2008年度RARC心理プロジェクト第6回公開講演会「身体知覚における生体力学的制約」

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 ヒトの身体は,観察者自身の身体であると同時に,観察対象にもなりうる存在であり,心理学的にも興味深い特性を持っている。
 この2つの講演では,「ヒト身体の姿勢と動作の知覚」に焦点をあて,その研究意義,研究史,知覚心理実験,脳波計測実験,神経デコーディング等を紹介し,ヒト身体の知覚に影響を与えていると想定される「生体力学的制約」について考察する。

企画・司会 :長田佳久(立教大学教授・立教大学アミューズメント・リサーチセンター心理プロジェクト代表)

講演 :  北崎充晃(豊橋科学技術大学准教授・未来ビークルセンター)
「身体知覚における生体力学的制約:空間的側面」

       井上康之(豊橋科学技術大学豊橋技術科学大学 大学院工学研究科)
「身体知覚における生体力学的制約:時間的側面」

日時 : 2008年11月8日(土) 13:00~15:00 
場所 : 立教大学新座キャンパス 6号館8F会議室
    http://www.rikkyo.ne.jp/grp/kohoka/campusnavi/index.html

交通機関: 東武東上線志木駅よりバス5分

対象: どなたでもご参加いただけます
参加費: 無料です
申込: 不要です


問い合わせ先:
立教大学新座キャンパス現代心理学部 長田研究室 (担当: 桐生 真奈美)
E-mail:kiryu@tvs.rikkyo.ne.jp
TEL:048-471-6984

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このページは、officeが2008年11月 8日 12:41に書いたブログ記事です。

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