空自衛隊
6 採用後の仕事の内容
航空自衛隊において、パイロット等に関する心理学的調査・研究(操縦環境にお
ける知覚、飛行適性、操縦時の過誤やワークロード等)に従事します。
7 日程等
(1) 受付期間
4月1日(金)~4月11日(月)
(2) 第1次試験日
5月8日(日)
(3) 第2次試験日
6月中旬
(4) 最終合格者発表日
7月1日(金)
(5) 合格から採用まで
最終合格者は、採用候補者名簿(3年間有効)に記載され、おおむね平成24年4
月に採用予定機関の欠員発生状況に応じて採用されます。
8 勤務時間・休暇・給与
勤務時間は、1日7時間45分、原則として土、日曜日及び祝日等の休日は休みで
週休2日制を実施しています。休暇には年次休暇のほか、病気休暇、特別休暇、
介護休暇があります。給与については、受験案内をご覧ください。
9 問い合わせ先等
細部は、防衛省ホームページ採用情報をご確認下さい。
(1) 受験案内
http://www.mod.go.jp/j/saiyou/shokuin/annai/h23/1_2syu.pdf
(2) 受験案内請求方法
http://www.mod.go.jp/j/saiyou/shokuin/pdf/h23_123shu_gaiyou.pdf
(3) 防衛省職員採用試験情報
http://www.mod.go.jp/j/saiyou/shokuin/
東京大学では、地震で被災された大学の研究者の皆様に
電子ジャーナルを公開することになりました。
以下に大学から届きましたメールの該当部分を転載いたします。
*************************************************************************
総合図書館と情報基盤センターは、「被災された大学の研究者・医療従事者へ
の電子ジャーナル等の提供について」と題するアピールを出しました。
「東京大学附属図書館と情報基盤センターは、東北地方太平洋沖地震に被災され
た大学に所属する研究者・医療従事者の方に対し、本学が契約する電子ジャーナ
ル等のアクセスを東京大学SSL-VPN Gatewayサービスを通じて提供いたします。
http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/koho/news/news/fuzokuto_11_03_16.html
という内容です。これはサービス提供会社の理解を得て行っているものです。
*************************************************************************
電子ジャーナルを公開することになりました。
以下に大学から届きましたメールの該当部分を転載いたします。
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総合図書館と情報基盤センターは、「被災された大学の研究者・医療従事者へ
の電子ジャーナル等の提供について」と題するアピールを出しました。
「東京大学附属図書館と情報基盤センターは、東北地方太平洋沖地震に被災され
た大学に所属する研究者・医療従事者の方に対し、本学が契約する電子ジャーナ
ル等のアクセスを東京大学SSL-VPN Gatewayサービスを通じて提供いたします。
http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/koho/news/news/fuzokuto_11_03_16.html
という内容です。これはサービス提供会社の理解を得て行っているものです。
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3月19日(日)に東京都渋谷区の聖心女子大学で開催が予定されていた
日本パーソナリティ心理学会経常的研究交流委員会
一般公開企画シンポジウム「マンガが人に与えるポジティブな影響」
につきましては,東北地方太平洋沖地震による混乱が懸念されるため,
残念ながら一旦中止させていただきます。
(今後の予定につきましては未定です)
被災者・関係者の方々に心よりお見舞いを申し上げるとともに,
一日も早い復興をお祈り致します。
日本パーソナリティ心理学会経常的研究交流委員会
一般公開企画シンポジウム「マンガが人に与えるポジティブな影響」
につきましては,東北地方太平洋沖地震による混乱が懸念されるため,
残念ながら一旦中止させていただきます。
(今後の予定につきましては未定です)
被災者・関係者の方々に心よりお見舞いを申し上げるとともに,
一日も早い復興をお祈り致します。
※開催直前となりましたので,下記案内を再送させていただきます。
公開特別講演のお知らせ(日本心理学会「注意と認知」研究会・日本認知科学会
「パターン認識と知覚モデル(P&P)」研究分科会 合同企画)
日本心理学会「注意と認知」研究会では3月13日~15日に行われる合宿研究会に
て,日本認知科学会「パターン認識と知覚モデル(P& P)」研究分科会と合同企画
として,下記の特別講演を行います。合宿研究会では,特別講演に限り一般公開
とし,どなたでもご参加いただけます。皆さまお誘い合わせの上ご参加下さい。
日時: 2011年3月13日(日) 15:50 - 18:40
ホテルサンルートプラザ名古屋 葵の間(2F)
http://www.sunroute-nagoya.co.jp/
参加費:無料,事前登録:不要
※但し,懇親会参加希望の方は「注意と認知」研究会 Emailにて光松までご連絡
ください。懇親会費7000円
講演者(敬称略)
15:50 - 17:10
友永 雅己(京都大学 霊長類研究所)
「チンパンジーにおける視覚認知:比較認知科学的パースペクティブ」
17:20 - 18:40
定藤 規弘(生理学研究所)
「社会能力の発達過程:脳機能画像法によるアプローチ」
19:00 -
懇親会 扇の間(2F)
お問い合わせ先:
日本心理学会「注意と認知」研究会
合宿研究会担当:光松秀倫(名古屋大学),石松一真(労働安全衛生総合研究所)
E-mail:mits[at]is.nagoya-u.ac.jp
日本認知科学会「パターン認識と知覚モデル(P&P)」研究分科会
主査:永井聖剛(産業技術総合研究所),事務局:遠藤信貴(近畿大学)
E-mail: masayoshi-nagai[at]aist.go.jp
企画者(50音順)
石松一真(労働安全衛生総合研究所)
遠藤信貴(近畿大学)
齋木潤(京都大学)
永井聖剛(産業技術総合研究所)
光松秀倫(名古屋大学)
横澤一彦(東京大学)
公開特別講演のお知らせ(日本心理学会「注意と認知」研究会・日本認知科学会
「パターン認識と知覚モデル(P&P)」研究分科会 合同企画)
日本心理学会「注意と認知」研究会では3月13日~15日に行われる合宿研究会に
て,日本認知科学会「パターン認識と知覚モデル(P& P)」研究分科会と合同企画
として,下記の特別講演を行います。合宿研究会では,特別講演に限り一般公開
とし,どなたでもご参加いただけます。皆さまお誘い合わせの上ご参加下さい。
日時: 2011年3月13日(日) 15:50 - 18:40
ホテルサンルートプラザ名古屋 葵の間(2F)
http://www.sunroute-nagoya.co.jp/
参加費:無料,事前登録:不要
※但し,懇親会参加希望の方は「注意と認知」研究会 Emailにて光松までご連絡
ください。懇親会費7000円
講演者(敬称略)
15:50 - 17:10
友永 雅己(京都大学 霊長類研究所)
「チンパンジーにおける視覚認知:比較認知科学的パースペクティブ」
17:20 - 18:40
定藤 規弘(生理学研究所)
「社会能力の発達過程:脳機能画像法によるアプローチ」
19:00 -
懇親会 扇の間(2F)
お問い合わせ先:
日本心理学会「注意と認知」研究会
合宿研究会担当:光松秀倫(名古屋大学),石松一真(労働安全衛生総合研究所)
E-mail:mits[at]is.nagoya-u.ac.jp
日本認知科学会「パターン認識と知覚モデル(P&P)」研究分科会
主査:永井聖剛(産業技術総合研究所),事務局:遠藤信貴(近畿大学)
E-mail: masayoshi-nagai[at]aist.go.jp
企画者(50音順)
石松一真(労働安全衛生総合研究所)
遠藤信貴(近畿大学)
齋木潤(京都大学)
永井聖剛(産業技術総合研究所)
光松秀倫(名古屋大学)
横澤一彦(東京大学)
各位:
日本時間学会第3回大会を以下の予定で開催いたします.
