第2回日本認知心理学会公開シンポジウム「認知心理学のフロンティア」のご案内

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第2回日本認知心理学会公開シンポジウム
「認知心理学のフロンティア」のご案内

新教育課程における授業改革―認知心理学の視点から―

第2回日本認知心理学会公開シンポジウム ポスター.pdf


日 時: 2011年 3月 13日( 日 )13:00 開場 13:30~17:00

場 所: 東京大学本郷キャンパス 経済学研究科棟地下1階 1番教室 (定員250名)

最寄駅: 東京メトロ 丸ノ内線「本郷三丁目」または南北線「東大前」

地 図: http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_08_01_j.html


認知心理学会では、医療、教育、産業、など様々な現場からの要求に、認知心理学の
最前線の知見で応えることによって認知心理学のさらなる発展を図ろうと、昨年度より、
認知心理学会公開シンポジウム「認知心理学のフロンティア」を開催しております。
会員の皆様だけでなく、医療、教育、産業の現場で活躍されている方、しかも認知心
理学に関心をお持ちの方、ぜひともこのシンポジウムに参加し、新たな認知心理学の
息吹を感じていただければ幸いに存じます。

                    日本認知心理学会理事長 箱田裕司



概 要
OECDのキーコンピテンシーやPISA調査なども含め、グローバルな教育改革の
背景には、認知心理学的な視点が盛り込まれている。我が国における学習指導要領
改訂の審議においても例外ではない。習得-活用-探究それぞれにおいて、学習方略、
知識獲得、概念形成、問題解決、論理的推論、コミュニケーションなどに関する
認知心理学が、カリキュラムのベースとなるとともに、教科教育とは異なる側面か
ら学習指導論を提供することが期待される。いよいよ新年度から新教育課程が
本格実施となるのを機に、シンポジウムでは、認知心理学と授業の関わりを考えていきたい。

話題提供 新教育課程の認知心理学的基盤: 無藤 隆 (白梅学園大学・教授)
     論理力を育てる言語教育: 内田伸子 (お茶の水女子大学・教授)
     理数教育における授業改善の方向: 市川伸一 (東京大学・教授)

指定討論 村石幸正 (東京大学教育学部附属中等教育学校・副校長)
     齊藤 純 (文京区立根津小学校・校長)

総合司会 藤澤伸介 (跡見学園女子大学・教授)
企画    市川伸一 (東京大学)

参加費: 無料

参加希望の方は、 c o g p s y - e v e n t @ b u n k e n . c o . j p 宛にEメールで
「第2回公開シンポジウム参加希望」 と書いて、お名前、ご所属 を付記して
お申し込みください。事前申込者が多い場合、当日参加をお断りすることがあります。

主催: 日本認知心理学会
後援: 日本心理学諸学会連合
東京大学大学院教育学研究科附属 学校教育高度化センター


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このブログ記事について

このページは、officeが2011年1月26日 14:40に書いたブログ記事です。

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