RARC心理プロジェクト第7回公開講演会「表情認知における不変項の抽出について ―FACSを用いた研究から―」

|

FACS(Facial Action Coding System)とは、顔面筋肉の解剖学的知見を基礎として、顔の可視的な動きを44個の動きの単位(AU: Action Unit)に細分化し、無表情からの表情の変化を、強度も含め、記述する測定具である。本講演では、表情認知における不変項の抽出についてFACSを用いた研究から考察する。

企画・司会 :長田佳久(立教大学教授・立教大学アミューズメント・リサーチセンター心理プロジェクト代表)

講演 :  鈴木公洋 (太成学院大学人間学部 専任講師)

日時    :2009年1月31日(土) 14:00~16:00 
場所    : 立教大学新座キャンパス 6号館8F会議室
http://www.rikkyo.ne.jp/grp/kohoka/campusnavi/index.html

交通機関  :東武東上線志木駅よりバス5分

対象: どなたでもご参加いただけます
参加費:無料です
申込: 不要です

問い合わせ先:
立教大学新座キャンパス現代心理学部 長田研究室 (担当: 桐生 真奈美)
E-mail:kiryu@tvs.rikkyo.ne.jp
TEL:048-471-6984

カテゴリ

このブログ記事について

このページは、officeが2009年1月31日 18:50に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「高齢者心理学研究部会第1回研究会」です。

次のブログ記事は「第4回てんむすフィールド研究会「心理学の軌範=行動主義とは別のあり方を考える」」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.0