一般講演の他に下記の特別プログラムを企画しております.
多くの皆様のご講演の申込とご参加をお待ちいたしております.
日本時間学会第3回大会実行委員長 一川誠(千葉大学)
日時:2011年6月11日(土)- 12日(日)
場所:千葉大学西千葉キャンパス
〒263-8522 千葉県千葉市稲毛区弥生町1-33
(アクセス:http://www.chiba-u.ac.jp/access/nishichiba/)
大会参加費: 1000円(大会受付でお支払いください)
(シンポジウムのみ、無料で一般公開の予定)
<特別プログラム>
1) 時間学公開学術シンポジウム「時間体験の基礎―哲学,心理学,生物学からの
アプローチ」
講演予定者(敬称略):岩崎秀雄(早稲田大学),柏端達也(千葉大学),藤崎
和香(産業総合技術研究所)
2) 特別講演
講演予定者(敬称略):蔵本由紀
※各講演タイトルなど、確定次第以下のHPでお知らせいたします.
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsts2/index.html
<一般プログラム>
【講演登録締め切り】2011年4月9日(土)
1) 一般講演
・ 一般講演の申し込みは、日本時間学会の会員に限ります.
日本時間学会入会については,以下のウェブサイトをご覧ください.
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsts2/nyuukai.html
・ 発表形式は,口頭発表とポスター発表があります.希望の発表形式をご指定
ください.
・ 発表申し込み状況などによっては,発表形式の変更をお願いすることがあり
ますので,予めご承知おきください.
2) 一般講演の登録(申し込み)
<要旨原稿の書式>
1.1題目につき,A4判1枚とします.
2.提出された原稿を,そのまま写真製版します.
3.文字サイズは12ポイントが適当です.
4.設定は,A4用紙1ページに40~48行(上余白30mm,下余白20mm),1行40~47字(左
右余白各20mm)とします.
5.発表題目および氏名(所属)は,バランス良く中央に配置して下さい。左上隅は
発表番号のスペースです.必ず空けてください.発表題目・氏名(所属)が長く
なっても構いませんが,本文との間は必ず1行(10mm程度)開けて下さい.
6.表・線画を入れたり,貼り付けても構いません.その際は全体のバランスを考
えたサイズ等の配慮をお願いします.
7.発表題目および氏名(所属)の 英文対訳を最下部に入れて下さい.
8.基本的に,提出後に修正・校正は出来ません.
要旨作成のためのひな型(Wordファイル)を以下のサイトに用意してあります.
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsts2/youshi.html
<要旨原稿の提出>
1.発表要旨の原稿は,下記メール アドレスにメールで添付してくだ さい.件名
を「日本時間学会要旨」としてください.
郵送される場合は下記住所にお願いいたします.
2.提出締切(平成23年4月9日)必着.
3.発表要旨原稿送付の際,懇親会(下記参照)への参加の有無もお知らせください.
郵送先住所
〒753-8511 山口県山口市吉田1677-1 山口大学時間学研究所内 日本時間学会事務局
TEL:083-933-5848
E-mail:jikann[at]yamaguchi-u.ac.jp
<懇親会>
第1日目の特別プログラム,一般プログラムの終了後に懇親会を予定しております.
参加費は1名あたり3000円の予定です.
懇親会のみの参加申し込み方法につきましても,後日以下の大会通知HPにおいて
お知らせいたします.
ふるってご参加ください.
※大会の特別企画などの詳細については,確定次第、以下のHPでお知らせいたし
ます.
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsts2/index.html
日本時間学会第3回大会を以下の予定で開催いたします.
一般講演の他に下記の特別プログラムを企画しております.
多くの皆様のご講演の申込とご参加をお待ちいたしております.
日本時間学会第3回大会実行委員長 一川誠(千葉大学)
日時:2011年6月11日(土)- 12日(日)
場所:千葉大学西千葉キャンパス
〒263-8522 千葉県千葉市稲毛区弥生町1-33
(アクセス:http://www.chiba-u.ac.jp/access/nishichiba/)
大会参加費: 1000円(大会受付でお支払いください)
(シンポジウムのみ、無料で一般公開の予定)
<特別プログラム>
1) 時間学公開学術シンポジウム「時間体験の基礎―哲学,心理学,生物学からの
アプローチ」
講演予定者(敬称略):岩崎秀雄(早稲田大学),柏端達也(千葉大学),藤崎
和香(産業総合技術研究所)
2) 特別講演
講演予定者(敬称略):蔵本由紀
※各講演タイトルなど、確定次第以下のHPでお知らせいたします.
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsts2/index.html
<一般プログラム>
【講演登録締め切り】2011年4月9日(土)
1) 一般講演
・ 一般講演の申し込みは、日本時間学会の会員に限ります.
