第2回東アジア子ども学交流プログラム「子どもの成長・発達と生活環境」

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4月19日(土)・20日(日)に、お茶の水女子大学のグローバルCOE「格差センシティブな人間発達科学の創成」拠点とチャイルド・リサーチネットの共催で第2 回東アジア子ども学交流プログラム「子どもの成長・発達と生活環境」の国際シンポジウムが開催されます。
NHKスペシャル「小皇帝の涙」というドキュメンタリー番組をみて、中国の幼児教育関係者がどのような感想をもったかについての話題提供が予定されています。中国側から3名、日本側から3名が講演し、それらについてシンポジウムを行います。日中の保育者と子どもの相互作用の質的違いについて映像を交えた講演も含まれており、いずれの講演も興味深いものです。どうぞご参加くださるよう、ご案内申しあげ ます。

以下にプログラムを掲載します。また、ポスターはこちらからダウンロードしていただけます。

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4月19日(土)   9:50~16:30 会議 (9:30 受付開始)、 17:00~ 懇親会
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9:50~10:00/開会ご挨拶(CRN所長 小林登)
10:00~11:20/基調講演:小皇帝の真実
  (華東師範大学教授 朱家雄)
   司会:山本登志哉(早稲田大学教授)
11:20~12:00/講演2:脳科学と幼児教育
  (浙江師範大学杭州幼児師範学院院長 秦 全亮)
   司会:榊原洋一(お茶の水女子大学教授)
12:00~/ランチ
13:00~14:00/講演3:小皇帝の先生の養成
  (長沙師範専科学校 黄紹文)
  司会:一見真理子(国立教育政策研究所総括研究員)
14:00~14:10 休憩(その間、会場質問用紙回収)
14:10~16:30/シンポジウム1:日中の子どもたちを深く知るためには
  (司会:榊原洋一、朱家雄
  シンポジスト:秦全亮、黄紹文、内田伸子、一見真理子、山本登志哉、一色伸夫)

※17:00~/理学部内で、懇親会を開催します。
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4月20日(日)   10:00~16:30 (9:30 受付開始)
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10:00~11:00/講演1:
   日中比較の中で見えてくる「文化としての子どもの発達」
  (早稲田大学教授 山本登 志哉)
   司会:秦全亮(浙江師範大学杭州幼児師範学院院長)
11:00~12:00/講演2:
   日中の子ども観・発達観・教育観へのアプローチ
  (お茶の水女子大学 首藤美香子)
   司会:内田伸子(お茶の水女子大学副学長)
12:00~/ランチ
13:00~14:00/講演3:
   幼児教育における日中関係史・比較史のスケッチ _ うかびあがる諸問題
   (国立教育政策研究所総括研究員 一見真理子)
   司会:朱家雄(華東師範大学教授)
14:00~14:10 休憩(その間、会場質問用紙回収)
14:10~16:30/シンポジウム2:日中の子ども、幼児教育について
  (司会:内田伸子&秦全亮
   シンポジスト:朱家雄、黄紹文、榊原洋一、一見真理子、山本登志哉、首藤美香子)

*場所は,お茶の水女子大学理学部3号館701室,参加費は無料ですが,事前登録をお願いいたします.
 詳細は下記URLをご参照ください.
 http://www2.crn.or.jp/blog/top/2008/04/post_1.html

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このページは、officeが2008年4月19日 11:06に書いたブログ記事です。

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