カフェサロン「国際文化比較論-文化・科学・技術と教育の関わり-」

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「共生」の原点のコミュニケーションに立ち返り、人々のコミュニケーションのあり方を比較国際文化の視点から考える、基調講演と国際パネルを企画しました。日本で暮らす外国の方々を講師、パネリストに招き、そのご経験をもとにお話しいただきます。日本人、日本社会のコミュニケーションの良いところ、これはどうかと思うところを発見し、外国の教育と比較して日本の教育のあり方、科学技術と社会の共生のあり方について共考する場となることを期待しています。奮ってご参加ください。

◆日時 平成19年11月2日(金) 14:00-17:00
◆場所 芝蘭会館 2階 第2研修室 
   〒606-8302 京都市左京区吉田牛の宮11-1 電話 075-771-0958
http://www.museum.kyoto-u.ac.jp/japanese/event/shiranhall.html
◆プログラム 
1.基調講演
「横断文化社会心理学の現在の研究:日本と米国の個性とコミュニケーション」
講師 Dr. David Dalsky (京都大学 客員講師)
司会 竹内 みちる(京大・人間・環境科学研究科博士課程1年)
杉万 俊夫 (京都大学大学院人間・環境学研究科 教授) 
2.パネルディスカッション
異文化コミュニケーション:
日本の外国人、外国の日本人~私の体験から相互啓発の道を提案する
パネリスト: Dr. David DALSKY (京都大学 客員講師)
Dr. Per Christer LUND(ノルウェイ大使館科学技術参事官)
Ms. Marie Claire CZERNY(フランス電力会社駐日総代表夫人)
      川本 義海 氏(福井大学大学院 准教授)
コーデイネータ :竹内 みちる(京大・人間・環境科学研究科博士課程1年)
杉万 俊夫    (京都大学大学院人間・環境学研究科教授)

講演、パネルは英語ですが司会の竹内氏、杉万氏から随時要点を日本語で紹介されます。

問い合わせ・申し込み先:シンビオ社会研究会事務局 藤野 まで
準備の都合上 10月26日までにメールでお願いします。
(fujino@uji.energy.kyoto-u.ac.jp)

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このブログ記事について

このページは、officeが2007年11月 2日 18:39に書いたブログ記事です。

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