公開セミナー「エビデンスにもとづく臨床心理学と認知行動療法」

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◇講演者 丹野義彦
     東京大学大学院総合文化研究科
     (異常心理学・臨床心理学)

◇日時:11月21日(金) 15:00-17:00

◇場所:大阪大学大学院人間科学研究科 東館2階 ユメンヌホール
 アクセス方法:
  http://www.ritsumei.jp/campusmap/pdf/kinugasa_map.pdf

◇概要
 1990年頃から欧米の臨床心理学でさかんになってきたエビデンスにもとづく実践Evidence-based Practiceは、これからの日本の人文諸科学を考えるに当たっても重要である。こうした動きの中で注目されるようになった認知行動療法は、心理療法の技 法としてだけでなく、心理アセスメント、異常心理学、臨床心理学研究の方法論としても発展し、「認知行動アプローチ」と総称される心理学の一領域が育ってきた。こうした動向について紹介しつつ議論したい。

◇参加費:無料
 
◇参加申込み方法
 事前の申込みは必要ありません。当日会場にお越し下さい。

◇お問合せ
 中谷素之 nakaya@hus.osaka-u.ac.jp

◇主催
 大阪大学大学院人間科学研究科
  大学院教育改革支援プログラム
 「人間科学データによる包括的専門教育」
 URL  http://gp.hus.osaka-u.ac.jp/

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このページは、officeが2008年11月21日 12:47に書いたブログ記事です。

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