日本時間学会入会については,以下のウェブサイトをご覧ください.
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsts2/nyuukai.html
・ 発表形式は,口頭発表とポスター発表があります.希望の発表形式をご指定
ください.
・ 発表申し込み状況などによっては,発表形式の変更をお願いすることがあり
ますので,予めご承知おきください.
2) 一般講演の登録(申し込み)
<要旨原稿の書式>
1.1題目につき,A4判1枚とします.
2.提出された原稿を,そのまま写真製版します.
3.文字サイズは12ポイントが適当です.
4.設定は,A4用紙1ページに40~48行(上余白30mm,下余白20mm),1行40~47字(左
右余白各20mm)とします.
5.発表題目および氏名(所属)は,バランス良く中央に配置して下さい。左上隅は
発表番号のスペースです.必ず空けてください.発表題目・氏名(所属)が長く
なっても構いませんが,本文との間は必ず1行(10mm程度)開けて下さい.
6.表・線画を入れたり,貼り付けても構いません.その際は全体のバランスを考
えたサイズ等の配慮をお願いします.
7.発表題目および氏名(所属)の 英文対訳を最下部に入れて下さい.
8.基本的に,提出後に修正・校正は出来ません.
要旨作成のためのひな型(Wordファイル)を以下のサイトに用意してあります.
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsts2/youshi.html
<要旨原稿の提出>
1.発表要旨の原稿は,下記メール アドレスにメールで添付してくだ さい.件名
を「日本時間学会要旨」としてください.
郵送される場合は下記住所にお願いいたします.
2.提出締切(平成23年4月9日)必着.
3.発表要旨原稿送付の際,懇親会(下記参照)への参加の有無もお知らせください.
郵送先住所
〒753-8511 山口県山口市吉田1677-1 山口大学時間学研究所内 日本時間学会事務局
TEL:083-933-5848
E-mail:jikann[at]yamaguchi-u.ac.jp
<懇親会>
第1日目の特別プログラム,一般プログラムの終了後に懇親会を予定しております.
参加費は1名あたり3000円の予定です.
懇親会のみの参加申し込み方法につきましても,後日以下の大会通知HPにおいて
お知らせいたします.
ふるってご参加ください.
※大会の特別企画などの詳細については,確定次第、以下のHPでお知らせいたし
ます.
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsts2/index.html
電子情報通信学会 2011 年総合大会委員会企画シンポジウム
「未来世代から見たコミュニケーション科学の魅力と学習意欲向上」のご案内
<趣旨>
理科離れや学力低下への懸念が叫ばれていますが、どのようにしたら学習意欲を
高め、創造力を鍛えることができるのでしょうか。今回のシンポジウムでは、未来を
担う高校生の意欲の実態、教育心理学の観点から考える心をご説明いただきます。
さらに高校の現場での実践もご紹介いただきながら、コミュニケーション科学の魅力
をどのように伝えられるか会員や一般参加の皆さんと一緒に考えます。教育学者・
心理学者・脳科学、電子情報通信学会会員、さらには広く高校の先生と連携して、
教育問題の解決策を根本から考えます。
日時:2011年3月14日 13:00~17:00
場所:東京都市大学 世田谷キャンパス 講義棟 7 号館 721
http://www.toyoag.co.jp/ieice/G_top/map.html
主催:電子情報通信学会教育活動協議会
(学会副会長 原島博:東京大学名誉教授)
企画:第3 種研究委員会設立準備会
(幹事連絡先:小粥幹夫:東北大学 mogai[at]ecei.tohoku.ac.jp 022-795-7167)
参加費: 無 料
(本企画は一般公開で、だれでも無料聴講できます。 直接、会場にお越しく
ださい。)
<講師紹介>
原島 博 東京大学名誉教授 電子情報通信学会副会長 顔学会会長
http://nae-lab.org/~hiro/
メディア技術の普及により人とコンピュータの関係は大きく変化。感性情報の
処理、
現実と仮想世界の境界、人に優しいメディア環境など、人間主体の「ヒューマン
コミュ
ニケーションメディア」へ至る道の総合的検討を提案。
小倉 康 国立教育政策研究所 総括研究官
http://rikashien.jst.go.jp/news/20080301-2.html
PISA 調査で科学的リテラシー(能力)の国際比較が示された。学力と学習意欲の
実態が分析され、SSH を中心とした高校支援政策が強化されつつある。この中心に
あって、高校での外部講師の役割を指摘。
三宮 真智子 大阪大学大学院 人間科学研究科
http://edcom.hus.osaka-u.ac.jp/
賢さ、思考やコミュニケーションの能力向上について、心理学、教育学の観点から
研究。判断や推理,記憶や理解などの認知活動にチェックをかけ,軌道修正など学習
活動におけるメタ認知の重要性を指摘。
村上 育朗 岩手県立大船渡高校
http://benesse.jp/berd/center/open/kou/view21/2007/10/08shido_saizen_01.html
進路指導の全国的リーダー。人間教育を基本とし、板書をしないで生徒の「考
える力」
を養うことを重視した授業や進路指導を推進、全国の高校進路指導担当者、
PTA等、
高校や県単位の研修会で年間100 回以上の講演。
藤井 恵子 日本女子大学付属高等学校 理科教員として高大連携での物理教育推進
理解度を確認できる問題演習の効果を高めるために、基本概念を説明するシ
ミュレー
ション、卒業生の活躍の紹介などを導入することで理系を身近に感じさせるコン
テンツ
つくりを推進。未来世代から見たコミュニケーション科学の魅力と学習意欲向上
詳しくは以下のURLをご覧下さい。
http://saas01.netcommons.net/mogai/htdocs/
「未来世代から見たコミュニケーション科学の魅力と学習意欲向上」のご案内
<趣旨>
理科離れや学力低下への懸念が叫ばれていますが、どのようにしたら学習意欲を
高め、創造力を鍛えることができるのでしょうか。今回のシンポジウムでは、未来を
担う高校生の意欲の実態、教育心理学の観点から考える心をご説明いただきます。
さらに高校の現場での実践もご紹介いただきながら、コミュニケーション科学の魅力
をどのように伝えられるか会員や一般参加の皆さんと一緒に考えます。教育学者・
心理学者・脳科学、電子情報通信学会会員、さらには広く高校の先生と連携して、
教育問題の解決策を根本から考えます。
日時:2011年3月14日 13:00~17:00
場所:東京都市大学 世田谷キャンパス 講義棟 7 号館 721
http://www.toyoag.co.jp/ieice/G_top/map.html
主催:電子情報通信学会教育活動協議会
(学会副会長 原島博:東京大学名誉教授)
企画:第3 種研究委員会設立準備会
(幹事連絡先:小粥幹夫:東北大学 mogai[at]ecei.tohoku.ac.jp 022-795-7167)
参加費: 無 料
(本企画は一般公開で、だれでも無料聴講できます。 直接、会場にお越しく
ださい。)
<講師紹介>
原島 博 東京大学名誉教授 電子情報通信学会副会長 顔学会会長
http://nae-lab.org/~hiro/
メディア技術の普及により人とコンピュータの関係は大きく変化。感性情報の
処理、
現実と仮想世界の境界、人に優しいメディア環境など、人間主体の「ヒューマン
コミュ
ニケーションメディア」へ至る道の総合的検討を提案。
小倉 康 国立教育政策研究所 総括研究官
http://rikashien.jst.go.jp/news/20080301-2.html
PISA 調査で科学的リテラシー(能力)の国際比較が示された。学力と学習意欲の
実態が分析され、SSH を中心とした高校支援政策が強化されつつある。この中心に
あって、高校での外部講師の役割を指摘。
三宮 真智子 大阪大学大学院 人間科学研究科
http://edcom.hus.osaka-u.ac.jp/
賢さ、思考やコミュニケーションの能力向上について、心理学、教育学の観点から
研究。判断や推理,記憶や理解などの認知活動にチェックをかけ,軌道修正など学習
活動におけるメタ認知の重要性を指摘。
