日本認知心理学会
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第1回感性国際ワークショップ

(The first international workshop on Kansei)


  日本認知心理学会感性学研究部会の共催で、第1回感性国際ワークショップ(The first international workshop on Kansei)を開催する運びとなりました。
Gert J. van Tonder先生による招待講演、Sergey L. Artemenkov先生のOpening talk をはじめ、国内外の研究者による32件の感性と知覚・認知に関する研究発表が行われます。ご案内が遅くなり、また、お忙しい時期かと存じますが、ふるってご参加下さい。


日時:2月2日(木)、3日(金)

場所:福岡市南区大橋
    九州大学大橋サテライト(西鉄大橋駅から歩いてすぐ)

詳しい場所、プログラム、等は下記URLをご覧下さい。
http://psycho.hes.kyushu-u.ac.jp/~lab_miura/Kansei/Workshop/programme.html



  また、日本認知心理学会感性学研究部会への入会もお待ちしております。
研究部会については、下記のURLをご覧下さい。
http://psycho.hes.kyushu-u.ac.jp/~lab_miura/Kansei/index.html
 

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日本心理学会公開シンポジウム

(平成17年度科学研究費補助金研究成果公開促進費補助事業)


日時:2006年1月14日(土) 13時〜17時

場所:東北大学川内北キャンパス

プログラム

企画:岩崎祥一(東北大学)

話題提供:

 臼井伸之介(大阪大学)
  注意とヒューマン・エラー −事故防止の認知心理学的アプローチ−

 北村正晴(東北大学未来科学共同研究センター)
  技術リスクと社会のインタラクションの諸相

 西田泰(科学警察研究所)
  交通事故と運転者の人的要因

 飯田裕康(労働科学研究所)
  医療における安全

  (主催)社団法人日本心理学会
    日本認知心理学会安全研究部会
 

    お問い合わせ:

〒113-0033東京都文京区本郷5-23-13田村ビル
社団法人日本心理学会
Phone. 03-3814-3953
Fax. 03-3814-3954
e-mail. psychj@ceres.ocn.ne.jp

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日本心理学会公開シンポジウム

(平成17年度科学研究費補助金研究成果公開促進費補助事業)


テーマ: 「医療安全と心理学」

日時:2005年12月4日(日) 13時30分〜16時30分

場所:西鉄ホール(福岡市中央区天神)

プログラム

企画:松尾太加志(北九州市立大学)

話題提供:

 河野龍太郎(東京電力技術開発研究所)
  医療におけるヒューマンエラー

 音成佐代子(九州医療センター)
  自施設における医療安全管理の取り組みと心理学への期待

 山内桂子(東京海上日動メディカルサービス)
  医療事故防止に心理学はどのように貢献できるか


  (主催)社団法人日本心理学会
    日本認知心理学会安全研究部会
 

 URL: http://homepage1.nifty.com/tmatsuo/jpa/index.htm

    お問い合わせ:

〒113-0033東京都文京区本郷5-23-13田村ビル
社団法人日本心理学会
Phone. 03-3814-3953
Fax. 03-3814-3954
e-mail. psychj@ceres.ocn.ne.jp

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日本心理学会公開シンポジウム

(平成17年度科学研究費補助金研究成果公開促進費補助事業)


テーマ: 「安全と心理学研究の展開」

日時:2005年11月27日(日) 13時〜17時

場所:大阪大学中之島センター
    阪神本線 福島駅より  徒歩約9分
    JR東西線 新福島駅より 徒歩約9分
    JR環状線 福島駅より  徒歩約12分
    地下鉄四つ橋線 肥後橋駅より 徒歩約10分
    地下鉄御堂筋線 淀屋橋駅より 徒歩約16分
   大阪府大阪市北区中之島4−3−53 〒530-0005

プログラム予定

司会:三浦利章(大阪大学)
コメンテイター:高橋 誠先生(大阪教育大学)

13:00-13:10 開会挨拶

13:10-14:00 長山 泰久先生(大阪大学名誉教授・交通科学研究所所長)
       ヒューマンファクター・レベルによる事故分析に基づく効果的な教育

14:00-14:45 芳賀 繁先生(立教大学)
       違反とリスク行動の心理学

14:45-15:30 原田 悦子先生(法政大学)
       認知心理学から考える医療安全

15:30-15:45 休憩

15:45-16:30 渥美 公秀先生(大阪大学)
       災害時のボランティア活動

16:30-16:55 ディスカッション

16:55-17:00 閉会挨拶


  (主催)社団法人日本心理学会
(共催)日本認知心理学会安全研究部会
  (企画)三浦利章(大阪大学)・長谷川寿一(東京大学)

※入場は無料ですが,あらかじめ参加をお申し込みください.

