日本心理学会「注意と認知」研究会第7回合宿研究会

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日本心理学会「注意と認知」研究会は、第7回合宿研究会を開催致します。
つきましては下記テーマ並びに注意と認知一般の各領域について発表演題を募集いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

発表をご希望の方は、2009年1月18日(日)までに下記の必要事項をE-mailにて<aandc.camp@gmail.com>宛にお送り下さい。研究発表の採否につきましては、1月26日(月)頃までにE-mailにてご連絡差し上げます(応募者多数の場合には若手研究者を優先させていただきますのであらかじめご了承ください)。
なお、発表を採択された方には2月16日(月)までに2ページ以内の研究会資料の原稿をお送りいただきます。詳細につきましては1月下旬の2号通信にてご連絡をさせて頂きます。

皆様のご応募を心よりお待ちしております。

                          記

日時:
2009年3月8日(日)~10日(火)

場所:
金沢都ホテル http://www.miyakohotels.ne.jp/kanazawa/

特別講演:
 谷藤学  先生(理化学研究所脳科学総合研究センター認知脳科学研究グループ脳統合機能研究チーム・ チームリーダー)
*講演に引き続きワークショップを行う予定です。

参加費:
25,000円程度を予定しています(宿泊費・朝食、懇親会費含む)

合宿研究会の目的:
注意と認知に関わる研究者の研究発表(口頭発表)と討論の場を提供する。
議論を通して研究者同士の親睦を深める。

発表形式:
全て口頭発表形式。シングルセッションで持ち時間は1件30分
(発表20分、質疑応答10分)を予定しております。


研究発表のご応募について
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応募要件:
発表内容は、自身の研究データに基づいたもの(他所で発表済みの内容も可)とします。
文献紹介・レビュー等は認められませんのでご注意ください。

演題募集テーマ:
下記のテーマに該当するものが対象となります。
・物体認知(オブジェクトへの注意、空間表象など)
・注意の時空間的特性
・自然画像の認知(風景・顔など)
・知覚一般(色・時間知覚など)
・視覚と行為の相互作用
・モダリティ間相互作用
・文字・単語認知
・注意と認知一般

応募必要事項
1) お名前
2) ご所属
3) ご身分(学部生・大学院生・ポスドク・研究員・教職員など)
4) E-mailアドレス
5) 発表題目
6) アブストラクト(400字以内)
7) 該当する募集テーマ

締め切り:
2009年1月18日(日)
メールのタイトルを「Submit」とし、<aandc.camp@gmail.com>宛に上記必要事項を記載の上お送り下さい。

参加のお申し込みについて:
研究発表の有無に関わらず、合宿への参加お申し込みにつきましては1月下旬(2号通信)より受付致します。

今後のスケジュール
2009年1月18日 発表申し込み〆切
2009年1月26日 採否の通知(応募者多数の場合は若手を優先します)
2009年1月下旬 参加申し込み受付開始(2号通信)
2009年2月16日 研究会資料原稿〆切・参加申し込み
(宿泊申し込みを含む)〆切


注意と認知研究会  http://www.l.u-tokyo.ac.jp/AandC/
代表者: 横澤一彦(東京大学)
運営委員(五十音順、*合宿担当):伊丸岡俊秀(金沢工業大学)、小川洋和(東京大学)*、河原純一郎(産業技術総合研究所)、木村貴彦(大阪大学)、熊田孝恒(産業技術総合研究所)、齋木 潤(京都大学)、武田裕司(産業技術総合研究所)、中谷智恵(理研BSI)、永井淳一(聖心女子大学)、永井聖剛(産業技術総合研究所)、松本絵理子(神戸大学)*、光松秀倫(名古屋大学)
*お問い合わせは以下のアドレスまでお願い致します.
 E-mail: <aandc.camp@gmail.com>

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このブログ記事について

このページは、officeが2009年3月 8日 12:13に書いたブログ記事です。

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