村上 育朗 岩手県立大船渡高校
http://benesse.jp/berd/center/open/kou/view21/2007/10/08shido_saizen_01.html
進路指導の全国的リーダー。人間教育を基本とし、板書をしないで生徒の「考
える力」
を養うことを重視した授業や進路指導を推進、全国の高校進路指導担当者、
PTA等、
高校や県単位の研修会で年間100 回以上の講演。
藤井 恵子 日本女子大学付属高等学校 理科教員として高大連携での物理教育推進
理解度を確認できる問題演習の効果を高めるために、基本概念を説明するシ
ミュレー
ション、卒業生の活躍の紹介などを導入することで理系を身近に感じさせるコン
テンツ
つくりを推進。未来世代から見たコミュニケーション科学の魅力と学習意欲向上
詳しくは以下のURLをご覧下さい。
http://saas01.netcommons.net/mogai/htdocs/
本年6月4-8日に第12回The International Multisensory Research Forum
(IMRF)が仙台国際センターで行われます。日本では初の開催となります。
IMRFは,多感覚・複合感覚研究に関する学術会議であり,この領域に関する著
名な研究者が一堂に会する貴重な場でもあります。
皆様からの〆切延長のご希望により最終の投稿〆切を3月18日(GMT)としました。
発表の申込みをお待ちしております。詳細は下記のCFPおよび大会web
http://www.imrf.info/2011/
をご覧ください。
大会実行委員長 鈴木陽一
東北大学電気通信研究所
--------
FINAL CALL FOR PAPERS IMRF2011:
You are cordially invited to submit your paper/poster to International
Multisensory Research Forum IMRF 2011 conference 4-8th June 2011
Sendai, Japan.
We extend the deadline of abstract submission according to many requests:
Final Abstract Deadline: 18th of March 2011 (GMT)
http://www.imrf.info/2011/
About the IMRF:
The International Multisensory Research Forum (IMRF) fosters research
in areas where more than one sensory modality play a role. Our
interests include, but are not limited to, mathematical psychology,
psychophysics, neurophysiology and anatomy, development, neuroimaging,
and application development. The 2011 IMRF conference in Sendai will
follow the structure of our successful previous meetings. We will
offer a single stream of oral presentations, either in structured
symposia or as conference submission presentations, and poster
presentations. Authors will have the opportunity to submit their work
to a special edition on multisensory processing in iPerception that is
scheduled to appear in 2012.
Symposia:
We have scheduled six themed symposia on:
1. The adaptation of multisensory time
2. Multi-sensory integration, Sensory substitution technology and
Visual rehabilitation
3. Audiovisual interaction: How early does it occur?
4. Effects of proprioceptive and vestibular processing on visual perception
5. Multisensory integration from neurons to behavior: bridging the gap
via computational models
6. The influences of Multisensory Integration and Attention on Each Other
Keynote:
Prof. Beatrice de Gelder (Faculty of Social and Behavioural Sciences,
Tilburg University, the Netherlands)
Prof. Norihiro Sadato (Division of Cerebral Integration,
National Institutes of Natural Sciences, Japan)
Prof. Mel Slater (ICREA-University of Barcelona, Spain)
Abstract submission and registration:
Abstracts (max length: 200 words) will be peer reviewed and made
available for the conference. The submission deadline is the 15th of
March, 2011. Presenters are encouraged to upload additional material,
such as presentations, data, demonstration etc. to the IMRF web site.
This data will be available during and after the conference.
Abstract submission and registration details are here:
http://www.imrf.info/2011/
We look forward to hearing from you.
SUZUKI, Yo-iti (General Chairperson, yoh[at]riec.tohoku.ac.jp)
ANDO, Hiroshi (Science Chairperson, h-ando[at]nict.go.jp)
____________________________________________________________________
IMRF 2011
Tohoku University
Sendai, Japan
June 4-8, 2011
http://www.imrf.info/2011/
(IMRF)が仙台国際センターで行われます。日本では初の開催となります。
IMRFは,多感覚・複合感覚研究に関する学術会議であり,この領域に関する著
名な研究者が一堂に会する貴重な場でもあります。
皆様からの〆切延長のご希望により最終の投稿〆切を3月18日(GMT)としました。
発表の申込みをお待ちしております。詳細は下記のCFPおよび大会web
http://www.imrf.info/2011/
をご覧ください。
大会実行委員長 鈴木陽一
東北大学電気通信研究所
--------
FINAL CALL FOR PAPERS IMRF2011:
You are cordially invited to submit your paper/poster to International
Multisensory Research Forum IMRF 2011 conference 4-8th June 2011
Sendai, Japan.
