第4回東アジア子ども学交流プログラム
■テーマ:言葉の発達と脳科学 ~東アジアでの研究と実践~
子どもはどのように言葉を獲得し、発達していくのか。脳科学研究で、現在どこまで解明されているのか。また、社会的・文化的環境、親子のかかわりなどによって、言葉の発達はどのように影響されるのかなど。日本、中国、韓国の研究と実践を比較しながら、各国の専門家が検討していく。
■開催日:2009年9月11日(金) 10:00~17:00、 17:30~懇親会
■場所:お茶の水女子大学理学部
■プログラム案
10:00~ 開会のごあいさつ
お茶大G-COE 耳塚先生(3分)
東アジア子ども学交流プログラム日本代表 小林登(3分)
東アジア子ども学交流プログラム中国代表 大学の代表(3分)
10:10~11:10 基調講演
脳科学と言語 小泉英明(日立製作所役員 日立基礎研究所フェロー)
11:10~12:00 特別講演
幼稚園カリキュラムにおける早期閲読 朱家雄(華東師範大学教授)
12:00~13:30 昼休み
13:30~13:50 上海のカリキュラム改革下の幼稚園教師の専門性 姜勇(華東師範大学副教授)
13:50~14:20 中国の早期閲読の現状と将来 張明紅(華東師範大学副教授)
14:20~14:30 休憩
14:30~16:30 シンポジウム:
「リテラシー習得に及ぼす社会文化的要因の影響~日・中・韓比較~」
シンポジスト:日本_内田伸子(お茶の水女子大学教授)
韓国_李基淑(韓国梨花女子大学教授)
中国_周念麗(中国 華東師範大学副教授)
オーガナイザー:榊原洋一(お茶の水女子大学教授)
16:30~16:50 質疑応答(会場からの質問)
16:50~17:00 閉会のまとめ
◆主催:チャイルド・リサーチ・ネット、お茶の水女子大学グローバルCOEプログラム「格差センシティブな人間発達科学の創成」
◆協賛:ベネッセコーポレーション、ベネッセ次世代育成研究所
◆後援:駐日本国中華人民共和国大使館、日本子ども学会、日本赤ちゃん学会、日中教育研究交流会議
ポスター画像を下からご覧いただけます。また、中国語版プログラムはこちらからダウンロードできます。
