法と心理・若手研究者合同研究会第2回会合

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昨年の9月に引き続き、法と心理学会の援助を受けて、法と心理・若手研究者合同研究会の第2回会合を予定しています。今回は、研究発表会だけではなく、読書会・ラウンドテーブルを通して、法と心理および関連領域についての理解を深めることを目的としています。ともに学ぶことによって、研究手法や関連領域についての基礎知識を高め、法と心理学のレベルアップにつながればと考えております。なお、会には法学の方の参加も予定されています。本企画が、新たな共同研究や対話のきっかけになればと思っています。ぜひご参加下さい。

【日時】2009年3月14日(土)・15日(日)

【場所】東洋大学白山キャンパス 5号館5301教室

【参加】院生,PD,助教をはじめ,広く「若手」の方を対象にしております。

【タイムスケジュール】
■第1部 法社会学勉強会(1日目(14日) 11:00~18:00)
対象の本:『現代法社会学入門』棚瀬 孝雄著 現代法双書
分担:参加者で分担してレジメを作成して読んでいきます。参加の意思表示をいただければ目次をお送りします。

 終了後懇親会を予定

■第2部 個人研究発表(2日目(15日) 9:30-14:00)
 一人20分程度での発表を予定しています。
テーマ:広い意味で法と心理に関するもの

■第3部 ラウンドテーブル(2日目(15日) 14:00-17:00)
タイトル:「法教育における法と心理の役割」

企画趣旨:裁判員制度の施行に際し、「法教育」の必要性が認識されていますが、これはあくまで選挙権を持った裁判員となりうる国民のみを対象とした、いわば即席の「教育」であるように思います。しかし、長期的に見れば、裁判員だけでなく国民全体への長期的な法教育も必要だと考えられます。そこで、本企画では、法教育に関わりそうな話題提供をいくつか聞いた上で、みんなでこの点について議論したいと思います。

話題提供者(タイトルは仮題)
林 創(岡山大学) 子どもの作為・不作為の理解
山崎優子(北海道大学) 法教育についての行政の取り組み
久保山力也(九州大学) 法社会学から見た法教育
荒川 歩 裁判員裁判ゲームと法教育
他1名(未定:法学の実務家または研究者)
ファシリテータ:若林宏輔・石崎千景

【参加申込先】
 若林宏輔(立命館大学)ls015018@ritsumei.ac.jp
件名:「勉強会・研究発表参加希望」
本文:お名前、ご所属、連絡先、参加希望内容((1)勉強会、(2)個人研究発表、(3)ラウンドテーブル、のそれぞれについて参加不参加)をお書きください。また、個人研究発表を望まれる方は、題名もお送りください。

【企画担当&文責】
 若林宏輔(立命)・石崎千景(北大)・荒川歩(名大)

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このページは、officeが2009年3月14日 08:10に書いたブログ記事です。

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