We extend the deadline of abstract submission according to many requests:
Final Abstract Deadline: 18th of March 2011 (GMT)
http://www.imrf.info/2011/
About the IMRF:
The International Multisensory Research Forum (IMRF) fosters research
in areas where more than one sensory modality play a role. Our
interests include, but are not limited to, mathematical psychology,
psychophysics, neurophysiology and anatomy, development, neuroimaging,
and application development. The 2011 IMRF conference in Sendai will
follow the structure of our successful previous meetings. We will
offer a single stream of oral presentations, either in structured
symposia or as conference submission presentations, and poster
presentations. Authors will have the opportunity to submit their work
to a special edition on multisensory processing in iPerception that is
scheduled to appear in 2012.
Symposia:
We have scheduled six themed symposia on:
1. The adaptation of multisensory time
2. Multi-sensory integration, Sensory substitution technology and
Visual rehabilitation
3. Audiovisual interaction: How early does it occur?
4. Effects of proprioceptive and vestibular processing on visual perception
5. Multisensory integration from neurons to behavior: bridging the gap
via computational models
6. The influences of Multisensory Integration and Attention on Each Other
Keynote:
Prof. Beatrice de Gelder (Faculty of Social and Behavioural Sciences,
Tilburg University, the Netherlands)
Prof. Norihiro Sadato (Division of Cerebral Integration,
National Institutes of Natural Sciences, Japan)
Prof. Mel Slater (ICREA-University of Barcelona, Spain)
Abstract submission and registration:
Abstracts (max length: 200 words) will be peer reviewed and made
available for the conference. The submission deadline is the 15th of
March, 2011. Presenters are encouraged to upload additional material,
such as presentations, data, demonstration etc. to the IMRF web site.
This data will be available during and after the conference.
Abstract submission and registration details are here:
http://www.imrf.info/2011/
We look forward to hearing from you.
SUZUKI, Yo-iti (General Chairperson, yoh[at]riec.tohoku.ac.jp)
ANDO, Hiroshi (Science Chairperson, h-ando[at]nict.go.jp)
____________________________________________________________________
IMRF 2011
Tohoku University
Sendai, Japan
June 4-8, 2011
http://www.imrf.info/2011/
日本パーソナリティ心理学会 経常的交流委員会 公開シンポジウムのご案内
■マンガが人に与えるポジティブな影響
日本パーソナリティ心理学会経常的研究交流委員会では、『マンガが人に与える
ポジティブな影響』をテーマとして、 一般公開シンポジウムを開催致します。
人々の心に訴えるマンガの魅力やその影響力について考えていきたいと思います。
本シンポジウムの第一部では、漫画家のすがやみつる氏をお招きし、 マンガを描
き、提供する立場からご講演頂きます。 すがや氏は、1978年から1983年まで月刊
コロコロコミック(小学館)にて連載され、1982年にアニメ化された『ゲームセン
ターあらし』の作者です。
また、すがや氏は、現在、早稲田大学大学院人間科学研究科修士課程に在籍され、
マンガ初学者に対するマンガ教授学習方略の研究を行っており、 3月に修了される
予定です。
第2部では、マンガの受け手側の心を研究されている心理学者と、 マンガを人々に
提供する側である編集者を交えて、それぞれの立場からお話頂き、パネル・ディス
カッションを致します。
<日時>2011年3月19日(土) 午後2時開始
<場所> 聖心女子大学 3号館342
●東京メトロ日比谷線「広尾駅」2番「天現寺橋(聖心女子大学)方面」出口)下車
広尾商店街(散歩通り)を通り 約3分
●JR渋谷駅東口または恵比寿駅より都バス
「日赤医療センター前」行 終点「日赤医療センター前」下車 約3分
●JR品川駅より都バス「新宿駅西口」行
「広尾橋」下車 約4分
●JR目黒駅より都バス「千駄ヶ谷駅」、「新橋駅」行 「広尾橋」下車 約4分
http://www.u-sacred-heart.ac.jp/access/
<入場料>無料、要事前申込
参加をご希望の方は3月12日(土)までに下記メールアドレスまで 事前申込 を行っ
て下さい。
