平成21年度日本研究フェローシップフェローセミナー「大阪万国博覧会(1970年)および愛知万国博覧会(2005年)の日本人来場者における長期記憶」

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日 時: 2009年6月22日(月)14:00~15:30(予定)
場 所: 国際交流基金本部2階JFICホール「さくら」

講演者: 日本研究フェローANDERSON, David氏
(カナダ、ブリティッシュ・コロンビア大学准教授)

タイトル:"Memories of Japanese Visitor's Experiences of the Aichi(2005) and Osaka (1970) World Expositions"
「大阪万国博覧会(1970年)および愛知万国博覧会(2005年)の日本人来場者における長期記憶」

講演概要:大阪万博から愛知万博に至るまで、日本は数次にわたり万博を開催してきた。その度に数多くの経済的、社会的研究がなされてきた。今回の講演は過去に研究されていない研究対象、すなわち、万博来場者の長期にわたる記憶に関する研究についてである。今回はおよそ150人の被験者を対象に、大阪万博及び愛知万博に関する記憶の調査を実施した。この調査により、家族構成、年齢、社会的属性などがどのように長期の記憶に影響するか、多くの示唆が得られた。この研究成果は2010年に開催される上海万博にどのように対応すべきかに関する多くの示唆を与えてくれるだろう。

パネリスト: 神戸学院大学人文学部 清水寛之教授
        北海道大学総合博物館 湯浅万紀子准教授

通 訳: あり(日英)

講演者プロフィール:
1966年生。1988年クイーンズランド工科大学卒業後、同大学でPh.D取得。2002年以降ブリティッシュ・コロンビア大学教育学部准教授。2009年1月より日本研究フェローとして来日。専門は科学教育、社会教育及び博物館学。中国政府の要請により上海万博の企画運営について助言を行ったこともある。

プログラム:
14:00 講演者 ANDERSON准教授紹介(5分)
14:05 ANDERSON准教授の講演(50分)
14:55 パネルディスカッション(20分)
 ディスカッサント:ANDERSON准教授、清水教授、湯浅准教授
15:15 質疑応答(15分)
15:30 終了
                以上

【申込書(fax用紙)】
FAX : 03-5369-6041
国際交流基金 日本研究・知的交流部 米州チーム 行

平成21年度日本研究フェローシップ フェローセミナー

「大阪万国博覧会(1970年)および愛知万国博覧会(2005年)の日本人来場者における長期記憶」

□ セミナーに出席します。

日 時: 2009年6月22日(月) 14時00分~15時30分 (開場13:30)
場 所: 国際交流基金本部2階 JFICホール「さくら」

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問合せ先: 国際交流基金 日本研究・知的交流部 米州チーム 鈴木
〒160-0004 東京都新宿区四谷4-4-1
TEL : 03-5369-6069

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