技術心理学研究会 第4回研究会のご案内

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技術心理学研究会事務局の須藤@静岡大学でございます。
第4回研究会の詳細が確定しましたので、ご連絡いたします。

今回は、大谷亮先生(日本自動車研究所)、辻敬一郎先生にご講演いただきます。講演の後、これまでの研究会と同様に研究発表を予定しております。

研究会終了後(18:00~)に簡単な懇親会を名古屋駅付近で行う予定です。

研究会参加に際して事前登録は必要ありませんが、懇親会に参加希望の方は、ml-admin @ techpsy.jp(1/19水曜日)までにご連絡ください。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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プログラム

日時:2011年1月22日(土) 14:00~17:00
場所:中京大学(八事キャンパス)
センタービル(0号館)の8階0806教室
http://www.chukyo-u.ac.jp/information/facility/g1.html
地下鉄鶴舞線「八事」下車すぐ。

プログラム(発表要旨はHP(http://techpsy.jp/info/)に掲載)
1. 講演(1) 14:10-15:00
交通社会の諸問題を解決するための心理学の技法と役割 ―予防安全に関わる研究を通して―
演者:大谷亮(おおたにあきら)先生((財)日本自動車研究所 安全研究部)

2. 講演(2) 15:10-16:00
技術心理学の枠組づくり-今後の活動展開に向けた課題-
演者:辻敬一郎

3. 研究発表(1) 16:10-16:40
カラーバリエーションが消費者の購買意欲に与える影響
 発表者:土屋寛恭,小山慎一,日比野治雄
(千葉大学大学院工学研究科デザイン科学専攻デザイン心理学研究室)

4.研究発表(2) 16:40-17:10
一般用医薬品購入時における日本人消費者のリスク評価
発表者:小山慎一,日比野治雄
(千葉大学大学院工学研究科デザイン心理学研究室)

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 ●技術心理学研究会とは?
本研究会は,実験心理学や基礎系心理学が,世の中にどのように役立つのかを,具体的に議論しようという主旨のもとに発足しました。実際に実験心理学などの基礎的な心理学の知識や技術が実社会でどのように用いられてきたのかを,現場のフィールドで活躍されている方々のお話を伺い,あるいは,実社会での貢献を目指した心理学者の取り組みを紹介し,それらに基づいて,今後の発展の方向性を探ろうというものです。研究会の活動として,今後,年2回程度の研究会の開催を予定しております。
研究会代表 熊田孝恒(産業技術総合研究所)
研究会Webサイト(http://techpsy.jp/

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このページは、officeが2011年1月12日 12:59に書いたブログ記事です。

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