問い合わせおよび申し込み先:
薊 理津子(明治大学・研究推進員)
rittu1304☆nifty.com(迷惑メール防止のため、☆を@に変えてご連絡ください)
お申し込みの際は、お名前、ご所属、日本パーソナリティ心理学会員か否かを明記
下さい。
<講演>
すがやみつる(漫画家)
<シンポジスト>
家島明彦(島根大学教育開発センター)
川村寛(小学館クリエイティブ)
<司会>
菅原健介(聖心女子大学)
薊理津子(明治大学研究・知財戦略機構)
<タイムスケジュール>
14:00-14:10 挨拶
第一部
14:10-15:00 すがや氏の講演
(休憩)
第二部
15:10-16:10 シンポジウム
16:10-16:30 質疑応答
■マンガが人に与えるポジティブな影響
日本パーソナリティ心理学会経常的研究交流委員会では、『マンガが人に与える
ポジティブな影響』をテーマとして、 一般公開シンポジウムを開催致します。
人々の心に訴えるマンガの魅力やその影響力について考えていきたいと思います。
本シンポジウムの第一部では、漫画家のすがやみつる氏をお招きし、 マンガを描
き、提供する立場からご講演頂きます。 すがや氏は、1978年から1983年まで月刊
コロコロコミック(小学館)にて連載され、1982年にアニメ化された『ゲームセン
ターあらし』の作者です。
また、すがや氏は、現在、早稲田大学大学院人間科学研究科修士課程に在籍され、
マンガ初学者に対するマンガ教授学習方略の研究を行っており、 3月に修了される
予定です。
第2部では、マンガの受け手側の心を研究されている心理学者と、 マンガを人々に
提供する側である編集者を交えて、それぞれの立場からお話頂き、パネル・ディス
カッションを致します。
<日時>2011年3月19日(土) 午後2時開始
<場所> 聖心女子大学 3号館342
●東京メトロ日比谷線「広尾駅」2番「天現寺橋(聖心女子大学)方面」出口)下車
広尾商店街(散歩通り)を通り 約3分
●JR渋谷駅東口または恵比寿駅より都バス
「日赤医療センター前」行 終点「日赤医療センター前」下車 約3分
●JR品川駅より都バス「新宿駅西口」行
「広尾橋」下車 約4分
●JR目黒駅より都バス「千駄ヶ谷駅」、「新橋駅」行 「広尾橋」下車 約4分
http://www.u-sacred-heart.ac.jp/access/
<入場料>無料、要事前申込
参加をご希望の方は3月12日(土)までに下記メールアドレスまで 事前申込 を行っ
て下さい。
問い合わせおよび申し込み先:
薊 理津子(明治大学・研究推進員)
rittu1304☆nifty.com(迷惑メール防止のため、☆を@に変えてご連絡ください)
お申し込みの際は、お名前、ご所属、日本パーソナリティ心理学会員か否かを明記
下さい。
<講演>
すがやみつる(漫画家)
<シンポジスト>
家島明彦(島根大学教育開発センター)
川村寛(小学館クリエイティブ)
<司会>
菅原健介(聖心女子大学)
薊理津子(明治大学研究・知財戦略機構)
<タイムスケジュール>
14:00-14:10 挨拶
第一部
14:10-15:00 すがや氏の講演
(休憩)
第二部
15:10-16:10 シンポジウム
16:10-16:30 質疑応答
開催の一週間前となりましたので再度ご案内させていただきます。
皆様
このたび科学研究費補助金・新学術領域研究「ヘテロ複雑システムによるコミュ
ニケーション理解のための神経機構の解明」および基盤研究(S)「身体図式 を
基礎とした動的イメージ生成の脳内メカニズムの解明」、JST ERATO浅田共創 知
能システムプロジェクトが共同で、下記の通り講演会を開催いたします。
-------- -------- -------- -------- -------- -------- --------
講演会のお知らせ
日時:3月11日(金)14:00~17:00
場所:京都大学吉田キャンパス工学部総合校舎111教室
参加費:無料(事前受付不要)
プログラム:
14:00-15:30 田邊宏樹先生(生理学研究所心理生理学研究系・助教)
『二台の機能的MRI同時計測による見つめ合い(mutual gaze)および共同注意
(joint attention)の神経基盤と二個体間の機能的結合』
15:30-17:00 月浦崇先生(東北大学加齢医学研究所・准教授)
『顔と名前の連合記憶に関連する脳内機構-神経心理学と脳機能イメージング
からのアプローチ-』
講演概要:
『二台の機能的MRI同時計測による見つめ合い(mutual gaze)および共同注意
(joint attention)の神経基盤と二個体間の機能的結合』
田邊宏樹氏(生理学研究所心理生理学研究部門 助教)
要旨:アイコンタクトはコミュニケーションを成立させる上で極めて重要であ
り、また共同注意を促進する。さらに共同注意の欠如は自閉症の有力な早期マー
カーになりうるともいわれている。今回我々は二者間の目線のやりとりと共同注
意の神経基盤を調べるため、二台のMRIそれぞれに被験者が入った状態でリアル
タイムにお互いの目を見られるシステムを構築し実験を行った。1つ目 の実験
では二台とも健常成人のペアで、2つ目の実験では健常成人と高機能自閉症のペ
アに入ってもらい、それぞれの課題関連脳活動を比較検討したのでそ の結果に
ついてお話しする。
『顔と名前の連合記憶に関連する脳内機構-神経心理学と脳機能イメージング
からのアプローチ-』
月浦崇氏(東北大学加齢医学研究所脳機能開発研究分野 准教授)
要旨:顔と名前の連合記憶は、日常生活の中でも難しいと自覚される記憶の一
つであり、特にその記憶の困難は高齢者において観察される。しかしながら、そ
の神経基盤については、これまで十分に検証が進んでいなかった。本講演で
は、これまで講演者が行ってきた顔と名前の連合記憶の脳内基盤に関連する神経
心理学的研究、および脳機イメージング研究を紹介し、①どこの脳領域が顔 と名
前の連合記憶に重要なのか、②その脳領域は顔と名前の連合記憶の一連の処理の
中で、どのような心理過程を反映しているのか、③その脳領域の活動は 加齢に
よってどのような影響を受けるのか、を示す。また、④表情、特に笑顔の表情に
よって顔と名前の連合記憶に関連する脳内基盤はどのような影響を受 けるの
か、についての研究も紹介する。
皆様
このたび科学研究費補助金・新学術領域研究「ヘテロ複雑システムによるコミュ
ニケーション理解のための神経機構の解明」および基盤研究(S)「身体図式 を
基礎とした動的イメージ生成の脳内メカニズムの解明」、JST ERATO浅田共創 知
能システムプロジェクトが共同で、下記の通り講演会を開催いたします。
-------- -------- -------- -------- -------- -------- --------
講演会のお知らせ
日時:3月11日(金)14:00~17:00
場所:京都大学吉田キャンパス工学部総合校舎111教室
参加費:無料(事前受付不要)
プログラム:
14:00-15:30 田邊宏樹先生(生理学研究所心理生理学研究系・助教)
『二台の機能的MRI同時計測による見つめ合い(mutual gaze)および共同注意
(joint attention)の神経基盤と二個体間の機能的結合』
15:30-17:00 月浦崇先生(東北大学加齢医学研究所・准教授)
『顔と名前の連合記憶に関連する脳内機構-神経心理学と脳機能イメージング