*** お申込み,お問合せ(先着210名)***
e-mail,Fax,往復はがきで下記まで

〒113-0033東京都文京区本郷5-23-13田村ビル
社団法人日本心理学会
Phone. 03-3814-3953
Fax. 03-3814-3954
e-mail. psychj@ceres.ocn.ne.jp

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「感性」についての国際ワークショップ

(日本認知心理学会感性学研究部会)



  この度,日本認知心理学会感性学研究部会(共催:九州大学ユーザーサイエンス機構)では,「感性」についての国際ワークショップを開催致します.
 感性に関係する全分野(心理学,芸術,哲学,文学,生理学,情報科学,ロボット工学,建築,言語学,神経科学など)における口頭発表ならびにポスター発表を募集いたします.奮ってご応募下さい.
 また、期間中、京都工業繊維大学のvan Tonder先生にご講演を行っていただきます.van Tonder先生は竜安寺石庭の庭石配置をフラクタル構造の点から分析され、庭の静寂感を科学的視点から考察した論文をNatureに発表されておられます.今回はその後の展開も含め,芸術と科学の接点から発展したお話を伺うことができるのではないかと存じます.
 なお、本ワークショップのご発表はすべて査読の結果受理された方にお願いする形式をとっております.発表ご希望の方は200-300字程度のアブストラクトを kawabe@usi.kyushu-u.ac.jpまでご送付下さい.受理された方には4ページの発表論文を執筆頂きます.
 また,アブストラクトを投稿する際に,お名前・所属(国籍含む)・住所・E-mailアドレス・参加予定日(2月2日,3のいずれかもしくは両日)も一緒にお知らせ頂ければ幸いです.
 発表されない方のご参加も歓迎いたします.上記をご参考にご連絡下さい.
 詳しくはPDFファイルにございますが,以下に概略を記載いたします.質問・疑問などございましたらお気軽にお問い合わせ頂きたく存じます.


[ PDFファイル(約0.16Mb)はこちら ]


日時:2006年2月2,3日

場所:LUNETTE(九州大学USIサテライト)
    福岡県福岡市南区大橋1丁目3番27号
    http://www.maxray.co.jp/concept/focus17/

招待講演:Dr. Gert van Tonder (京都工芸繊維大学)

URLhttp://psycho.hes.kyushu-u.ac.jp/~lab_miura/Kansei/Workshop/

今後のスケジュール:
 2005年11月20日 アブストラクトの締め切り
 2005年11月31日 受理のお知らせ
 2005年12月31日 発表論文の締め切り,参加申し込みの締め切り
 2006年 2月2,3日 ワークショップ

多数のご参加をお待ちしております

お問い合わせ先:
 河邉 隆寛

 九州大学ユーザーサイエンス機構
 〒8128581 福岡市東区箱崎6-19-1 文学部心理学講座内

 E-mail: kawabe@usi.kyushu-u.ac.jp
 URL: http://psycho.hes.kyushu-u.ac.jp/~kawabe/
 Tel&Fax: 092-642-2418

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日本心理学会公開シンポジウム

(平成17年度科学研究費補助金研究成果公開促進費補助事業)


日本認知心理学会会員のみなさま

  このたび,本学会・安全研究部会も協力いたしまして,下記のような公開シンポジウムが開催されます.
(下記東京会場のほか,大阪(11/27),福岡(12/4),仙台(06/1/14)でも,それぞれ別の内容で開催されます.各会場の内容については逐次ご案内させていただきます!)
  一般公開を目的としたシンポジウムではありますが, なかなか日ごろはお話を伺えない行政サイドから見た安全と心理学に関するお話や,安全の心理学研究の最先端のお話を伺うチャンスかと思います. どうぞぜひお出かけください.
  また,周りの皆様にもこういうシンポジウムがあることを,ぜひ広くお知らせいただけますと幸いです.
  メイルによる申し込み先はpsychj@ceres.ocn.ne.jpです.
  どうぞよろしくお願いいたします.
安全研究部会 重森雅嘉・原田悦子


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[ 印刷用PDFファイル(約1.5Mb)はこちら ]


テーマ: 「事故と安全の心理学」

日時:2005年10月30日(日) 13時〜17時

場所:科学技術館サイエンスホール
    地下鉄東西線「竹橋」1B出口徒歩7分
    地下鉄東西線・半蔵門線・都営新宿線「九段下」2出口徒歩7分
    東京都千代田区北の丸公園2-1〒102-0091

プログラム
司会・コメンテーター:川口潤(名古屋大学)

13:00-13:10 開会挨拶(日本心理学会理事長)

13:10-14:00 内海 倫先生(道路交通問題研究会代表,元人事院総裁))
             道路交通安全の実務家が心理学に期待すること

14:00-14:45 三浦利章先生(大阪大学)
              視覚的注意と情報処理効率・安全性

14:45-15:30 芳賀 繁先生(立教大学)
              違反とリスク行動の心理学

15:30-15:45 休憩

15:45-16:30 竹村和久先生(早稲田大学)
                リスク認知と意思決定の心理学

16:30-16:55 ディスカッション

16:55-17:00 閉会挨拶

  (主催)社団法人日本心理学会
  (企画)三浦利章(大阪大学)・長谷川寿一(東京大学)
  (コーディネイター) 小橋康章(大化社)
  原田悦子(法政大学)
  重森雅嘉(鉄道総研)
 

※入場は無料ですが,あらかじめ参加をお申し込みください!

    *** お申込み,お問合せ(先着400名)***

  e-mail,Fax,往復はがきで下記まで

〒113-0033東京都文京区本郷5-23-13田村ビル
社団法人日本心理学会
Phone. 03-3814-3953
Fax. 03-3814-3954
e-mail. psychj@ceres.ocn.ne.jp

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