技術心理学研究会 第4回研究会(発表募集)
技術心理学研究会(旧 技術心理学支援・促進研究会)事務局です。
以下の日程で第4回研究会を開催いたします。今回は,名古屋の中京大学(八事)キャンパスにて、日本自動車研究所の大谷亮(おおたにあきら)先生をお招きし、以下の演題、内容でご講演いただきます。
また、これまでの研究会と同様に実験心理学の実学適用に関するショートトーク(20分程度の口頭発表)を数件募集いたします。発表を希望される方は、1月9日(日曜日)までに、下記のフォームを埋める形で
発表要旨を作成いただき、ml-admin[a]techpsy.jp
までお送りください。大学院生も大歓迎です。奮ってご参加いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
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ショートトーク申し込み
発表題目:
発表者:
所属:
発表要旨(400-800字程度)
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また、研究会終了後(17:30~)に簡単な懇親会を名古屋駅付近で行う予定です。
懇親会に参加希望の方は、ml-admin[a]techpsy.jp までご連絡ください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
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日時:2011年1月22日(土) 14:00~17:00
場所:中京大学(八事キャンパス)
地下鉄鶴舞線「八事」下車すぐ。
講演:交通社会の諸問題を解決するための心理学の技法と役割 ―予防安全に関わる研究を通して―
演者:大谷亮(おおたにあきら)先生((財)日本自動車研究所 安全研究部)
発表概要
(財)日本自動車研究所では、道路交通事故を未然に防ぐ予防安全に関わる研究として、灯火器・視界・視認性、自動車の運動性能、先進安全運転支援システム、ヒューマンインターフェイス、高齢化対応、および、交通安全教育に関する業務を行っている。
予防安全対策を講じるためには、交通の中で生きる人々とその社会を対象にする必要があり、心理学の技法や考え方が広く活用されている。今回の話題提供では、自動車の先進安全運転支援システムなどからドライバーに提供される情報の伝達方法(ヒューマンインターフェイス)を対象とした評価と設計に関わる諸問題について、心理学の技法や考え方を使用して取り組んだ事例について紹介する。すなわち、ドライバーが誤解なく情報を取得するための視聴覚表示の呈示方法に関する研究や視覚表示の印象に関するSD法を用いた検討、さらには、車室内情報機器によるディストラクションを評価する手法に関する研究について述べる。また、交通社会に生きる人々が安全を志向し、自動車という道具やそれに付随する先進安全運転支援システムを効果的に利用するための取り組みとして、交通参加者への教育的介入を行った例についても話を展開する。具体的には、児童を対象にした交通安全教育に関する計画、実践、評価、ならびに、改善の提案といった一連の研究の中で用いた心理学の技法や考え方を紹介する。
以上の具体例を通して、心理学専攻者として社会の問題に取り組む際の役割、心理学専攻者として業務上求められる技量や考え方、および、心理学の技術を社会に活かすためのアプローチを、心理学の応用と応用心理学の観点から議論したい。
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技術心理学研究会 事務局
http://techpsy.jp/
ml-admin[a]techpsy.jp
代表:熊田孝恒(産業技術総合研究所)
事務担当:須藤智(静岡大学)
以下の日程で第4回研究会を開催いたします。今回は,名古屋の中京大学(八事)キャンパスにて、日本自動車研究所の大谷亮(おおたにあきら)先生をお招きし、以下の演題、内容でご講演いただきます。
また、これまでの研究会と同様に実験心理学の実学適用に関するショートトーク(20分程度の口頭発表)を数件募集いたします。発表を希望される方は、1月9日(日曜日)までに、下記のフォームを埋める形で
発表要旨を作成いただき、ml-admin[a]techpsy.jp
までお送りください。大学院生も大歓迎です。奮ってご参加いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
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ショートトーク申し込み
発表題目:
発表者:
所属:
発表要旨(400-800字程度)
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また、研究会終了後(17:30~)に簡単な懇親会を名古屋駅付近で行う予定です。
懇親会に参加希望の方は、ml-admin[a]techpsy.jp までご連絡ください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
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日時:2011年1月22日(土) 14:00~17:00
場所:中京大学(八事キャンパス)
地下鉄鶴舞線「八事」下車すぐ。
講演:交通社会の諸問題を解決するための心理学の技法と役割 ―予防安全に関わる研究を通して―
演者:大谷亮(おおたにあきら)先生((財)日本自動車研究所 安全研究部)
発表概要
(財)日本自動車研究所では、道路交通事故を未然に防ぐ予防安全に関わる研究として、灯火器・視界・視認性、自動車の運動性能、先進安全運転支援システム、ヒューマンインターフェイス、高齢化対応、および、交通安全教育に関する業務を行っている。
予防安全対策を講じるためには、交通の中で生きる人々とその社会を対象にする必要があり、心理学の技法や考え方が広く活用されている。今回の話題提供では、自動車の先進安全運転支援システムなどからドライバーに提供される情報の伝達方法(ヒューマンインターフェイス)を対象とした評価と設計に関わる諸問題について、心理学の技法や考え方を使用して取り組んだ事例について紹介する。すなわち、ドライバーが誤解なく情報を取得するための視聴覚表示の呈示方法に関する研究や視覚表示の印象に関するSD法を用いた検討、さらには、車室内情報機器によるディストラクションを評価する手法に関する研究について述べる。また、交通社会に生きる人々が安全を志向し、自動車という道具やそれに付随する先進安全運転支援システムを効果的に利用するための取り組みとして、交通参加者への教育的介入を行った例についても話を展開する。具体的には、児童を対象にした交通安全教育に関する計画、実践、評価、ならびに、改善の提案といった一連の研究の中で用いた心理学の技法や考え方を紹介する。
以上の具体例を通して、心理学専攻者として社会の問題に取り組む際の役割、心理学専攻者として業務上求められる技量や考え方、および、心理学の技術を社会に活かすためのアプローチを、心理学の応用と応用心理学の観点から議論したい。
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技術心理学研究会 事務局
http://techpsy.jp/
ml-admin[a]techpsy.jp
代表:熊田孝恒(産業技術総合研究所)
事務担当:須藤智(静岡大学)