からのアプローチ-』
講演概要:
『二台の機能的MRI同時計測による見つめ合い(mutual gaze)および共同注意
(joint attention)の神経基盤と二個体間の機能的結合』
田邊宏樹氏(生理学研究所心理生理学研究部門 助教)
要旨:アイコンタクトはコミュニケーションを成立させる上で極めて重要であ
り、また共同注意を促進する。さらに共同注意の欠如は自閉症の有力な早期マー
カーになりうるともいわれている。今回我々は二者間の目線のやりとりと共同注
意の神経基盤を調べるため、二台のMRIそれぞれに被験者が入った状態でリアル
タイムにお互いの目を見られるシステムを構築し実験を行った。1つ目 の実験
では二台とも健常成人のペアで、2つ目の実験では健常成人と高機能自閉症のペ
アに入ってもらい、それぞれの課題関連脳活動を比較検討したのでそ の結果に
ついてお話しする。
『顔と名前の連合記憶に関連する脳内機構-神経心理学と脳機能イメージング
からのアプローチ-』
月浦崇氏(東北大学加齢医学研究所脳機能開発研究分野 准教授)
要旨:顔と名前の連合記憶は、日常生活の中でも難しいと自覚される記憶の一
つであり、特にその記憶の困難は高齢者において観察される。しかしながら、そ
の神経基盤については、これまで十分に検証が進んでいなかった。本講演で
は、これまで講演者が行ってきた顔と名前の連合記憶の脳内基盤に関連する神経
心理学的研究、および脳機イメージング研究を紹介し、①どこの脳領域が顔 と名
前の連合記憶に重要なのか、②その脳領域は顔と名前の連合記憶の一連の処理の
中で、どのような心理過程を反映しているのか、③その脳領域の活動は 加齢に
よってどのような影響を受けるのか、を示す。また、④表情、特に笑顔の表情に
よって顔と名前の連合記憶に関連する脳内基盤はどのような影響を受 けるの
か、についての研究も紹介する。
※開催直前となりましたので,下記案内を再送させていただきます。
学会関係者各位
日本認知科学会「パターン認識と知覚モデル(P&P)」研究分科会では下記の通
り,研究会を開催いたします。皆さまお誘い合わせの上ご参加下さい。
産業技術総合研究所 永井聖剛
テーマ:触覚および多感覚情報処理
日時: 2011年3月5日(土)14:30-
場所: 産業技術総合研究所 臨海副都心センター本館412室(第1会議室)
アクセス: ゆりかもめ「テレコムセンター駅」下車 徒歩4分 (詳細
http://unit.aist.go.jp/waterfront/ )
※臨海副都心センター本館1階受付にて入所登録が必要となります
参加費:無料,事前登録:不要
講演者(敬称略)
14:30-15:20
北田 亮(生理学研究所)
「触覚による顔認知の神経基盤」
15:25-16:15
藤崎 和香(産業技術総合研究所)
「視・聴・触覚間の同期知覚、および遅延視覚フィードバックが人間の行為に与
える妨害効果」
16:25-17:15
北川 智利(NTTコミュニケーション科学基礎研究所)
「聴覚との関連から見た触覚」
※講演要旨:http://staff.aist.go.jp/masayoshi-nagai/index_pp3.html
お問い合わせ先:
日本認知科学会「パターン認識と知覚モデル(P&P)」研究分科会
主査:永井聖剛(産業技術総合研究所)
E-mail: masayoshi-nagai[at]aist.go.jp <mailto:masayoshi-nagai[at]aist.go.jp>
事務局:遠藤信貴(近畿大学)
E-mail: endo[at]socio.kindai.ac.jp <mailto:endo[at]socio.kindai.ac.jp>
学会関係者各位
日本認知科学会「パターン認識と知覚モデル(P&P)」研究分科会では下記の通
り,研究会を開催いたします。皆さまお誘い合わせの上ご参加下さい。
産業技術総合研究所 永井聖剛
テーマ:触覚および多感覚情報処理
日時: 2011年3月5日(土)14:30-
場所: 産業技術総合研究所 臨海副都心センター本館412室(第1会議室)
アクセス: ゆりかもめ「テレコムセンター駅」下車 徒歩4分 (詳細
http://unit.aist.go.jp/waterfront/ )
※臨海副都心センター本館1階受付にて入所登録が必要となります
参加費:無料,事前登録:不要
講演者(敬称略)
14:30-15:20
北田 亮(生理学研究所)
「触覚による顔認知の神経基盤」
15:25-16:15
藤崎 和香(産業技術総合研究所)
「視・聴・触覚間の同期知覚、および遅延視覚フィードバックが人間の行為に与
える妨害効果」
16:25-17:15
北川 智利(NTTコミュニケーション科学基礎研究所)
「聴覚との関連から見た触覚」
※講演要旨:http://staff.aist.go.jp/masayoshi-nagai/index_pp3.html
お問い合わせ先:
日本認知科学会「パターン認識と知覚モデル(P&P)」研究分科会
主査:永井聖剛(産業技術総合研究所)
E-mail: masayoshi-nagai[at]aist.go.jp <mailto:masayoshi-nagai[at]aist.go.jp>
事務局:遠藤信貴(近畿大学)
E-mail: endo[at]socio.kindai.ac.jp <mailto:endo[at]socio.kindai.ac.jp>
皆様
(重複してお受け取りの際はご容赦ください)
東京電機大の湯浅と申します.
電子情報通信学会和文論文誌A(平成24年1月号)の
「人とエージェントのインタラクション特集号(2011/03/31〆)」
を再度ご案内をさせていただきます.
本企画では,人工知能,ロボティクスなどから,さらに
それらにおける認知心理学,認知科学,社会心理学,発達心理学,
それらの応用事例など,様々な分野におけるHAIの最新の
研究論文を幅広く募集いたします.
どうぞよろしくお願いいたします.
--------------------------
人とエージェントのインタラクション特集号論文募集(2011/03/31〆)
電子情報通信学会和文論文誌Aの特集号(平成24年1月号)として「人と
エージェントのインタラクション」を企画しました.擬人化エージェ
ントによるユーザインタフェースやペットロボットなどの普及により,
エージェントやロボットが身近な存在となり,その用途も情報提示や
協調作業,コミュニケーションや日常生活の支援など多様性・実用性
を増しています.このような中で,人間-エージェント間にどのよう
なインタラクションを設計・実装すべきなのかという新しい工学的課
題への挑戦を目指すHAI (Human-Agent Interaction)と呼ばれる研究
分野が生まれています.そこで,本論文誌平成21年11月号において
「人とエージェントのインタラクション」特集号を企画したところ,
多数の御投稿を頂きましたことから,今回再度同じテーマによる特集
号を企画し,人工知能,ロボティクス,認知科学,社会心理学など,
様々な分野におけるHAIの最新の研究論文を広く募集させて頂く次第
です.
◆対象分野
理論的研究から実証的研究,応用システムの開発まで,HAIに関する
様々な研究を広く募集します.具体的には以下のようなテーマが考え
られますが,これに限定されるものではありません.
