日本大学学術フロンティア推進事業「認知・記憶・行動の脳内メカニズム」平成19年度研究会「神経生理と認知心理の接点 その2」
平成20年3月22日(土曜) 13時~18時30分
日本大学・医学部・リサーチセンター4Fホール (地図)
プログラム(こちらからもご覧いただけます):
13:00 ご挨拶 泰羅雅登 日本大学 大学院総合科学研究科
座長:稲瀬正彦 近畿大学 医学部 生理学第二講座
高田昌彦 東京都神経科学総合研究所
13:05~13:45
「随意運動の制御における脊髄反射の機能を再定義する」
関 和彦 生理学研究所 認知行動発達機構部門
13:45~14:25
運動課題遂行中のサル線条体における神経活動とそのGABA作動性調節
畑中伸彦 生理学研究所 生体システム部門
コーヒーブレイク 14:25~14:35
座長:伊佐 正 生理学研究所 認知行動発達機構部門
南部 篤 生理学研究所 生体システム部門
14:35~15:15
サル内側前頭前野による時間長の認知と再生
湯本直杉(東京都神経研)
15:15~15:55
V1およびLGNの特徴抽出性が文脈依存的にどれほどダイナミックに変化するか 視床-皮質間結合との関係の再認識
内藤智之 大阪大学
コーヒーブレイク 15:55~16:05
【指定講演】
座長: 佐藤宏道 大阪大学
16:05~17:05
高次視覚野におけるfMRIと単一細胞活動記録との比較 ~adaptation methodsの限界~
澤村裕正 東京大学医学部眼科
ブレイク 17:05~17:10
【特別講演】
座長:泰羅 雅登 日本大学 大学院総合科学研究科
17:10~18:30
「先天盲開眼者における視覚認知活動の形成」
東京大学名誉教授 鳥居修晃先生
終了後 懇親会(無料)