・エージェントによるヒューマンインタフェース
・エージェント/ロボットを介した人間同士のコミュニケーション
・人やエージェントによる身体的なインタラクション
・人とインタラクションを行うエージェント/ロボットの設計・実装方法
・エージェント/ロボットのアピアランス,表情,ジェスチャの設計
・HAIの要素技術(ユーザ状態の推定/学習,エージェントの
適応/学習,エージェントの音声合成/認識など)
・人間とエージェント/ロボットの相互適応
・人間とエージェントの関係性
・エージェント/ロボットの身体性
・HAIにおける認知科学,社会心理学,発達心理学
・HAIの応用事例など
◆編集方針
HAIは発展途上の新しい研究分野であることから,この分野の研究を
刺激し,発展させる先導的な研究成果を採録するために,前回に引き
続き,信頼性よりも新規性・有効性に重点を置いた編集方針を採りま
す.すなわち,新規性・有効性に関しては,(1)当該論文が提案・解
明しようとする具体的内容,(2)(1)がHAIの発展に対し,従来研究に
ないどのような新たな貢献をするのか,という研究の位置付けに関す
る著者自身の主張点が明確に示されていることを求めます.一方,
信頼性に関しては,上のような主張点の妥当性を判断できる根拠が何
らかの客観性の下に示されていれば,実験結果の一般性や十分性は
厳しく求めません.
◆投稿締切日 平成23年3月31日(木)厳守
◆問合せ先
角所 考 関西学院大学
e-mail: kakusho[at]kwansei.ac.jp
湯浅将英 東京電機大学
e-mail: yuasa[at]sie.dendai.ac.jp
◆特集編集委員会
委 員 長 小野哲雄(北大)
副委員長 山田誠二(NII)
編集幹事 角所 考(関西学院大),湯浅将英(東京電機大)
編集委員 桂田浩一(豊橋技科大),菊池英明(早大),
久野義徳(埼玉大),堂坂浩二(NTT),
中村剛士(名工大),西山高史(パナソニック電工),
藤田善弘(NEC),前田陽一郎(福井大),
宮下敬宏(ATR)
◆詳細な論文募集の案内,投稿方法は下記をご覧ください
http://www.ieice.org/eventadm/ronbun.php?society=ess
(重複してお受け取りの際はご容赦ください)
東京電機大の湯浅と申します.
電子情報通信学会和文論文誌A(平成24年1月号)の
「人とエージェントのインタラクション特集号(2011/03/31〆)」
を再度ご案内をさせていただきます.
本企画では,人工知能,ロボティクスなどから,さらに
それらにおける認知心理学,認知科学,社会心理学,発達心理学,
それらの応用事例など,様々な分野におけるHAIの最新の
研究論文を幅広く募集いたします.
どうぞよろしくお願いいたします.
--------------------------
人とエージェントのインタラクション特集号論文募集(2011/03/31〆)
電子情報通信学会和文論文誌Aの特集号(平成24年1月号)として「人と
エージェントのインタラクション」を企画しました.擬人化エージェ
ントによるユーザインタフェースやペットロボットなどの普及により,
エージェントやロボットが身近な存在となり,その用途も情報提示や
協調作業,コミュニケーションや日常生活の支援など多様性・実用性
を増しています.このような中で,人間-エージェント間にどのよう
なインタラクションを設計・実装すべきなのかという新しい工学的課
題への挑戦を目指すHAI (Human-Agent Interaction)と呼ばれる研究
分野が生まれています.そこで,本論文誌平成21年11月号において
「人とエージェントのインタラクション」特集号を企画したところ,
多数の御投稿を頂きましたことから,今回再度同じテーマによる特集
号を企画し,人工知能,ロボティクス,認知科学,社会心理学など,
様々な分野におけるHAIの最新の研究論文を広く募集させて頂く次第
です.
◆対象分野
理論的研究から実証的研究,応用システムの開発まで,HAIに関する
様々な研究を広く募集します.具体的には以下のようなテーマが考え
られますが,これに限定されるものではありません.
・エージェントによるヒューマンインタフェース
・エージェント/ロボットを介した人間同士のコミュニケーション
・人やエージェントによる身体的なインタラクション
・人とインタラクションを行うエージェント/ロボットの設計・実装方法
・エージェント/ロボットのアピアランス,表情,ジェスチャの設計
・HAIの要素技術(ユーザ状態の推定/学習,エージェントの
適応/学習,エージェントの音声合成/認識など)
・人間とエージェント/ロボットの相互適応
・人間とエージェントの関係性
・エージェント/ロボットの身体性
・HAIにおける認知科学,社会心理学,発達心理学
・HAIの応用事例など
◆編集方針
HAIは発展途上の新しい研究分野であることから,この分野の研究を
刺激し,発展させる先導的な研究成果を採録するために,前回に引き
続き,信頼性よりも新規性・有効性に重点を置いた編集方針を採りま
す.すなわち,新規性・有効性に関しては,(1)当該論文が提案・解
明しようとする具体的内容,(2)(1)がHAIの発展に対し,従来研究に
ないどのような新たな貢献をするのか,という研究の位置付けに関す
る著者自身の主張点が明確に示されていることを求めます.一方,
信頼性に関しては,上のような主張点の妥当性を判断できる根拠が何
らかの客観性の下に示されていれば,実験結果の一般性や十分性は
厳しく求めません.
◆投稿締切日 平成23年3月31日(木)厳守
◆問合せ先
角所 考 関西学院大学
e-mail: kakusho[at]kwansei.ac.jp
湯浅将英 東京電機大学
e-mail: yuasa[at]sie.dendai.ac.jp
◆特集編集委員会
委 員 長 小野哲雄(北大)
副委員長 山田誠二(NII)
編集幹事 角所 考(関西学院大),湯浅将英(東京電機大)
編集委員 桂田浩一(豊橋技科大),菊池英明(早大),
久野義徳(埼玉大),堂坂浩二(NTT),
中村剛士(名工大),西山高史(パナソニック電工),
藤田善弘(NEC),前田陽一郎(福井大),
宮下敬宏(ATR)
◆詳細な論文募集の案内,投稿方法は下記をご覧ください
http://www.ieice.org/eventadm/ronbun.php?society=ess
